【実体験】1ヶ月で−3kg減❣️食欲がコントロールできる3つの習慣を徹底解説!
08:33
48再生
「【実体験】"たった1ヶ月"で食欲が変わった3つの習慣」
多くの人は「もっと頑張れば痩せる」「意志さえ強く持てば続く」と思っています。もちろん、これも大事です。でも、それだけでは変われません。なぜか。「引っ張られない言葉」を持っていないからです。
食べてしまったとき、「またダメだった」「私って本当に意志が弱い」。この言葉が浮かんでくる瞬間、過去の失敗した自分が、今のあなたをぐいっと引き戻しているんです。
ここで大事なのが「言葉を持っている人は変われる」ということです。
理由はシンプルです。「今日はよくやった」「知らなかっただけ」。この言葉が自分の中にあるとき、脳はストレス状態から抜け出せます。しかし逆に、変われない人は「また失敗した」「どうせ続かない」という言葉しか持っていません。
これを繰り返すと、脳はその言葉通りの現実を、無意識に選び続けます。だからこそ大事なのは、どれだけ自分を責めない言葉を持っているか。どれだけ自分を許す言葉を知っているか。ここなんです。
では今日、何をするのか。
一つ目、毎日何か一つ手放すこと。 二つ目、なりたい自分の言葉を、本や発信から取り入れること。 三つ目、感情が動いたら、それを紙に書いて掘り下げること。
これを続けていくことだと思っています。すると、気づいたら食欲は落ち着いてくるんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【行動①:毎日何か一つ手放す】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず一つ目、毎日何か一つ手放すことです。
冷蔵庫の奥で賞味期限が切れている調味料。使っていないダイエットグッズ。もう着ない服。何でもいいんです。毎日一つ、捨てるか、片付けるか。
これがなぜダイエットに効くのか。「いつか使うかも」ととっておく発想は、「いつか足りなくなる」という前提で生きているのと同じなんです。これは食べ物にも当てはまります。「今食べておかないと、次いつ食べられるかわからない」。この発想が、実は過食のスイッチを引いていることがあります。
手放しても大丈夫だと体で覚えていくこと。これが、食べ物に対する安心感にもつながっていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【脳の2つのスイッチと、RASという機能】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここでもう一つ、大切な仕組みをお話しします。
脳には、大きく分けて2つのスイッチがあります。ネガティブスイッチと、ポジティブスイッチです。どちらを押すかで、痩せるか痩せないかが決まると言っても過言ではありません。
あなたは今、自分にどちらのスイッチを、毎日教えていますか。
痩せる人、そして楽しく生きている人は、実は自然とポジティブスイッチを押しているわけではありません。強制的に、意識してポジティブスイッチを押しているんです。
人間はもともと、ネガティブに反応するようにできています。それが当たり前なんです。恐れや不安を感じられなければ、危険から逃げることができないからです。クマに襲われそうになったとき、「くまさん、こんにちは」なんて言っていたら、命が危ないですよね。ネガティブな反応は、私たちを守るための、大切な機能なんです。
だからこそ、放っておくと、脳は自然とネガティブスイッチの方を選びやすくなります。ポジティブスイッチは、意識して押しにいかないと、なかなか押されないんです。
そしてもう一つ、脳にはRASという機能があります。脳の情報フィルターのようなものです。
どちらのスイッチを押しているかによって、この世界の見え方が、まったく違ってきます。
例えば、黄色い車が欲しいなと思った瞬間から、なぜか街中で黄色い車ばかりが目に入るようになる。これがRASの働きです。脳は、自分が意識を向けているものを、優先的に拾い集めてくるんです。
これをダイエットに当てはめてみてください。「私はまた失敗する」「どうせ痩せない」。ネガティブスイッチを押し続けていると、脳はその前提に合う情報ばかりを拾ってきます。食べすぎた記憶、うまくいかなかった過去、周りの厳しい目。全部、探さなくても勝手に目に入るようになってしまうんです。
逆に「今日もよくやった」「少しずつ整ってきている」。ポジティブスイッチを意識して押していると、脳はその前提に合う情報を拾い始めます。できたこと、変わってきた部分、応援してくれる人。同じ毎日を過ごしていても、見える世界がまったく違ってくるんです。
だから、ネガティブな感情そのものを消そうとしなくていいんです。それは人間として自然な機能です。ただ、その隣に、意識してポジティブスイッチを置いておく。1日1回でもいいので、「今日できたこと」を自分に問いかけてみてください。それだけで、RASが拾ってくる世界が、少しずつ変わっていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【行動②:なりたい自分の言葉を取り入れる】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
二つ目、なりたい自分の言葉を、本や発信から取り入れることです。
人が変われない一番の理由は「言葉がない」ことです。食べすぎてしまったとき、自分にかけてあげる言葉を持っていない。だから、過去の失敗した自分に、永遠に引っ張られ続けてしまうんです。
先に変われた人の言葉を、本や発信を通じて自分の中に浸透させてください。「今日はよくやった」「知らなかっただけ」。こうした言葉を、まず誰かから借りてくる。それでいいんです。自分一人で作るのが怖い言葉も、誰かの言葉を借りれば、素直に受け取れることがあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【行動③:感情を紙に書いて掘り下げる】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三つ目、感情が動いたら、それを紙に書いて掘り下げることです。
