TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかヨルダンのJICA海外協力隊員を取材して感じたこと15:01 2024年1月14日 138再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ヨルダンでJICA隊員として活躍する高池さんの物語点と点が線になる人生、海外協力隊への道ペトラ遺跡の魅力と隊員の活動内容ヨルダンでの生活、ワークライフバランスとは?ヨルダン旅行の魅力と治安の良さAI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ この番組では世界一周を経験した旅人コージーが 海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # 「世界ではたらく日本人」第10回の記事 こんにちは、コージーです。 今日はですね、 ヨルダンのJICA海外協力隊員を取材して感じたこと というテーマでお話ししていきたいと思います。 恒例になってきましたこの企画ですね。 僕が世界一周をしながら海外で働く日本人の方に インタビューをするという連載をやっています。 世界で働く日本人の第10回の記事が公開されました。 第10回ですね、取材させていただいたのが ヨルダンのペトラでJICAの海外協力隊として活動される 高池良さんにお話を聞いてきました。 この取材の記事はですね、 こちらのチャプターにリンクを貼っておきますので ぜひそちらご覧ください。 今回その高池さんに取材をして感じたこと、 取材後期についてお話ししていきたいと思います。 まずですね、僕がこの取材で感じたことっていうのは 点と点がね、点と線みたいなことをよく言いますけれども 打ってきた点っていつかやっぱり線になるんだなっていうことをね 高池さんのお話から感じました。 今ね、JICAの海外協力隊としてヨルダンのペトラというね 本当にこの観光、ペトラ遺跡僕も行ってきましたけど めちゃくちゃ楽しい、すごく広くてね 自然もあるし、歴史もあるしっていう インディー・ジョーンズの舞台になっている遺跡なんですけど その観光地で活動されてるんですけども なんだけど、まさかですね 高池さん自身がこのヨルダンでペトラで 今2年間ですね、暮らしてるんですけど 海外協力隊って2年間なんですね、人気が 2年もね、こんな場所ってあれなんですけども ヨルダンで暮らすことになるとは思わなかったという風に 今本人がおっしゃっていたんですよね なんですけど話を聞いていくと やっぱり今までその人生 彼のその高池さんの人生の中で いろんな点を打ってきたと思うんですよね いろんないくつか打った点がやっぱり 点と点が線になったという形で今回 海外協力隊でヨルダンに行くことになっているな ということを僕は感じましたね 高池さんはですね、長野県出身なんですよね 長野県って実はこの海外協力隊のね っていうのは2年間 途上国とかに派遣されてね いろんな活動をされる そういうものなんですけど その協力隊に実際に現地に派遣される前にですね 派遣前訓練というのが行われているんですよね なんか合宿みたいな形で それが長野県の駒金市と福島県の日本松市という この長野と福島、この2カ所で例年ですね ずっといつもこの協力隊員はやってるんですよ で、この高池さんは長野県出身ということで 中学生の時に、中学3年生の時にね この長野県の駒金市の派遣前訓練を見学したことがあったそうなんですよ 中学の授業の総合学習っていうね それの一環でこうやって海外で働いている人みたいな ちょっと話を聞こうみたいな、そんな感じですかね そういう形でですね、見学したそうなんです そこからこんな海外協力隊ってものがあるんだってことを 中3の時に知ったと そこで海外で働くとかね、かっこいいなみたいな 憧れっていうのをその時から持っていたそうなんですよね そういうことがありましたと 大学卒業後、最初は新卒で人材紹介会社に就職をして 営業の仕事をしていたそうなんですよ いろいろやったんですけど ちょっと営業って向いてないなってことを思って そこで退職して海外協力隊に行こうっていうふうに 応募をされるということになり 本当は2020年からヨルダンに行く予定だったんですけど コロナがあってね それでかなり2年遅れぐらいで 2022年の7月からヨルダンに移住ということになったそうなんですけど なんでヨルダンに行ったのっていう話ですけど