TOPライフスタイルメンタル・心理学仏心ラジオ【仏教×心理学】【仏教×心理学】収入を増やすよりは煩悩を減らすことの方が簡単かも10:39 2025年7月10日 1,042再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次収入増より煩悩減少の容易さを説く物価高騰時代における支出抑制の考え方煩悩コントロール:本当に欲しいものとは?ミニマリスト的視点と仏教的生き方脳の容量節約と生産性最大化への道AI文字起こし(β版) # ようこそお参りくださいました ようこそお参りくださいました竹玉さんの物心ラジオ。今日はですね収入を増やすよりかは 煩悩を減らした方が簡単かなという話をしていこうかなと思います。 昨今の物価上昇は凄まじいものがありますね 自分の収入が特に増えたことはないんですが、いろんなものの値段が上がっているなということには なかなか驚くばかりではあるんですけれども 実はねお寺という業界はですね 収入増えない最たるものだというのをご存知でしょうか。これ多分あんまりみんな ご存知ないと思うんですけれども 実はの給料増えるとかってあるじゃない 世の中物価が上がるとどうこうなんだけどお寺のお布施っていうのはだいたい相場が決まってるし 亡くなられとかご法事とかっていうのは定期的なものだから増えるってことまずないんだよね 基本減るっていう人口減少に伴い減るっていう 世界なわけですよ。そんな中で収入増やすっていうのはちょっと厳しいよねって思うし これってお寺だけじゃなくていろんな業種で収入増やすのっていうのはかなり厳しいなって 多分みんな思ってると思うんだけど そんな中で 実はボンドを減らす、支出を減らすっていうのはなんか基本みんな我慢だと思ってると思うんだけど 実はねそういうもんではないかなと僕は思っていて 今日はですねぜひ物価高きついなと思っている人にとってはですね 収入は増えないけどそういうのもありかなと思ってもらえたら嬉しいなと思っています 私は浄土真宗本願寺派の僧侶で臨床心理師、後任心理師をしております 仏教と心理学から様々なテーマについて考えておりますのでご興味あればフォロー いただけると嬉しいです # 仏教10%の生き方 はい、えー、ということで、 ボンのコントロールについて、 考えていきたいと思うんですけれども、 えー、ま、いわゆるね、 収入が増えないってことになると、 支出を減らすかっていうことになるわけなんですけど、 支出減らすのって言うと、 テンション下がりません? 収入増やすのって、 どっちかというとテンション上がりますよね。 なんか、こんなことやって、あんなことやって、 もっと稼ぐぞ!みたいな話になると思うんだけど、 やっぱりね、 支出を減らすのって、 ちょっとテンション下がるなと思うんです。 なんか我慢してってイメージが、 多いかなと思っていて、 買うの我慢する、 行くの我慢する、 えー、これぐらいのものが欲しかったけど、 これぐらいにしとく、 とかっていうのが、 ま、基本的なスタイルかなと思っています。 で、これはね、 資本主義においては、 OKだと思うし、 ま、そういうことだと思う。 で、これなぜなら、 資本主義っていうのは基本的には、 お金を使って、 経済を回すっていうことが、 ま、いい状況なわけさ。 だから、それやっぱりそうなわけで、 それの逆行するなら我慢したいとか、 嫌だなって思うことが正解だと思う。 だけど、 この時代が、 もう終わるでしょ。 と、僕は思っている。 もう人口のパイが減るんだから、 これもう、 滑らかに縮小していく時代、 なるのはもう間違いない。 と思っていて、 で、そうなった時に、 結局、我々が大事なのって、 自分が幸せに生きること、 になってくるかと思います。 で、そうなった時に、 じゃあ、 煩悩コントロールです。 欲しい欲しいって思ってるでしょ。 さあ、その欲しい心、 どこから来てますか、 っていう話。 これをね、 洞察するのがすごく大事。 我々ね、 欲しいと思ってからが、 無批判に欲しいと思い過ぎているところがあって、 さあ、 考えてみましょう。 欲しい理由、 どうしましょう。 例えば、 服が欲しい、 化粧品が欲しい、 食べ物が欲しい、 車が欲しい、 さあ、 なぜそう思ったか。 思い返してみると、 欲しいと思ったということは、 なんだか、 その情報に触れてるはずです。 さあ、その情報は、 どこから来たか。 チラシを見たか、 インターネットの広告を見たか、 何かしらの宣伝媒体が 目に入ってきたから、 私たちは初めて、 欲しいと思うわけです。 そして、 ウル側は、 これをやるために、 あの手この手を考えて、 設計をしているということです。 さあ、お分かりいただけるでしょうか。 私たちが欲しいと思うのは、 外界からの情報に振り回されている。 もう一つ、 欲しいという気持ちというのは、 周りの人が持っているからとか、 周りの人が見たときにこう思うからという モチベーションありませんか。 これも良くないと僕は思っている。 我々はですね、 本当は自分が欲しいとか自分がしたい、 自分が何かを手に入れたいと思う心は、 自分の心から湧き上がるものをゲットしたときに 幸せを感じるというのが 理想的なスタイルだと思っています。 