TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかウガンダの日本料理店総料理長を取材して感じたこと12:17 2024年1月26日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ウガンダで挑戦続ける料理長安定を捨てた連続挑戦異国の地で花開く和食新たな和食の定義とは?ウガンダのオアシスを体験AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ この番組では、世界一周を経験した旅人、コージーが 海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # 「世界ではたらく日本人」第12回 こんにちは、コージーです。 今日はですね、 うがんだの日本料理店総料理長を取材して感じたこと、 というテーマでお話ししていきたいと思います。 昨日ですね、また新しいインタビュー記事が公開されました。 世界で働く日本人というですね、僕が世界一周をしながら 海外でですね、実際に働かれている日本人にインタビューしてきた連載ですけれども、 こちらの第12回の記事が公開されまして、 今日はそちらの取材後期をお話ししていきます。 公開された記事がですね、第12回ということで、 うがんだに取材に行ってきました。 アフリカのうがんだですね。 うがんだの日本料理店ですね、 ヤマセンという日本料理店があるんですけれども、 こちらで総料理長を務めていらっしゃいます、 山口さとしさんにお話を伺ってきました。 インタビュー記事、いつも通りですね、このチャプターにリンクを貼っておきます。 今回いつにも増してかなりですね、 面白い記事が出来上がっているかなと思いますので、 ぜひ読んでいただければ嬉しいです。 日本料理店の総料理長ということで、すごいですよね。 僕は初めて総料理長という、そんな肩書きの方とお話しするのは初めてだったんですけれども、 この山口さんを取材して感じた一番のことというのはですね、 挑戦は安定の外にあるということです。 そもそもですね、もともとウガンダで今日本料理店を経営されていらっしゃるわけですけれども、 それ以前に日本にいた時とかからですね、 どういう経緯でウガンダに来ることになったのかとか、 含めてですね、いろいろお話を伺っていたんですけれども、 山口さんのこれまでの人生を見ていくと、 聞きする限り、本当に挑戦の連続だなというふうに思うんです。 今回のインタビューの記事もですね、タイトルがですね、 京都からアフリカウガンダへ、日本料理店総料理長の新しい和食への挑戦ということで、 挑戦という文字を入れたんですけれども、今もまた挑戦をしていらっしゃいます。 例えばですね、そもそも日本に来る前に京都で和食の料理人をされていたんですよ。 なんですが、それはですね、まず大学は普通の大学というかですね、 料理の専門学校とかではなく、一般的な大学に行っていて、 その後、普通に1年間は会社員に勤めていたんですよね。 その後、会社を辞めてから、もう社会人になってからですよね、和食の料理人になろうということで。 言うたら素人ですよね。そこまで何も学んでいたわけではなくて。 そこからですね、京都の和食屋に最初はアルバイトで、見習いという形で雇ってもらうというところからスタート。 そこから5年間修行をして、修行をした後に独立して、ご自身で京都でまた5年やられるという形だったんですけど。 社会人になって、何の料理の経験、もちろん一人暮らしで料理を作るのは好きだったというふうにおっしゃっていたんですけど、 何も学んでいないわけじゃないですか。 そこからいきなりアルバイトで学ばせてくださいという修行って、これは大変だということで、これはものすごい挑戦だなというふうに思いますよね。 安定を投げ出して、こうやっていったというのが最初かなと思うんですけど、すごいなと。 さらにそこからでも、人というのは新しい挑戦をしても、それが慣れてくれば安定していくものなんですよね。 だから5年間やっていく中でかなり技術も身につけたでしょうし、師匠の下で働くという部分においてはかなり慣れてきて技術もたくさんあったとは思うんです。 しかし、またそんな中で5年経った時に独立ということになる。 当時は自信はなかったそうなんですよ。自信はなくて、5年だけで自分の店をやるというのは早すぎるんじゃないかというふうに自分でも思っていて、 もう少し勉強した方がいいんじゃないかとか、そんなことも思っていたそうなんですが、 師匠から独立生意という覚悟を持ってやりなさいみたいなことを言われ、その中で覚悟を決めて挑戦するということを決めたということだったんです。 そこからですね、さらにそこからまた5年ご自身のお店をやられて、そこからウガンダにということなんですけど、 もともと奥様が別のお仕事でウガンダに出張していたそうなんですね。 そんなきっかけでウガンダでお店やるのいいんじゃないか、日本食も全然ないしっていう話があって、 ウガンダで他の日本人が建築家の方とか一緒に手伝うよっていうそういうメンバーなんかも集まっていたそうなんです。 山口さんが実際ウガンダに現地視察に行って、よっしゃるかということで2016年から移住したそうなんですが、 これもものすごいチャレンジ。 ウガンダで日本食が売れるかどうかなんて全然わからないじゃないですか。 