TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし下半期の目標はヨーロッパの研究コミュニティに溶け込むこと10:04 2024年7月2日 274再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次明日17時、阿部さんとの対談!ヨーロッパ研究コミュニティへ溶け込む下半期の目標:コミュニティ参加3ヶ月の学会、そして新たな目標雅楽愛好家ドイツ人との出会いAI文字起こし(β版) # 明日は17時から阿部さんと対談です! おはようございます。心理学者のじんぺいです。心理学を味わうラジオのお時間です。 この番組では最新の心理学研究のお話や、人の心や脳に関するお話を普段はしております。 いつもお聞きください。ありがとうございます。 今日もまたケルンの友人宅で一泊しておりますので、 若干変則的なスケジュールかつ若干聞きにくい声かもしれないんですけども、 頑張って毎日更新を続けていきたいと思いますので、お付き合いいただけると嬉しいです。 今日はVoicyのハッシュタグで下半期にやりたいことということ、 手間がありましたので、僕の下半期のことについてお話をしたいと思います。 研究の話が中心になるかなと思っています。 本題に入る前にお知らせ一つだけさせてください。 明日にも迫ってきたんですけども、 京都大学のときの大学院生の、一応学年的には後輩の安部ゆかりさんと対談をしたいと思っています。 批判的思考や英語の学習法、教育法などについて、 いろいろ最新の研究を含めてお話を聞けたらと思っていますので、 ぜひリアルタイムで聞きに来てもらえると嬉しいです。 日本時間の夕方5時からになっています。 アーカイブも残したいと思っておりますので、聞けない人はそちらも楽しみにしていてください。 それでは本題に行きます。 # 下半期はヨーロッパの研究コミュニティに溶け込む 今日は下半身にやりたいことというテーマでしたので、いろいろやりたいことがあるし、目標も常々こういうVoicyでは目標ができるためにお話をさせてもらっているので、新しい話をしていきたいなと思っています。 研究に関することです。 これでいうと、コミュニティにどんどん入っていくということです。 研究のコミュニティですね。 日本だと、やっぱり日本心理学会とか日本認知科学会とか、僕が毎年のように参加していた学会があって、学会が研究者のコミュニティの一番咲いているものかなと思うんですが、ある程度心理学会はそうでもないかな。 認知科学会でいうと、近しい人はだいぶ固定されているような感覚がありますので、先生とこの先生とと挨拶をして覚えてもらっている先生方もちょっとずつ増えてきたのかなと思うんですけど、海外に目を向けると全くそういうことはなくて、 どこぞのアジア人の若い研究者というぐらいの認知、認識なのかなと思います。 これは幸運なことと言ってもいいと思うんですけど、僕の参加している経験美学学会とかという学会は、コミュニティが結構狭くて小さくて、 かつ日本人はほぼいない、アジア人もあまりいないという状況なので、覚えてもらうには好都合かなというふうに思います。 5月にスペインのマヨロカ島で学会があって、その時には僕がほぼ初めましてのコミュニティのメンバーだったんですけど、それが今度9月にウィーンで学会というか研究会、あとはサマースクールみたいな感じで、 より若手にフォーカスした集まりがあるので、そこでまた覚えてもらうような振る舞いをしていきたいと思います。 自分の研究の話をするのはもちろんですし、そうじゃなくても懇親会とかで頑張って名前を覚えてもらったりとか、自分の研究について話を聞いてもらうという時間を何とか作っていきたいなと思います。 なかなか英語力に自信が持ちきれていない中なんですけど、話せないことはないので、どんどんアタックをしていきたいなと思っています。 英語力には自信がないけど、コミュニティ力には自信があるので、何とかその後にも結果を残していきたいなと思っています。 9月でしょ。10月に今度は、まだ発表できるかは決まってないんですけど、ほぼほぼ大丈夫かなと思っていますが、また学会があって、それは今度イタリア。 9月はオーストリアのウィーンであって、10月はイタリアですね、今度は。チュリンなので、トリノかな、トリノで学会があります。 