TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか東京で暮らしたい理由18:05 9月21日 43再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次北海道での田舎暮らし、私の本音競争と成長、都会にしかない刺激サボり魔な私を変えた環境の力資本主義好きの私が東京を選ぶ理由都会と田舎、あなたに合うのはどちら?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。Kojiです。 今日は、東京で暮らしたいと思った理由というテーマでお話ししたいと思います。 昨日のVoicyでね、田舎暮らしに向いている人はこういう人だよという話をしました。 先月までですね、僕1年4ヶ月、去年から今年の8月いっぱいまで北海道で暮らしていたわけなんですけど、 その経験を通して、田舎暮らしに向いている人ってこういう人だなというのを昨日の放送でしたわけですけど、 実際に僕が1年4ヶ月、北海道の田舎町で暮らしてみて、自分はどうだったかというとですね、 あんまり田舎暮らしに向いていないなと。 これは人生のフェーズにもよると思うんですけど、少なくとも現時点の自分は、 あとはこれから先、何十年後とかわかりませんけど、ここ2,3年とか少なくても、 そういう近い将来においては、自分は北海道がどうというよりは田舎か都会かという話ですね。 だから東京に限らず、別に東京でなくてもいいんですけど、 やはり田舎よりはもうちょっと都会で生活をしたいなということを思ったわけです。 田舎のいいところもたくさんあると思いますし、それを感じた部分もありますけど、 やっぱり総合的に考えたら、今の自分は都会に行きたいなということを正直思ったんですよね。 ということで今回、東京にまた戻ってくるという形になりました。 このタイミングについては、もうちょい北海道にとはいえ長くいようと思っていたのが実際のところで、 たまたま自分が入りたい会社というのが見つかって、そこに応募して、 たまたま運よく受かったと採用してもらえたのでということで、このタイミングにはなったわけですが、 仮に今働き始めている会社に受からなかったとしても、 おそらく来年の4月とかそれぐらいのタイミングでは、東京に戻ってきていた可能性が高いなということを正直思っています。 では、なぜ自分が田舎暮らしを経験した中で都会がいいかと思ったかということなんですけどね。 いろいろ要素はあるんですが、 やっぱり僕は人口が多いところ、特に若者ですね、自分と同世代だったり自分よりも若い世代も含めて、 僕は30代に突入しましたけど、20代、30代ぐらいの若者が比較的多い場所に行きたいという思いが芽生えてきたわけです。 やっぱり人間ってものすごく環境に左右される生き物だなと思っていて、 自分も例外ではなくて、いろんな環境に影響されるなと思うんです。 やっぱりどんな街に住むかとか、どんな人と人間関係を築いていくか、 普段よく喋る人、会う人、顔合わせる人がどういう人間かというのは、かなり日常生活というか自分の人生に大きな影響を与えると思うんですよ。 やっぱり田舎町の特徴、これも一括りにはできないですけど、 一旦今わかりやすく、田舎と都会という二項対立的に話をしますが、 実際はいろいろ、それぞれ状況は違いますので、それぞれ考えていただければいいんですけど、 一旦ざっくりと田舎と都会という言い方をさせてもらいますが、 日本の田舎は現時点で一般的に多くの街で人口が減っていますし、その中でも若者が少ないということになります。 そして僕が住んでいる赤びらも全く例外ではなくて、人口は減り続けていますし、 特に高齢化率というのが高くて、高齢者の方が多くて、若者は全然いないというのが現状としてあります。 そういう中で、田舎独特のすごく自然に囲まれてみたいなところはいいんですけど、時間がゆったりしているんですよね。 一言で言うとこれ何かということです。 時間がゆったりしていることだったりとか、人口が少ない、特に若者が少ないこととか、そういうのをひっくるめて、 僕が感じたことは、資本主義感が非常に弱いなと思ったんですよ。 日本は資本主義国家ですから、それは東京だけではなくて、田舎も北海道も赤びらもそれは資本主義で成り立ってますよ、システム上は。 