教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
  1. 10:00
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    本編:コーホートの概念は人口推定に用いられますが、ここでは地域のプロファイリングに用います。人の社会増減は、その人のライフステージに対応すると考え、地域内にそれらに対応した資源があるかどうかを考えて行きます。

  2. 04:47
    2.

    本編② 世代毎に2015年から2020年の増減を見ていくと、真鶴町は、5歳から14歳までは変化はありませんが、15歳から-17人、20歳から-94人、25歳から-78人、30歳から-36人と急激に減少します。変化のグラフをずにしておきますので、ご参照まで。

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コメント

avator
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江戸っ子
2023年4月16日
ありがとうございます。

認知バイアスを防ぐため、先入観なグラフを眺めてみました。

このグラフで目立つのは、
「①真鶴町2000〜」と「②豊郷町2000〜」
の違いです。

上記①の「20歳〜24歳および25歳〜29歳」の人口が大きく減少しています。
→人口流出。なんらかの要因がある。

一方、②の「25歳〜29歳および30歳〜34歳」の人口が大きく増加しています。
→人口流入。なんらかの要因がある。

次回、豊郷町の町役場の方のインタビュー等、楽しみにしています。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のための教養情報学)公式アカウント
2023年4月19日
豊郷町さんには準備をして頂いております。全く地縁の無い、知らない町ですので、少しお時間をください。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のための教養情報学)公式アカウント
2023年4月19日
要因は、社会増減ですので、ライフステージと地域の施設、設備と相関がありそうです。時間は、音威子府村を分析しますね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
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感謝や応援の気持ちを伝えることができます

教育モノ・学び直しラボ(実験中)

春木 良且(元フェリス女学院大学教授)

「教育モノ・学び直しラボ(実験中)」(サブチャンネル・知的好奇心チャンネル)
このチャンネルは、「教える」ためのものではなく、 教育を立ち止まって考えるための実験場です。
リカレント教育、アクティブラーニング、正規教育、学校、学び直し、教育改革—— それらを良し悪しではなく、 「なぜそうなっているのか」「なぜ違和感が生まれるのか」を観測し、言葉にしていきます。
完成した答えはありません。 考えが途中で変わることも、言い直すこともあります。 この番組自体が、まだ実験中です。
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