TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし真似とオリジナリティ (渡辺・古舘, 2024)14:09 2024年9月25日 365再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださり、ありがとうございます!AI目次インスタライブ告知!吉田氏と語る教育の未来真似から生まれるオリジナリティとは?なりたい自分像とロールモデル探しの旅ウィーン学会参加報告:アウェーでの学び今後の放送予定と吉田氏との対談AI文字起こし(β版) # 29日(日)17時から吉田さんとインスタライブ おはようございます。 シンリアクションのじんぺいです。 今日もちょっと論文を読めておりませんので、 ハッシュタグに沿ったお話をさせてもらいたいなと思います。 今日のVoicyのハッシュタグ、何者かになるべきかというテーマがありましたので、それについてお話しします。 論文ではないんですが、昨日ちょっと、昨日じゃないか、ここ1週間ぐらい読んでた、 Kindleで読んでた本があって、渡辺道春先生と古舘義住先生の 教室で語られがちなこと、その奥にあるものという本をちょっと参考にしたがら、 結構、何者かになるということも割と個人的には大きなテーマというか印象に残った部分なので、 絡めてお話できたらいいかなと思っています。 その他にも最近、いろいろとインプットが多かったので、思ったようなことについて話したいなと思います。 お知らせをさせていただきたいんですけども、 今週末の29日日曜日の夕方5時から、先日ここのVoicyでも対談させてもらった アルマティエの吉田さんと今度はインスタライブでお話をすることになりました。 アルマティエさんのインスタのリンクをここに貼っておこうと思うので、 よかったらフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。 自分は教育のことを発信していたアカウントがあって、そちらから入ろうと思います。 吉田さんも多分顔出しされるかなと思いますし、僕も普段顔出しで話しているので、 何か動いているジンペンが見たいという方は是非見に来てもらえると嬉しいです。 よろしくお願いします。 # 真似とオリジナリティ はい、というわけで、何者かになるべきかということなんですが、別にならなくてもいいですよね。 なりたい人はなればいいし、別になるべきかということで言うと、別になるべきではないと思います。 なるべきではないかとは違うか。 なりたい人がなればいいというふうに思っています。 で、なぜこの渡辺先生、古立先生の本を紹介したかというと、 これについては実は先ほどこの放送を撮る道中、ウィーンからハンブルクに来る道中でレビューを書いていました。 それもツイッターにあげたので、よかったらどっちも文章で読んでもらえたら嬉しいんですが、 マネーとオリジナリティの話が結構面白いなと思っておりまして、 先生方、この二人の先生って今の学校教育界隈では知らない人がいないというと、 自分は世界をそんなに、その世界について多くは知らないのであれなんですが、 ちょっと狭めて、SNSとかツイッターの中の学校の先生の中とかではもう知らない人はいないみたいな先生方なんですが、 その先生方が対談を、対談じゃないですね、ボイシーでお互いに交換日記みたいに話をし合うみたいな、 すごい面白い企画だなとそれ自体も思ったんですが、 そういうのをベースにして作られた本なんですけど、 だから言ったらトップランナーですよ、学校教育の中ではトップランナーの先生方がどういうことを今言っているか、 そのマネーとオリジナリティということに関して言うと、 もうお二方でも結構そこら辺は一応しているなというふうに感じたんですけど、 とにかくマネをしろということです。 これはお二人だけじゃなくて結構どの先生も言っているなというふうに、 この人の発信を追っていきたいなという先生方はすべからんく皆さん言っている気がしています。 もう使い古されたというか、すごく昔の言葉だからこそ若干使い過ぎるとチンプになってしまう気もして、 あまりれんこしたくないですけど個人的には、手張りということもあったりするぐらい、 まずはマネする、忍ぶ、守っていくということをやるべきだろうというふうなことを書かれていました。 