TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ人見知りのママ友付き合い16:53 2024年4月11日 864再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人見知りママ友との付き合い方理想と現実のギャップに苦悩ママ友を作らない選択ストレスフリーな生活を手に入れる自分の時間と幸せを優先するAI文字起こし(β版) # オープニングトーク ようこそ、コチューカの隠し味ラジオへ。 このチャンネルでは、家事・料理大工の育成や、 こんだて大工・こんだてコンパスを運営するフリーランス家事大工ママが、 料理のコツ・家事・育児・仕事からの気づきや学びをシェアしております。 4月11日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 新しい年度が始まりまして、皆さん、それぞれどんな生活を送っていらっしゃるでしょうか。 うちはですね、子どもたちもちょっと疲れが見え始めたかなっていう様子が見受けられていたりします。 今日はですね、息子が中学校に上がって、新しい環境で頑張っているなという姿を見たり、 あとは家の前をですね、新入園児みたいなね、お子さんが通って泣きながら、 いろんな思いと戦って、新生活になるようとしている姿が見えたりというところで、 母としてもですね、ママ友というね、カテゴリーというか、新しい環境がね、待っていたりしますよね。 なので、今日はそこのママ友付き合い、これを私、人見知りなんですけど、 この人見知りがどうやって乗り越えてきたのか、やってきたのか、みたいなリアルな部分をお話ししてみようかなと思います。 ご興味のある方、ぜひお付き合いください。 # 人見知りのリアルなママ友付き合い ではですね早速本題に入っていこうと思います。これを聞いてくださっているあなたはどうでしょうか新しい環境に入った時にすぐに周りの人とワーッと打ち解けられるタイプですかそれともしばらくちょっと様子を見て近づいて来てくれた人と少しずつ話したりとか話しかけやすそうな人を一人とか二人とかにアプローチしていくタイプでしょうか。 私はですねどちらかというとやっぱり後者の方なんですね。浅く広く人間関係を持ちたいというよりは狭く深く本当に理解してくれたり価値観が合う人と一緒にいたいっていうのが私の気質というか好みだったりします。 もちろんね浅く広く付き合えるのも素敵な才能というかねいいなと思うところもあるんですけれどもどうしても私が自身が疲れてしまうっていうところがあるので狭く深く分かり合える人と繋がりたいっていうのが私のタイプだったりします。 こんな性格なものですから子供が生まれて要はママ友みたいな関係性ができてきた時にちょっと苦労したというかかなり疲れてしまった時期があります。 なので結論は私はですねどういうふうな方向で行ったかというとママ友を極力作らないっていう方向に着地しました。これが私のやっぱり最終体系というか着地の地点だったなって思うんですね。 じゃあその中でどういうふうにうよ曲折をしてきたのかまたはなんでそのママ友を作らないという選択をしたのかここについてちょっと話をしてみようかなと思います。 まずママ友を作らないというふうになった経緯なんですけどまず子供が上の息子今中1ですけれどもその子が生まれた時にですね私非常に肩に力が入っていまして息子を私のような陰キャにはしちゃいけないみたいななんかすごい何かを背負ってたんですね。 はいいろんな人と関わっていろんな人と仲良くなってそう豊かに自分が学生の頃にできなかったものを何か息子に叶えてもらおうじゃないけれどもそんな意思はなかったつもりはなかったんだけど結果的に何かそういう意思が働いてしまったというか自分が狭く深く関わる人間関係を持つということをなぜかマイナスというかネガティブなものとして捉えてしまっていたのでそうあってはいけない。 だから息子には広くいろんな人と仲良くなれるような人になってもらいたいなという気持ちでいました。 で地域のね育児サークルにも一生懸命連れて行ったりとかことあるごとにいろんなところに連れて行って顔を出してということをやっていたんですけれども結果的にそれがどうだったかというと私の感覚です私の感覚では時間とお金をものすごくロスした上にめちゃくちゃストレスが溜まってしまうっていう現象が起きちゃったんですね。 それは何でかっていうと関わっていた人たちの性質特性みたいなところも結構あるなと思いました。 一緒にいてねすごくお互いを認め合い助け合える環境だったらそうは思わなかったのかもしれないんですけれどもたまたま自分がその所属をした育児サークルみたいなところがどっちかというとマウントの取り合いみたいなのとか何かあると誰かの悪口や陰口を言っている噂話をしているみたいな人たちが多いところに入ってしまったんですね。 