たまたまなんですよね 希望はね 東南アジア、インドネシアとかベトナムとか そういうところを高池さんは希望していたと まず希望職種が観光だったので 地域がどうっていうよりは とにかく観光の仕事に携わりたいっていう そんな思いでやっていた そしたらなぜかヨルダンというふうに言われて 最初さヨルダンってどこかも知らない いまいちよくわからないと ペトラってどこってそんな状態だったそうなんですよ そこから調べるじゃないですか Googleマップで見てみたら イスラエルとかも近くで かなり紛争地帯近いですし こんな場所で大丈夫なのっていうので 調べたねスマホを持つ 手が震えたっていうふうにおっしゃってたんですけど だけど中学生の海外協力団に憧れた時から やっぱりもっと広い世界を見たいと 未知の世界を見てみたいって そういう思いがずっとあったそうなんです なのでそういう意味ではヨルダン、ペトラ めちゃくちゃ未知だということで 手が震えながらも心の中でガッツポーズしてた っていうふうにおっしゃってたんですけど すごく楽しみになって っていう中でペトラに実際に来られて 活動されてるということでしたね 本人は新卒で最初営業の仕事やってる時っていうのは 楽しくなかったし 自分の強みを全然活かせてないって あんまり得意なことを活かせないし 社会貢献になってるのかっていうのも いまいち分からないみたいな そういうモヤモヤ感というかね そういうのがあったみたいなんですけど そこで海外協力団に行くっていうことになって 今こうしてすごく大変だと思うんですよ ヨルダンって大変なんですけど めちゃめちゃ取材が楽しかったですね タカヤキさんのお話は なぜなら本人が楽しんでるからですよね 楽しんで生きてる人の話を聞くっていうのは すごい面白いんですよね これがまさに取材ライターの醍醐味だなと思うんですけど すごくヨルダンライフを大変だと思うんですけど 楽しんでらっしゃったっていうね そんな姿が印象的だったんですけど それっていうのはやっぱり中学生の時に 海外協力隊の隊員のことを派遣前訓練で出会ったっていう それが点だったわけですけど あとは大学時代にも結構海外に インドネシアに留学されたりとか 海外でインターンされたりとか そういう経験をしていたんですよね そういう点と点が結果的には線になって 今に生きているっていうことだと思うんですよ これはもちろん将来海外で働きたいという思いを持っていたようなので 将来線になることを見越して点を打っていった っていう部分ももちろんあるとは思うんです ただそれだけじゃないなと思っていて 純粋にそもそも中3の時は総合の授業で連れて行かれたというか 自分で海外協力隊の派遣前訓練見るぞってことではなく 他人の先生がうちのクラスは行くかみたいな感じで行ったそうなんですよ そういう偶然でたまたま見たら楽しそうだな 面白そうだな自分も将来こんな仕事してみたいなって思ったみたいなんですけど そういうふうに点っていろんなところに転がってる 自分で行動を起こしてチャンスをつかむこともできるし 偶然とか誰かに誘われてとか 学校の授業でとか仕事でここ行けって言われてとか そういうある意味強制的というか向こうからやってくるというものもあるわけですよね いっぱい点がある でもしっかりその時に真面目に総合の授業なんて 真面目にやらない人もいるわけじゃないですか 同じクラスの人たちみんな行ってますけど そこで今海外で働いてる人ってどれだけいるんですかって言ったら そんなに多分いないじゃないですか もちろんそれだけじゃないけど でもやっぱりそうやって一個一個のチャンスとか機会みたいなもの 点っていうものをちゃんと真剣にやっていくと なんかその時すぐには役に立たなくても いずれこうやって点と点が線になって 生きてくるってことがあるのかなということを感じました とにかく楽しそうですね高池さん めっちゃ大変なんだけど夜なんて あとちょっと次のチャプターでお話しますねすみません # チャプター 3 次のチャプター行きましたけれども 最後ねもう1個ねあの面白かった話でヨルダンって あのワークライフバランスについて聞いたんですけども ワークライフバランスもクソもないというのがあのヨルダンなのかなというふうに思います というのはワークとライフのバランスも何も もうヨルダン人はねもう圧倒的にもう仕事とかじゃなくてもう圧倒的に家族優先だ ということね高池さんからね聞きましたで普通にこう仕事中に あの家族から電話かかってきたら電話出るしっていうのも当たり前 