TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか大人になってしまった...10:00 8月14日 7再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次かつて花火の魅力が分からなかったKojiの過去北海道赤びら火祭りが花火観を変えた瞬間音楽と花火の融合で感じた「儚さ」とは花火を嫌いだった純粋な子供時代の自分大人になった証か?Kojiが感じた複雑な思いAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。Kojiです。 今日はですね、大人になってしまったというテーマでお話ししたいと思います。 Voicyのハッシュタグ、今日花火大会の思い出ということで、 今ちょうどお盆シーズンということで各地で花火大会もあったりするんでしょうね。 なんかね、台風が来てて、台風で花火大会中止になったりとかそういうニュースも見たりしたので、 無事できてる場所とね、結構残念ながら中止になってしまった大会? 花火大会だから大会って言っていいのか、とかもあるかなと思うんですけども、 花火について、花火って夏の風物詩ですけど、 ぶっちゃけ言っていいですか? 僕ね、花火全然好きじゃないというか、 別に嫌いとかではないんですよ。嫌いとかではないんですけど、 いまいち花火の良さ、魅力というのがわからないというか、 みんな騒ぎすぎ、ちょっとね、みんながわーわー騒ぐものに対して僕はちょっとついていけないっていう、 花火だけじゃなくてね、いろんなことに対してそうなんですけど、 そういう節もあるんだけど、っていう感じで思ってて、 なんでいまいち花火って嫌いとかじゃないけどそんな盛り上がる?みたいな。 そこまで積とってまであんな混雑の中、花火行かさずに見に行く必要ある?みたいな。 そんな価値観を持っていましたというのが正確な表現ですね。 つい最近までは別に花火って、もちろんね、ちょっと綺麗だなとか思うけど、 だから何?みたいな。 わざわざお金かけて、時間かけて、人混みの中とか混んでるところとか、 行くとか旅行してまで行く、見るもの?みたいな感じに正直思っていたんですよ。 ずっと子供時代からそうです。 だから花火は見たことは結構もちろんありますよ、それなりに。 でも別にノリで見てるだけでとか、家族でとか友達ととかって行く場面はあったけど、 僕個人としては別に正直そんなにどうでもいいというか、そんな気がしてました。 でも最近になってですね、花火なんかいいなって思い始めた自分がいるんですよ。 で、まあはっきり言ってこの北海道赤びらに来てからなんですよね。 去年赤びらに来ましたけども、この赤びらの中で一番大きな夏のお祭り、火祭りというのが7月にあります。 去年、今年と2回経験をしまして。 で、火祭りっていうのはいろんなイベントが2日間にわたってあるんですけど、 そのフィナーレ的な一番大鳥を務めるのが花火、2日目の夜の花火大会なんですよね。 これはものすごく人気があって、今年は残念ながら天気は雨ではあったんですけど、 去年はすごく晴れていい天気で、でも今年も花火はなんとかできたというところで、 すごくたくさんの人が札幌とか北海道のいろんなところから来るという、そんな花火大会なんですよね。 で、5000発の花火が上がるということで、音楽とともにね。 去年、今年と2回この火祭り見ました。 去年もすごくよかったですし、今年はさらに去年の花火より僕はよかったなと思ってまして、好きだったんだけど。 いずれにしてもこの赤びらの火祭りの花火を見て、 僕は音楽が好きなんですよね。だから花火が好きかどうかと、ちょっと際どいかもしれないんですけど、音楽が好きっていうのがあって。 なので音楽とともに花火打ち上げられると結構いいなというふうに思ってます。 別にこれって全然赤びらオリジナルではないんですよね。 でも僕ね、音楽入りの花火を見るのここに来て初めてだったんですよ。記憶のある限りだと。 ここ最近あんま花火見てなかったっていうのはありますね。 なので音楽入りの花火すごくいいなということを赤びらに来て気づきまして。 音楽が好きというのもあるんだけど、音楽に相まって花火も綺麗だなというふうに思い始めたということですよね。 というのでなんか大人になったなって思った。