TOPライフスタイルメンタル・心理学仏心ラジオ【仏教×心理学】【じんぺーさんとコラボ】AI時代の心理学のゆくえ30:04 9月9日 315再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次じんぺーさんの最新クラウドファンディング挑戦AI時代の研究者と心理学の未来AIに人間が勝る「魔術的要素」とは妖怪研究が解き明かす日本人の心AI進化に負けない壮大な研究テーマAI文字起こし(β版) # 【じんぺーさんとコラボ】AI時代の心理学のゆくえ ようこそお参りくださいました竹田雅文の物心ラジオ。 本日はですね久しぶりにお会いすることができました心理学者の じんぺいさんです。よろしくお願いします。 お願いします。いやいや ほんとね今もうちょっと言ってたんですけど多分ね半年ぶりぐらいですね 話をするのは。公開で話すのはもっと久しぶりだと思うけど そうかも。そうそう。いやなのでちょっと今日はあの最初の30分 こっちの物心ラジオで話して後半30分じんぺいさんのとこに行こうかと思いますのでぜひ 皆さん続いてお付き合いいただけると嬉しいです あの多分知ってる人もいいかなと思うんですが改めましてちょっと自己紹介をお願いします はいありがとうございます。普段はドイツのハンブルクというところにおります 心理学ちょっと竹田さんと違うのは 実験心理学とか認知心理学とか行ったりしますけども ある種定量的に人の心についてこう迫っていこうというような学問をやっておる じんぺいというものです。今は実は 日本は岩手県広野町 お、帰ってきてるんだ。実家からつないでおります。あらま、学会に帰ってきたのね。そうそうそう。学会ウィークだからね 僕は一個も行ってませんけど。行かなきゃな。なかなかね。発表がないとね。行く気にならないね あれですよ。松島先生に待ってきましたよ。宗教心理学。松島さんがクラファン応援してましたよ そうそうそう。本当にあの人。宗教心理学のプロジェクトチームで。あの人本当男前 いや、というか松島先生はじんぺいさん大好きだと思うよ。やっぱりあの実証 松島先生もやっぱデータが使いたい方だから それこそあの僕らみたいなカウンセリングという曖昧な世界ではなく じんぺいさんのようなちゃんとデータが扱える人っていうのが 宗教心理学には必要ですからね。今少ないですよ。この研究会にも 確かに若手というともっと減るかもしれないですね。いや減る減る。だって僕の時点でも若手だからじんぺいさんとか超若手だよ 本当に。松島さんも若手だ。そうだ。じんぺいさんもあれだよね。あそこも関わるのがいいかどうか分からないけど次の段階で 一緒にまたできるといいですね。ですね。データが取れますよ。あのメンバーは。相当面白いことをしてるなって思いました すごい。今かなり地道にやっとられる感じ。すごい。松島先生の性格を表してる感じ。コツコツめちゃくちゃちゃんとやってる。本当にすごい。 僕はメールは見てますけど脱落してます。全然役立ってない。 こういう仕事で隣で時々僕言ってこれAI使ってできないですかね。ときどき言ってます。いい加減なことを言ってます。 そうなんだよね。まだAIそこまで信用できないですからね。 ということで時間限られてるんで先にクラファンの話をぜひ僕も聞きたいんだけど。ありがとうございます。 前から挑戦ずっとしてられるけど改めてってことですよね。概要をぜひお聞かせください。ありがとうございます。 前からずっとやっているんですけども、あっちは竹田さんにも支援していただいている月学生みたいなところでやっているんですけど どうにも研究費が足りなくて。やだろうなぁ。 足りてるっちゃ足りてるんですよ。貸券費もね。もらってるし、ガクシンのお金とか。 いやまぁだから結局でもじんぺいさんの頭の中にはもっとアイディアがあるってことでしょ。 そうなんですよ。 いや、だろうなと思う。やってほしい。 