TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオスケジュール・TODOを守るコツ17:06 2024年4月18日 961再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次時間管理上手になる3つの秘訣自分と約束を守る重要性とは?時間管理の3つのステップを解説子どもへの時間管理アプローチ約束を守る習慣化の重要性とは?AI文字起こし(β版) # オープニングトーク ようこそご自由家の隠し味ラジオへ。このチャンネルでは家事料理大行の育成や コンダテ大行、コンダテコンパスを運営するフリーランス家事大行ママが料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしております。 おはようございます。4月の18日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 はい、昨日ですね、早速お二人目のですね、働き方のご相談なんかをね受けていて、その方はですね、なんとVoicyをね聞いてきてくれた方で、もうこの時こんなお話ししてましたよね、みたいな形でですね、あの私が話した内容を私以上によく聞いてくださったり把握していてくださって、 なんか普段発信する側にいるとですね、なかなか聞いてくださっている方の姿って見えなかった、リアクションってあんまり見えないんですね。 なのでこう実際にね、聞いてくれている方が実在するんだなぁとか、こんな風に捉えてくれてるんだなっていうのはね、聞けてすっごく嬉しいなっていう気持ちでお話を聞かせていただきました。 はい、なのでね、その方のおかげもあって、そしていつも聞いてくださっていたり、リアクションね、いいねとかをしてくださっている皆さんのね、お力、そしてそこのに対する感謝みたいなところが改めて実感できた、そんな瞬間だったなというふうに思います。 今日はですね、そんな中で何をお話しするかというと、時間についてのテーマでお話ししてみようと思います。 特に自分に時間を守らせる、これ結構難しくないですか。 ついつい予定とか決めていてもまあいいかなとかね、ちょっとこう自分に手を抜くっていうと悪いことじゃないんだけど、まあいいかって言ってちょっとその時の気持ちで揺らいでしまうみたいなことってあると思うんですよね。 で、これをやはりお仕事の場面とか日常の場面の中で最近よく目の当たりにするなというふうに思っているので、まあでもこれこのままにしておくとまずいよなっていうのも見ていて思うんですね。 はい、なのでこの自分に時間を守らせる、ここをどうやってやっていくのか、そして自分だけではなくて子どもに対してもどんなふうにそれを応用してアプローチができるのか、これについて今日はお話をしてみようと思います。 ご興味のある方はぜひお付き合いください。 # 時間を守るコツ(自分編) 本題に入る前に1点だけお知らせをさせてください。 今週末に働き方の相談の枠が開放となります。 アラフォー世代かつ子どもがいてとなってくると、 どんどん働き方の間口が狭まってくるという中で、 子どもとの時間を取るのか、仕事を取るのか、 それとも収入を諦めるのか、 いろんなところの板挟みにあっているという話を聞いています。 そこを打破するために、今までの自分の経験や資格と お料理などを掛け合わせて、新しく自分なりに 自分のペースで働く仕組みを考えていこうという 作戦解決のような相談を受けています。 本来だったら30枠を今週末から開けていく予定だったのですが、 既に相談したいという形で少しずつ枠が生まれ始めております。 公式LINEの方に入っていただいてお待ちいただければ、 募集開始のアナウンスも流れていくのですが、 その前に枠が取っておきたいのであれば、 個別に相談したいと一言いただければと思います。 お気軽にお声掛けください。 本題に入ってまいります。 自分で時間を守る。 これ、めっちゃ得意な人と、 すごい苦手、どうしても負けちゃうというパターンと 大きく分かれると思うのですが、 皆さんはどっち派ですかね。 私も行ったり来たり正直しているというのがあります。 ガッチリ守れる時もあれば、 子どもの行事とか突発的なことが起きると、 予定がグチャグチャとなってしまうこともあるのですが、 そういった部分で起きた状態で何もしないのとするのとは 全然違うなというのを、 お仕事の場面などで特に思うのです。 私は自分自身に時間を守るということを コントロールできるというのは、 自信を持てるかどうかに直結していると思うのです。 なぜかというと、 何々をいついつまでにしようとか、 この日にこれをしようというのは、 私の中では自分との約束の一つだと考えているのです。 つまりそれをやらないという選択肢。 どうしてもどうにもならなかったみたいな、 子どもが急に体調を崩しちゃったとか、 そういう状況ならまだしも、 なんかめんどくさいみたいな、 ちょっと誘惑に負けるような形で、 時間を守るということをしなかった時に、 自分のことを裏切る行為だなと思っているのです。 