当時日本人がやっている日本食レストランというのは一つもなかった。 当時というか今もないという話なんですが、なかったそうなんです。 だからこそ自分たちが最初だからやってみたいということを山口さん思っていたそうなんですけれども、 そこから建物、土地を抑えすごく素晴らしい建物なんですね。 山瀬さんが入っている復合商業施設、タンクヒルパークっていう復合施設なんですけど、これがすごく建築凝っていてデザインも素晴らしいんですけれども、 ここ設計着工作って建築工事をして、スタッフ募集してスタッフにいろいろ教えてっていうところ。 山口さん自身も英語は全くしゃべれないという状況からアメリカ人の友人を作って、その友人に英語を教えてもらいながらメニューを作ったりとか。 そんな形でようやく2018年にオープンしたということで、2年ぐらい実際現地に行ってからオープンするまでも時間がかかっていたっていうところなんですよね。 そんなこんなでオープンして、僕実際に取材を山瀬さんのレストラン内でさせていただきましたし、日本食のご飯も食べさせていただいたんですけど、めっちゃ美味しかった。 僕は世界一周してて日本食ほとんど食べていなかったですから、死ぬほど美味しかったですね。 どれも美味しいんですけど、ラーメンも美味しいんですが、あとは厚焼き卵とかね、懐かしい味がしましたし、おにぎり、おむすびセットも僕いただいたんですけど、やっぱりおにぎりだなと。 味噌汁もあってね、最高でした。どれも美味しいので、もしうがんだの首都カンパラに行かれる際は必ず行っていただきたいところになります。 そんな形で挑戦をしてきてですね、今ものすごい日本人がむしろ、日本人ってそんなに多くないですから、うがんだに住んでいる方。 うがんだ人であるとか、あとは欧米の方とか、たくさんのお客さんで賑わっていますね。 そんな中で、今もなお山口さんは挑戦を続けています。それがこのタイトルにも書いてあるんですけれども、新しい和食への挑戦ということでしているなというふうに思うんですね。 すごく山口さんのお話で面白かったことがありまして、和食ってユネスコの無形文化遺産に登録されているんですよ。 ここでいう和食の定義というものが、僕もそんなに意識していなかったんですけど、定義を聞きまして、定義が4つあるそうなんですけど、 要はですね、いろんな多様な食材を生かすことだったりとか、健康的であることとか、あと季節ですよね。季節によって変わるというかね。そういうのが和食の定義みたいなそうなんですよね。 つまり、醤油を使えとかわさびを使えとかそういうことじゃないみたいなんですよ。なので要はね、うがんだの素材でも食材を生かして季節を盛り込めば和食になれるんじゃねということを言ってる。 だから醤油使わなきゃ和食じゃないとか、これ使わなきゃとかってあるかもしれないんですけど、もっと広い目で捉えて新しい和食っていうものを挑戦していきたいってね。 そういうふうにおっしゃってて、これはすごいなと思って。いやー、まだまだ挑戦を続けてるんですよね。 # チャプター 3 はい、ということで、新しいチャプター入りましたけれども、こうやってね、ずっとさ、そもそもウガンダで日本食料理をやるっていうのが、とんでもない大きなチャレンジだなというふうに思うんですが、ずっと今もなおですね、新しい挑戦を続けているということで、いやーすごいなと思いました。 安定してきたらね、また新しいチャレンジをするってね、そんな姿勢に僕は感じたんですよね。 でも、山口さんのね、そんなお話を聞いたりとかしていて、僕もやっぱり人生、挑戦をしていきたいなというふうに思っている人間なので、いやーものすごく勉強になりましたし、刺激になりましたね。 まあ、山口さんとはね、全然スケールは違うとは思うんですけど、まあでも自分なりに挑戦をしていきたいなと思っていますので、やっぱり安定するっていうのは、そういう意味ではある種敵意であるなと。 やっぱ安定って、誰もがね、安定だから落ち着くし、安定したいって思うわけですけれども、そこで落ち着いていたら、あの挑戦はないなということをね、改めて思い知らされた、そんな取材になりました。 で、本当にここの山川さんめっちゃ美味しいので、あのー、なんかこう、うがんだで住んでいる方にとっては本当にオアシスのような場所なんじゃないかなというふうに思います。 もしですね、うがんだに行く機会があったら、あの必ず行ってみてください。 はい、ということで、あの今回は最後までお聞きいただいてありがとうございます。 ぜひこちらの取材記事ですね、はたわらワイドというメディアに載っておりますので、こちらの記事も読んでいただけたら嬉しいです。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライ? もっと見る #和食 #アフリカ #取材 #ウガンダ #日本食 #日本料理店 30代をどう生きるかコージー00:141.タイトルコール10:002.「世界ではたらく日本人」第12回https://hatawarawide.jp/sekai-hataraku/240125-202:033.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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