TOPライフスタイルメンタル・心理学仏心ラジオ【仏教×心理学】一生に一度の大舞台【勝手にVoicyフェス】20:13 8月5日 482再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生初の大舞台、住職継承で得た学び地域との繋がりが支える大舞台の真髄アメリカ出張、キャリア転換の衝撃とは人生は積み重ね、小学生時代に見た原点AI活用の最前線と宗教行為の『ありがたさ』AI文字起こし(β版) # 一生に一度の大舞台【勝手にVoicyフェス】 ようこそお参りくださいました竹田雅海の物心ラジオ。本日は久しぶりに勝手にボイシーフェスを開催することができました。 うすいさん、たなかさんよろしくお願いします。よろしくお願いします。 もうお馴染みだと思っていただける方と最近ご覧いただいた方にはなんだこれはと思われるかもしれないですが、 実は1年の定期的ではないですが、時々思い立ったらうすいさんとたなかさんとお話しする機会を持っておりまして。 よろしくお願いいたします。自己紹介を兼ねて近況をチラッとお聞かせいただけたらと思うんですが、うすいさんからいかがでしょうか。 ありがとうございます。ほぼ1日1冊面白くてためになる本の話というチャンネルをしています。うすいはやてと言います。 近況はほぼ1日1冊本の話をしています。よろしくお願いします。 素晴らしい安定感です。お願いします。たなかさんお願いします。 皆さんこんにちは。人材育成応援ラジオのたなか純子と申します。 近況は今週火曜日に白内障の手術を受けたうっかりで、 大変でしたね。 でも両目ともパキッと見えるようになったので快適すぎてとても幸せな気分で過ごしています。 よかったよかった。もう大丈夫なんですね。結構早いんですね。 翌日には眼帯外れちゃうので、今日実後4日目なんですよね。 それはよかった。でもお元気そうで何よりでございます。よろしくお願いします。 早速コメントたくさん。まゆさんが飴を送っていただきまして誠にありがとうございました。 どなさん、おりがみさん、あみさんこんにちは。よろしくお願いします。 コメントぜひ拝見してますのでどんどんお書きいただけたらと思います。 今日20分ごとで次、たなかさんのチャンネルにいて、その後の20分、うすいさんのチャンネルにということで 移り歩きながら収録していきますので、ぜひ皆さん移動しながらお聞きいただけたらと思うんですが、 最初に僕ちょっと自分の話がしたかったんですけど、実は住職になりました。 おめでとうございます。 ちょっとあんまり意味よくわかんないと思うんですけど、お寺の住職・軽職法要っていうのがあって、 お父さんの父の代から私に受け継ぐ疲労の機会があったんですよ。 これを5月の31日にやったんですよ。これが人生に1回しかやらないからすっごく大変なんですけど、 何やったかと言うと、地語行列ってお二人ご存知ですか? 知らないしね。 なんとなくイメージがわきます。 お寺で数十年に1回こういう大きい行事があるんですけど、子供たちが集まって地語っていう衣装を着てですね、 その集落を練り歩くというようなことがあって、イメージない。 私はなんとなく。 それをやってですね。 うちの方とか仮想地域だから子供全然いなくて集めるの大変だったんですけど、結果60人くらいかな、集まって。 すごい。 一生懸命集めてですね。 暑い中みんなで歩き。 あともう一つの伎教式っていう褒美をもらう儀式があるんですけど、これはご存知ですか? いや、聞いたことないです。 わかんないですよね。 浄土神宗は実は他の宗家の開明とちょっと違って、生きてる間に京都の本願寺に行ったら褒美をという仏様の名前をもらえるんですけど、 普通は京都に行かなきゃもらえないんですけど、これをうちの大きい行事だからっていって、専門のそれが儀式ができる人に来てもらって、そういう儀式をするみたいなことをやって。 これも7、80人の人が来て、それのワイコラワイコラやるのでとっても疲れたよっていうことがあったんですが、 私自身は何も変わってはないんですけれども、大きい行事をしてですね、一つ気づいたのが、自分でできない領域っていうのが、 多分お二人は自分もわかっておられると思うんですけど、会社とかって多分自分でできない領域勝手に回ってるんですよね、おそらくね。 ただお寺の場合って、ほとんどの場合、自分が口と手を出して全部をやれる範囲のことしか普段はしないんですけど、 今回300人ぐらいの人が来る行事だったんですけど、そうなるともう自分で何が起きてるのか把握できないままに行事が進んでいくっていうのがすごく怖かったとともに、 ただこういう任せ方しないと話って大きくできないんだなっていうのを学んだ一日がございました。