TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらしドイツのまちで戦争の跡を感じる時11:26 2024年8月14日 267再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次ドイツの街並みが語る、戦争の痕跡教会と大聖堂の違いに隠された歴史爆撃を免れた大聖堂の謎チェコとドイツ、対照的な街並み現代社会への問いかけ、そして未来へAI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。心理学者のじんぺいです。 普段は心理学の論文を主に紹介しています。 今日はVoicyのハッシュタグで 戦争と平和を考えるという結構 なんていうんですかね、力を入れているハッシュタグがありましたので それについてお話をしてみたいと思います。 お休みの方が多いと思うのでゆるゆると聞いてもらえれば ちょっとテーマは重たいかもしれないんですけど 本当に重たくしゃべらないつもりですので お聞きいただければと思います。 どういう方向性で話したいかというと 結構このチャンネルを聞いてくださっている方の中で もちろん心理学とか研究に興味あるって言ってくださる方 とてもうれしいんですが ドイツの話が楽しみというか それをよく聞いてますということを おっしゃっていただくことも結構あって ドイツで感じる戦争と平和みたいなことを 今日はちょっと話してみようかなと思っています。 # 教会と大聖堂 ご存知のように、ご存知のようにって言っていいかわかんないですけど、 歴史の授業とかで、社会の授業で、小学校の頃から習うのかな。 日本とドイツは、似てやな境遇というと、ちょっとまとめすぎなんですけど、 第二次世界大戦の時に、敗戦国側で、 言葉を選んでしまうんですけど、 大きく言うと、過ちを犯してしまったというような感じなのかなと。 そういう国として、歴史の中では語られていると思います。 だからこそ、そういう戦争とか、 今で言うと、イスラエルのこととか、差別とか迫害とかのことっていうのは、 どこの国よりもセンシティブなのかなと思っています。 ここドイツにいると、そういう歴史に直接的に触れて、 何かということはないんですけど、至る所でそういうことを考えさせられることがあるなというふうに思っています。 今日は特に、教会の話をしたくて、 教会とか大聖堂と呼ばれる建物について、 見聞きしたことを話したいと思います。 ドイツに来てから教会に行くこと、 教会と言うと色々な教会があるんですけど、 主にはキリスト教の教会を指しています。 行くことが多くて、どこの町でも、 大きい教会もあるし、小さい、 集落というかその地域の中心地的な感じで教会があったりするんですけど、 観光地になっているところもあって、 一番有名なのは、おそらくケルンのケルン大聖堂というところで、 あとは今僕が住んでいるハンブルクにも大きな教会があるし、 ベルリンにもベルリン大聖堂があるしというところで、 大聖堂とあとは教会という、一応ランク付けみたいなのがされているんですよね。 これをいくつか回ってみると、 結構その作りの違いというか、 もちろん大きさとか整地具合、デザインとか装飾、建築の整地な具合というのが、 確かに大聖堂と呼ばれるところがすごいなというふうに思うんですけど、 もっとそれ以前に明らかに違うなって一瞬で思うことがあって、 建物の色が違うことがすごい多いんですよね。 これがどうしてかというところがすごく面白くて、 大聖堂は第二次世界大戦とかで爆撃されなかったんですって。 大聖堂は爆撃されなかったけど、教会は爆撃されたりとか、 舞い上げの原になってしまう対象になっていたということですよね。 その相手国が空襲とかを行うんですけど、大聖堂は避けるという、 そういうことがあったみたいで、だから明らかに古いんですよね。 古いし、黒くなっていることが多いですね。 ケルンの大聖堂とか本当に黒くて、歴史が長いというのが一目で分かる。 他の建物と明らかに違うみたいなのが分かるので、 それがなかなか歴史を物語っているなというふうに、 そのエピソードを聞いた後に、そういう建物を見ると、 より一層強く思うなというふうに感じています。 今では結構すぐ見分けがつきますね。 これは大聖堂で、これは教会でという感じですね。 大聖堂ってそんなにめちゃくちゃ数があるわけじゃないので、 そういう意味でも、とても貴重な残された建築物かなというふうに思います。 それを見るだけで、戦争があってとか、歴史があったよねというのを 思い起こされるような、そういう地域なのかなと思います。 これがドイツの話なんですけど、先日学会で言っていたチェコ、プラハはプラハで、 またもう少し違う、そういう戦争とかの歴史があって、 チェコはドイツからしたら敵国という感じですよね。 