大人の「知的好奇心」別館-言葉とアイデアの実験室
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
  1. 00:36
    1.

    タイトルコールand本日の内容

  2. 10:00
    2.

    本編:過疎関係の法規の制定と改正の流れについて。

  3. 07:14
    3.

    本編② この国における過疎地の意義について。過疎地の方が数も面積も多数なんだということ。

コメント

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江戸っ子
2023年3月14日
自分なりに整理してみました。

過疎問題が注目されたのは高度経済成長期。
労働力として地方から都市への人口流出が進行。これに伴い、地方では農林水産業の担い手が不足し、弊害が生じた。

過疎問題の対処すべく、1970年に「過疎地域対策緊急措置法」を制定。

しかし地方から大都市への人口流出はその後も続き、その後10年ごとに改定。

法律の名称が、過疎地域「対策」から「振興」「活性化」そして「自立促進」と変化しているように、社会変化に合わせて内容の見直しが行われ、目的や支援の方策も変わってきた。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のやさしい情報学)公式アカウント
2023年3月15日
そうです、そして最新だと持続可能性を謳うものになりました。SDGsを意識した感じですね。
基本的に自治体だけで解決できる問題では無いと思ってます。関心を持つこと自体が先ずは大事かと。
しかし政権が都市への人口移動を率先して来たのは事実ですし、ある意味政策ミスだったことは明らかですよねぇ。

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アナスタシア
2023年3月14日
過疎は平成の問題だと思っていました…もっと深い古くからの問題だったのですね。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のやさしい情報学)公式アカウント
2023年3月14日
既に昭和40年代には問題視されてましたが、誰も気にしなかったってことなんです。もういい加減、限界ですし、若い人がきちんと理解すれば新しいことを考えて行くはずだと思っています。わかりにくいかもしれませんが、ごゆるりとお付き合いください。
コメント、ありがとうございます。
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大人の「知的好奇心」別館-言葉とアイデアの実験室

春木 良且(元フェリス女学院大学教授)

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耳から届ける、大人のための知的スパイス。

日常の「当たり前」をプロの視点で解剖し、ビジネスやコミュニケーションに活きるクリエイティビティを深掘りするサブチャンネルです。

音声ならではの表現技法、心を掴むコピーの構造、明日誰かに話したくなる知的な雑談まで。プロとの対談や実践的なワークショップを通じて、あなたの「言葉と発想の引き出し」を増やします。

作業のお供や移動時間に、耳から知的好奇心を満たすひとときを。


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