しかしながら、 外界からの情報、 他者からの情報、 こういったものに振り回されて、 いくらたくさんのお金を買って手に入れたものというのも、 一時は嬉しい気持ちになるでしょう。 しかしそれは一時なんです。 なぜなら、 一時嬉しい気持ちになるのはなぜか。 これはこれで周りの目から 私は守られたと思う気持ちになるので、 一瞬ホッとする。 だけど、 他者の目を基準にしている場合、 次の情報がまた自分の目に入ってくる。 そうすると次の不安がこみ上げて、 また欲しいという気持ちが湧いてくる。 つまり、 我々の欲しいという感情は、 他者を軸にしている場合、 常に不安から、 恥ずかしさから、 ずっと回り続けるという ネガティブループが回り始めます。 これをできれば捨てたい。 自分が本当に欲しいものは何か。 自分が本当にこれを持っていて、 幸せを感じるものは何か。 これをぜひ一度感じていただきたい。 最近はダンスやりとかミニマリストとか、 持つものを最小限にして、 幸せに暮らそうということを よく言われるようになってきました。 各有私も、 あまり物欲なくて、 あまり物は買わない。 ボロボロの服を着たり、 ボロボロの物を持ち続け、 妻から買いなさいと言われるまでは 使い続けるという感じなんですけども。 食べるものとか、 子供と遊びに行くとかっていうのは あまりケチらないので、 パパ使っちゃうんだけど、 それ自体も無駄にいっぱい 行くということはなくて、 なんでかっていうと、 普段の生活が楽しいっていうのが 僕実は一番大事かなと思っていて、 何気ない日常で満たされるということを 自分自身ができるようになれば、 実は特別な何かをゲットしたり、 特別な体験をしなくても 煩悩を満たされるっていうものは あるなと思っている。 朝起きて、 僕なんかはドラッグストアで 一番安いコーヒー豆の 一番入っているやつを いっぱい買うわけです。 これを贅沢に使うのに ドバドバドバって。 コーヒー山ほど作るのよ。 それを水筒に入れるわけです。 僕はこれで幸せになる。 コーヒー飲み放題じゃない。 コンビニで買ったら高いよ。 コンビニで買ったら ラージサイズとか買ったら 平気で300円とかするわけさ。 でも家で作ったら たぶん100円もいかないんじゃないかな。 それくらいのコストで 大量にできるわけ。 僕はそれで贅沢としては十分かな。 家に帰ってさ、 ご飯食べて子供たち眺めてたら それで楽しいかなって思えるから 実は田舎に住んでるメリットは かなりあると思っていて 要は宣伝が目に入らない。 これはすごくいいと思う。 お店の看板見たら 飲みに行きたくなるじゃない。 かっこいい服着てる人が 周りいっぱいいたら 服も欲しくなるじゃない。 だけど田舎そんなことない。 みんなジャジばっかり着てるしさ。 そんな良い服着てる子 たまに良い服着てたら どうしたんだけど 今日どっか行くのみたいに 言われるっていう感じなんで。 これは住む場所ってのが 大きいなと思っています。 なので我々ですね 住む場所、付き合う人 こういうのってすごく重要だな と思っています。 プラス この仏教の話をしていますが 煩悩を減らすことっていうのが 実は自分の苦しみをなくし 悟りに一歩近づいて 自分の苦しみをなくし 悟りに一歩近づく とても大事な行いである っていう価値観が仏教にはある。 これ資本主義と逆なんだよね。 資本主義っていうのは 基本的には 欲しい、消費するっていうのを かっこいいとする文化なわけさ。 でもそうじゃなくて 我々の価値観を 例えばミニマムに生きるとか 質素に生きることが 素敵であってかっこいいよね って思える価値観をインストールする っていうだけで 日々の見える景色が ちょっと変わってくる。 ということで 昨今の物価高には 皆さんが仏教を学ぶことで なんとか乗り切りましょう という話ですよ。 ただこれ消極的に 聞こえるかもしれないんだけれども 僕は実はミニマムにすることで 生産性が最大化できると 実は思っています。 なぜなら脳の思考回数 脳の働けるエネルギー量 っていうのに限度がある。 それを乗り越えるためには 実は脳の思考回数を減らす。 スティーブ・ジョブズとかが 同じ服ずっと着てる 聞いたことありますか? あれは脳みその容量 メモリーを残すために そうしている。 つまり我々が 欲しいとか 無駄遣いをするっていうのは 脳の容量 メモリーも無駄遣いしてる。 これを節約することができれば 私たちは もうちょっと 天才的な仕事ができる かもしれないよ っていう話でございます。 ということで 仏教的生き方もね もう完全にこれで生きろって言ったら まあしんどいかなとは思うんだけれども 例えば生活の10%とか 20%とかを ちょっと仏教的に生きるっていうのは なかなか素敵なことなんじゃないかな と思いますので ぜひ皆さんも ご参考にしていただけると 嬉しいです。 それでは最後まで お付き合いいただき ありがとうございました。 またのお参りを お待ちしております。 もっと見る #物価高のためにやめたこと 仏心ラジオ【仏教×心理学】プレミアム放送配信中!01:501.ようこそお参りくださいました08:492.仏教10%の生き方コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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