なのでものすごく私自身が疲弊してしまったのと毎月1回ないし2回結構盛大なイベントを開こうみたいな感じだったんですよ。 だからそのお付き合いのために1月に1万円とかパーンって飛んでいっちゃうみたいな。 これは当時私生活が苦しい状況もあったのでかなり辛かったですね。 息子のためにそこにお金と時間をつぎ込むんだけどでもその分食費とか他の家計を圧迫していて苦しい状態っていうのを隠しながらそこに参加しなきゃいけない。 さらにそこの中で言ったら言ったで陰口悪口を聞いて何か同調せざるを得ない。 この自分のやりたいことや好きなことと全く違う行為をそこでしなきゃいけない。 そこで積もったストレスを家に帰ってきて疲れとともに息子にぶつけるみたいな。 何やってるんだろうなみたいな状況になっちゃったんですよね。 その後ですね環境が変わって引っ越しをしてということが起きたときに自分はああいうワイワイするとこって合わないんだな。 むしろ離れて距離を置いて必要な人とやっぱり付き合って自分がストレスない状態で過ごしながら穏やかに過ごす方が私は幸福度が高いなって思ったので無理くり新しい環境ではサークルとかグループに入るとかそういうことをしないようにしました。 結果的に引っ越した先の学校ないし幼稚園では基本的には私誰とも吊るまない人というポジションを取ったんですね。 そういうキャラですっていう立ち位置を取りました。 結果どうだったかというとめちゃくちゃ快適でしたね。 立ち話で30分とか1時間とか時間を溶かしてしまうとかということもなくなったし誰かの悪口陰口聞くとかっていうストレスもなくなったし自分が本当にやりたいことのために時間が使えるようになったっていうのはすごくストレスフリーだなっていうふうに結果的に思いました。 もちろん一部幼稚園のことで分からないことがあったらどうしようとか学校で分からないことがあったらどうしようとかっていう不安もあったんですけど 結果的にその分からないことって先生に聞けば解決することなので全然困らなかったっていうのがやってみた感想です。 結果的に幼稚園にしても小学校にしても困らなかったっていうところです。 なのでもしこれを聞いている中で本当は自分の時間を大事にしたいと思っているんだけれども新しい環境の中でどんなふうに自分を周りに馴染ませなければいけないかというところでストレスを感じていたりしんどいなって思っている方がいるんだとしたら 意外と大丈夫だよっていうことをお伝えしたいなと思います。 ただこれをやっていくにしてもやはり他人事というか周りにどう見られているかとか周りからどう評価されるかじゃないけれども周りが何してるんだろうって周りの基準、視点、考え方で物事を見ていると多分すごくしんどいんじゃないかなと思います。 私もこれはやりながらでしたけれども周りが自分のことをどう思うかっていうのをちょっと気になりはしつつもでも私ってどういう生き方したいんだっけとか自分の時間を何に咲きたいんだっけっていう問いを自分に都度都度投げかけていったときに 私は今せっかく子どもが幼稚園とかに上がってきて自分の時間ができてきたこのタイミングで私は誰かの悪口とか噂話とかそういうことに自分の時間を費やしていきたいとは思えなかったんですね。 どっちかというとここから先に自分が生きていく中で私の中で学ぶとか自分のスキルが上がっていくとか新しいことを知るこういうことがものすごく喜びだっていうのはうすうす感じていたので何か空いた時間で挑戦してみたいな新しいことを今までなかなか時間が取れなかったから新しいことできるようになることっていうのを体験していきたいなと 思いの方が強かったので私はいいやってどう思われても構わない。あの人付き合い悪いよねって言われてもそれはそれで構わない。その前に一回失敗してるからね失敗っていうかめんどくさいなって正直思っちゃうような経験をしてしまったので じゃあその経験のおもとに自分が好きなことって一人の時間を大切にして自分がやりたいことをやるここが私にとっての最適解というか快適なポイントなんだなって思ったのでそこを守る時間にしようと決めていきました。 それを貫いていくとね周りの人もあの人は一人の時間が好きなんだな。おはようございますとかね挨拶したり何かあった時に話した時に人柄であるとかその人の雰囲気って伝わってくると思うのでそこで分かってくれる人に分かってもらえるそれで私は十分なんじゃないかなっていうのを体験の中から思いました。 # 疲弊した末路 はい、いかがでしたでしょうか。 もうそれぞれね、みんなでワイワイってやるのが楽しいって言う方もいて、私はそれをもう全然否定するつもりもなく、むしろね、羨ましいとも思います、もちろん。 私もその、ほんとみんなでワイワイしたり、なんかね、バーベキューやろうとかさ、みんなでキャンプ行こうよとか言って、わーってやれてる人たちすごいなって思うんだけど、 どうもね、私はその、いわゆる繊細さん気質と言われるようなものを根っこに持っているので、ものすごく疲れてしまうんですね。 