TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかケニアの起業家を取材して感じたこと10:13 2024年1月18日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ケニア起業家の横山さんとの出会い想像を覆す横山さんの優しさ挑戦の連続、その原動力とは?インターン生への温かい指導挑戦者と優しさの関係性とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ。 この番組では世界一周を経験した旅人、コージーが、 海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # 「世界ではたらく日本人」第11回の記事 こんにちは、コージーです。 今日は、ケニアの起業家を取材して感じたことというテーマでお話ししたいと思います。 世界で働く日本人というインタビュー連載をやっておりまして、 毎回その記事が出るたびに取材講義という形でこのVoicyでお話をさせてもらっています。 今回は第11回の記事で、ケニアの起業家の方を取材しました。 横山博さんという方で、現在はケニアの首都ナイロビに住んでいらっしゃって、 アクセルアフリカという会社の代表社長をやられていて、 その他、アフリカ情報サイト、ウェブメディアなんですけれども、 アフリカクエストというアフリカに関するいろんな情報を掲載しているサイトを立ち上げて編集長も務めていらっしゃいます。 横山さんに取材をさせてもらったんですけど、取材して感じたことは、 挑戦者は人に優しいということを感じました。 ちょっと、なんやそれっていう感じかもしれないんですけど、 優しいってなんやっていう感じなんですけど、 でも本当にこれって大事なことだなと思って、今日この話をしたいなと思っています。 最初、横山さん取材する前に起業をされているということで、 ケニアでかれこれ10年くらい暮らしている。 一時、日本に帰ってきた時期もあったんですけど、 合計10年くらいケニアにいて、アフリカ、ケニアのビジネスをいろんな形でされている方で、 正直ね、取材する前は怖そうだなって思ったんですよ。 一度ももちろん初めて、お会いするのもお話しするのも初めてだったので、 何も事前情報はなかったんですけど、 そもそもですね、企業家っていうものに対して、というか人に対して、 皆さんどういうイメージを持つでしょうか。 僕は、自分自身はあんまり企業家の方とですね、 何かですね、取材の仕事で確かに話してきたっていう経験はあるんですけど、 直接友達とかね、そういう近い距離にはなかなかいないってこともあって、 企業ってすごいなと思っていて、 すごく企業家の方ってエネルギーがあってパワーがあって、 もう仕事仕事仕事みたいな、そんなイメージを僕自身持っていたんですよね。 なので、すごく仕事ができるし、ビジネスにエネルギーを抑えている分、 他人にも厳しいんじゃないかなという気がしていたんですよね。 僕なんかがバックパッカーでのんびり仕事をろくにせずに旅をしていて、 ちょっと話し聞かせてくださいなんて言ったらですね、 結構厳しい態度を取られるんじゃないかなというふうに思っていました。 企業家がそもそも強そうなイメージがある上にですね、 日本の企業家もすごいと思うんですけど、 ケニアで企業してるってことで、よりヤバそうだなと。 アフリカで企業するって相当なパワーじゃないですか。 そもそもアフリカで生活すること自体がすごいなと思うんですけど。 というので、正直すごく怖いイメージを持っていったんですよ。 そしたらね、ところがどっこいですね、 この横山さん、めっちゃ優しくてすごく穏やかな方だったんですよ。 それが何よりも印象的でした。 今回ですね、僕はいつもだったら、 基本的には国に入る前に事前に取材させていただく方を決めてですね、 事前に連絡をしてアポを取ってという形で行くんですけど、 今回のケニアは、僕がもたもたしていた自分が悪いんですけれども、 取材相手を決めるアポを取るというところが終わっていないでケニアに入ったんですよね。 ケニアにいるときに、まだ誰も取材相手が決まっていない状態だったんですよ。 横山さんにお話をぜひ聞きたいなっていうのはあったんですけど、 まだ連絡をできていない状態だったんですよね。 そんな中で、たまたま横山さんを僕に紹介してくれた方がいて、 ケニアに住んでいる日本人の方なんですけど、 その方にも非常にお世話になったんですけど、 その方と話していて、横山さんと紹介するよということで紹介をしていただいたんですよね。 