月学でいただいているのはもちろん使っていただいて、いろんなことやっているんですけど、それ以外にも一気に資金調達したいなと思って 2ヶ月ぐらいで走る、本当にいわゆるクラウドファンディングみたいな、オールオーアナッシングみたいな 100万円集めないともらえませんみたいな、オーアナッシングにしたのね。はいはい。さすがです。 で、やろうかなというところで、ぜひご支援いただければなと思っています。 ということです。あ、しまった。概要欄にまだリンクを貼ってないんだけれども、どうやってたどり着けばいいですか?そこまで。 ぜひ後半まで来ていただいたら、後半に貼っているのと、人平とかでクラウドファンディングで出てくると思うんですよ。 出てくると思うんです。で、私の概要欄には人平さんのチャンネルに飛べるリンクが貼ってありますので、それでちょっと飛んでいただいて探していただけると嬉しいですね。 そうかそうか、素晴らしいですね。いやでもね、やっぱり研究ってお金かかるけど、お金集めるのむずいですよね。 むずいのよ。 で、でも人平さんやってる方だと思うけど、大学でやってることの価値を発信することができないんだよね。 そうなんですよね。 そう、どうなるんだろうね、これからね。よくわかんないけど。 まあで、ちょっと本題というかテーマですけど、AI時代について僕ずっと言ってて、人平さんでもこの話しかしてない気がするんだけど。 あの、多分ね、前話したのが1年前くらいかなと思ってて。で、1年前くらいは、いや結構研究やばくねっていう話をしたような記憶もあるんだけど、実は最近僕は、やっぱり研究者残るわってちょっと思ってるんですよ。 それめっちゃ聞きたいですわ。 先言っていい?僕の意見としては、AIを使い倒してるんですけど、やればやるほど自分の枠内を出ないのがわかってきた。 そう? 自分の能力の限界値があって、そこまでのアウトプットは出せるんですよ。めちゃくちゃ早く大量に。 だけど、人類がまだ見てない世界とか、誰も問うてない問いを出すのって、AIではできないんだっていうことに気づいて、そのためにはやっぱりすごい勉強した人だとか、努力をかなさねておられる研究者の方とか、いわゆるアスリートですよね、人類が到達してない達人芸みたいなものを極める人っていないと、AIの力も引き出せないんだよなって思ってる。 えー。 どうでしょう?どう思う? いやー、どうですか。本当にでも、まさに先週、認知科学会っていう心理学とはちょっと違う学科にも参加してて、シンポジウムに呼んでいただいて。 え、すごい。 それがAIと研究者の共同みたいなので、私はスカッピングフォーだと思うので、呼んでもらってるんですけど、わかんないです、僕でも、3年前とほとんど変わってないです。 結構やっぱり心理学厳しいんじゃないかなってまだ思ってますね。 そうね。心理学単体は僕も正直厳しいと思っている。 じゃあ一緒だ。そこ多分そうですね。 似てる、似てる。データを取って解析するのは正直できちゃう。 そうそう、きついきつい。 できちゃう。だけど、データを取る時点でさ、仮説があるじゃん、仮説が。ここ作れないと思う。 いやそれも、どうですか。確かに竹田さんさすがだなというのは、僕外みたいな場所は、なかなか自分もまだ想像が及んでない領域なんですけど。 本当?人生するもので一番できると思う。 僕が今やってる研究とか書いてきた論文は、先行研究プラスアルファみたいな、プラスレベル。 そうそう、そういうのができちゃうよね。 脱信、先行研究×先行研究みたいな感じだから。そうじゃない研究って何なの?みたいなのはあんまりわかってない。 僕はね、文学だと思ってるんですよ。物語ですよ。やっぱり。神話ですよ、神話。 そっちはそうかも。ナラティブ。 そう、ナラティブだと思うんですよ。 結局、先行研究×先行研究とか、論理的に積み上げたらこうなるよねっていう研究の仕方は、爆速でできるんですよ、これから。 厳しいよね、研究者。 だけど、今まではそれを一本一本論文投稿してたじゃないですか。 してた。 それは、正直価値が下がると思うんだけど、それを100個とか200個集めたら、こんな大きな絵が描けるじゃんっていうのがいると思う、研究者に。 