【ニュース映画と戦後】#15 鍵っ子と団地。近代家族とそこから外れてしまった人達について②。
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昭和31年07月18日 工都に市営最大の住宅群
https://www.youtube.com/watch?v=NFK9cy0AAUQ
昭和40年10月26日 留守家庭児に勉強部屋
https://www.youtube.com/watch?v=RW5BOmDQ-4E
https://www.youtube.com/watch?v=NFK9cy0AAUQ
昭和40年10月26日 留守家庭児に勉強部屋
https://www.youtube.com/watch?v=RW5BOmDQ-4E
教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
- 00:531.
タイトルコールand本日の内容
- 05:052.
本編:近代家族が都市部のスタンダードになると、さらに共稼ぎ家庭なども、そこから外れたものとなって行きます。鍵っ子に対する、どこか憐れむような視点があるのは否定出来ない気もします。
- 00:553.
昭和40年10月26日 留守家庭児に勉強部屋
- 04:064.
本編② 昭和30年代後半から都市部に続々と建設される団地は、そういった鍵っ子を生み出しました。
- 00:455.
昭和31年07月18日 工都に市営最大の住宅群
- 03:546.
まとめ 当時の新鋭の居住地である団地には、若い人たちしかいませんでした。そういう若い都市労働者たちが、年老いてしまったというのが、ここから60年も経た現在だということです。
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