そこもまた、経験美学学会とはまた名前が違うんですが、ほとんどコミュニティメンバーは被っているのかなと思う学会で、 アート&チェンジ、アートが人にどういう変化をもたらすかというような趣旨の学会があって、だいぶニッチやなと思うんですが、そこはそこで結構いろんな人が発表するみたいで、 そこでもまた自分の研究の話をして、いろんな人に名前を覚えてもらうということをしていきたいなと思います。 おそらく3回同じ人と会って挨拶をすると、しかも5月から5月、9月、10月なので、この半年の間に3回会うということができるようになると、 何人かの人には覚えてもらえるのかなと思っているので、これが下半期の僕の目標の一つになっています。 ドイツに来た理由の一つでもあるし、今後研究者としてキャリアをそこそこやっていきたいときに、こういうコミュニティ、研究は一人でやるもんじゃないと思うので、 情報交換もそうだし、ときに共同研究という形で一緒に研究して論文を書くというところまでできるようなつながりを少しヒントを見つけていきたいなというのが、 このドイツのトータルの目標でもあるので、この下半期はいよいよそういうところに挑戦していこうというところになっています。 # おわりに はい、だいぶつらつらと話してしまったんですけども 下半期はそういう学会に行って、コミュニティのメンバーになると覚えてもらうというのが目標です。 やらないといけないことはとてもシンプルかなと思いますので それをひたすらにやると 結構話しかけるのは怖かったりするし 名前を覚えてもらえてないなって思うところで もう一回挨拶するのとかって結構ドキドキするんですけど そうは言っても売られないので やっぱり、なんていうんだろ、そういう無名のところからの戦いは そういう積み重ねなのかなと思いますので 頑張っていきたいと思います。 結構新しい町に行ったりとか、新しい市で研究の話をするっていうのは それ自体とてもエキサイティングなことなので 楽しみながらやっていこうと思います。 ちょっとコミュニティとは違うんですけど 今月7月の中旬ぐらいに今度はチェコのプラ派で大きな学会があって これは心理学全般の学会なので もうコミュニティ運営に言ってられないぐらい たくさんの人が集まるような学会 これはこれでまた別の楽しみや また別な目標を作って楽しんでいきたいなと思っています。 いろいろアップデートしていくつもりですので 引き続き聞いてもらえるととても嬉しいです。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい一日にしていきましょう。 神平でした。心を込めて。 # 雑談「雅楽をやっているドイツ人」 最後1分だけドイツの近況報告をしたいと思います。 昨日、京都、おとといからかな厳密にはケルンに来ていて、 ケルンにいる日本人の友人の家にお世話になっているんですが、 来たのも理由があって、いろいろあるけど、一番はケルン大学と、 あとは日本のアートギャラリーみたいなのを友人が運営しているんですけど、 そこで画学の練習会があって、そこに参加するのが一番の目的でした。 今日その2つを今やってきまして、結構慣れない環境でドキドキしてたんですけど、 やっぱり日本の文化とか日本人に興味のある人が多かったのかなと思うので、 また優しくしてもらって、 アンケートも心理学の研究の一環なので、アンケートも配っていたんですけど、 ほとんどの人がちゃんと回答してくださって、とても貴重なデータが取れたんじゃないかなと思っています。 画学を知っているってだけでとても貴重なサンプルなのに、 ドイツ人で画学を知っているっていうね、こんなデータにたどり着けるのは、 なかなか心理学者でも僕以外にいないんじゃないかなと思って、 大事にしながら、次の更なる研究に生かしていきたいなと思っているところです。 もう少し話せることができたら、たくさんこの辺りもシェアしていこうと思います。 それでは。 もっと見る #研究会 #研究 #サマースクール #論文 #学会 #下半期 #学会発表 #ポスドク #下半期にやりたいこと #経験美学 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー01:331.明日は17時から阿部さんと対談です!https://r.voicy.jp/Yd9e1jNA9k405:042.下半期はヨーロッパの研究コミュニティに溶け込む01:463.おわりに01:424.雑談「雅楽をやっているドイツ人」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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