これが喋りたかった。 要は僕と妻と二人で回すみたいな感じなんですけど。 でも大きなトピックですね、それは。 本当ローカルの話なんですけど、ただ今回感じたのが、みんな手伝ってくれるんですよ、地域の人が。 こういうの。仕事としてじゃなくて、二人が頑張ってるからって言って助けてくれるんですよ。 感じたのが、結局この日本の田舎ですけど、地域の繋がりであるだとか、歴史の中でですね、たぶん手伝ってくれた人も仙台仙仙台がそうやってて、 一緒に一回だし、みんなで盛り上げようぜみたいな感じでやってくれるのを体験できたのがすごく大きくて、 これを経験したので、今後の人生、たぶんこれ以上しんどいことないので、何でもできそうだなって思って終わりました。 すごい。すごい。 一人でここまでいけんだなっていうのをちょっと思ったんですけどね。 ちょっと今日お聞きしたかったのが、お二人にもそういうハーニングポイントというか、一緒に一度の変わり目だったなみたいなことがあったらお聞きしたいなと思ってたんですが、いかがですか?思いつくことってありますか? どうですか?田中さん。 私?今譲り合っちゃった。 私は人生がガラッと変わったっていう意味で言うと、27の時にアメリカ出張して、そこで学んできたことが今の専門になったので、キャリアが180度変わったみたいな経験ですかね。 かっこいいですね。どういう理由でというかきっかけがあったんですか?アメリカに行く。 私、コンピューターの会社に最初新卒で入って、そこで全然コンピューターの子も知らないのにコンピューターの会社に入って、コンピューターを教えるっていう、技術者に技術を教えるっていう職業に入っちゃって、 OSとかプログラミングとか最初教えてたんですけど、全然好きじゃなくて。 そうなんだ。 最初そんなことしてたんですか。 それでプレゼントかコミュニケーションみたいなのを後輩に勝手にテキスト作って教えてたら、そういうのアメリカの本社でやってる。外資系だったんですけどね。本社でやってるから、そういうの行ってきたらって突然言われて。 一人で2週間くらい行ってこいとか言われて送り込まれて、アメリカで受けた研修にもすごい衝撃を受けて、これを一生の仕事にしようって思っちゃったんですよね。アメリカに来たり。 今やってるような全然ITじゃないことをやるようになったっていう。 だから人材育成系の研修だったんですか。 そうですね。講師養成の講座とコミュニケーションスキルっていうのを受けてきて、コミュニケーションにスキルがあるんだって思って。 なるほど。 そんなこと当時日本で35年くらい前なんで教えてなかったんですよね。 そうなんだ。最近はね、わりとメジャーになってきたようなイメージもあるんですけど。 ほんと第一人者なんですね。 第一人者じゃないんですけど、27くらいの若い女性をよく当時一人でアメリカに送ったなっていうのは。 確かに。 何者でもない人。 英語は堪能だったんですか。 全然全然。 全然いける? 全然ダメっていうか、ハローぐらいしか言えないっていう。 それで研修ついていくのきつくないですか。 すごい行ってから死ぬほど努力しましたけど、テキスト全部AIなんかないから、全部翻訳して一人で。 うわ、マジかすごい。 でも場所を動かすのって大きそうですね。そうやって全然違う環境に行って。 そうですね。やっぱり半径数メートルのことしか考えてなかった人間が、国の違うところに行って衝撃を受けるっていうのはすごい影響学習だったと思いますね。 かっこいい。行ってみたいなアメリカ。すごいですね。 なるほど。ありがとうございます。 じゃあ続いて、うすいさんもお話聞いてみたいですが、何か思いつかれることありますか。 ありがとうございます。自分の考え方としてって感じなんですけど、あんまり人生ってガラッと変わらないなと、そういう前提を置いてて。 もちろん何か急にどこか行くとか、仕事が変わるとかあるかもしれないんですけど、僕の場合はですよ、かなり積み重ねだと思うんですよね。 僕は今出版社で働いてますけど、新卒で面接して、それに通してもらったっていうのは一つ大きなトピックですけど、結局その瞬間も話すことって過去のことを話すんで、 自分の高校生とか大学生とか、なんなら小学生のこととか話すじゃないですか。 だからそう考えるとポジションが変わったり立場が変わったりする理由は、結構手前の5年前10年前とかにあって。 