ああ、そっちじゃない。 それだったら結構いいかも。 いや、だと思うよ。だから曖昧っていうテーマは、最高に先見の目があると僕は思ってて、そこなんですよ、多分。 ああ、そうですか。嬉しいな。 じゃないかなと思ってて、ただこの話って多分まだあんまり伝わらないと思うんですよ。 うんうんうん。 あんまり伝わらない気がしてて、いわゆる研究者の方も多分まだそこまでは想像してないし、 まして、研究っていうものをあんま見たことないよっていう方だと、いやなんか便利になるからいいんじゃないの?ぐらいだと思うんですけど、 いやーでもまあ、じんぺいさんはいけるでしょ。だから他の人たち、大学教育変わらなきゃいけないと思う。 そうですね。そうかも。 そうそう。なんか地道な分だけだとね、怖い気がする。 それでちょっと思い出したんですけど、その進歩で、なんかね、一番最終日の最後だったんで、あんまりめっちゃ人いたわけじゃないですけど、 2、30人ぐらいの人に集まっていただいて、どうですか、年代の影響とかもあるかもしれないんですけど、 そんな危機感を感じないですよね、僕研究仲間とか。 いや、そうなのよ。 それが不思議だなと言うのが、3年前から聞いてるんですけど。 まだそこなんですよ。まだそこなんですよ。 僕もこの間同級生の大学教員になってる男と飲みに行ったんだけど、 いやーなんか便利らしいね、触ってないけどって言うから信じられないと思って。 大丈夫?と思って。やばいよ、まじで。 いやーこれはでもあれですよ、逆にじんぺいさんにはチャンスじゃないですか。 まあでもそうかもしれないですね。 チャンスチャンス。ライバル使ってないからさ。でも使ってる一部の人たちが超強くなるよ、これから。 うーん、と思うけどね、どうなんだろう。心理学ってどうなるんでしょうね。 だから僕一周回って臨床の分野だと、精神分析がまた来るかなとちょっと思ってて。 それでも1年前も言ってましたよ。 そう、言ってたか、同じこと。 認知行動療法って、ぶっちゃけチャッピーの方が上手いって。 いや、臨床チャッピーは。 もはや。もはやチャッピーが上手いっていう。勝てないからさ。 勝てたとしてもさ、チャッピーなら無料でできるじゃん。 そうですね。 人にやるとやっぱり1時間1万円とかになっちゃうわけで、それなら多少のクオリティの差があるけど、 まあ8割のパフォーマンスを出せるチャッピーで、CBTギアってなるよね。 なるかもね。 なるよ、絶対。そうなると、もっと魔術的な精神分析みたいなやつがいるんじゃないかなと思って。 精神分析がAIには難しい理由って何なんですか。 いや、できるんですよ。データ集めてそれっぽく返すっていうのはできるんだけど、 チャッピーとか返してくる言葉って響かないじゃないですか。 響かないね。 響かない。だから論理的だし、へーっとは思うけど、感動はしないじゃん。凄みとかないんだよね。 精神分析化に求められているのはオーラだと思ってて、 その佇まいとか、喋った時の何か知らんけど説得力があるみたいな。 すごいね。 俳優さんとか女優さんってすごいじゃないですか、ドラマとか。 でも何でもない一言超かっこよく言う、あの感じで、精神分析の時のコメントも超かっこよく言う人は残ると思って。 そうなんだ、そっちなんだ。そういうのかわからない。 そう、かっこよさ。 いいな。そうですか。 まあまあ、論理的であるのは最低限だからさ、これからは。 へーっていうのは当然できた上で、じゃあAIに何が勝てるって言ったら生身の身体制ですよね。 その何かわからんけどかっこいいみたいな、座ってる姿の絵、なんか凄みみたいな感じだろうなーと思ってるっていう、 全く科学的ではない。ただこれが測定できるようになりますよ、これから。 そうですよね、そう思います、思います。 そうなんだ。そうか、学会もそういうのが始まってるんだね、だんだん。 そうですね。 じんぺいさんはでも、今回クラファンやって、何かやりたいこととか、次狙ってることとかあるんですか? そうですね、ありがとうございます。