TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか頑張るな、日本09:37 8月13日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次漢字「頑張る」が示す非効率な姿勢努力とリラックスの両立「頑張らない」流無理は禁物!持続可能な成果への道「頑張る」効果を最大化するメリハリ術日本社会が変えるべき「頑張る」文化AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日は、頑張るな日本というテーマでお話ししたいと思います。 Voicyのハッシュタグテーマで、 今日ね、頑張らない選択も大事というね、 そんなテーマが出てました。 この頑張る頑張らない論についてね、 ちょっと話していきたいと思います。 僕は基本的にはですね、 この頑張る頑張らないというのは、 ベース、頑張らない方がいいという風に思ってます。 そういうメッセージを込めて、 頑張るな日本という風なタイトルにさせてもらいました。 で、この頑張る頑張らないって、 多分みんなね、日本語としてよく使う言葉だと思うんだよね。 頑張るって言葉。 頑張れって言ったりね、頑張ろうって言ったりね、 色々あると思うんですけど、 でも、この頑張るという言葉に対してニュアンス? 捉え方っていうのが結構人それぞれ違うような気がします。 なので、その捉え方によってはね、 僕は頑張るのもいいなと思いますし、 捉え方によっては頑張るべきではないと思ったりもするんですよね。 なのでまちまちなんですけど、 ただそういう時に、 じゃあこの漢字?漢字とひらがな両方あるんですけど、 まず漢字で見ていきましょうと言った時にね、 これすごい漢字じゃないですか、頑張るって。 かたくなっていう字を書きますよね、がん。 貼ると。 だからめちゃくちゃ肩に力が入ってさ、 かたくなになんかこう、めっちゃなんかをやろうっていうね、 そういう言葉なんですよね、頑張るって。 そう捉えた時に、僕はやっぱり頑張るのは間違いだと思っています。 完全に肩肘張ってるよね、この頑張るって漢字から見る印象って。 ずっとこう握り拳、拳握ってるイメージで、 肩に力が入ってるイメージ。 これって、この状態って何かを、 結果を出す時にこんなに拳を握って、 体中に力が入ってる状態って適切なんですっけと。 これで結果出るんでしたっけ、成果出るんでしたっけ、 楽しく生きられるんでしたっけっていう話になります。 僕はそうは思わないんですよね。 結果を出すという意味においては、 基本的にスポーツでも何でもリラックスした方がいいんです。 肩の力を抜いた方がいいんですよ。 こんなに肩肘張って緊張感がある状態って、 なかなか自分の思った通りのパフォーマンスってできないんですよね。 なので、頑張ろうっていうのは違う。 むしろ頑張らないようにする。 リラックスする。肩の力を抜く。 いつも通りの自分のベストパフォーマンスを発揮できるようにするっていうのが、 仕事においても、スポーツとか部活動とかにおいても、 そっちの方がいいと。 僕が取り組んでいるマラソンにおいてもね。 そうだと思うんですよ。 なので、やっぱりベースというのは、 頑張らないということだと思います。 この僕が言っている頑張らないというのは、 努力しないということではありません。 肩肘を張らないということで、 リラックスするということで。 ただ、リラックスすることと、 努力しないということは違うので、 僕は結構努力推奨派です。 ただ、努力をするためにもね、 頑張らないということが大事だし、 頑張らない努力っていうのをやっていくというのが、 僕の考え方ですね。 特に、社会人となれば、 特に仕事なんていうのは、 週5日とかね、 毎日やっていることじゃないですか。 これを朝から晩まで1日8時間、 週5日、 ね、月20日とかですか。 ずっと肩肘張って頑張るのって、 もう物理的に無理ですよ。 それは。 でしょ。 なので、 頑張るっていうのが必ずしも悪くはないんですよね。 緊張感を持って、 肩肘張って、 体に力が入った状態、 っていうのが絶対的にダメではないですし、 なんか、 人間、誰しも、 例えば徹夜したりとか、 ちょっと無理したりとか、 そういう時間を、 僕は完全否定はしないです。 たまには必要だろうと。 つまり、 頑張るっていうことも、 たまには人生あっていいだろうと。 思ってるんですよ。 それは、 じゃあ例えば、 1ヶ月で考えるんだったら、 1ヶ月に1日くらい、 頑張る日っていうのがある気がするんですよね。 勝負デーみたいなのが。 うん。 とか、 社会人人生で考えても、 10年に1回くらい、 今年はマジで気合い入れる日だ。 気合い入れる1年だなみたいな。 今年は頑張る年だな。 みたいなのが、 あると思うんですよ。 10年に1回とか、 1ヶ月に1回とか、 あとは1年で、 1ヶ月とか2ヶ月とかね。 今年は、 3月と7月、 頑張る月なんだとかね。 例えば。 そういうのとかもあると思うんです。 