「教育モノ・学び直しラボ(実験中)」(サブチャンネル・知的好奇心チャンネル)
このチャンネルは、「教える」ためのものではなく、 教育を立ち止まって考えるための実験場です。
リカレント教育、アクティブラーニング、正規教育、学校、学び直し、教育改革—— それらを良し悪しではなく、 「なぜそうなっているのか」「なぜ違和感が生まれるのか」を観測し、言葉にしていきます。
完成した答えはありません。 考えが途中で変わることも、言い直すこともあります。 この番組自体が、まだ実験中です。
①教育ニュース
教育をめぐる出来事や報道を、そのまま受け取らず、少し距離を取って眺めます。
②教育現場
学校や教育の現場で起きていること、感じられていることに耳を傾けます。
③教育批評
教育を否定するためではなく、前提を問い直すための批評です。
④学びの思い
学ぶ側が抱える不安、焦り、戸惑い、期待について考えます。
⑤教育と社会
教育と、仕事・技術・制度・時代背景とのつながりを見ていきます。
⑥学びの失敗
うまくいかなかった学び、報われなかった努力に光を当てます。
⑦知的好奇心補講
メインチャンネルでは扱いきれなかった話題や、少し横道にそれた思考を共有します。
⑧学びの実験
「そもそも学ぶとは何か」を、仮説的に考えてみる実験枠です。
⑨教育雑談(トライローグ-1)
大人の教育雑談です。某番組へのオマージュというか何というか…
※各回のタイトル冒頭には、内容に対応する項目名を付けています。
※分類はあくまで目安であり、境界は意図的に固定していません。
熱血教師は嫌いです。
本チャンネル・知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
https://voicy.jp/channel/2953※「リカレント教育チャンネル(reスタディ@Voicy)」は廃止しました。過去のコンテンツはいくつかを除き、放送停止します。
過疎問題が注目されたのは高度経済成長期。
労働力として地方から都市への人口流出が進行。これに伴い、地方では農林水産業の担い手が不足し、弊害が生じた。
過疎問題の対処すべく、1970年に「過疎地域対策緊急措置法」を制定。
しかし地方から大都市への人口流出はその後も続き、その後10年ごとに改定。
法律の名称が、過疎地域「対策」から「振興」「活性化」そして「自立促進」と変化しているように、社会変化に合わせて内容の見直しが行われ、目的や支援の方策も変わってきた。
基本的に自治体だけで解決できる問題では無いと思ってます。関心を持つこと自体が先ずは大事かと。
しかし政権が都市への人口移動を率先して来たのは事実ですし、ある意味政策ミスだったことは明らかですよねぇ。
コメント、ありがとうございます。