別に花火って子供も好きだよね。子供も多分大好きだと思うんですよ。 だから大人の楽しみとかではなく、子供から大人まで楽しめるものなんだろうなとは思います。 ただ僕は子供時代、自分の感情に素直になった結果ね。 別に花火特に綺麗っちゃ綺麗だけどね、人工的なものだし、10分15分で終わるじゃないですか。 そのためにわざわざ行くようなものみたいな感じで思っていましたよ。 本当僕は花火より団子ですから、お花見とかも全然価値がわかんないんですけど団子の方がいいと。 花火よりも団子ですよ。花より団子、花火より団子なんですけど。 ずっと思ってきたけど、ここに来て赤びらの音楽維持の花火を見せてもらったっていうのが大きなきっかけではあるんですけど、 なんか花火って確かにいいなと。さっき10分15分で終わるって言ったけど、だからこそいいんだろうなと。 こんなの1時間も2時間もやるもんじゃないと。 ちょっと花火と桜と似てる感じありますよね。その一瞬の輝きというか。 花火もね。っていう感じがして、だから子供から大人まで楽しめるって言ったけど、やっぱり大人の方がこの味わいって感じるんじゃないかなっていう。 その領域に僕も30歳超えて大人になってきたのかな。 なんか素直に綺麗だな、美しいなっていう風に思えるみたいなのがあって、やっぱり大人になったのかなって思います。 やっぱり子供が花火好きなのは別にいいんだけどさ。 それは綺麗とか、でかいとか、迫力とか、なんかそういう感じだと思うんですよ、子供って。音の大きさとか見た目とか。 でも僕が感じているこの花火、別に僕そういうの興味ないからさ。だからどうでもよかったんですけど。 今になって大人になって花火いいなって思い始めたのは、なんかその綺麗さとか派手さとか、音の量とか大きさとか、そういう見た目的なことではなくって。 一瞬打ち上がってパッとそしてすぐ消えるみたいな。この儚さであったりとか。 そしてこの音楽とのマッチングによって、なんかその花火から、別に大してないんですよ。 だから僕、花火大会の思い出、今日のテーマですけど、別にないのよそんな。 あの花火大会でみたいなのないんだけど。でも、やっぱり見てきたから花火、それなりに。 なので、なんかその花火が打ち上がる一瞬に明確にこのシーンを思い出すとか、あの人との思い出がとかっていうのはないんだけど。 なんかここまでの歴史、僕の人生のね。 30になったなとかって、31なんですけど、31になったなとかって。 5歳くらいの時から花火見てたなみたいな。 いうことをちょっと思ったりするようになったということですよね。 なので、ちょっと花火いいなって感じ始めた。 そしてこれはやっぱり大人になった証だなと思ってます。 でもね、僕ね、あんまりねこれ、好きじゃないというか。 その大人になることをあんまり良しとしてないので。 僕自分が子供の時が正解だと思っている節があって、 その子供の時の感覚を忘れたくないっていうのが結構根底にあるんですよ。 なので、その感覚がもちろん成長とともにいろんな考え方が変わったり価値観が変わったりとかするっていうのはあるんだけど。 なんていうのかな。 だから要は花火の良さがわからない子供時代の自分のことが好きなんですよ。 言ってしまえばね。 でもだんだん最近良さがわかるようになってきたと。 人生経験を通じて、こんなの何が良いのって思ってたことの良さがわかってくるっていうのは良いことじゃないですか。 良いことなんですよ。だと思う。 でもなんか僕はその子供の頃のピュアな、いやわかんねえよこれ。 みんな花火言ってるけどなんなんだよみたいな、そこの純粋さ。 純粋な自分が好きなんですよね。 なんで別に純粋じゃなくなった、不純になったとかではないんだけども、なんかちょっとその純粋だった自分がいなくなる寂しさみたいなのはあるなと。 まあでもね、良かったですよね。花火の魅力がだんだんわかってきたという話でした。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、まいぺんらい! もっと見る #花火大会の思い出 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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