これは自分がその積み重ねをしたことで、 どんどん自分で自信をなくしていったという経験があって、 それを振り返った時に、 自分に約束したことを自分で破ってしまった。 だから自分を信じる力がなくなっていくから、 自信がなくなっていくんだなというふうに、 私は解釈をしたのです。 なので、これは今ある自分にもそうだし、 子どもたちにもそうだと思うのですけれども、 約束を守るに近いですよね。 時間を守って行動していくということは、 すごく大事な要になっているなと思うのです。 私は自分に時間を守らせるにはどうしたらいいのかと考えた時に、 特に3つのポイントがあるなというふうに考えています。 その3つって何かというと、 1つ目が、いつまでに何をやるのか。 ここを明確にする。 そして2つ目が、周りに宣言をする。 そして3つ目が、何のためにやるのかを明確にする。 もう一度まとめますね。 いつまでに何をやるのかを明確にさせること。 周りに宣言をすること。 何のためにやるのかをはっきりさせること。 この3つってすごく大事だなというふうに思っています。 これは、もしかしたら日常の中ではそこまで考えていないかもしれないけれども、 仕事の場面とかでは、めちゃくちゃここって大事な考え方だなと思います。 これ、日常の中でも意識できていると、 まあいっかじゃないけれども、誘惑に負けて何かをおろそかにして、 またやっちゃったな、できないな、私ダメだなというふうにはならないというふうに考えています。 じゃあそれぞれ具体的にどんなふうに考えたりやっていくかというところなんですけど、 一つ目、いつまでに何をやるのか。 ここをはっきりさせるというのは具体的にどうやっているかというと、 例えばボイシーを取るとかね、掃除をするとか、ご飯を作るとか、 日常の中で皆さんもあると思うんですね、予定が。 そしたらば、もうそのボイシーを取るとか何とかをするっていう時間を スケジュールの中にガコンと組み込んでしまうんですね。 その時間をロックしてしまうというか、ガチッと抑えてしまう。 ここまでやっています。 この時間、朝の何時から何時はボイシーを取って、 何時から何時は掃除とか家事のことをやって、 9時からお仕事を開始してみたいな、 こういうふうにかなりはっきりと、いつ何をやるのかがもう明確になっている。 この状態をやると思うと、 何しようとかどの順番でやろうとか、 やるかやらないかみたいな迷いの時間がなくなるんですね。 そうすると物事がスムーズに生きやすくなる。 無駄な時間がいい意味で省ける。 そこのやるやらないとか、ごちょごちょ考えている時間って プラスの余裕のある時間じゃないじゃないですか。 だったらやることはパパンとその時間がなくなって、 しっかりと休む時間とかリラックスする時間、 別途取ればいい話なので、 ダラダラやるとかじゃなくて、 何時、いついつの何時から何時はこれをやるっていうぐらいまで はっきりと落とし込んでいく。 ここをやると迷いがなくなって、 スムーズに手をつけられるようになりますね。 2つ目が周りに宣言をすること。 これはめちゃくちゃ効果があるなと思います。 何月何時に宣言をするか、 何月何日にはこれを終わらせますねとか、 これを共有しますねとか、 子どもにもこれを準備するねとか、 そういうのを一個一個宣言をしていく。 そうすると意識が自分の中にも、 1個目と同じですよね。 いついつまでに何をするのかっていうのを明確にしているから 言えるっていうわけなので、 それをしかも自分の中にとどめるわけではなく、 周りの人に言うことで、 自分だけじゃない、周りにも嘘はつけん、 みたいな状況を自分に化していくというか、 化していくと重くなっちゃうかもしれないけど、 周りの力を借りて自分の意志力の弱さを補強する みたいな使い方をします。 そして3つ目が何のためにやるのか。 意外とここが鍵になっている。 一番の鍵になっていると思っています。 例えばよく私がお話しするのは、 皆さんが時短レシピ使いたいのって何でですかって聞いて、 多分料理の時間が早く終わった方がいいからとかだと、 それは確かにそうなんだけど、 でもそれだったら別に時短レシピじゃなくてもいいわけですよね。 買ってくるのもありだし、 冷凍食品でもいいわけだし、 他の人に作ってもらうとか、 でもそれが叶わずかつ時間を短縮させたい。 料理の時間を短縮させたい。 どういうことなのかって言ったら、 きっとその他にやりたいことがあるはずなんですよね。 だから例えば子どもとの時間をもっと持つためとか、 子どもにイライラするほど余裕をなくしている自分に対して ゆとりを持たせるために時短レシピを使うとか、 だからそのためにもっと逆のことで何時から何時にレシピを決めて、 ご飯をこの時間で作ってみたいなことが一連の流れでできたときに、 初めて人はちゃんと行動ができるなと。 これが何のためのものなのか。 私もボイシーとかに関しては、 自分の考え方を共有して、 やはり近しい価値観を持っていかなければならない。 