妖怪の研究をちょっとしてたのかなと。 いや、最高だね。なんか言ってたね。 そうそうそう。 え、どうやってやるの、妖怪の研究。 いやでも、それもちょっとね、まだ抜き出せてないです、僕は。結局、これまでやってきたのがそういうことばっかりだから、 さっきまでの話とすごく矛盾しちゃうんですけど、やっぱりデータを取って、それが何かっていうことを、 これまで言われてきたけど、数値としてはなかったものを炙り出すっていうことかな、まずは。 でもそれはやっぱりいると思うよ、出だしとして。 うん、ですね。 それは必要なくなるわけじゃなくて、早くできるようになるよね。 あ、そうですね。 早さは絶対早いですよね、これからね、それやらないと。 これだから、ちょっとまた余談になっちゃうかもしれないですけど、もう早くできすぎて、めっちゃ忙しいんですよ、最近。 あー、かっこいい。 竹田さんもそうでしょ、たぶん。 あ、いやでも、これ僕、じんぺいさんに相談したかったんだけど、僕だから今、身分上D1になってるんですよ。 そうだね、そうだそうだ。 研究計画作れなくって。 いや、なんか、研究て、論文単位ぐらいは思いつくんですよ。 うん、うん。 だけど、白論ってさ、3年後のこと考えなきゃいけないじゃん。 確かに。 で、今僕が思いつくやつって、3年後には陳腐化してるようなアイディアしか出てこなくて、自分の中から。 なんだ。 で、できれば3年後にもかっこいいし、なんか10年後にも俺これやってましたっていうメインのテーマを作りたいんだけど、 もう、AIが3年後どうなるかって想像すると、今自分から出てくるアイディアがしょぼすぎて、 あー、そうですか。 うわ、違うかもって、半年間ずっと思ってる。 この4月から。そうなんですよ、どうしたらいいんだろうね。 え、工学系のテーマにしないといけないでしたっけ? いや、あんまりね、割と自由にやらせてくれる教授なので、なんでもいいんですけど、 ただ、何かしらの工学的なデータを取ろうと思ってて、 そうそう、で、データを取って分析に使うっていうのをやりたいし、仏教ともつなげたいなとか、 AI使って何できるかなとかって思うんですけど、あんまりね、なんか思んないんですよね。 なんか、切り口がないかなと思いながら。 ちょっとあれですよね、たぶん。未来予測が結構できちゃうタイプだからこその悩みって感じな気がするな。 あ、そんなもんなんかなぁ。 そうですか。 いやでもね、教授はね、指導教官もそういう人で、 あ、そっかね。 だから、指導教官、超AI使える人なんですよ。 で、僕が時々研究計画みたいに作って、これどうすかとかって言うと、全然ダメだね、みたいな感じで。 あ、厳しいんだな。 そうそう。いやで、確かにその指摘を受けると僕もダメな気がしてきてて。 そうだよなぁと思って、もうちょっとなんか、 シャープに時代を読めて、この技術の未来と人類の未来っていうのを描いたテーマを作りたいなぁと思いながら、 なんか瞑想してます。 あの、お寺とか地域とかって話でしたっけ? 最初はね、最初はそうしようと思ってたのよ。 だから、お寺とか地域とか、この仮想地域にAIを実装することで生産性が上がったりとか、 なんか、導入する際の抵抗感とかっていう心理プロセスを追うとかっていうのを、 入手の時はそれ喋ってたんだけど、 で、あの時は自信満々に喋ってたんですけど、 いや、こんなんほっとっても実装されるし、 ほっとっても時代の方が先行くわと思って。 あー、そうなのか。 研究するまでも、なんか、 みんながスマホ使うようになったのなぜかぐらいのテーマだなと思ってて。 あー、そうなのか。 勝手に使うじゃないですか、みんな、スマホ。 スティーブ・ジョブズが言った時は、おーってなったけど。 いやー、そうか。 あー。 で、まあもちろんね、このデータ取ってたら、 100年後にこれ振り返ったら、 意味あるデータになる可能性はあると思うんだけど、 ただ、そんな地道なことを別に僕はしたくないっていう。 