夜、食欲が止まらなくなったとき。その感情を、その場でコントロールしようとしなくていいです。その日の夜か、翌朝でいいので、紙に書き出してみてください。
「なんであの時、食べたくなったんだろう」。なぜか、なぜか、と3回ほど掘り下げてみる。すると、自分が本当に求めていたものが見えてきます。疲れていたのか、寂しかったのか、誰かに認めてほしかったのか。
きれいにまとめようとしなくていいです。汚い字で、思いつくままに書いてください。これを続けると、自分が何に食欲を刺激されているのか、だんだん見えてきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【重要な注意点:過去の自分を攻めない】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここで一つ、絶対に守ってほしいことがあります。
自分の食欲のパターンが見えてくると、多くの方が「なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだろう」と、過去の自分を責め始めます。
でもそれは、単に「知らなかっただけ」なんです。言葉もなかったし、見る方法も知らなかった。それだけです。
これは、小学1年生に高校の数学を解けと言って責めているのと同じです。責められても、どうしようもありません。
「今、気づけてよかった」。その捉え方に変えてください。それさえ気をつければ、自分を知ることが、だんだん面白くなっていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 終わりに ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日の言葉、もう一度いきますね。
「変わらないのは、過去の自分からのダメ出しに引っ張られているから」。
食欲を我慢するのではなく、引っ張られない言葉を持つこと。これが一番の近道だと思っています。
今日の言葉が、あなたの一歩をそっと後押しできますように。
ぜひ感想をコメントで教えてください。それではまた次回、お会いしましょう。藤井香江でした。ありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【尺の目安】約11分
【タグ】 #脳科学ダイエット #言葉の力 #RAS機能 #ポジティブスイッチ #40代ダイエット #ゼロ秒思考 #自己受容 #ダイエット心理 #リバウンド防止 #40代女性 #心の栄養不足 #藤井香江 #ボイシー
多くの人は「もっと頑張れば痩せる」「意志さえ強く持てば続く」と思っています。もちろん、これも大事です。でも、それだけでは変われません。なぜか。「引っ張られない言葉」を持っていないからです。
食べてしまったとき、「またダメだった」「私って本当に意志が弱い」。この言葉が浮かんでくる瞬間、過去の失敗した自分が、今のあなたをぐいっと引き戻しているんです。
ここで大事なのが「言葉を持っている人は変われる」ということです。
理由はシンプルです。「今日はよくやった」「知らなかっただけ」。この言葉が自分の中にあるとき、脳はストレス状態から抜け出せます。しかし逆に、変われない人は「また失敗した」「どうせ続かない」という言葉しか持っていません。
これを繰り返すと、脳はその言葉通りの現実を、無意識に選び続けます。だからこそ大事なのは、どれだけ自分を責めない言葉を持っているか。どれだけ自分を許す言葉を知っているか。ここなんです。
では今日、何をするのか。
一つ目、毎日何か一つ手放すこと。 二つ目、なりたい自分の言葉を、本や発信から取り入れること。 三つ目、感情が動いたら、それを紙に書いて掘り下げること。
これを続けていくことだと思っています。すると、気づいたら食欲は落ち着いてくるんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【行動①:毎日何か一つ手放す】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず一つ目、毎日何か一つ手放すことです。
冷蔵庫の奥で賞味期限が切れている調味料。使っていないダイエットグッズ。もう着ない服。何でもいいんです。毎日一つ、捨てるか、片付けるか。
これがなぜダイエットに効くのか。「いつか使うかも」ととっておく発想は、「いつか足りなくなる」という前提で生きているのと同じなんです。これは食べ物にも当てはまります。「今食べておかないと、次いつ食べられるかわからない」。この発想が、実は過食のスイッチを引いていることがあります。
手放しても大丈夫だと体で覚えていくこと。これが、食べ物に対する安心感にもつながっていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【脳の2つのスイッチと、RASという機能】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここでもう一つ、大切な仕組みをお話しします。
脳には、大きく分けて2つのスイッチがあります。ネガティブスイッチと、ポジティブスイッチです。どちらを押すかで、痩せるか痩せないかが決まると言っても過言ではありません。
あなたは今、自分にどちらのスイッチを、毎日教えていますか。
痩せる人、そして楽しく生きている人は、実は自然とポジティブスイッチを押しているわけではありません。強制的に、意識してポジティブスイッチを押しているんです。