でも東京にいた人間からすると、かなり資本主義感が弱いのが赤びらなんですよね。赤びらだけじゃないと思います。 別に赤びらが特殊なわけではなくて、多くの日本の田舎町はそうだと思います。 この資本主義感って何かと言ったら、資本主義ってお金の力なんですけど、お金でどんどん世の中が動いていくということで、 良い部分も悪い部分も、最近は色んな人が指摘したりとか感じる部分もあると思うんですけど、 その厳選というのは、僕は競争であり成長だと思うんですよね。 とにかく各分野で競争すると、企業がより安く商品を出すとか、より便利な商品を出す、より良い性質のものを出す、 という競争をするわけですよ、みんな。企業もそうですし、個人もそうだと思います。 競争をして、その中で安い商品が勝ち残っていく。値段だけではないけど、例えば安さとか品質が高いものだけが残っていく。 それが資本主義社会だと思うんですよ。 だからみんなが競争することによって、どんどん世の中は便利になってきたし、 製品は安く、いろんなものが安く便利に手に入るようになってきたというのが、資本主義の良いところだなと思うわけですよ。 だからそういう意味で経済成長してきた。最近は失われた30年とか言われてるけども、原則として成長してきた。 これは企業もそう、国家もそう、そして個人もそうですよね。 個人としても資本主義であったら、よりお金が物を言う社会でもあるので、 たくさんのお金を稼ごうと思ったら、やっぱり成長しなければいけない。 成長して新しいスキルを身につけて昇進するとか、より年収の高い会社に転職するとか、そういうことになるわけですよ。 右肩上がりを目指していくっていうのが基本的な資本主義のシステムだなと思っています。 その成長するにあたって大事になってくるのが競争であるということなわけですよね。 これが東京は最も激しいと思います。 なぜならば、人がいっぱい集まっているから、企業がいっぱい集まっているから、いろんなものがすべて東京に集まっているから、争いも当然激しくなる。 ライバルがたくさんいるわけですよ。 そうすると、あいつより頑張らなきゃ、あの企業に負けてはいけないという感じで、ものすごく競争が激化していく。 だからやっぱり日本の中で最も資本主義的であるのはやっぱり東京だと思います。 すごく競争だし成長だし。 これがやっぱり行き過ぎると疲れますよね、正直。 疲れると思います。 だからやっぱり東京の人、満員電車とかに乗って疲れてる人多いんじゃないかなと。 仕事嫌だと。 なんでここまで競争させられるのか。 ずっと成長しなきゃいけないのか。 そういうところに疲れた人もいると思います。 そういう人は、昨日お話ししましたけど、田舎で一回休む。羽根を伸ばすっていうのはすごくいいと思うわけですよ。 ただね、僕は田舎町で暮らしていて、この資本主義の感覚がすごく弱いのね。 時間がゆったり流れてるんですけど、ライバルが少ないわけですよ、要するに。 人口がそもそも少ない。 企業も少ない。 特に若者が少ない。 それで僕が感じたこととしては、一言で言うと、刺激が少ないんですよね。 東京にいると、頑張ってる人がいっぱいいるんですね。 友達とかでも、話してても、めっちゃ仕事頑張ってる友達がいるんですよ。 僕はライターの仕事してましたけど、やっぱりどんどんどんどん腕を上げてとか、いいメディアで書くとか、収入を上げるライターとか、そういう人たちをいっぱい見かけるんですよ。 直接会う人もそうですし、SNS上とかでもそうですよ。 そうするとやっぱり人間って、最初に言いました環境の影響を受けるから、刺激を受けるじゃないですか。 あいつ頑張ってんなとか、友人が頑張ってるとか、友人とかじゃなかったとしても、知らない人でもね、やっぱりなんとなく会ったことある人とかだけでも、ちょっと刺激を受けたりします。 自分も頑張ろうってなるんですよ。 これがやっぱり行き過ぎるとね、他人と比較して自分を追い込んでしまう。 あいつ頑張ってるのに自分頑張ってないとかなっちゃうと、やっぱり良くない部分もあるんですけど、でも確実に良い部分もあって、頑張ってる人見て刺激を受けて自分も頑張ろうって思えるのは良いことだと思うんですよ。 これがね、田舎で行くと本当にないの。 もちろん田舎にも頑張ってる人いるはずなんですよ。頑張ってる若者いると思います。 