一番それで自分に影響を与えたのは何かって考えると、小学生のころとかなんですよね。 だから小学生のときに、あのときに小学校の担任の先生がクラス替えがあって変わって、 小学校の先生が僕野球やってたのにサッカー部に来いって言ってくれたこと? まあくれたことっていうか言われたことが結構人生変えたよなとか、 剣道のチームがあって剣道に入ったよなとか、運動絡みの話が小学校だと多いんですけど。 運動いろいろやってたんですね。 そうですね。これはすごく自分に影響を与えたなって思いますね。 でもなんとなく今のうすいさんのお話と田中さんのお話聞いてて、人生変えるタイミングって外から来ますね。 やらされてる?というか、僕もそうなんですけど今回の法要とかって、 自分で頑張りましたけど自分で進んでやったというか、 やらなきゃいけないからしょうがなくてやった感じなんですけど。 確かにそうですね。 周りから整えられる感じってありますね。 住職になるというなんかもう定めのようなものがあったわけですもんね。 それこそ小学生のときから言われてましたからね。 確かにそうですね。他の人なりたくてもなれないんですもんね。 まあそうですね。 あとは結局、自分でこの大舞台を作って立ったみたいな認識も最初はしてたんですけど、 結局整えられてきた感じっていうのが終わってみたらすごく強く感じましたね。 整えられてきたっていうのはどういう意味ですか? 自分がこれをやりたいとかあれをやりたいとか、 人にこうしてください、ああしてくださいって言ってたんですけど、 最初はそのリーダーシップ取らなきゃと思ってやってたんですけど、 やってくれてる、高齢者なんですよみんな。 おじいちゃんたちがすごい頑張ってくれてたんですけど、 彼らがなんか僕が言ったからどうこうではなくて、 そのおじいさんたちの頭の中に私の父とかおじいちゃんの頭があって、 昔のあんたのおじいさんがこうやってやったか、 私は今回これをやってやるんだみたいなことがすごく感じる機会が多くて、 自分一人の力じゃないんだなっていうのを改めてすごく感じました。 周りの人がその舞台を支えてるってことですよね。 そうそうそう。周りの人が救ってくれたなっていうのと、 自分も仙台とかずっと昔から続いてきたものがあったんだなっていうのを なんとなく感じた今日この頃です。 法話のみたいですね。 ん? 法話っぽいですね。 法話っぽいですよ。 最近住職モードが多かったんですけどね。 そういう一つ大きな区切りがあって、 終わってくるとまた変わってきたなと思うのが、 ライオンズクラブっていうのに誘われるんですよ、最近。 これって全国、東京もあるんですかね。あるんでしょうね。 同じものですかね。経営者とかが集まるやつってことですか。 そんなので、ボランティアみたいなことをするらしいんですけど、 そこに、おっしゃるように経営者っていうレベルの感じかわかんないけど、 田舎のね、いろんな授業をやってるような人たちが集まって、 街のためになんかやるっていうところがあって。 僕が考えてたのとはちょっと違うものでした。 ちゃんと言ったら固有のそういう組織なんですね。 そうそう。そんなのがあって。 で、住職になったから入りなさいみたいな。 こういう形で。しがらみが増えるなみたいな感じがありましたけど。 いろいろありますね。こういうことがね。 あ、コメントが。カームさんがおめでとうございます。 パパ猫さんが、娘が小さい頃におちごさんに参加させていただきました。 っていう人がおられますね。 あの、このちごが、うちもなぜこんなに頑張ってやったかっていうと、 子供たちが大きくなった時に、大きくとかもうなんなら高齢者になった時に、 何十年前にちご行ったっていう話、ずっとみんなするんですよね。 へー。 で、なんか思い出になってくれるから、いじでもやって、みんなにやってもらおうと思ってやった感じなんですけどね。 で、ちごって一つのお寺で、ほんと何十年に一回しかないので、 なんか人生の中でちごに出れるのはすごく幸運なことなんですよ、みたいな。 で、ちご出れた方っていうのは良かったねっていうような言い方をすごくするんですけどね。 うーん、そうなんですね。 そうそうそう。 なんか年齢制限ってあるんですか?おちごさんになれる、何歳から何歳って。 あーなんか厳密にはないんですけど、まあゼロ歳から大体二年生ぐらいまでが多いかなと。 ほんとにちっちゃいんですね。 はいはいはい、そうそれぐらい。 