TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか世界一周振り返り#11ボスニア・ヘルツェゴビナ10:11 2024年2月22日 88再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オリエンタルな西洋、ボスニア・ヘルツェゴビナの魅力費用対効果の高い4日間旅の軌跡モスタル橋と戦争の傷跡、平和への願い予想外のトラブルに見舞われた旅の出来事東洋と西洋が融合する独特の雰囲気AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅と書くを仕事にするラジオ この番組では、旅することと書くことを愛するコージーが トラベルライターになるまでの過程を発信します。 # あわせて聴きたい「モスタルの博物館に行って感じたこと」 こんにちは、コージーです。今日は世界一周振り返りのシャープ11 ボスニアヘルツェコビナについてやっていきたいと思います。 まずですね、ボスニアヘルツェコビナ、一言で言うとオリエンタルな西洋国です。 今回、日程ですね。今回言った日程なんですけれども、8月の11日から8月の14日まで、合計4日間行きまして モスタルという町とサライボという町ですね。2つの町を訪れました。 続いてお金なんですけれども、合計使った費用24,463円で、1日平均にすると6,116円です。 ここから感想についてお話ししていきたいと思うんですけれども、まず一言で言うとオリエンタルな西洋国というところで ボスニアヘルツェコビナ、いわゆるこのバルカン半島のバルカン諸国ですねと言われていて、ヨーロッパなんですけれども、ヨーロッパの中ではですね 東側、東欧というような言われ方もします。 かつてはですね、オスマン帝国、今のトルコですけど、オスマン帝国の領土にもなっていて なのでかなりオスマン帝国の影響も受けているというところで、僕のイメージですけど、行く前のイメージとしてはかなり ちょっとオリエンタルな、アジアっぽい、そんな雰囲気があるのかなというふうに思っていたんですね。でも実際行ってみたら、めっちゃヨーロッパじゃんというふうに思ったんですよ。 モスタルもそうだし、特に首都のサライボですね。サライボが首都なんですけど、ボスニアヘルツェコビナの。ここはですね、めちゃくちゃ なんていうのかな、栄えてて普通にね、超都会という感じでですね、街中にカフェがずらーっとあって、オープンカフェですね。外にいっぱい椅子があるような形で オープンカフェが、おしゃれなオープンカフェがめちゃくちゃあって、いやなんかここウィーンなのかなみたいなね。ウィーンみたいな感じがしました。ウィーンとかパリとかさ、なんかと本当に似てるような感じがしましたね。 で、かなりこうおしゃれなお店なんかもたくさんありましたし。はい、というところでですね。 なので、今回一言でというのは、オリエンタルな西洋国ということで、オリエンタルな雰囲気はやっぱりあるんですね。オスマン帝国の影響はあってですね。あるんだけれども、一方でそういうさ、おしゃれな感じがあったりとか、カフェがめちゃくちゃあったりとかするので、 ちょっと矛盾しているような感じなんですけど、僕的な、僕の印象ではオリエンタルな西洋国だなというふうに感じたというお話です。はい、でですね。このボスニアヘルセゴミナ、僕は今回の世界一周でぜひ行きたいと思っていた国なんですけど、その理由が何かというとですね。 この国はね、1990年代、92年から95年ぐらいまでですね、紛争、内戦をしていたんですよね。その時の、世界遺産にもなっているんですけど、モスタルの町にですね、スターリモストという橋が、石橋、石でできた橋があります。 で、この橋が今平和の象徴になっているんですけど、その紛争の時に壊れてしまったと。はい、ですよね。で、それがでもその後2004年に復元されて、今ではまたそのアーチの石橋があるんですけれども、それを見たいということで行ってきました。 で、あのもう今はね、本当に思った以上にね、モスタルってたくさんの観光客がいて、こんなに人いるっていうぐらい、あのたくさん人がいるんですよね。まあ、あの8月のバカンスシーズンだったってこともあると思うんですけど、というので、あのめちゃめちゃ栄えていて盛り上がっていたという感じなんですけど、一方でやっぱりその90年代の紛争の痕跡っていうのはあってですね。 なんかちょこちょこね、建物に銃痕があの残っていたりとかしました。なのでまあそういうのを見るとね、いやーやっぱりそういう戦争がね、あったんだということをまあ思い起こされるというところがありました。 で、ここに関してなんですけども、あの博物館がありまして、戦争虐殺博物館という博物館がモスタルにあるんですよね。そこでこの90年代のその紛争について、いろいろまあビデオとか展示とかがあってね。 こんなことがあったんだということを学びました。で、以前ですね、過去のボイシーでこの博物館行った後の感想を話していますので、このチャプターにリンクを貼っておきますので、ぜひそちらのボイシー、モスタルの博物館に行って感じたことというね、放送を聞いていただければ嬉しいです。 はい、というところですね。なのでまあこの過去30年前ですよね。僕がちょうど生まれたぐらいの時なんですけれども、30年前にあった紛争のことを感じつつ、今のめちゃめちゃ栄えている思った以上にこう、ザヨーロッパというか西洋的な雰囲気のこの両方をね、合わせ持った国がボスニアヘルセコビラだなというふうに思います。 で、もう今本当にたくさん観光客が来てますし、治安は非常に良かったですね。なので全く問題なく旅行としてはできるかなというふうに思っています。 モスタルもサラエボもね、とても雰囲気がやっぱり良いというか、僕が一番好きなタイプですけど、このアジアっぽさもありながらヨーロッパっぽさもある。