いないわけじゃないんだけど、やっぱり絶対的な部数がまず若者が少ないっていうのもあって、 なかなかそれが見えてこないから、そんなに僕は正直すごく刺激を受ける同世代とか若者、めっちゃ仕事だけじゃなくていいんだけど、人生頑張ってる若者とかにそんなに、 僕のいろんな力不足もあると思うんですけど、会えなかったの。だからそんなに刺激を受けないの。 で、もうなんかのんびり空気がしてるからさ、頑張ろうとかっていうよりなんかのんびりしててもいいやみたいな感じになるんですよ。 ちょっと次のチャプター行きますね。 # チャプター 2 これ繰り返しになるんだけど、本当にその人の性格とかにもよるし、人生のフェーズにもよるしっていう中で 両方の良さがあるんですよ。都会と田舎の。田舎の良さは確実にあるわけですよ。 確かに東京は行き過ぎてる部分あると思いますよ。そんなにずっと競争競争競争競争 一生成長していかなきゃいけない。右肩あかりじゃなきゃいけないみたいなその資本主義って やっぱ間違ってる部分もあるし、行き過ぎてる部分もあると思うんですよ。そういう意味でさ、田舎っていうのは なんか別に成長とかそこまでしなくたっていいじゃん。いるだけでいいじゃんって思えるんですよ。田舎に住んでると。 自己肯定感が上がるのね。なんか本当にいるだけでありがたいから。人口がそもそも減っていて しかも若者なんか全然いないから、東京から行ったってこともあるんでしょうけど、なんか本当にさ、僕いるだけで何もしてないのに 何の結果も出してなくても、これ感覚的な問題なんですけど、感覚としてすごくみんなから認められてるというか もう生きてるだけでありがとうみたいな。言われないんだけど、そういう感覚になるのよ。なるの。なのですごくいいと思う。 実際そうだと思うからね。別に競争なんてしなくたっていいし、成長なんてしなくたっていいんですよ。人間生きてるだけで価値があると僕も本当に思ってる。 だからそれを実際感じられるのは田舎だと思うんで、やっぱり東京とかで疲れすぎたら田舎に行くべきだと皆さん思いますよ。 なんですけど、それは確かにそう。生きてるだけで偉いし価値がある。別に競争と成長が絶対的なものではないとは僕も思います。 思うんだけど、その上で、じゃあ競争したいですか?成長したいですか?っていう話になってくるわけですよ。 そうすると、僕ね、まあまあ資本主義好きなの。これは個人の価値観なんですけどね。 成長とか競争って僕は結構好きなんですよ。それが100%ではないし、それだけだと疲れるし嫌になることもあります。 過去にもありました。でも根本的には僕結構好きなのよ。人と競争してその中で自分が成長するという概念が結構好き。 だから資本主義とかなり親和性が高いんですよね。僕の性格が。 プラス、田舎の人がみんな頑張ってないわけじゃないです。 当たり前だけど。昨日ちょっと話したんですけど、すごく自分を持っててね、やりたいことが明確にあって、どんな環境でも頑張れる人って僕の体感1割ぐらいいるんですよ。 これスーパーマンです。みんながサボってても自分がやりたいことに向かって、夢に向かって頑張れる人。 これね本当1割ぐらいいるんですよ。こういう人は関係ないですよ。どこにいても。都会にいようが田舎にいようが、みんなが頑張ってようがみんながサボってようが、自分がやりたいことのため、自分がやるべきと思ったことは頑張れる。 こういう人って本当にすごいと思う。マジで尊敬するんですけど、こういう人は田舎でもいいですよ。全然田舎でも頑張れる。でも大多数の人は違うんですよ。 やっぱり環境に影響を受ける。そして僕もその大多数であり、やっぱり周りが頑張っていると自分も頑張ろうとか、ちょっと悪い意味というか、ネガティブ的な、みんなが頑張っているんだったら自分も頑張らなきゃいけないみたいな、ちょっと追い込むみたいな要素もあるんだけど、それも含めて、ポジティブ要素もネガティブ要素も両方あると思うんだけど、それも含めて、周りからの影響を受けて、みんなが頑張っていると自分も頑張ろうって思うと。 一方でね、周りが頑張ってない、みんながサボってるっていう状況だったら、頑張らないのよ人は。9割の人はですよ。だから、もちろん田舎に頑張ってる人いないわけじゃないけど、やっぱ少ないし見えてこないの。だからすっごくのんびりしてるから、そういう環境では僕は本当は頑張りたいって思いはあるんですけど、基本がサボり魔だから、サボっちゃうんですよね。 