【マーケティング学会】#8 Z世代と実施するPBL(前) 対談:松尾尚教授(産業能率大学)、春木良且(元フェリス女学院大) 改めてPBLの可能性を探る。学びとマーケティング研究会 報告会③
16:46
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第3回
2024年3月7日にオンラインで開催思案した、第1回研究報告会
「改めてPBLの可能性を探る-Z世代を巡るいくつかの神話を元に-」
の内容を全3回(予定)で放送します。
登壇者は以下の3名です。
・松尾尚氏(産業能率大学 教授 / 研究会リーダー)
・春木良且氏(昭和女子大学 現代ビジネス研究所 研究員)
・青木翠玲氏(一般社団法人先端社会科学技術研究所)
リサーチプロジェクト第1回<学びとマーケティング研究会>
https://j-mac.or.jp/research-project-new/45195/
2024年3月7日にオンラインで開催思案した、第1回研究報告会
「改めてPBLの可能性を探る-Z世代を巡るいくつかの神話を元に-」
の内容を全3回(予定)で放送します。
登壇者は以下の3名です。
・松尾尚氏(産業能率大学 教授 / 研究会リーダー)
・春木良且氏(昭和女子大学 現代ビジネス研究所 研究員)
・青木翠玲氏(一般社団法人先端社会科学技術研究所)
リサーチプロジェクト第1回<学びとマーケティング研究会>
https://j-mac.or.jp/research-project-new/45195/
教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
- 00:571.
タイトルコールand本日の内容
- 14:012.
PBLにおける学習者の問題について。果たして若者は変わったのか?
- 01:493.
まとめと次回の内容
コメント

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例えば中国の公共事業は、全体主義的対応により即完遂。一種の誘惑を禁じ得ないほどに。
議論が起きる、一致しない=コストであり、それが民主主義では?と。
アイドマの法則は、自分の選択行動の結果に責任を持つこと。その特徴は起点が自発的なところ。本当に自発か?問題はありますが。
SIPSは、常に他者の存在があり、自発がない点に特徴があると思いました。
SNSは、分散偶発的な全体主義が隠れていると考えました。
それこそvoicyのキラポエとかトップパーソナリティのコミュニティには、ある種の危うさを感じます。
ただその辺りを批判的に観ているであろうZ世代はなかなかに興味深い存在ですね。
問題となる全体主義の特徴に違いがある気がします。
Z世代は、分散した他者の評価を気にするため、中央集権的なキラポエ、トップパーソナリティーに興味を示さない。冷笑?
Z世代以前は、中央集権的な発信に興味を持つといった感じ。
前者は、他者の評価(分散的)を重視⇒失敗したくない=自責思考の回避。
後者は、中央集権への憧れ⇒正解が欲しい=他責思考。
似ているようで、違いがあると。
SNSの侵食の影響が世代によって異なっている気がします。