TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし「英語で話してもらえますか」を聞く心的負担が大きい07:49 2024年5月6日 242再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次ドイツ語学習の意外な難しさとは?ニュージーランド留学との決定的な違い予想外のコミュニケーションの壁頼れるサポートの有無が明暗を分けるコンフォートゾーンからの脱却と成長AI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。心理学者のじんぺいです。世界の解像度を上げる心理学ラジオの押近です。 この番組では最新の心理学研究のお話や人の心や脳に関するお話をしております。 いつもお聞きください。ありがとうございます。 今日もおそらく日本ではお休みということで、 ちょっとゆっくりお話をさせてもらえたらいいかなと思います。 雑談っぽい会になってしまうと思います。 またドイツでの生活について、やっぱりいろいろと気づくこととか考えることとかがあるので、 ちょっと自分の思考の整理的な要素もありつつですけども、 何か引き続き共有できれば嬉しいなと思います。 # ニュージーランドにいた時との違い ドイツに来て、今日で1週間かな。 昨日もちょっと行ったんですけど、実は6日、こちらの時間では5日か、5日の夜からスペインの方に今度行くことになっておりまして、 これ撮ってるのはまだギリギリドイツなんですけど、この後、夜のレビンでスペインに行く予定です。 それは学会に参加するのがメインの目的なんですけど、またそちらの様子とかは明日以降の放送でお伝えできればいいかなと思いますが、 このドイツに来て一つ感じてることを今度は自分が7年ぐらい前にニュージーランドで1年間住んでた時の話と比較しながら話したいなと思っています。 7年前にワーキングホリデーでニュージーランドに住んでいました。 それは英語の先生になりたくて、英語をちょっとでもネイティブとお話したりとか日曜会話で、あとは仕事もしてたんですけど、 使えるようになりたいなという気持ちがあってニュージーランドに住んでました。 その時は比較していろいろと違いがあるなと思っています。 いくつか思いついた順番にしゃべっていきたいんですけど、一つは当然なんですけど、ドイツはドイツ語をしゃべってるってことなんですよね。 これが自分が思っていたよりも結構ストレスフルというか、心的な負担が大きいなというふうに思っています。 ニュージーランドにいると、もちろんあちらは英語で話していると。 どんな人と出会っても、明らかに日本人という時は日本語で話しますけど、どんな人と会っても英語で話すわけですよ。 お店であっても、学校であっても道端であってもどこでも英語で話すんですけど、ドイツ語なんですよね最初は。 それを自分ドイツ語話せませんと英語でしゃべってもらえますかというひと手間が、それ言うだけでいいと思っていたんですよ。 ドイツの方も英語を話せるというのは聞いていたし、実際多くの方が英語を流暢にお話しされているなという感じでいて、 そのひと手間であとはコミュニケーションは問題ないだろうと思っていたんですけど、そのひと手間が想像以上に負担だなというふうに感じています。 それは見誤ってましたね。 あとは大学だとみんな英語で結構最初からしゃべりかけてくれるので、そこも大丈夫なんですけど、 今は大学よりも事務手続きだったりとか買い物だったりとかするのが多いので、なかなか大変だなと感じています。 これね、ドイツ語を勉強するってなると、ちょっとずつはやってるんですけど、 なかなかね、そこで話せるようになるかと言われたら結構ね、見込み薄なので、 このちょっとストレスのかかる、負担のかかるようなコミュニケーションのファーストタッチというかファーストコンタクトをやっていかないといけないのは大変だなというふうに感じています。 あともうひとつあげるとすると、ニュージーランドにいたときとの違いで言うと、 あのときは日本ワーキングホリデー協会っていうエージェントを介して手続きしたりとか、 そこのワーキングホリデー協会ですでにワーキングホリデーをやってこられた先輩方の体験談みたいなことをよく聞けたんですよね。 聞けたし、ニュージーランドに行った後もそこのエージェントに連絡を取ったりして、 なんか困ったことがあったら聞いたりとかできるし、もちろん日本語でやりとりできるし、 なんかサポートが手厚いというか、かつなんとなく道が開けているような決まっているような印象があったんですけど、 今回はそれもなくて、今海外特別研究員という立場で研究をしに来ているんですけど、 それをやっている人がそんなに多くない。確か年間で130人ぐらいの人がそれを使っていくんですけど、 もちろんドイツだけじゃなくて、むしろアメリカとかイギリスとか、英語圏の方がある、カナダとかが一般的なのかなと思っていて、 ドイツに行く人がその130分の10人もいないんじゃないかなと思うんですけど、年間。 かつ自分の今行っている都市とか、数年前に行った人と今とではまた状況がね、コロナも経てのことがあるので状況が変わっていたりして、結構大変だなと。 今本当にありがたいことに、Xで出会った方がドイツに海外の特別研究員に来たというのがあって、助けられているんですけども、 本当にその方がいなかったらもっともっと大変だったなというふうに思っています。 サポートの手厚さとかでニュージーランドに行ったときとの違いを特に強く感じています。 今思いつくのはそんな2つぐらいかなというところです。 # おわりに 今日はニュージーランドに行った時とドイツに来た時の、海外生活という点では一緒なんですけど、 違いがあるよねっていうことを簡単にお話をさせてもらいました。 コンフォートゾーンとか言うじゃないですか。 コンフォートじゃないなというのはたびたび感じていて、 これで成長できるんだったらありがたいもんだなと思ってやっていかないといけないんですけど、 たびたび話している鍵のこととか事務手続とか、 あとは荷物がうまく届かないんですよね。 日本って本当にいい国だと思うんですけど、 そういうコンフォートじゃないことをたくさん抱えながら、 ちょっとでもね、これから成長していきたいなというふうに思っています。 またそういう生活を始めてから気づいたこととか考えたこととか、 シェアできるタイミングがあったらお話したいなと思います。 あとコンフォートゾーンの話は軽くしゃべってしまったんですけど、 結構興味のあるテーマで、心理学もそうだし、 おそらくビジネス本とかビジネス界隈でもよくコンフォートゾーンを出ましょうということが言われて久しいと思うので、 そういう話も別な回でしゃべれたらいいかなと思っています。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日も一日にしていきましょう。 陣平でした。 心を込めて。 もっと見る #英語 #留学 #ドイツ #ドイツ語 #語学留学 #ニュージーランド #コンフォートゾーン #ワーキングホリデー #研究 #五月病になったとき 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー00:451.おはようございます🔆05:382.ニュージーランドにいた時との違い01:283.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう すみっこスミレ2024年5月8日想像ですが、とても共感します。ヨーロッパで生活したことないけど、「それがヨーロッパの伝統国!」じゃないですか?主語を言わずに、あの複雑な動詞の変化形で主語を表しているんですよね。(他のヨーロッパ言語でも同様に?)日本語とかにもやや似ている?コロンビア大のオリエンテーションで「6ヶ月すればあなたもニューヨーカー」って。息子たちを見ていると確かに6ヶ月を過ぎて円安地獄に苦しみながら、それでも少しずつコンフォートになってきてる感じです。(コンフォートゾーンの意味は全く知りません。)返信
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