自分の考え方を共有して、 やはり近しい価値観の方とつながっていきたいなというのも一つあるし、 自分が日常で考えたことの中でシェアをすることによって、 誰かがハッと何か視点の切り替えが起きて、 何かプラスのアクションが日常の中に起きてきたらいいなとか、 そういうことを考える。そのためにボイシーで発信をする。 これがあるから続くとか行動ができるっていうのが 一つのところだったりします。 # 時間を守るコツ(子ども編) ではこれを子どもに対してどうやって使っていくかっていうと、例えばよくあるのが片付けとかかな、あとは宿題とかね、きっとなんかこうどうしてやりたくないなとかってね、お子さんも迷ったりとか、ついついおもちゃに手が伸びてとか、ついついテレビに意識が向いてとかね、あるんじゃないかなって思うんですけど、 我が家でもよくやるのは片付けとかね、うちは散らかるんですよ子どもたちが工作とか大好きなので、もうお休みの日はここはなんか嵐でも起きましたかみたいなぐらいの床にいろんな資材が散らばったりするんですが、その時に早く片付けなさいとかね、そういうことを言ってもやはり子どもには子どものタイミングがあり、 頭ごなしに言われるとやりたくない精神が生まれてきたりするので、片付けてほしいんだけどって、いつまでにこれ片付けられるとか、そこを聞いて宣言までさせますね、してもらいます。 何時までに終わるとかね、何時には片付け終わるっていうのを宣言してもらって、自分たちで考えて決めてもらう。 かつ片付けをするにしても単に片付けてって言われても、なかなか納得感がないっていうのは、これは小さいうちからもそうかなって私は思っていたんですけど、何で片付けなきゃいけないのか。 ここまで説明して納得がいくと非常に行動に移していきやすいなっていうのは、子どもの行動を見ていて思うところです。 これ最初私も保育士成り立ての時にですね、例えば椅子の上に立っちゃう子、ご飯中とかに椅子の上に立ってしまう子。 それはダメだよって最初言ってたんです。 でも何でダメなのかの説明っていうのが最初になかなかできなかったんですよね。 だって常識でしょみたいな。ご飯中に椅子の上に立つなんていけないに決まってるじゃん、常識じゃんっていう感覚でいて、 じゃあいざ目の前の人にそれはやめなきゃいけないことなんだよって伝える時の根拠みたいなのがなかなか出てこなかった。 それはやっていくうちに言葉になっていくようになったんですけど、子どもに対しての片付けにしてもこのままここに例えばハサミを置いておいたら踏んだ時に怪我をする可能性が高いよね。 だから片付けてとかね、具体的に理由ですよね。なぜそのままにしておいてはいけないのか。 片付けることによってどうなるのか、安全になるのかね、ところまで考えた上で説明ができるとすごく納得感を持って、 ああそうか、だから片付けるってことが必要なんだって落とし込んだ時にスルッとそれが行動に移していけるんだなっていうのを見ていて思いました。 なかなかこの3つ目の理由みたいなところって大人もちょっと考え慣れていかないといけない部分だと思うんですが、 日常の中でこれができるようになると自分の言葉の言語化とか普段なんとなく考えていることを言葉に変える。 この力って結構ついてきてコミュニケーションに対しても結構プラスだなというのは思います。 わかりやすく伝えることができるようになるって結構大事なことかなと思うので、日常の関わりの中で言語化能力みたいなところも、 親も育っていく、まだまだ育っていけるんじゃないかなというふうに思っています。 というわけで、今日は自分に時間を守らせる、それにはいつまでに何をやるのか、そしていつまでに何をやるのか明確にする、 周りに宣言する、そして何のためにやるのかっていうところを意識して考えておく。 これが大事だよねっていうお話をいたしました。 ではですね、今日の放送を聞いてなんか気になるなとかそんな感じわかるなって思ってくださった方はお気軽にフォローいただいてまた聞きに来ていただけたら嬉しいです。 ではですね、今日も一日元気に過ごしてまいりましょう。ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #時間管理 #仕事術 #時間を守ってもらうには 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!02:501.オープニングトーク09:402.時間を守るコツ(自分編)https://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=3QIEPC&liff_id=1656300189-pw9ZJQaY04:373.時間を守るコツ(子ども編)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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