っていうのを1年4ヶ月田舎で住んでて感じたんですよ。で、じゃあ、周りにそんなに頑張ってる人がいないからってそのせいにして、別に自分ものんびり暮らせればいいやという自分のことが好きかと言われると、別に好きじゃないのよ。やっぱり頑張ってる自分の方が好きなの。 で、だけど、みんながサボってる中で頑張れるタイプじゃないの。ってなったら、やっぱりある程度周りが頑張ってる人に囲まれていて、そういう人たちから刺激受ける環境の方がいいわけじゃないですか。で、それは都会と田舎どっちの方がそういう環境になれるかと言ったら、現実として圧倒的に都会なんですよね。もちろん都会にも田舎にも頑張ってる人はいるし、頑張ってない人はいるんだけど、両方ともいるんですけど、 圧倒的にそこはやっぱり、ただの人口の問題で別に田舎の人が不真面目だとか、都会の人が真面目なわけではないですよ。ないんですけど、構造的にそうなってる現実があると思います。っていうことを思ったんです。なので、やっぱり田舎じゃダメだなと。田舎にいる自分は好きじゃないというか、田舎でなかなか頑張るのは本当に大変すぎるので。 ということを思って、やはり自分は少なくても若いうちは、これがもっと年取ったら田舎でのんびりみたいなのもアリだと思うんですけど、まだまだいろんな刺激を受けたりしながら、なんだかんだ成長とか頑張りたいと。これ別に仕事すごく分かりやすいけど、仕事だけではなくて、人生全体的に頑張りたいんですよ。競争したいんです。成長したいんですよ。 しょっちゅうサボるけど、サボりたいと思ってはいるんだけど、両方の思いがあるけど、それでもやっぱり頑張りたいっていう思いがあるのね。それを環境的にモチベーションを作ってくれるのは、都会的な生活、都会的な環境だなというふうに思った。そういうふうに結論付けましたんで。 これがまたその時の人生のフェーズとかで変わってくると思うんですが、少なくとも今の自分はそうだなということで、田舎ではなくて都会でしばらく生活したいなというふうに思ったということです。 これを皆さんそれぞれ聞いてくださっている皆さんの自分の性格とか、現在の状況とかライフステージとか、そういうものに応じて考えると、かなり自分は都会が向いているのか田舎が向いているのかっていうのが見えてくるんじゃないかなというふうに思います。 その上で、日本国では職業選択の自由というのも認められていますし、居住地の自由というのも認められています。引っ越しの自由というのも認められていますから、やっぱり自分が好きなところ、ここだったら楽しく生きられるんじゃないか、ここだったら人生面白くなるんじゃないかっていう場所に住む権利があるんで、ぜひそういうところに引っ越してほしいなというふうに思います。 僕もそのチャレンジの一つとして試しに北海道に行ってみましたし、それでいろいろ今日話したようなことを思ったわけで、また東京に戻ってきたりとかしました。 これもやっぱりいろんなところに住むからこそわかる話で、田舎で生まれてずっと田舎に住んでいるとか、東京に生まれてずっと東京に住んでいるだけではなかなか実体験として見えてこない部分もあると思うので、なので前提としては地方移住だけじゃなくて、地方から東京都市への移住というのも含めて僕は全人類に移住というのを強くお勧めします。 やっぱりいろんな場所に住んでみて初めて気づくことってあるんでね。 一旦東京に来ましたけども、他の場所に福岡行きたいとかもすごい思ってたんですよ。東京、大阪、横浜、福岡、神戸、名古屋とか、北海道でも札幌はすごくありだなと思いましたけど、それぐらいの政令指定都市とか各都道府県の県庁所在地ぐらいの規模感のある街では暮らしていきたいなというふうに感じています。 一旦は今東京に来たので、東京でこのめちゃくちゃ資本主義社会で頑張っていきたいなと思っています。それでは今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペンライン。 もっと見る30代をどう生きるかコージー09:591.チャプター 108:062.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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