TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットなな|人生を取り戻す整えラジオ最高にオモロイ伝説の旅09:54 10月8日 35再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次台湾旅行ディープなカオス体験異文化に戸惑う息子の反応まさかの水泳キャップ強制事件後から笑えるカオスの旅の魅力順調ではない道のりに潜む価値AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。リバウンドから絶縁させる熱血コーチ高尾奈々です。 今日は最高におもろい伝説の旅というお話をしていきます。 私は2026年の8月に子供と2人だけで台湾に旅行に行ったんですね。 それが相当ディープで相当カオスだったんですよ。 そのことなんですけれども、私的には少しこれは失敗かというのが頭にちらつきながら過ごした2泊3日だったんですね。 何がそんな良くなかったかというとですね。 まず、台湾って結構アジアのリゾート地なのかって思ってたんですね。 まずそれが全然違うっていうところを全く調べずに行ったので余計になんですけどね。 ローカル感はまあまあ私は好きなんですけど、私が行ったところっていうのが台湾の大抵の中でも最も歴史が古い場所で 下町っていうめっちゃディープな超ローカルエリアだったんですね。 建物がめちゃくちゃ古いし密接してるし道も狭くてなんか独特の閉塞感があってなんか匂ってるみたいなっていう場所だったんですよ。 私は割といろんな国行ってるからそんなこんなディープな感じって思っただけなんですけど、 子供からするとですね、今までずっとリゾート地しか行ったことないので、 セブ島もまあ割とリゾート地だし、ハワイもグアムもね完全にリゾート地で、びっくりしちゃったんですね。 ご飯屋さんにどこ入るって聞いてもどこも無理全部無理で嘘でしょみたいな感じ。 私は全然平気なんですよ。謎の鳥の頭とかも香港で食べたことあるし、謎の虫とかも全然食べれるし、 養虫みたいなやつ美味しかったですねとか、私結構ねすごいローカルですっげー汚いみたいなところのものもあんま抵抗なく食べれるんですよ。 まあ美味しいよ大体。 なんですけどね、子供はあまりにゴミゴミとしたローカルなカオスな夜市っていうのに行ったんですけど、 もうびっくりしちゃって、あるけどあるけど子供がこんなお店にしたいっていうお店出てこないわけですよ。 どこも全部嘘でしょみたいなドン引きみたいな顔してて。 だから結局ね、どうすんのってなって、とにかくどこでもいいから決めてよっていう。 1時間歩いても2時間歩いても決まんないじゃんっていう話で、こっちとしても疲れたなって。 もう決めようかって、そろそろ決めようかってなった時に、僕はホテルか空港が好きだみたいな。 結局ローカルすぎるところがちょっと苦手だっていうことだったんですよね。 なのでその中でもちゃんと店舗がある小籠包のお店に入ったんですよ。 結局台湾の中だともう小籠包のお店しか行ってないんですね。 小籠包のお店ってまだその中ではちゃんとした店構えというか、ちょっとマシなんです。 送る日は送る日は小籠包みたいな。 まあまあ、小籠包食べたくて行ったからいいんですけど。 っていう感じでね、初めてのめっちゃローカルな感じで、 そういうのあんまり得意じゃなかったんだなって思ったんですけど、逆に子供がびっくりしてました。 ママはこんな鳥の頭とか食べれるし、謎の虫食べれるし、これは鳥だかなんだか知らないけどママは食べれるよみたいな。 っていうか、こんな場所に来ておいてホテルでご飯食べるとか来た意味ないじゃんみたいな感じでちょっと煽ったんですけど。 ホテルだったら別にどこの国でもいいじゃんみたいな感じで言ったら、 子供もしばらくして今後はママを見習いたいと思いますみたいな。 俺もこういう時にはローカルのものを食べて、全然食べれるけどって言いたいと思いますみたいな感じで。 いや、苦手だったらさ、無理する必要はないんだけど。 でも私は結構、昔子供がいない時とか旅行に行ったら観光客がわざわざいないエリアに泊まって、 わざわざいないところで英語も通じないみたいなところでご飯食べてたんですよ。 指さしてこれみたいな感じで。 なので私慣れてたんですね。だから本当にびっくりしちゃったみたいです。 それとホテルにこもろうっていう話でそもそも言ってたんですけど、 ホテルにこもってプールばっかり行くっていう計画だったんですよ。 午前中は私は仕事があるから、仕事しつつ子供はプールにこもるっていう。 プールに私ももちろん一緒に行きますけどねっていう計画だったんだけど、 プールが水泳キャップが必要だっていうことがわかって、 13歳の息子がピッタピタの水泳帽をかぶって、 リゾート地なのに、リゾート地じゃないけどリゾート感のあるプールで水泳帽をかぶって、 ガチ水泳とかってだいぶ凶座めじゃないですか。 なのでそれも一回もプールには入らなかったりして、 なのでね、なんだろう、全然リゾートじゃなかった。 ものすごい昭和の高架下みたいな雰囲気。 怪しい店があって怪しい感じ。 すごい狭い、ごみごみしてるみたいな感じで、 それが好きな人は好きだと思うんだけど、 息子くんはあんまり得意じゃなかったんですね。 ディープどころじゃねえよってとんでもねえっていう感じで。 だけど、この予想すらできないトラブルというか、 後から振り返ったときに、 このトラブルが面白かったなってなりませんか。 ピッタピタの水泳帽をかわされて、 凍りついたホテルのプールとか、 ずっと雨降ってんなみたいな。 子供が絶望したディープすぎる夜市とか、 本当に母と子の二人だけで、 異国のディープなカオスを生き抜いたみたいな感じ。 だから私は最初失敗したかまでよぎったんですけど、 これ絶対後から思い出したら、 リゾート地でまったりウフフって過ごすのもいいんだけど、 記憶にどっちの方が残るかっていうと、 最高におもろい伝説の旅になるんじゃないかって思ってるんですね。 10年後とか20年後とかに、 台湾マジでカオスだったねって最高だったねってなりそうな気がしてます。 でも私は人生で振り返ったときに、 後からあれがあってよかったなって思うのっていうのは、 いつも失敗なんですよ。 だから太っててよかったし、 うつ病になってよかったし、 これ失敗というか、なってしまったんですけども。 ビジネスとかもさ、 2年間ブロガーだったけど、 2年間ずっとゼロ円だったんですよ、 収益全くなくて、 順調でしたかって言われたら、 全然順調じゃなかったよっていう時期があってよかったし、 ダイエットもサクサクって痩せる人もいるのに、 私はなかなかに全然痩せない時期があったりして、 その経験もあってよかった。 だから振り返ると、 さっさと成功したことよりも、 なかなかうまくいかない、 というかむしろ失敗では、 みたいな雰囲気が漂うときの方が、 人生スパンで見るとね、 価値が高いんじゃねえかなって思ってます。 なので、これは、 最終的にそういうふうに思えれば、 もう成功じゃないですか。 だから痩せてない人も、 ビジネスうまくいってない人も、 今途中計画の道、 途中の道だと思っていただいて、 成功すれば、 あの時があってよかったなって言えるようになるよって、 いうのが今日は伝えたかったです。 今日も聞いてくださってありがとうございました。 素敵な一日になれますように。 鷹尾奈々でした。 ありがとうございました。 もっと見るなな|人生を取り戻す整えラジオなな@黄金バランスダイエット09:541.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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