それだけだと言ったらそうだよねと、ずっと言われていたことだよねというふうに思われるかもしれないんですが、 一方で結構この学校の先生の授業スタイルとか生徒主導とか学級系とか、そういう諸々のスキルとかって体系立ててパッケージ化というふうな言い方のほうが正しいかな。 パッケージ化して発信されている、それを真似するというふうな、新しい名前をつけてとか、新しいパッケージにしてみたいなことが結構あるんですよね。 それにちょっと継承をならされているようなふうに感じて、それもすごく面白かったですよね。 古伊達先生はもう古伊達という人間を出していく必要はないみたいなことまで書いていたから、それもすごく象徴的だなというふうに思っていましたし、 渡辺先生のほうは渡辺先生のほうでは本当に継承ならせじゃないけど、今そういうふうに上に立たれている、最先端を走っておられる先生方の中でも、 自分でパッケージにして体系化してそれを世に発信しているというふうに思われている先生方も、実はそれはもう一からオリジナルの人なんて誰もいなくて、 過去のもっと先輩の先生方の真似をしたりとか、エッセンスをちょっとずつ取ったりとか、それを自己流に改変したりとか、 いろんなプロセスがあるにせよ、全てオリジナルなわけはないであろうということをもうちょっと自覚的にというか、そこを合わせて言っていかないと、 真似をするということに対する若手のハードルがどんどん上がっていったりとか、真似をすることがそんなにいいことじゃないんじゃないかみたいなふうに受け取られかねないということまで書かれている。 そういうふうに僕は受け取ったんですけど、そこはなかなかそこまではっきりと言ってくれるというとちょっと誰やねんって感じなんですけど、 ありがたいなと自分も若いかどうかもわからないし、先生でも全くないんですけど、先生に限らずいろんなジェネラルに話せるような話題なのかなと。 みんながどの業界とかどんな仕事をしていても通用するような話なのかなというふうに思っていますので、 そういうふうに少し上の先輩方が言ってくださるのはありがたいなというふうに正直思っていました。 何者かになるべきかというと、その話を踏まえると別にならなくていいということですよね。 ただどうしても真似をしきるということは、自分のこれまで生きてきた、実は人平という人間でいうと29年とかということがあり、ここから完璧に真似をする。 古畑先生はちなみに真似をしたかった先生の授業を録音して、それを40分とか50分の授業を録音して全部文字を交わす。 かつそれを何回も何回も巻き戻したりして、当てれこする。 その先生の口ぶりをコピーする。本当にモノマネですよね。 のようにやっていた、トレーニングしていたそうで、それは本当に並大抵の努力ではないというふうには思うんですけど、 そういう地道なことを続けるということが何よりも難しいというのも、本当にこれはまた別のトピックでもいいかなと思うぐらいですが、 すごいなと思いましたし、そうやったとしても、そんなコピーして当てれこしたとしても、 その先生に全てなりきれるわけはなくて、その先にある個性というか個人が滲み出してくる。 これまでの自分の歴史とかストーリーみたいなのが滲み出してくる。 それが何者かになるというか、自分でありその人でありということなのかなというふうに理解をしましたし、 この本の中では立ち姿に現れるというのが結構書かれていましたね。 もう共通に入った一歩目から子供には分かるんだということ、伝わるんだということが書かれていて、 これはなかなか自分がそこの領域まで全く達成されていないので、イメージで語ることしかできないんですけど、 その時にはもう何者かというふうになっているのかなというふうに思っていたりする。 その人が大体できないということですよね、何者かになるということは。 なのかなというふうに今日のテーマに合わせながら整理して、あまり整理できていなかったんですけど考えてみました。 皆さんはどう思われるでしょうか。 # 自分は何者かになりたい人です ちなみに僕は何回か言ってるんですけど、何者にもなりたいタイプなんですよ。 というのも、やっぱり一生、今のこの生きている中で、有限の時間とか有限のこの自分の体っていうところを考えると、 やっぱり他の人、本当に先ほど自分の言葉で言うと、大体できないことをしたい。 誰もができる仕事じゃなくて、自分にしかできないことをしたいなというふうに思っている。 