日本とは全然違うよねっていうことでした ヨルダンってイスラム教の国なんですよね イスラム教の国なんだけどイスラム教ってラマダンというのがあるんですよね まあ断食ですね1年に1回断食というのがあるんですけどこの断食っていうのがすごくて あの 太陽が出ている間日中って飲食禁止なんですよねラマダン期間って1ヶ月間あるんですけど で食事はその夜にしかできないんですよ日が沈んだ後 でこれってやばいじゃないですか普通に考えてええきつみたいな で 例えばじゃあ仕事っていう観点で見てもこの食事って 良くないじゃないですかあの日中お腹空いてるからやっぱり仕事ならないんだって 仕事の効率は悪くなるよねなんか ストレスも溜まるしさ腹減ったみたいなそんな感じでやるから集中力も上がらないと なので やっぱり合理的ではないんですよ だしやっぱり健康っていう側面を考えても健康的でもないよねっていう なんかやっぱり夜めっちゃお腹空いてるしから夜めっちゃ食べるらしいんですよ 一気にで寝てで日中は全く食べれずみたいなのはやっぱりどう考えても 体にも悪いと なので健康にも悪いし仕事の効率も悪いしっていうことなんですけどこれがやっぱり イスラム教の教えですし 信仰の中でやっぱ断食ってものはもうやるもんなんだと そしてねこのラマダンやることによってなんかやっぱり家族だったりとかその地域の コミュニティというかね共同大というか がやっぱり繋がりがね深められるんだってみんなで一緒に食事するし断食を乗り越えた みたいなのがあるんでしょうね なのであのそういうそのコスパとか効率とかっていうところはもうめちゃめちゃ悪いんだ けどなんか そういうんじゃないというものがやっぱりあるということで日本からすると考えられない ですよね なんですけどまあヨルダンでやっぱこういうところがあってだからもうワークとライフ のバランスも何ももうワークなんて仕事なんていうのはもう全然優先順位がある意味下がると もちろんねあのお金を稼ぐために生きていくために仕事はやるんですけど もう家族と仕事どっちが大事だっても100パー家族だと いうことみたいですねなので まあ 改めてなんかどっちが良い悪いじゃないんですけれども日本って日本にいるとそんなにこう 日本の特殊性みたいなのを感じないんですけど 日本って相当ね仕事大好きな国というか 仕事ばっかりやってる 人たちが多いんだなぁとね全体的にねもちろん人にはよるんですけどだなぁということ をね感じましたねはいということでまぁ今回ね ヨルダンの高木亮さんを取材したというね 取材後期をお話しさせていただきました はいあのまあ すごくね取材が楽しかったです高木さんなんか僕と年齢が近いということもあってですね いろいろお話もねなんかこう盛り上がったし あとそうだペトラ遺跡ねペトラ遺跡を 1日案内していただいたんですよね高木亮さんにはね で本当にそれも現地で暮らしている方そしてこのペトラ遺跡の あの sns 運用とかやられてるんですよ その海外協力者の活動ででまぁそうやって まさに現場で仕事をしているとそのペトラの魅力を伝えるための活動をねたっぷり されている高木さんに直接 遺跡の中をね案内してもらったってことは本当にありがたい経験でしたし改めて感謝 申し上げます本当楽しかったね またヨルダンに行きたいなと思いますヨルダンってねなかなか ちょっと行く機会がない方もいるんじゃないかなあとやっぱり日本から遠いかなと思うん ですけどヨルダン自体はですねすごく まずペトラもそうだしワディラムっていう砂漠もねすごく楽しかったんですが 観光の魅力もたくさんありますし治安がいいんですよ治安がいいの 近くにイスラエルとかあるんですけどヨルダン自体はすごく治安がいい国なのでぜひね 興味ある方はね 旅行で行くのもお勧めしたいなと思いますはいということで今日はここで終わりたいと思います それでは今日も楽しんでいきましょう 何があってもマイペンライ もっと見る #インタビュー #取材 #ヨルダン #JICA海外協力隊 30代をどう生きるかコージー00:141.タイトルコール09:312.「世界ではたらく日本人」第10回の記事https://hatawarawide.jp/sekai-hataraku/231221-105:173.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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