当日、いきなり駆けつけるという形になって、 にも関わらずすごく優しく対応してくださって、 そのときに横山さんが、この記事にも書いてあるんですけども、 会社の作業スペースみたいなところがあるんですけど、 それが作業スペース兼コミュニティスペース兼ゲストハウスになっているんですよね。 ゲストハウスを運営していて、ジェンガハウスというゲストハウスなんですけど、 そこがあるので、泊まれるよっていうことを言われて、 すごく綺麗だったし、使いやすそうだなと思って、 その後、僕は泊まらせていただくことになったんですよ。 なので、結構ジェンガハウスに長くいさせてもらって、 そのいる間にインタビューも横山さんにさせていただいたということになっております。 もちろん、いつも通りこのチャプターにインタビュー記事のリンクを貼っておきます。 すごく面白いので、ぜひ記事も読んでいただきたいなと思っております。 もちろん、取材の対応とかもすごく優しくしていただいたんですけど、 この横山さん、日本の大学生の方を、インターン生をとっているんですよ。 それで、僕がゲストハウスに泊まったということもありまして、 ちょうどインターンしている方がいてね、大学生の方、 2、3人くらいインターン生の方とお話しする機会もあったんですよ。 そしたら、すごくめちゃめちゃ忙しいわけですよね、やっぱり。 横山さん、本当にいろんなビジネスされていて、 しかも日々結構、難題というかやばいトラブルが起きるそうなんですよ。 なんだけども、そんな中でもインターン生とめちゃめちゃちゃんとコミュニケーション、 ご飯一緒に食べたりとか、一緒に飲んだりとか、 家でコミュニティスペースでいろいろ話す時間とかもとっていて、 めちゃくちゃコミュニケーションをとっているんですよ。 単純にやることの指示を出すとか、教えるだけではなくて、 もっとプライベートなところというか、 これから就活に入る大学生たちの悩みを聞いたりとか、 人間教育的なところまでやっているという姿が印象的で、 そこまでやらなくていいと思うんですよね。 なんですけど、すごく真摯にインターン生の人とも向き合っていて、 素晴らしいなと思ったんですよ。 僕にもすごくよくしていただいたんですよね。 なんで横山さんこんなに優しい人なのかなって思ったんですけど、 それは挑戦者であるということなのではないかと思ったんですよね。 なので挑戦者は人に優しいというふうに僕は思ったんですけど、 ケニアで起業するということ自体がもちろん言うまでもなくすごく挑戦なんですけど、 それ以前から横山さん、もともと新卒では証券会社に3年ほど勤めていたんですけど、 その後海外協力隊としてケニアに行って、ケニアで2年間活動して、 そしてその流れでというか、協力隊が終わった後すぐにケニアでベンチャーを起業したんですよね。 共同創業だったみたいな。これが1回目の起業です。 それで3年近くそこで働いて、その後一旦日本に帰って、 日本のコンサル会社に就職したということもあったんですけど、 その中でコンサル会社で社内の中で今度は起業するということもあり、 さらにそこから2022年に今やっていらっしゃる会社、アクセルアフリカを設立してまた起業されたということなんですけど、 めっちゃチャレンジしてるんですよ。挑戦の連続っていうね。 そもそも新卒の証券会社もなかなかのハードワークだったっていうお話を聞きましたけど、 そこからすごい大手企業だと思うんですけど、そこで甘んじることなくというか、 もうそのキャリアを3年ですぐに捨てて海外協力隊に行って、そこから起業して、 また日本でも社内起業して、またケニアに行ってということで、 ウェブメディアも作ったりとか、とにかく挑戦をしてまくっている。 これだけ挑戦してもちろん辛いこともあって失敗したこともあってっていう人だと思うんですよ。 だからこそ僕とか大学生とかいろんな夢を持っている人、これからアフリカで挑戦したい人に対してすごく優しくて、 誰も出迎えてくれる、そんな姿勢があるなというふうに感じました。 だからやっぱり挑戦っていいなっていうことを感じました。 本日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があってもマイペンライ。 もっと見る #インタビュー #取材 #ケニア 30代をどう生きるかコージー00:131.タイトルコール10:002.「世界ではたらく日本人」第11回の記事https://hatawarawide.jp/sekai-hataraku/240111-1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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