やるな、なんか壮大なやつやりたいなと思うんですけど、 無謀なぐらいで。 で、でも元々研究者になるつもりでやってるわけじゃないからさ、 なんか面白さの方を先行させたいみたいな。 確かになー。 あれはどうなんですか、風の谷は。 風の谷はもうだって、100年じゃできないプロジェクトですよ。 あー、なるほど。 200年、300年って書いてますよね、多分本の中にも。 あ、さすがっすね、なるほど。 風の谷を実装していく過程を追うってこと? みたいな。 あー。 その起こりをなんかね、まとめてくれる人がいたら、 もしかしたら他の地域でも、こんな風に作るんだみたいな。 お! 待って、それもらおうかな。 ね、ちょっとね、問んでみる価値はありそうですよね。 確かに、あの動きって誰か追ってるのかな、データとして。 いやーね、あたかさんとかはちょっとね、何かしらやってるんだろうけども、 多分その事例があまりにも少ないというか、まあほぼゼロですよね、多分ね。 あー。 え、それ面白いね。 さすが。 武田さんしかなかなかできなさそうですよね。 ちょっと考えます。 ありがとう。 あ、なるほど、そういう手があったか。 もともと壮大な人に乗っかるっていう。 もともとはあの人はすごい人、本当に。 なるほど、それはいいな。 あ、ありがとうございます、それめっちゃいいヒントかもしれない。 ちょっと今日はさすがと考えます。 ちょっともう一回読んでみよう。 あれ、分厚すぎて今本棚に飾ってますけど。 はいはいはい、そうそうそう、飾りとしてはすごい良いですよね。 あー、ちょっと読んでみよう。 ありがとうございます。 なるほどね、それはいいかもしれない。 まあでもこういう発想になってきますよね。 なんか感覚的には研究とスタートアップみたいなものの境界がだんだんなくなるかなと思って。 なくなってる。 うん、近いですよね。 近いとこで行われるようになってて、 そのスタートアップで何かをガンガンやってる人たちの横で、 その先進事例をもうちょっと科学的に論理的に説明するのが学者さんの仕事になるのかな。 そうですね。 でも妖怪、妖怪も実は僕大好きなんですけど、イノベイン寮じゃないですか、妖怪。 そう。 仏教学者から始まりますよ、この研究は。 そうそうそう。 日本心理学会、今回東洋大学で。 あ、そういうことか、ぴったりだ。 そうそう。そこでもちょっと読んでいただいて、仏教学の妖怪のシンポジウム。 めっちゃいい。 イノベイン寮の話も出てましたね。 すごいね。あの、あれなんですよ、イノベイン寮のお塾って島根にもあって、実は。 あら、そうですか。 そうで、ただそこで掲げてる人たちはその価値みんな知らないんだけど、 なんか、言い伝えによるとイノベイン寮が東洋大学を設立するために全国で公園して歩いてるんだって。 あ、えー。 で、その時にお金出してくれた人にイノベイン寮のお塾がお塾としてお礼で渡されてて。 えー地道。 すげーなーと思って、本当に普通の家に掲げてあるんですよ、イノベイン寮の塾が。 僕なんかマジでビビる。なんでこんなすげーのあるんですかって言って、家の人も分かってない。 さあ、みたいな、ずっとありますみたいな感じで、昔そうやって島根を旅したこともあるみたいな。 いい話だな、それ。 すごいでしょ。で、多分、ここから想像だけど、そういう時に各地の妖怪とかお化けとかの伝説を聞いて歩いて着想されたんじゃないかなって妄想してるのよ、僕は。 確かに。 ああいうね。 妖怪さ、特に頭にあると思うんだけど、ゲゲゲの鬼太郎とか妖怪ウォッチとかさ、鬼滅の刃とか定期的にこの妖怪鬼のブームが来るじゃないですか。 いますねー。 やっぱこれは普遍的な真理だとしか思えない。 思えますよね、僕も。 だって百鬼夜行とか漫画じゃん、あれ。江戸時代の。絶対。あれ妖怪ウォッチだよ、あれ。 絶対。 思います。 感覚としてはね。 そう思います。 だと思う。え、なんか研究ってどう、まずはみんながどう思ってるかを調べるってこと? あ、そうですね。