とか、 1日単位で見ても、 1日の朝、 最初の1時間は頑張るぞとかね。 例えばね。 最後の1時間頑張るぞとかね。 そういうのあっていいと思うんです。 でも、 1年中頑張るとか、 1日中頑張るとか、 1ヶ月まるまる頑張るとかは、 僕はあり得ないと思ってて、 そんな状態は続かないです。 持続可能じゃないんですよね。 頑張る。 どう考えても。 なので、 やっぱりベースっていうのは、 リラックスする。 肩の力を抜くっていう状態。 これがやっぱり成果を出すっていう意味でも、 持続可能で、 健やかで、 楽しい人生を送るという意味でも、 ベストなのね。 だから、 やっぱりベースは頑張らないっていうのが基本。 で、 いざという時、 本当に1ヶ月に1日とか、 そういう単位で、 ここちょっと気合入れなきゃいけないと。 徹夜だとか、 例えば。 めっちゃ頑張るんだっていうのが、 あってもいいということです。 常に頑張ってる人っていうのは、 これが裏返すと、 頑張ってない、 いつも頑張ってない人と同じですからね。 だって、 頑張るっていうのは、 固く何主張して、 固く固く、 力を入れて、 片肘張るってことだから、 これって、 要はね、 メリハリなのよ。 メリハリ。 だから、 緊張と歯間みたいな感じで、 リラックスしてる人が、 いざ、 大一番で緊張するとか、 片肘張ってないで、 普段すごいナチュラルな人が、 ちょっと引き締まった表情をするから、 頑張ってるんだって、 気合が入るんだって、 常に固くなで、 拳握りしめてる人っていうのは、 これは、 緊張と歯間の歯間がないから、 歯間があって、 初めて緊張っていうのが際立つんだって、 メリハリなんですよ。 だから、 ずっと片肩である、 ずっと突っ張ってる、 これはね、 結局、 頑張ってないってことになっちゃうわけ。 だというふうに思います。 だから、 頑張ってないということが、 日常的に頑張ってないことが、 いざという時の頑張りというのを、 際立たせるというか、 意味のあるものに、 価値のあるものにすると、 いうふうに思います。 そういう意味で、 ここぞという時に頑張るために、 普段は頑張らないということが、 僕は理想的であると、 いうふうに思いますね。 これをやっぱり、 わざわざ別に、 お前が勝手にそうすればいいだけだろう、 という話ではあるんだけど、 でもそうじゃないと思って、 頑張るな日本っていうね、 標語を、 メッセージを込めて、 伝えるのはね、 やっぱりこういう、 これやっぱり文化でもあると思う。 だから、頑張ろう日本って結構文化になってると思う。 日本人はすごく頑張るのが好きですし、 頑張ることを肯定してる文化だなって感じます。 そのせいでといったらあれですけど、 やっぱり頑張らないということが、 やっぱりサボりとかね、 力を抜いてるみたいに思われる、 思われがちなんですよね。 そういう状態だと、 つまり社会的に頑張ることに、 圧力がかかってるわけですよ。 だから頑張らないっていうのがやっぱり難しくてさ、 一人一人が頑張らないようにしようって、 いう心がけることは大事なんだけど、 その社会的にそれがやっぱり難しい状況、 頑張ってる奴が偉い、頑張ってない奴はダメだっていう、 そういう価値観が全体的に広がってるせいで、 頑張らないっていうのがね、 ものすごい難しいことになってるんですよ。 っていう風に僕は思ってる。 だから、これは僕一人がどうとか、 あなた一人がどうってことではなくて、 もちろん一人一人の意識は大事ですけど、 引いてはやっぱりこれ、 みんなでちゃんと頑張らないことをやっていこうよってことが、 やっぱり大事だと思ってます。 文化を変えなければいけないと思ってます。 そう、ですよ。 これは本当に頑張るっていうのは、 例えば一日15時間働くとか、 残業するとか、寝ないとか、 総役とか頑張ってるみたいな感じになるのが、 これまた日本の悪いところで。 つまり頑張るか頑張らないかと、 成果って因果関係ないですから。 なので、頑張って成果が出ないってことは馬鹿みたいだから、 そこもちゃんとやっていかなきゃいけないなと思ってます。 そういう意味で、ベースはまず頑張らないということ。 それから成果は大事。努力も大事。 いざという時に超たまに頑張るのも大事。 そのためにも普段は頑張らないっていうことをやらなきゃいけない。 そしてこれは一人だけじゃなく、 社会的な風潮として、流れとして、 頑張らない方がいいぞと。 ちゃんと頑張らないというのをやるんだぞということを みんなでやっていきましょうというメッセージを込めて、 頑張るな日本というお話をいたしました。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、 マイペンライフ! もっと見る #がんばらない選択も大事 30代をどう生きるかコージー09:371.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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