TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!男性から女性へ戸籍変更を手術なしで認める高裁判決。少数者の権利をどう守るか?自由の相互承認と危害原理をどのように両立するか!?18:07 2024年7月11日 8,841再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次広島高裁の性同一性障害判決、その波紋女性空間への影響と社会の対応は?少数者の権利と憲法、その狭間で自由の調和、相互承認と危害原理のバランス今後の法改正と社会のあり方、問われるAI文字起こし(β版) # 広島高裁でまたも違憲判決 細野剛史の今日も元気に。昨日、広島交際で違憲判決が出ました。 大きなニュースになってますので、ご覧になった方も多いと思います。 性同一性障害に関する戸籍上の性転換について、これまでの日本のルールを違憲とする判決が出たんです。 具体的には外観要件と言われているんですけれども、外から見た時に性が変わっているという状態にしなければならないという、こういう条件があったんですが、これが違憲ということですね。 これまで女性から男性になる場合というのは、これは入房の雪上というのがよく行われてきたんですが、これは相対的なものだということで、これまでもかなり柔軟に解釈されてきたところがありました。 一方で、男性の場合については男性器がありますので、これを除去しない限り女性になることはできなかったんですね。 それがいろんな事情で手術することも難しい方がいらっしゃいますので、今回のケースについては外観要件がなくても性転換が認められるという、こういうことが判決として出たわけですね。 実はこれは伏線がありまして、昨年の時点で最高裁判決が一つ出ていたんですね。 それはもう一つの要件である、生殖腺ですね。それを除去するということについてですね、違憲という判決が既に出ていたんです。 例えば、女性で言えば卵巣を除去しない限り男性になれないと。 男性の場合にはもちろん性食器を除去しない限りなれないということだったんですが、それに加えて今回外観要件もですね、これは認められないという、こういう判決が出ました。 最高裁判決とですね、高裁判決というのは性質はもちろん違います。 最高裁というのは最終的な判断ですので、今回の高裁判決がですね、もう一度最高裁でですね、覆る可能性ももちろんなくはありません。 ただですね、これまでの裁判所の判断の流れから言うと、おそらくこの流れは変わらないだろうと。 そしてもう高裁で判決が出てますので、これからですね、類似の事案については続々と、例えば地裁レベルなんかでもですね、違憲判決が出ると思うんですね。 そうすると実質的には、この2つの要件はもはや存在をせず、男性がですね、性同一性障害ということで診断された場合については女性に転換することができるようになると。 逆もしかりで女性も男性に転換することができると、こういうことになってくるわけですね。 昨日からXのポストを見てますとですね、これを非常にネガティブに捉えているポストがたくさん見受けられます。 私のこの説明を聞いた方の中には、それは心配だなと思う方もいらっしゃると思うんですよね。 そういう方向けにですね、これからどんなことが起こるのかということについて、この問題に長年私関わってますので、私の方からご説明をさせていただきたいというふうに思います。 # 女性の空間は守れるのかという懸念にどう応える? 先ほど広島交際で違憲判決と言いましたが、正確には違憲の疑いということですね。 ただその効果としてはですね、類似の事件について、案件についてですね、この要件がもはや区分化するというのはほぼ同じですので、大きな違いはないというふうに思います。 まずですね、審判している人のために公衆浴場であるとかね、あとはまあホテルとか旅館の大風呂ありますよね、 そういったものであるとか、あと更衣室ですよね、そういったところに元々男性で生まれた人が外観要件を備えたまま入ってくるのではないかという懸念がどうなのかということについて答えたいと思います。 実はこの点についてはすでに厚生労働省がですね、しっかりとした指針を持っていまして、それを業者にですね、通達する形になっています。 この例えば女性のお風呂とか更衣室に入るということに関しては、外観で判断するということがそこに書かれていますので、それを規制することはこれまでもできたし、これからもできるということについては変わりはないんですよね。 