もう一個だけちょっとね、ほんと3分くらいで調査やったんですけど、幽霊と何が違うかっていう話とかね。 あー面白いね。 妖怪の方が曖昧成分が強いなって僕は思ってるんですよね。だから、例えば今来てもらってるRB2さんとかにも協力してもらって。 あ、そうなんだ。 そう。今コミュニティでね、アニマイトで一緒に研究したりしてるんで、コーディングとか色々解釈とかお手伝いしていただいて。 で、RB2さん実は僕より妖怪に詳しいんですけど。 え、そうなの?すげえ。 そう。 すげえ。 で、なんかポジティブネガティブがやっぱ混ざるんですよ。妖怪って言われた方が、幽霊って言われた方よりもみたいな話とか。 なるほどね。妖怪の方が可愛い感じはする。 あ、そうそうそうそう。幽霊はやっぱ怖いが当然強いけど、妖怪は怖い中にも可愛いとか親しみやすいみたいなのに。 結構そっちが優勢になるのって、ポジティブネガティブを合わせて受け入れる日本人の心を反映してるような感覚があって。 まずはそこからですね。 すごいベーシックですけど。その後何するかちょっと考えていきたいですね、みんなで。 あーでもこれはすごい面白いし、めちゃくちゃ歴史的な文化的な考察が必要な世界で。 だから幽霊って死者が蘇ってるイメージじゃないですか。 やっぱりこれってあのあれだよ。つくよみが古事記に変えると思うんですよ。 そうだね。 だから岩を死者の国に行くのを見ちゃって、おばけが追っかけてきて怖いっていうのが幽霊の原型だと思うんだけど。 一方で妖怪ってやっぱあれちょっと防衛規制的なものだと思ってて、妖怪が出る場所ってやっぱちょっと怖いとこじゃないですか。 トイレとか川とか薄暗くて怖いとこだからその怖いけどそこにいるのは実はかわいいやつで、お風呂掃除しないと赤なめ出るから掃除しないよって。 やっぱ妖怪ウォッチと一緒ですよね。かわいく出して。 だなぁとは思ってて。 あ、でもデータにするのむずいなぁ。 結構難しいもんね。 感覚わかるけど綺麗に出るかっていうとちょっとわからない確かに。 うん。そうだからちょっと綺麗に出るところから始めてみましたけども。 あ、でもいいですね。いいですね。 その後どうするかだなぁ。 そうですね。 妖怪かぁ。 今ちょっと考えてるのは、よくある心理実験ですけど、まず不安にさせてから、参加者さんを。 その後に妖怪とかに擬人化させると、その不安が減るんじゃないかって思ってて。 あー面白いねそれ。 例えばやっぱりコロナとかって、もうよくわからない何か。だけど人間に脅威を与えてる何かみたいな。 そこのあまりにも不確実性が高すぎると人は怖いんだけども。 雨びえみたいなのがまた流行ったりとかして、あれはやっぱりコロナみたいなものをそこにある種封じ込めるというか。 で人はそれと一緒に生きてきたんだっていうのを実験で再現できないかっていう。 あー面白いですね。なんかできそうな気がする。 なんかちょっとできそうですよね。 うん。できそうな気がする。 いやーこれ面白いですね。考えてみると。 子供の発達的に考えても面白いですよね。 それもいいですね。 子供ってさ、なんか葉っぱとか擬人化できちゃうじゃん。 できちゃう。 で、そこでなんか一人で遊んで、たぶんそれで新しいものっていうのを学習して友達になっていってるんだと思うんだけど。 ある種妖怪みたいなものだと思うんだよね。 うん。 その落ちてる木とか葉っぱとかっていうので遊び方見てると。 うんうん。 なるほどね。発達と妖怪。 あーでも面白いですね。不安。 まあでも結局不安な扱い方だとは思うんですよね。わからないものの。 そうですね。そうだと思います。 っていう意味では現代的に考えるとどうなるのか。 で、最近流行ったやつでいくと鬼滅の刃ってモチーフ全部煩悩ですよね。 煩悩ですよね。妬みとか怒りとか。 だからそういうもののある種消化の仕方として鬼というやつが出てきて。 で、倒していく。柱たちが頑張って倒していく。 まあ社会の流れとも、次の妖怪出てきそうですね。AI時代の妖怪。 確かに。 何なんだろうね。 それもいいですね。考えさせてみたいな。 