ちょっと人混みに行ったりとかすると、もう翌日寝込んでるみたいなタイプなので、これはね、羨ましいなと思いつつも、自分にも向き不向きがあって、向いてないっていうところがあるので、これはしょうがないっていう風に自分で受け止めていたりします。 ご実談なんですけど、一生懸命浅く広くみんなでワイワイってやってほしいなって思っていた息子はですね、無事私のDNAを受け継いでですね、一人大好きみたいな子に育っております。 抗えませんでした。 はい、なのでですね、ここもね、自分の中の学びなんですけど、無理せんでええっていう風に思います。 その時の経験も結局のところ無駄だったかっていうとそんなことはないんだけど、でもやっぱりその人ね、その子のタイプ、気質、もともと持っている好みじゃないで、そういうのもあるのでね、環境は与えるっていうそのチャンスみたいなのは渡すけど、合う合わないはやっぱりあるんだなっていうのを経験の中から思いました。 ちなみに同じ親から生まれているはずの娘はですね、翔さんの娘はですね、みんなでワイワイってやってるタイプなんですよ。そんなとこ無理くり連れてったこともないのに。 なので本当にその子の性格好みなんだなっていうのを改めてかみしめています。 というわけでですね、ぜひ新しい環境でちょっと頑張らなきゃなとかって思いながら息切れしている方がいたら、ありのままでというか、自分のタイプに合った人付き合いの方法だったり範囲っていうのを選択していいんじゃないかなっていうところをね、今日はお話ししてみました。 ではですね、最後に1点だけお知らせをさせてください。 昨日ですね、私がやっているコンパスサポートという家事とか料理大工ないし、お料理とすでに持っている資格や経験というところを生かして、自分の新しい働き方を見つけていくというね、そういうレッスンみたいな部分でちょっとね、昨日お知らせをLINEの中からさせていただきました。 早速ですね、すごい興味ありますとかね、もっと話聞きたいですという形でリアクションをたくさんの方からいただいています。 実際にね、私のやり方、家事というところとか料理の部分をですね、お仕事に変えていく方法をここまでで、私単体で受けた部分では15名、その前はですね、別の環境の中でですけれども、合わせればトータルで50名以上の方にね、そういった部分をお伝えしてきたんですけれども、 皆さんしっかりとですね、短時間のお仕事でしっかり収入を得ていったりとか、育児とか家事とかとお仕事をやる、ここのバランスを取れるようになっていく、そういう働き方を形作れる人が出てきた。 これは私のそのやり方っていうのが、他の方にもお渡しできる形になってきたなというふうな状況になってきました。 というところで、LINEの方から引き続きお知らせとか、ここから個別のご相談とかっていうのも受け付けていこうかなというふうに思っています。 個別の相談、別に料金を頂戴してとかっていうわけではなくて、無料で大体1時間半ぐらいですかね、お時間とって、皆さんのお悩みごと、働くとか家事、育児、仕事、ここのバランスの取り方とかね、時間の使い方などについてお話を聞く機会を設けようかなというふうに思っています。 興味のある方は公式LINEのリンクを貼っておきますので、登録をしてお待ちいただければと思います。 リンクから飛んでいただくと、最初にこんだてまいごさんの診断とかが受けられるんですけど、その診断を受けていただくと、別のこんだてコンパスの方のトライアルとかも受けられるようになっていますので、 そちらも自分の時間をどうにか作ってみたいなとか、自分のこの先のことを考えていくときの時間を作ってみたいなとかっていう方は、そちらもぜひ楽しんでいただければいいかなというふうに思っています。 では、今日の放送を聞いて、なんか気になるなとか、その感じわかるなと思ってくださった方はお気軽にフォローいただいて、また聞きに来ていただけたら嬉しいです。 ではですね、今日も一日元気にお過ごしください。ではまた! もっと見る #子育て #育児 #人間関係 #ママ友 #家事代行 #フリーランスママ #どうする人見知り 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!01:261.オープニングトーク09:532.人見知りのリアルなママ友付き合い05:353.疲弊した末路https://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=3QIEPC&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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