【地方図鑑・真鶴町編】#19 事例:真鶴町の詳細データを洗い出してみる。実は真鶴町は漁業の地域ではない⁈
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2020年直近の国勢調査のデータを使って、真鶴町の経済、産業について分析をしました。
使ったデータファイルは、以下のFacebookグループ「地方図鑑・リカレント教育チャンネル」にアップしてあります。
https://www.facebook.com/groups/1353251425495735
なお、国勢調査のデータそのものは、総務省統計局のデータサイト、e-statで全て公開されています。
https://www.e-stat.go.jp/
使ったデータファイルは、以下のFacebookグループ「地方図鑑・リカレント教育チャンネル」にアップしてあります。
https://www.facebook.com/groups/1353251425495735
なお、国勢調査のデータそのものは、総務省統計局のデータサイト、e-statで全て公開されています。
https://www.e-stat.go.jp/
教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
- 00:421.
タイトルコールand本日の内容 ※前回の番組はリンク先にあります
- 10:002.
本編:国勢調査から地域の産業別人口数を見ると、真鶴町のイメージがガラリと変わります。漁業も石材業も30名強の従業者でしか過ぎません。ということは…
- 06:193.
本編② 真鶴町と同等の規模を持つ滋賀県豊郷町についても見ていくと、真鶴町との共通点や相違点がわかります。
コメント

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まず、「国勢調査」でこれほど多くの情報を得ていることにびっくりしました。しかも100年続けていることに驚嘆しました。
推測ですが、他国で同等のレベル(年月、属性)の統計データはないのでは?思います。
真鶴町、豊郷町が複合経済の町であることがわかりました。また、その他にもいろいろな切り口で分析ができそうです。(コーホート分析)
真鶴町の「美の基準」。
次回も楽しみにしています。
ただ100年と言っても、昭和の大半までは、紙をスキャンしただけなんですよ。何百億も他所の国に配るなら、ごく僅かでもデータの電子化に費やせばいいのに、とか思います。