次流行る漫画とかアニメが次の時代を読んでるかもしれない。 そうですね。 いや面白いな、こういうのが。 あーでもさすがですね。なんか面白そうですね。こういう研究楽しいですね。 楽しい。 いいですね。 そう楽しい。 さすがですね。やっぱ楽しいやつがいいよな。 まあでもあれじゃないですか。 でも基本的にはさ、アカデミックは変わるかもしれないけど 人間の心は変わらんじゃないですか。時代が変わっても。 そう思います。 薄暗いとこ怖いとかってずっと言ってるわけじゃん。 そうですね。 もうもはや東京とか薄暗いとこないかもしれんけど。 田舎とか暗くてちょっと不気味だなとかってずっとあるし。 これは今後もずっと言ってくんだろうね。 あとあれですね。自然災害とか怖いですね。最近特にね。 そうだね。次そっちか。 こっちは本当にあなたもここにどうやって人は向き合っていくかっていうのは 心の問題でもあるような気はしてますね。 本当ですね。もともと宗教の起こりもあの雷なんだっけっていうとこから始まってるわけで。 自然災害か。本当ですね。 自然災害とか地球規模の温暖化とかこういう人類の何ともできない問題をどうするかっていうのが 次のテーマになりそうですね。 こっちはだから多分まだ何十年もできますよ。 確かにできる。 さっきの話じゃないけど。 ほんまだ。ほんまだ。これ風の種の中にも出てくるし。 まさかさんはもう全然見えてるからその辺もね。 ちょっとお互いそうやって腕を磨いてまた一緒にできるとこに考察できるといいですね。 ちょっと僕は個人的にお願いしたいことも実はいっぱいあるんですけど それはちょっとまたの機会に話すとしてちょっと時間が参りましたので 一旦じんぺいさんのとこに移ろうかと思いますので 皆様ご移動いただけたらと思います。 お願いします。 はい。それじゃあ一旦失礼します。 はい。ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る仏心ラジオ【仏教×心理学】プレミアム放送配信中!30:041.【じんぺーさんとコラボ】AI時代の心理学のゆくえコメント感想・質問・応援メッセージを書こう KYOKO9月10日じんぺーさんとの対談、すごく面白かったです。1返信
仏教の学びと、現代の勉強の違いとは? 11分・昨日・ 349再生AI目次効率的な勉強法の「コツ」とは?AI時代に求められる真の知識自分だけの学習スタイルを見つける脳を鍛える「あえて苦手」学習法人生を変える仏教の学びの真髄
【じんぺーさんとコラボ】AI時代の心理学のゆくえ 31分・9月9日・ 315再生AI目次じんぺーさんの最新クラウドファンディング挑戦AI時代の研究者と心理学の未来AIに人間が勝る「魔術的要素」とは妖怪研究が解き明かす日本人の心AI進化に負けない壮大な研究テーマ
【仏教×心理学】自分の人生と子どもの人生が繋がっていく 11分・9月4日・ 822再生AI目次親子同一化の落とし穴時空を超えた命の繋がりとは親が子に抱く期待と現実のギャップ先祖から子孫へ受け継がれる普遍の願い「諸行無常」が示す子育ての真髄
【仏教×心理学】「タイパ」と「引き寄せ」に疲れた人へ 12分・8月23日・ 827再生AI目次「タイパ」「引き寄せ」がもたらす現代の疲弊次なるブーム「メンパ」と仏教の「供有」求める心を捨てる「無功用」の境地なぜ「引き寄せ」は「無功用」になりきれない?「できない」自分を認める仏教からの救い
【仏教×心理学】人生の無駄を省いたほうがいい人とそうではない人 11分・8月21日・ 807再生AI目次休日のスマホ、なぜ後悔するのかメタ認知の功罪、見極めが鍵「中道」は"ほどほど"と違う?緩めず張り詰めず、人生の適度な弦疲労時に試す、脳の回路切り替え術
【仏教×心理学】瞬間を言葉にできる強さ 11分・8月17日・ 786再生AI目次「自分の言葉」は本当にオリジナルか?豊かな体験を言葉にする際の乖離言葉にならない「お盆」の空気感お経が伝える、言葉以上の「何か」言葉にせずとも伝わる大切な時間とは