TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかジンバブエの日本国大使館職員を取材して感じたこと10:13 2024年2月1日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ジンバブエ大使館職員に迫る地雷除去という強い意志世界を駆けるキャリア人生シングルマザーの挑戦明確な目標が人生を彩るAI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅と書くを仕事にするラジオ この番組では、旅することと書くことを愛するコージーが トラベルライターになるまでの過程を発信します。 # 「世界ではたらく日本人」第13回 こんにちは、コージーです。 今日はですね、ジンバブエの日本国大使館職員を取材して感じたことというテーマでお話ししていきたいと思います。 インタビュー記事の取材後期回になります。 世界で働く日本人というですね、インタビュー連載を僕はやらせていただいておりまして、 こちらの第13回の記事が先日公開されました。 このチャプターにリンクを貼っておきますので、ぜひ記事もご覧いただければ嬉しいです。 今回ですね、取材させてもらったのが、アフリカのジンバブエという国なんですけれども、 ジンバブエの日本大使館で働かれている山崎純さんという方にお話を伺いました。 めっちゃ面白かったです。 毎回やっぱりこの世界で働く日本人のインタビューはですね、本当にお仕事としてやらせていただいているんですけど、 僕自身が一番楽しんでね、いつもお話聞かせてもらってて、本当にありがたいなと思いますね。 やっぱり海外で働かれているっていうので、本当に皆さんパワフルな方が多いですし、 いろいろ日本では味わえない体験をしてますので、いろんな面白い話を聞けるわけなんですよね。 なんですが、その中でもですね、今回の山崎さんは本当にパワフル、マジでパワフルな方だなということを思いました。 この方ね、今ね、山崎さん日本大使館でジンバブエで働かれてるんですけど、 実はいろいろと、本当にジンバブエだけではなくて、これまでのキャリアでも海外いろんな国に飛び回ってるんですよね。 そもそも、まず中学校を卒業した後に、オーストラリアに行ったんですよ。一人ですよ。 高校からですね、オーストラリアに留学をして、それからしばらくね、26歳までオーストラリアにずっと行ってたらしくて、 反抗期でね、当時中学卒業して、家を出たいという理由で留学をしたそうなんですけど、 そういうところから始まってですね、一回は日本にその後帰ってきて、日本で就職したんですけど、 その後ですね、いろいろアンゴラだとか、コスタリカだとか、コソボだとか、 皆さんもしかしたら聞いたことない国もあるかもしれないんですけど、トリニラードトバゴとか、 いろんな国を経て、今またジンバブエに来てるということなんですね。 じゃあなんでこんないろんな国行ってるかっていうところなんですけど、 もう山崎さんといえば地雷なんですね。地雷除去という仕事ですよね。 この仕事にのめり込んで、めちゃめちゃこれ惹かれてしまった。 惹かれてしまったじゃないね。惹かれたと、このお仕事にですね。 日本で就職をした時にですね、地雷除去、地雷除去機、地雷を除去する機械ですよね。 この開発製造してる会社に就職したそうなんですよ。 で、そのお仕事で地雷除去機の担当になったそうなんですね、山崎さん。 そこから実際地雷を除去する現場に行くようにもなって、いろんな調査とかで。 そこで、この仕事めっちゃいいなということでのめり込んでいって、 ずっとね、そこから地雷除去をやりたいっていうことが自分の人生の軸になっていったそうなんです。 で、地雷ってさ、一つというか、いっぱい埋まってるわけですよね。 その行く場所に行くと、地雷が埋まってる場所に行くと。 で、地雷を除去機ってことで一つ一つ取っていくわけですけれども、 地雷って一つ取れば、その分ね、一つ危険性がなくなるわけじゃないですか。 そこの地雷を踏んでしまったら非常に危険なわけですけれども、 その地雷がなくなるってことは、誰かの命が助かるってことだと。 で、それだけ目に見える成果があるというのが、すごく地雷除去の魅力だというふうに山崎さんはおっしゃってたんですね。 で、そこから本格的に地雷除去の仕事をしたいっていうところでですね、 いろいろ平和学の修士課程を取りにコスタリカに行ったりね、コスタリカの国連平和大学に入学したりとか。 で、コソボですね。ヨーロッパのコソボという国で、ここで地雷除去のトレーニングセンターがあるそうで、ここでトレーニングを積んでですね、 いろいろ資格とかを取ったそうなんですよ。 ただね、その後、じゃあいよいよ地雷の仕事をやろうと思ったんですが、なかなか仕事がないというか、だったそうなんですよ。 