で、あの三年生、四年生でも出てもいいんですけど、大体みんな嫌がります、それぐらいになったら。 あー、自我が見栄えで。 そうそうそう。そんな着たくないとか、恥ずかしいから嫌だとかってなって。 で、ちっちゃい子なんかは派手な衣装着れるから結構喜んでみんな来て歩いてくれるんですよね。 従事務になるっていうのは、会社で言えば代表取締役になるみたいな感じなんですか? あ、そうですね。そんなにごついもんではないですが、言うたらそんなもんです。 一応法人の代表になるんですよ、ここから先が。 なんかいろいろ登記したりとか、そういう手続きもワイコラワイコラして。 それはやっぱりいろいろ変わりそうですね。 そうですね。いい勉強になりました。いろんな社会の仕組みもよくわかったし、こういうのって一回やるといい勉強になりますね。 なんかますます忙しくなりそう。 いや、あの、実はね、あの、言いますさっき仕事やめたんですよ、かなり。カウンセラー。 あ、あの、はい。放送聞きました。 そうそうそうそう。 従事務カウンセラーはもうやめましたって。 そうなんですよ。 でも、大学に行ってらっしゃいますよね。 でもね、行ってないんですよ、全然。行かなくてよくって。 だから、4月からもうカウンセラーの仕事全員やめして、4、5月は2ヶ月間はこの法要にほんと全別途してて。 で、今もうその大学関係のことでちょっとアカデミックなことをやり始めて。 あと最近もっぱらAIばっかり触ってます。 面白いですね、AIがね。 お二人も使われるでしょうけど、お仕事だいぶ。 武田さんでもかなりいろんなこと前から試してましたもんね。 そうですね、もうドハマリしてますので、最近ちょっとレベルが上がってきました。 そうそう、ターミナルを触るようになってきました。どんどんマニアックな人になって。 それこそ、田中さんが初期の頃にやっとられたような頃感じかもしれないですね。 ターミナルから操作みたいな。 なんか何でしたっけ、前にうすひさんが提案してた書店? お、はいはいはい。面白いですね。 武田さんのお寺でみたいな話が、AIも活用するとさらにバーチャルにも実現しやすくなったりするのかしら。 メタバース本屋さんできますね、確かに。 今なら、お寺と繋いで仮想空間で繋がりながら何かを売ったり紹介したりとかできそうですね。 いろんな、そんなマニアックなことばっかりやってますけどね。 今ちょっと落ち着いたので、改めて、このボイシーもですけど、YouTubeとかもずっと止めてたんですけど、改めていろいろ整えていきたいなと思ってるんですよね。 自動化が結構できるようになりそうなので。 自動化ってお寺の方のお仕事ですか? いや、お寺の方はできないので、コンテンツ作成が自動化を。 ああいうのはかなり、今までよりかは早くできるようになりそうなので、ちょっと試してみようかなと思ってます。 じゃあ今日はAIかけて喋ってますみたいな日も出てくるんですかね、ボイシー。 それでできますね。今技術的には可能なんですけど、ただあんまり意味がないのでやらないですけど。 技術的にはできますよ、すでに。 コア色も全部? はい、真似してできますね。ちょいちょい変なとこあるので、わかるのはわかりますけど、ほぼほぼ真似できますね。 それでやらないって武田さんがおっしゃったように本当にそうなんですよね。宗教行為とか別にAIでできるかもしれないけどやっぱりありがたくないんですよね。 そうなんです。 ありがたさってすごい重要で。 あ、時間来てましたね。ごめんなさい。時間来てた。田中さんのとこ映らなきゃ。 はい。 ごめんなさい。失礼しました。しっきり感悪かった。 すみませんみなさん。ようこそお参りくださいまして。次田中さんの人材育成応援ラジオの方に映っていただけたらと思います。ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る仏心ラジオ【仏教×心理学】プレミアム放送配信中!20:131.一生に一度の大舞台【勝手にVoicyフェス】コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 碓氷早矢手8月5日「ほぼ、1日1冊おもしろくてためになる本の話」の碓氷早矢手です。住職、今後もよろしくお願いします!5返信 「人材育成」応援ラジオ(トレノケート/田中淳子)8月5日勝手にvoicyフェス、ありがとうございました😍 また開催しましょう!研究、頑張ってください📣3返信
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