チェコはドイツと戦っていたんですけど、当時いろんなことがあったみたいで、 これちょっと調べながらのほうがいいと思うんですけど、 ミューンヘン協定というのが1938年にあったみたいで、 イギリス、フランス、ドイツ、イタリアの4カ国で、 チェコ、スロバキア政府の意向に反して、 ドイツが要求するある地方、ズデーデン地方という地方を ドイツに割譲することを決定したそうです。 ここにはドイツ系の住民がたくさん住んでいて、 言ったらドイツの領地になるというふうになったそうです。 ここには工場とか、あとは軍事的に重要な拠点とかも含まれていて、 ここが奪われたチェコ、スロバキアというのは、 一気に兵力を失って弱体化して、 ドイツに降伏せざるを得なかったんですって。 これが結構激化する、戦場と化す前の出来事だったらしくて、 それによってチェコという国はあまり破壊されていないんですよ。 これがドイツとのコントラストがすごいあるなと思っていて、 この間やったときも古いんですよ、建物が。 戦前より前からある建物が本当にたくさん残っていて、 ドイツは大制度を残してほとんどが焼け野原になったというところが多いので、 その差がまた鮮明だなと。 これまた街を見るだけでいろいろと考えさせられるなというふうに思いながら、 街を歩いたりとか、観光地に行ったりとかしていました。 そんな具合で、ドイツとチェコという2つの国だけですけど、 それを見るだけでもだいぶ戦争のことを考えさせられるなと思いますし、 この地域だからこそ、特別に何か、 今日は民兵協定という新しい歴史を勉強したりしたんですけど、 こういう歴史、知識以上にその場でしか感じられないようなこととかを感じ取って、 帰りたいなと。帰るのまだ先ですけど、そういうふうにも思いました。 体で学んでいるような、身体化させていっているような感じがしていて、 この感覚は忘れずにいたいなというふうに思っています。 # おわりに チェコでユダヤ教の教会にも行って、そこはそこでまたいろんな歴史があるし、初めて知ったこともたくさんあったんですけど、それは今日はちょっと置いておいて、 そのユダヤ教の教会で、イスラエルで戦闘が起こってから、ハマスのテロが起こってから、まだ1年も経ってないと思うんですが、 写真が掲げられていて、そのテロによって亡くなった人とか、人質として取られて帰ってきてない人とか、 っていう風な写真とかを見ると、第二次世界大戦とかの話は今日はメインでしてましたけど、現在進行形でそういう戦争とかが起こっているんだなというのを改めて感じさせられました。 特に今起こっていることに対して自分自身が何かできるってことはほとんどないんですけど、将来的にちょっとでも社会というか世界というと主語が大きすぎるんですけど、 いい方向に向かっていくように、今自分でやっていることとかがんばりたいなと思うし、近くの人を大切にしたいなという風に改めて思いました。 そんな感じで今日はちょっとテーマに沿ってつらつらと雑談っぽくしゃべりました。 また明日以降、心理学の論文とか紹介していきたいなと思いますので、ぜひフォローとかしていただけると嬉しいです。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい一日にしていきましょう。 陣平でした。心を込めて。 # 雑談「地面師たちみました」 最後、雑談します。 Netflixで地面詩を見まして、昨日見終わりました。 面白かったですね、面白かった。 とても、すごく話題になっているやつはできるだけ見たいなと思っていて、 ビバンとかね、ああいうレベルの話というのは流行るだけの理由があるんだろうという風に思うので、 地面詩もすぐに見てみました。やっぱり面白かった。 結構、裏社会の話とかを描いているので、えぐいシーンとかあるんですけど、 最近なんかこういう、昔はね、割とアクション映画とか、マフィアのね、ゴッドハウザーとかじゃないですけど、 ゴッドハウザーもすごく好きですけど、そういうのを見ていたので、 最近見ていなくて、結構目を背けたくなるようなシーンとかもあるんですけど、 でもそれを、そういうのは得意じゃないかな。 だけど、知能版というか、頭脳バトルみたいな感じで、それはとても面白かったなと思いますし、 展開も割と想像を裏切るようなところとかも多くて、見応えあったなと思います。 僕すごくネバネを嫌がるタイプなので、あまり詳しい内容とか入れないんですけど、 ぜひネトウリックスで見れますので、よかったら見てみてください。 もっと見る #ドイツ #イスラエル #戦争 #教会 #チェコ #プラハ #大聖堂 #戦争と平和を考える 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー01:011.おはようございます🔆07:052.教会と大聖堂01:453.おわりに01:374.雑談「地面師たちみました」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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