で、っていうのもね、地雷除去を今やってる方って、やっぱほぼほぼ海外のベテランって言われる大役軍人ですよね。 元軍人ですよね。の人が多いみたいで、彼らって現場でさ、そもそも地雷を取り除いてきてるっていう経験をそもそもやっていたりとか、 中には自分自身が地雷を埋めた側の人たち、埋めた経験があるっていう人もいるみたいなんですよ。 山崎さん女性で、この海外の大役軍人たちと争ってというか、彼らの仕事を奪うってことはなかなかできないんですよね。 っていうところで、なかなか仕事がまた来ないっていうところだったそうなんです。 そんな中で、自分でできる範囲の仕事をして、いろいろ、ザンビアでも日本大使館で働かれたりとか、 日本に帰国した後に日本で外資系のメーカーに勤めたりとか、いろんな経緯を経て、2022年の3月からジンバブへの大使館で今も働かれてるってことなんです。 なので、しばらくは現場で地雷除去のお仕事はできていないっていうところなんですって。 でも今も、やっぱり地雷除去の仕事をとにかくやりたいっていうことをずっと目標に持って、 どうにかそういうチャンスがないのかっていうところを日々探しながら海外を飛び回っていろんな仕事をやっているということなんですよね。 今回の取材をして感じた一番のポイントっていうのは、やっぱり目標がある人って強いんだなっていうことなんですよ。 本当にこの山崎さん、今シングルマザーだそうなんですね。 今回取材させていただくときに息子さんも、今は小学生ですかね。 息子さんも一緒に取材をするところに来てくれたんですけれども。 そんな中でお仕事をされながら子育て、家事とか全部やられてるっていう。 海外でいろんなところで仕事されてるっていうので、パワーがやばいと思って。 まだ上を見てるというか、地雷除去の仕事をするために日々いろんな情報を探したりとかコネクション作ったりとか、そうやって努力をされてるっていうのは本当に凄まじいなと思ったんですよね。 だけどやっぱりこのパワフルさ、エネルギー、強さっていうのは、本当に明確な目標があるっていうこと。 とにかく地雷除去したいんだっていうね。地雷の専門家になりたいんだって。 そういう思いがあるからやっぱり強いんだなっていうことを思いました。 それは山崎さんご本人もおっしゃってましたね。 やっぱりこうやって明確な目標があるから、いろんな行動を起こすことができたと。 コスタリカの平和大学に行ったりとか、コソボのトレーニングセンターに行ったりとか。 もう使えるものすべて使って、あらゆる人脈を使って、何振り構わずとにかくやりたいことをやろうってね。 そんなふうに思って行動ができたと。 だからこそやっぱりやりたいことだったり、理想だったり、目標だったり。 これを見つけるってことはすっごく重要なことで、これさえ見つけてしまえば、本当に全力で走れると。 そんなことを山崎さんのお話を聞いて、僕は本当に感じました。 だからね、やっぱり一度きりの人生、生き方、人それぞれあると思いますけれども。 大きくなくていいと思うんですよ。 だけど、自分なりの理想だとか、目標だとか、こういう人生を生きたい、こんなことをやりたいってものをあるとね。 思いっきり人生を楽しめるっていうかね、のかなっていうことを改めて感じました。 本当に素敵なインタビューをさせていただいてありがとうございました。 本日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があってもマイペンライフで。 もっと見る #取材 #日本大使館 #ジンバブエ 30代をどう生きるかコージー00:131.タイトルコール10:002.「世界ではたらく日本人」第13回https://hatawarawide.jp/sekai-hataraku/240130-1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう hitomi | 南アフリカ作家ベッシー・ヘッド研究| 雨雲出版2024年2月1日面白く聞かせていただきました。ずいぶん前ですが、わたしも同じジンバブエの日本大使館でお仕事しておりましたので、もう少しジンバブエでのお仕事のお話もお聞かせいただきたかったなぁと思います。去年久しぶりに戻りましたが本当にいいところです。とてもエネルギッシュで魅力的な方ですね。ありがとうございました。1返信
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ずいぶん前ですが、わたしも同じジンバブエの日本大使館でお仕事しておりましたので、もう少しジンバブエでのお仕事のお話もお聞かせいただきたかったなぁと思います。去年久しぶりに戻りましたが本当にいいところです。
とてもエネルギッシュで魅力的な方ですね。
ありがとうございました。