人間はもともと、ネガティブに反応するようにできています。それが当たり前なんです。恐れや不安を感じられなければ、危険から逃げることができないからです。クマに襲われそうになったとき、「くまさん、こんにちは」なんて言っていたら、命が危ないですよね。ネガティブな反応は、私たちを守るための、大切な機能なんです。
だからこそ、放っておくと、脳は自然とネガティブスイッチの方を選びやすくなります。ポジティブスイッチは、意識して押しにいかないと、なかなか押されないんです。
そしてもう一つ、脳にはRASという機能があります。脳の情報フィルターのようなものです。
どちらのスイッチを押しているかによって、この世界の見え方が、まったく違ってきます。
例えば、黄色い車が欲しいなと思った瞬間から、なぜか街中で黄色い車ばかりが目に入るようになる。これがRASの働きです。脳は、自分が意識を向けているものを、優先的に拾い集めてくるんです。
これをダイエットに当てはめてみてください。「私はまた失敗する」「どうせ痩せない」。ネガティブスイッチを押し続けていると、脳はその前提に合う情報ばかりを拾ってきます。食べすぎた記憶、うまくいかなかった過去、周りの厳しい目。全部、探さなくても勝手に目に入るようになってしまうんです。
逆に「今日もよくやった」「少しずつ整ってきている」。ポジティブスイッチを意識して押していると、脳はその前提に合う情報を拾い始めます。できたこと、変わってきた部分、応援してくれる人。同じ毎日を過ごしていても、見える世界がまったく違ってくるんです。
だから、ネガティブな感情そのものを消そうとしなくていいんです。それは人間として自然な機能です。ただ、その隣に、意識してポジティブスイッチを置いておく。1日1回でもいいので、「今日できたこと」を自分に問いかけてみてください。それだけで、RASが拾ってくる世界が、少しずつ変わっていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【行動②:なりたい自分の言葉を取り入れる】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
二つ目、なりたい自分の言葉を、本や発信から取り入れることです。
人が変われない一番の理由は「言葉がない」ことです。食べすぎてしまったとき、自分にかけてあげる言葉を持っていない。だから、過去の失敗した自分に、永遠に引っ張られ続けてしまうんです。
先に変われた人の言葉を、本や発信を通じて自分の中に浸透させてください。「今日はよくやった」「知らなかっただけ」。こうした言葉を、まず誰かから借りてくる。それでいいんです。自分一人で作るのが怖い言葉も、誰かの言葉を借りれば、素直に受け取れることがあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【行動③:感情を紙に書いて掘り下げる】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三つ目、感情が動いたら、それを紙に書いて掘り下げることです。
夜、食欲が止まらなくなったとき。その感情を、その場でコントロールしようとしなくていいです。その日の夜か、翌朝でいいので、紙に書き出してみてください。
「なんであの時、食べたくなったんだろう」。なぜか、なぜか、と3回ほど掘り下げてみる。すると、自分が本当に求めていたものが見えてきます。疲れていたのか、寂しかったのか、誰かに認めてほしかったのか。
きれいにまとめようとしなくていいです。汚い字で、思いつくままに書いてください。これを続けると、自分が何に食欲を刺激されているのか、だんだん見えてきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【重要な注意点:過去の自分を攻めない】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここで一つ、絶対に守ってほしいことがあります。
自分の食欲のパターンが見えてくると、多くの方が「なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだろう」と、過去の自分を責め始めます。
でもそれは、単に「知らなかっただけ」なんです。言葉もなかったし、見る方法も知らなかった。それだけです。
これは、小学1年生に高校の数学を解けと言って責めているのと同じです。責められても、どうしようもありません。
「今、気づけてよかった」。その捉え方に変えてください。それさえ気をつければ、自分を知ることが、だんだん面白くなっていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 終わりに ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日の言葉、もう一度いきますね。
「変わらないのは、過去の自分からのダメ出しに引っ張られているから」。
食欲を我慢するのではなく、引っ張られない言葉を持つこと。これが一番の近道だと思っています。
今日の言葉が、あなたの一歩をそっと後押しできますように。
ぜひ感想をコメントで教えてください。それではまた次回、お会いしましょう。藤井香江でした。ありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【尺の目安】約11分
【タグ】 #脳科学ダイエット #言葉の力 #RAS機能 #ポジティブスイッチ #40代ダイエット #ゼロ秒思考 #自己受容 #ダイエット心理 #リバウンド防止 #40代女性 #心の栄養不足 #藤井香江 #ボイシー
ダメな自分を味方につけるダイエットラジオ
やさしい脳科学ダイエットコーチI藤井香江
- 00:381.
はじめに
- 07:232.
たった1ヵ月で食欲がコントロールできる
- 00:333.
まとめ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう