TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかボケとツッコミどっちが得意ですか?09:53 2024年12月10日 21再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ボケとツッコミ、どっちが得意?コミュニケーションの基本とは?失敗から学ぶボケの精度向上信頼関係とボケ・ツッコミの関係性更なるボケ力・ツッコミ力向上への道AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、コージーです。 今日はボケとツッコミについてお話ししたいと思います。 皆さんはボケ、もしくはツッコミと聞かれると、自分はどっちだと思いますか? ボケ役なのか、ツッコミ役なのか? 人によって、それぞれポジションみたいなのがあると思うんですよね。 ボケキャラの人とか、ツッコミキャラの人とか、いると思うんですけど。 これ聞いといて何なんですけどね。 私はツッコミ専門なの?とかね。 俺はボケキャラなんだ?とか言う人いるかもしれませんけど。 これね、ボケとツッコミは両方やらないといけないと思うんです。 ボケキャラとかツッコミキャラとかって決めつけずに、 自分の得意な方とかキャラクターとかあるとは思うんですけど、 両方やるべきだと。 だから自分が専門としてない、あまりやらない方の役があるんだとすれば、 そっちにも積極的に挑戦するべきだと僕は考えています。 ボケとツッコミっていうのはお笑いの世界で言われることだと思うんですけど、 全然芸人とかお笑いとか関係なく、 全ての人がやるべきことだと思ってるんですよね。 ボケとツッコミっていうのはコミュニケーションの基本といってもいいんじゃないかと僕は考えてますね。 コミュニケーションのお前が何を言ってんだっていう話かもしれないんですけど。 これね、なんで今日このボケとツッコミの話をしようと思ったかというと、 先日ですね、シェアハウスの住人たちとかと飲み会をしていろいろ話をしたんですけど、 その時にね、いろいろ話して、 その中でやっぱりボケとかツッコミとかがあったんですけど、 僕がボケもツッコミも両方やったんですけど、 ボケに関して課題を感じたんですよね。 何回かボケたシーンがあって、 その中でツッコんでもらったこともあったんですけど、 誰にもツッコまれないというね、 スルーされたボケっていうのがいくつかあって、 これツッコんでくれないんやという感じで思ってたんですけど、 そういう滑ったわけですよね。 ボケでツッコミがないっていうのは滑ったと。 もしくは誰も滑ったことにも気づいてないという、 ボケたことに気づいてないわけだからね、ツッコミがないっていうのは。 だから滑ったのか、もう滑ってすらいないのか分かりませんが、 とにかくいくつか僕としては失敗のボケがあったんですよね。 なのでボケはまだまだだなと思ってます。 ボケかツッコミかっていう質問に関しては、 僕自身をね、正直僕ボケのが好きなんですよ。 ボケが本当に好きなの。 だからボケキャラとしてやっていきたいっていうのはあるんですけど、 もしかしたら好きと得意は違うみたいな部分で言うと、 多分得意なのはどっちかというとツッコミなのかなっていう気がしていて、 多分多くの人から、キャラクターとしても どっちかというと僕ツッコミキャラって思われてる節があるなっていう気がしてます。 ツッコムシーンが多いからね、多分ボケてる時よりも。 なんですけど、僕としてはツッコミもいいんだけど、 もっとボケていきたいし、ボケが好きなんですよ。 だからこのボケ力みたいなのを上げていきたいなって思うんですよね。 これさ、ボケとツッコミって違いはありますけど、 多分これ両方共通してると思うんだけど、 結局ね、上手くボケられるか上手くツッコムことができるかっていうのは、 これは普通の一般人の話ですよ。 お笑いとかそういうコントとかじゃなくて、 普通の人間関係のコミュニケーションの中で自然と話す中で 上手くボケられるか、上手くツッコめるかっていう話をしてますけど、 っていうのは相手との信頼関係そのものだと思うんですよね。 だからやっぱりボケが上手い人、ツッコミが上手い人っていうのは 本当に人間関係の作り方が上手くて、 お互いを信頼し合えてる証拠だというふうに思うんですよね。 ボケてそれに対してしっかり的確なツッコミが来るとか、 もしくはボケてる人に対して思い切ってツッコめるっていうのはその相手ですよね。 ボケであればツッコミの人、ツッコミであればボケの人と 信頼し合っている証拠に他ならないと思うんですね。 だからマジで大事で、 だからボケ力、ツッコミ力が高い人っていうのは 本当に人間として素晴らしい、いい人間関係が築けているっていうことだと思うんですよね。 っていうことを改めて思いました。 だから僕のボケがなんでまだまだ精度が高くないかっていうと、 まだまだ相手との信頼関係が築けていないっていうところがあります。 ツッコム側の目線から立つと、 まずボケてるかどうかっていうのを気づけないっていうところもあると思うんですけど、 僕に対してツッコムっていうことに対して多分怖さを感じている人がいるんですよ。 これはあくまでもボケとツッコミっていうそういうノリでツッコムわけなんだけれども、 これに対してマジレスしてぶち切れる可能性があると。 っていうことを恐れてたらツッコミってできませんよね。 これはあくまでもそういう芸なんだと。 ボケとツッコミという、そういう芸だということを共通理解をしてないと 思い切ってツッコめないわけじゃないですか。 ツッコんだところ何お前文句言ってんだとか逆切れされるっていう危険性があるとツッコめないわけですけど、 多分まだ僕からその怖さを感じている方がいらっしゃる。 だからそこで信頼関係ができてないわけですよね。 だから僕に対してどうなんだと。 ちょっとこれツッコんでいいのかと思ったときにやめとこうという風になってしまうっていう人がいるっていうのがあるかなって思ってます。 だからここは本当に僕の人間力の足りなさ、信頼関係を築けていない部分だと思うので、 もっと頑張りたいと思いますが、ここでもちょっとあえて言っておきますけど、 本当に僕はボケキャラだと自分のこと思ってますし、 ボケとツッコミ両方やりますが、もっともっとボケでいきたいと思っているので、 皆さんには積極的にツッコんでいただきたいと思います。 ツッコまれることはとても嬉しいことなので、それに対して逆切れとかはしないので、ぜひ遠慮なくツッコんでいただきたいなというふうに思います。 あともう一つボケとツッコミって、やっぱり相手に対していかに理解しているかっていうことそのものだと思うんですよね。 相手のことを理解していたら、この人これはボケで言ってるのかマジで言ってるのかっていうことが多分わかるわけですよね。 その逆もしっかりで、相手のことを理解していれば、ツッコんだ時に怒るかとかいうこともわかる。 逆だ、それはさっき言ったやつだ。 ボケキャラの人から、ボケる側からすると、ツッコミの相手の人の気持ちがわかればどういう価値観を持っているかとか、 その人がそういうことをもし本当の意味で理解していれば、こういうボール投げればしっかりツッコんでくれるだろう、ツッコみやすいだろう、 この人のツッコミポイントに当たるだろうということがわかるはずなんです。 だから、ボケツッコミが成り立つというのは、本当にその2人の関係性が良好で、相互理解ができていて、 お互いにリスペクトを持っているという証拠だと思うんですよね。 なので、やっぱり人間関係を築くということは、イコールボケることであり、イコールツッコむことであると言っても過言ではないと思うんで、 まだまだボケ力、そしてツッコみ力もまだ足りてない部分もあるし、ボケの方がエラーが自分の中で目立つんですけど、 今ツッコまれなかったなというふうに失敗だったなというふうに目立つんだけど、ツッコミはとりあえずツッコんのけばいいから、 ツッコめたみたいな感じで僕は思っているんですけど、ただこれが果たして適切なツッコみだったかどうか、 ボケ側が喜んでいるツッコみだったかどうかって正直いちいち確認していないのでね、 こっちもなんやこのツッコみやとか思われてたり、今のツッコむところじゃないでしょって思われてる可能性もあるんで、 まだまだだと思ってます。もっといろんな人と深く話して、信頼関係を築いて、 いいボケ、そしていいツッコみできるように精進していきたいなというふうに思ってます。 ということで今日はボケとツッコみについてお話ししました。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、毎回来! もっと見る #ボケとツッコミ 30代をどう生きるかコージー09:531.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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