実際に私結構男性から女性になるトランス女性というんですけど、そういった方々と話をしたことがありますけれども、そういった方々というのはですね、女性の風呂に入るというのは基本的に非常に嫌がります。 やはり自分の体というものに対しては非常に微妙な感情をお持ちですので、その体を人に見せたくないという思いを持たれる方が多いんですよね。 もちろん例えば外観要件を備えていないということになると、よりそういう思いを持つ人が多いですから、そういう人は基本的には非常に少ないというか、稀だというふうに思いますし、 仮にですね、それに関わらず女性のお風呂に入りたいとか更衣室に入りたいという人がいたとしても、それはダメですよということで、管理者がそれを止めることができるということなんですね。 もう一つの懸念、よく出てくるのはスポーツなんですよね。これはですね、各スポーツ団体がルールを決められることになっています。 確かに元々男性として生まれた人がですね、性転換をして、そして例えばレスリングであるとかですね、そういう力が関わるスポーツに出ると、 のきなみそういう人が女性をバッタバッタと倒すみたいなことができる可能性があるじゃないですか。それはね、客観的に見てフェアな争いじゃないと思うんですよね。 したがっても、それこそ欧米諸国で起こっていることなんですけれども、スポーツについては、それぞれのスポーツ団体がですね、どういう人が出られるかということについて決めることができる、こういう流れになっています。 一番悩ましいのはトイレなんですよね。トイレはですね、別に管理者がいるわけではありませんから、出入りがこれなかなか規制しにくいんですよね。 したがって、例えば女性の格好をしている人が女性のトイレに入ってくる可能性は、これは客観的にはあり得るわけですよね。 そこでですね、私は公衆の場所においては基本的にはですね、誰でもトイレみたいなものを常に設置するべきだということを主張してきました。 例えばね、公園のようなところはもちろんですし、その他にも、例えばデパートのような場所についても、最近かなり広がってきましたけれども、それを徹底することによってですね、こうした問題は解決できるのではないかというふうに思っています。 ただですね、これ将来的なことも含めて心配する人がいるのは、理解できなくはないんですね。 確かに先進国においてはですね、日本以外のですよ、もう既にですね、このトランスジェンダーの問題というのはかなり先を行ってまして、 一言言うならば、政治人、市場主義みたいなね、自分の政治人のこのせいで生きていくことが相当自由に認められているという、こういう状態になっている国が結構あるんですよね。 そういう国の中にはですね、一部ゆり戻しみたいなことも起こっていてですね、様々な議論が行われているのは事実です。 したがって我が国においても、そういうゆり戻しみたいなことが起こらないためにですね、しっかりと社会が受け入れられる条件というのをですね、しっかりと定めていくことが必要なのではないかというふうに思っています。 今だいたい年間ですね、600人から800人ぐらい、性転換をしているという、こういう状態なんですね。 これまで、性同一性障害という言い方をしていましたが、国際的にはですね、こういう言い方はしません。 障害という言い方自体はですね、これはもう使わない形になっていますので、法改正も必要になっているんですけれども、 性別不合というような言い方が一番今、スタンダードな言い方になっていましてね、そういった言い方に変わってくると思います。 現在、これぐらいの人数の方が性別不合ということでですね、今、性転換をしているわけですけれども、この外観要件ですね、 生殖要件と合わせると、いわゆる手術要件自体がなくなるとですね、この数が増える可能性があります。 そしてその多くの方々はですね、そういう、例えば女性の空間をですね、侵害するみたいなことは考えないというふうに思いますけれどもですね、 その中で非常に権利意識を持つ人が将来的に出てこないという保証はないですよね。 ですからそこをどう客観的なものにしていくのかというのはですね、これから憲法違反というですね、判断が出ているわけですから、 立法者として考えなければならない状況になっているんですけれども、いくつかの条件をしっかりと提示をしなければならないというふうに思っています。 それではですね、どういう法改正をすれば心配している方々の不安を払拭できるかということをお話ししたいというふうに思うんですけれども、 そこはですね、若干水面下での調整段階ということもありますのでね、 法務省であるとか、あとは与党の皆さんですね、具体的にこの問題に関わってきた議員同士での議論という、こういう途中経過の問題もありますので、 今日の昼のですね、プレミアム放送という形でお伝えをしてまいりたいというふうに思います。 どうしてもね、一般放送だと相当不特定多数の方々ということになるので、そこはご理解をいただきたいと思います。 そしてね、一つ一つの問題についてやはりしっかりと皆さんに考えていただきたいと思いますので、 関心のある方はぜひプレミアムということで参加をしていただければということでお待ちを申し上げます。 # 少数者の権利をどう守るか 女性の空間をどう守るかということにいきなり話が移ってしまいましたけれども、本来はそれぞれの皆さんがですね 自分の自由、さらにはそれぞれの皆さんのですね幸せを実現するためにどう生きていくかということから出発すべきなんですね。 去年出た最高裁の判決はですね、生殖船を取らなければならないというこの手術要件を 高度の侵襲だと、体を侵すことになるということで、これは人権侵害だということで明確に言ったんですよね。 確かに考えてみたらですね、女性に生まれたけれども政治には男性だと。ホルモン療法などをしてですね、声も例えば女性ではなくて男性の声で生きていると。 そして、例えば洋服なんかも男性として生きている人っているんですよね。私の友人なんかでもそういう人います。 そういう人たちが本当は政治人は男性なんだから男性として生きていきたいんだけども、それが認められていない。 これはね、やっぱり本当にその人からすると不自由なんですよね。逆もしかりで、生物的にはですね男性で生まれているんだけども、遺伝子と言っていいかな。 しかし本当は政治人は女性だという人がですね、女性として生きているんだけれども様々な事情で手術をできないときにですね、 女性としてそのまま戸籍状残るというのも、これも極めて不自由なわけですよね。 したがって自分の体を傷つけて静天化をするか、もしくは政治人と違う性でずっと生きていくことをある種強制されるか。 どちらかというのは人権侵害だと憲法違反だという、こういう判断が出たということは、しっかりと我々一人一人が受け止めなければならないことだというふうに思っています。 先日ですね、旧郵政保護法で不妊の手術を受けなければならなかった、これが憲法違反だということが明確に示されました。 この問題と類似をしているところがあるのは、この性別不合、不安の不合の問題もですね、少数者の権利だということなんですよね。 圧倒的多数の人からすると、正直言うとあまり関心がない、もしくは関係ない、何でそんなことまでしなければならないのだという意見すらある。 こういう問題なんだけれども、当事者からすれば極めて深刻な状況な、この人権侵害というのが生じている。 こういったことにどう向き合っていくのかというのが、まさに問われているというふうに思います。 これから立法府が何をするべきなのかと、これまで私もこの半年ちょっとの間が、いろんな議論に加わってきましたが、 そろそろ国民の皆さんにも分かっていただかなければならない状況が来ているというふうに思います。 その辺りをプレミアム放送ではかなり突っ込んで話をしてみたいと思いますので、皆さんの参加をお待ちしております。 # 自由の相互承認と危害原理 今回も少数者の権利についての話をさせていただきました。 トマノ一徳先生が言っているですね、自由の相互承認というのは本当に大事な言葉だと思っていまして、今回もそのことが当てはまると思います。 他方ですね、JSミルが危害原理という言葉を使っているんですね。 これは他社の自由は尊重するんだけれども、自分に危害をもたらす場合についてはそれは例外であるという。 社会で危害を受ける人がいた場合についてはですね、その自由は制限されるべきだという考え方なんです。 私ね、これ非常に大事だと思うんですね。 ですからトランスジェンダーの方々の権利を認めるのはもちろん大事なことなんだけれども、 それが女性の空間をですね、それこそ傷つけるというようなことは認められませんので、 その意味で自由の調和、権利のですね、お互いの歩み寄りというものはまた必要なのではないかというふうに思っております。 今日は久しぶりにコメント返しをしたいと思います。 まず和蔵夫さんです。初コメだと思いますね。 こんにちは、和蔵夫と申します。 伊藤陽介さんのおきっかけに細野さんのボイシーを聞くようになりました。 今回の佐々木俊男さんとの対談会がとても良かったのことをお伝えしたくてコメントを入れさせていただきます。 ありがとうございます。 今回の都知事選は大変盛り上がり、とても興味を持って投票しました。 これは細野さんをはじめ伊藤さんら、政治界隈のボイシーパーソナリティさんのおかげだと思っています。 今後も総裁選、大統領選と大きなイベントが続くので楽しみにしていますということですね。 和蔵夫さんはYouTubeとかもやってらっしゃるのかな? これからもコメント楽しみにしてますね。ありがとうございます。 続いて、まどかさんですね。 夏休みは短い、もしくはない方がいいという意見を聞いて、 とっさに生きるために生きているだけって感じだなという感想を持ちました。 私は弁当&食材配布型の子供食堂でボランティアをしています。 細野さんがおっしゃるように、貧困家庭向け感を出してしまうと、 生きづらいので誰でも歓迎しています。 広く網を敷いて、支援が必要な子が引っかかれば、 各所と連携しつつ適切な支援をしていきますということでね。 それぞれの子供食堂のご苦労についても書いていただいています。 生きるために生きている。生きるのに精一杯ってことかな。 この子供食堂に関してはですね、 あと夏休みの児童クラブについては、いろんな方からコメントをいただいてますね。 春野さとみさんからもコメントをいただいてます。 児童クラブでお弁当を出してほしいと市役所に要望を出されたんですね。 それが実現をしていないということですね。 たくみたかしまさんからも、そういったコメントをいただいています。 経済的に厳しい家庭でクーラーを使うと高くなるなら、 クーリングシェルターをそこかしらで必要になるということですね。 図書館やコーワーキングスペースや飲食店等どこでもいいけれども、 いろいろな人と交流することでコミュニティを強化できるということでね。 実際ね、家でクーラーつけるとお金がかかるから、 それを節約して努力している方がたくさんいらっしゃるんだというふうに思いますね。 かなり深刻な現状が皆さんからのコメントも見て取れますね。 はずくぱぱさんからも、 これは友働きで小学校生二人を育てるお父さんということでね、 夏休みをなくしてほしいとは思いませんが、 短くなればと思ってしまいますということですね。 日中をどう子供たちを充実した時間にしていくかということで悩んでおられるんですね。 その他の方、コメントのお名前のみですが、ご紹介させていただきます。 ヤスカさん、アゴヒゲさん、ザナルカンドさん、 ドーベルマンさん、シングさん、フミズキさん、 チャパタさん、カジマワカさん、ニコさん、 ヤスーさん、キタヤマユーさん、 そして、ブンズケさん、 ヤスーヒロさんかな、この方初コメですね。 近い将来保存総理を見たい一人ですということで恐縮です。頑張ります。 総理というのはそんな目指してなれるものではありませんけど、 仕事はしたいと思っていますので、励ましのコメントを感謝申し上げます。 またシングさんからは、本当にいつもたくさんコメントをいただいております。 YTR334Sさん、トラノコさん、フミズキさん、チャパタさん、ニコさん、 皆さんいつもコメントありがとうございます。 通常放送はこれで終わらせていただきますけれども、 今回の意見判決についてはさらに突っ込んだ放送を、 今日の昼ですね、プレミアム放送でお伝えをしますので、 ぜひ皆さんにご参加をいただければというふうに思います。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #LGBT #トランスジェンダー #性同一性障害 #細野豪志 #自由の相互承認 #違憲判決 #性別不合 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!03:141.広島高裁でまたも違憲判決06:452.女性の空間は守れるのかという懸念にどう応える?02:593.少数者の権利をどう守るか05:094.自由の相互承認と危害原理コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 不明なユーザー2024年8月15日(規約違反によりコメントは削除されました)返信 ぶんすけ2024年7月11日価値観がかわっていくためには、今後の世代においては、性教育が大事だと思います。特に小さい頃から伝えることが良いと思い、興味がでてきたら一緒に読めるように絵本を買っておきました。こどもには、自分を好きと思え、他人に寛容な人になって欲しいなぁと思います。来年こそ一緒にレインボープライドも参加したいです✨1返信 はる2024年7月11日トランスジェンダーのみならず、マイノリティに対して保護していこうという流れは賛成ですが、逆もまた忘れてはいけないと思います。トランスジェンダーのスポーツやトイレ等の問題は、マイノリティの意見を拾い上げることによってマジョリティへの弊害が出ている問題だと思っています。心身の不適合と考えてしまうと男性か女性どちらか、という問題になってしまうので、男男、男女、女男、女女というふうに4つの枠組みにしてみるなど柔軟な対応が必要だと考えます。いかがでしょうか?2返信 梶間和歌2024年7月11日この件について細かくお伝えくださり誠にありがとうございます。大学の卒業研究が、まさに「性同一性【障害】の病理化と社会の寛容性」のようなテーマでした。性同一性【障害】の呼称が必要だったのは、戸籍の性を再指定するには性別適合手術が必要である、または戸籍の性の再指定は望まないが身体の性別適合手術は望む、という方の【健康な】体にメスを入れるには「これは障害で、手術が必要なんです」というテイにしなければならなかったからだ、と把握しています。2返信 梶間和歌2024年7月11日戸籍の性の再指定(訂正)に身体の要件がなくなるとすれば、そのために望まない手術をするという人は減りますね。それでも手術を望む方はもちろんいるわけで、彼らには手術という道が確保されるべきですが。現在「性同一性【障害】」の呼称を使わなくなったということで、「健康な体にメスを入れる」理屈はどのようになっているのか、気になりました。一般には「性同一性障害」を使わず、医療分野でのみ「性同一性障害」の呼称を使い続ける、などしているのかな。2 よぴら2024年7月11日この件になると大抵性犯罪が心配という話が出ます。台湾にはインクルーシブトイレがあるそうですが、性犯罪が心配という話は、ほとんど出ないようです。(隠しカメラがないかのチェックはしているそうです)小さい頃から公教育の中で、性教育をしっかり行い、性的な広告も年齢に合わせて厳しく取り締まってほしいです。性犯罪や性的同意などもしっかり教えてほしいです。家庭に任せると知識に差が出てしまいます。知識がないと犯罪にも繋がりやすいと感じています。6返信 もっと見る
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トランスジェンダーのスポーツやトイレ等の問題は、マイノリティの意見を拾い上げることによってマジョリティへの弊害が出ている問題だと思っています。
心身の不適合と考えてしまうと男性か女性どちらか、という問題になってしまうので、男男、男女、女男、女女というふうに4つの枠組みにしてみるなど柔軟な対応が必要だと考えます。
いかがでしょうか?
大学の卒業研究が、まさに「性同一性【障害】の病理化と社会の寛容性」のようなテーマでした。
性同一性【障害】の呼称が必要だったのは、
戸籍の性を再指定するには性別適合手術が必要である、または戸籍の性の再指定は望まないが身体の性別適合手術は望む、
という方の【健康な】体にメスを入れるには「これは障害で、手術が必要なんです」というテイにしなければならなかったからだ、
と把握しています。
それでも手術を望む方はもちろんいるわけで、彼らには手術という道が確保されるべきですが。
現在「性同一性【障害】」の呼称を使わなくなったということで、「健康な体にメスを入れる」理屈はどのようになっているのか、気になりました。
一般には「性同一性障害」を使わず、医療分野でのみ「性同一性障害」の呼称を使い続ける、などしているのかな。
小さい頃から公教育の中で、性教育をしっかり行い、性的な広告も年齢に合わせて厳しく取り締まってほしいです。性犯罪や性的同意などもしっかり教えてほしいです。家庭に任せると知識に差が出てしまいます。知識がないと犯罪にも繋がりやすいと感じています。