この東洋と西洋の雰囲気が融合している感じ、両方味わえるというのが僕はすごく好きなんですけど、なので非常にお勧めな国だなというふうに思っております。 最後ですね、トラブル注意点についてお話ししたいなと思うんですけども、まずですね、2つぐらいトラブルがあったかなというところで、1つ目がですね、サラエボで宿のオーナーがいないと、宿に入れないというちょっとした事件がありました。 普通にそこはゲストハウスみたいになっていたので、ゲストハウスだと思って予約したんですけど、実際は普通に民泊みたいな感じだったんですよ。民家に泊まるみたいな。行ってみて分かったんですけど。 普通に家なんですね。屋主が部屋を貸してくれるというスタイルだったんだけど、屋主がいないわけですよ。僕ね、その時サラエボに着いてその宿にまず行くというところで、バスターミナルから1時間近く、50分ぐらい歩いて行ったんですよ、宿まで。 で、トイレ我慢してたんですよ。なので、宿に着いたら速攻でトイレ入ろうと思ってたの。なんだけど、入れなくてさ、宿に。で、オーナーもいないし。というので、いやどうしよう、やばと思っていたんですけど、困ってたらね、宿の隣の家がありまして、そこの家の人がちょっと外に出てたんですよ。 相談したらね、宿のオーナーに電話してくれて、すぐオーナーが駆けつけてくれて、無事入れて、トイレも行けたので良かったですけども、本当にありがたいですね、こうやって助けてもらって。そんなことがありましたね。 あともう1個ね、2つ目。これはですね、サラエボから次のボスレフェニチェコビナの後、セルビアかな、セルビアという国に移動するんですけど、その時に、サラエボのバスターミナルがかなり街中というか、僕が泊まっていたところからちょっと遠かったんですね。 それで、夜行バスということもあって、無事バスでバスターミナルまで行けるのか結構不安だったんですよ。 というので、早めに行こうと思って早めに行動したんですけど、その結果早く着きすぎたんですよ。思った以上にスムーズに行けちゃって。こういうことはありません。早く着いておく分には安心といえば安心なのかもしれないんですけど、もう出発時刻2時間以上も前に着いたんですよ。 でね、暇じゃないですか。何もやれることがない。バスターミナルの近くに何もお店とかもないんですよ。すごいところにあって。だし、お金もないから、レストランとかちょっとあったんですけど、レストランに入るお金もないし。 というので、全然大きなバスターミナルじゃないから、ちゃんと休める場所とかもなかったりするんで、トラブルってことではないですけど、ちょっと困ったなということがありました。なので、何でも行動は早めにしておくってことも大事なんですけど、早すぎたら早すぎたでまたね、めんどくさいというか、いろいろ大変なこともあるなということを学んだということですね。 はい、ということで今日はですね、世界一の振り返り、シャープ11、ボスニアヘルセコミナについてお話ししました。最後までお聞きいただいてありがとうございます。それでは今日も楽しんでいきましょう。何があっても、マイペンライ? もっと見る #海外旅行 #旅 #世界一周 #ボスニアヘルツェゴビナ #世界一周振り返り 30代をどう生きるかコージー00:121.タイトルコール10:002.あわせて聴きたい「モスタルの博物館に行って感じたこと」https://r.voicy.jp/5pVgeOegmDZコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
社会人1年目の洗礼を受けた2018年 10分・10月22日・ 20再生AI目次社会人スタート:働きたくない僕の決断念願のスポーツ記者へ:異例の抜擢プロ野球担当記者として:想像と違う日々無策の現場で浴びた叱責:過酷な洗礼1年目の苦難がもたらす未来の糧とは
やっぱり旅行は楽しい 10分・10月20日・ 17再生AI目次新潟県の月岡温泉へ3世代7人旅転職後の初旅行、2ヶ月ぶりの感動慣れない大人数での家族旅行の魅力フリーランスの旅と会社員の旅の比較会社員だからこそ得られる旅のリフレッシュ効果
言っちゃいけないこと 9分・10月16日・ 15再生AI目次個人情報流出、まさかのコージー論ポイ活から見る個人情報の価値とは個人情報漏洩に動じない理由「真の個人情報」とは一体何か個人情報との付き合い方、本音と建前
ポジショニングについて考える 10分・10月15日・ 20再生AI目次異業種転職で光る既存スキル競争を避ける「場所選び」の妙AI時代に高まるポジショニングの要諦地域活動で発揮したスキルとは新分野へ踏み出す推進力の源泉
就活というクソシステムに翻弄された2017年 10分・10月14日・ 15再生AI目次留学からの復帰と怒涛の就活開始就活システムへの疑問と嫌悪の理由新卒採用が抱える欺瞞と不条理面接突破に苦戦した僕の就活実態「クソシステム」が与えた自己変革
持ち家か賃貸かは、損得ではなく思想で選ぶべき 10分・10月13日・ 22再生AI目次持ち家か賃貸か 損得より思想の選択現代の経済状況 持ち家有利の損得計算自由度を最優先する賃貸派の価値観移住が示す身軽さ さまざまな経験の価値生涯賃貸で得られる新しい挑戦の舞台
『汝、星のごとく』に学ぶ正しい正論の使い方 10分・10月12日・ 20再生AI目次幼少期から抱く「正論」への思い社会で気づく「正論」の虚しさと限界人を遠ざける正論の誤用人に向けず自分に使う「正論」の秘訣最後の砦としての「正論」の真価
2016年、ターニングポイントとなったタイ留学 10分・10月11日・ 20再生AI目次なぜ2016年タイ留学が転機に?タイで直面した日本の「効率」思考タイの生活で感じたストレスの正体効率追求は「つまらない」のか?10年後の今に影響するタイの教訓