だけど、明らかに自分は修行のフェーズなので、真似をするということを改めて考えてみたいなと思いましたし、 本当に幸運なことに、今一番自分の近くにいる大学の修学教員、ボスは本当にトップランナーの先生なので、 この人の仕事ぶりを真似する、論文の書きぶりを真似する、それが何よりも今やるべきことなのかなということを改めて感じていますし、 別に何ですかね、その人だけじゃなくてもいいですよね。 研究で言うとこの人だけど、それこそ渡辺先生、古畑先生のような影響力のある発信ができるようになりたいなと思うし、 言葉選びができるようになりたいなと思うし、そういう意味ではロールモデルは別に一人である必要はないと思うんですが、 いろいろやりすぎると多分この修行フェーズではよくないこともあろうかなというふうに思っていますので、 できないですけどね、僕は他道すぎてそれができないんですが、一番の柱は研究活動であるということは意識して真似、 その後にまず真似を続ける、コツコツ続ける、積み上げる、その先にある個性とか滲み出てくる味わいみたいなものを楽しみにしてやっていきたいなと思っています。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい一日にしていきましょう。 陣平でした。心を込めて。 # 雑談「ウィーンから帰ってきました!」 はい、最後一分だけ緊急報告をします。 先ほどちょっともう言っちゃったんですけど、 ハンブルクに帰ってきました。 1週間のウィーンでの学会と、まあ観光も結構したんですけど、 終わって、まあ楽しかったですね。 まあ楽しかったけど、学会というか研究会自体は、 まあやっぱりね、数日前の放送でも言いましたけど、 なかなかのこう、コンフォートゾーン外、 これ何ゾーンって言うんでしたっけ? チャレンジゾーンじゃなくて、 まあコンフォート外だったら完全にもうね、 日本の学会だったらこんなことないんですよね。 もう居心地がいいというか楽しい。 もう同僚と楽しい、共同研究の人と話したりするの楽しいし、 久しぶりに会う研究の中と話すの楽しいんですけど、 今回のこのウィーンでの会は、 本当にアウェーだし、 ちょっと油断するとボッチになっちゃうみたいな会だったので、 ずっとヒリヒリしてたし、疲れたし、緊張してたし、 不安だったしということがあったんですが、 ひとまず終わりました。 反省とかはあるけど、 反省しながら言ってたからね、 ひとまず今日は長くはしゃべりませんが、 また近々生放送、 今週末日曜日夜とかのイメージで考えてます。 29日。 吉田さんとの話もあるんですけど、 対談もあるんですけど、 その後ぐらいかな、 8時とかを考えています。 また詳しくは明日ぐらいには宣伝できればと思っています。 もっと見る #教育 #先生 #教員 #オリジナリティ #守破離 #教諭 #真似 #何者かになるべきか 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー01:511.29日(日)17時から吉田さんとインスタライブhttps://www.instagram.com/arumatie?igsh=MXc4djhrbzJtNTg3Zw==08:142.真似とオリジナリティhttps://x.com/jimpe_hitsuwari/status/1838681247729750247?t=19BslTSz1_fvjz0nne9fWA&s=1902:233.自分は何者かになりたい人です01:434.雑談「ウィーンから帰ってきました!」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まさ2024年9月25日おはようございます9/29日曜日17:00Instagramライブ@arumatieどうぞ宜しくお願いします何が起きるか…?楽しみです1返信
#1039 日本論、日本人論の盲点 12分・21時間前・ 53再生AI目次海外からの視点で見る「日本人」日本人特有の美意識とその危うさ韓国人が見た日本人論「縮み志向」比較対象で変わる日本人の見え方「日本人」を深く語る視点の重要性
#1038【岩手から生配信】バーンアウト気味かもしれない近況報告 38分・9月12日・ 85再生AI目次心身の不調と疲労の兆候トップランナーとの対話がもたらす揺さぶり揺らぐ研究者としての自己と未来AI進化と国際情勢への無力感不確実な時代を生きる心の軸とは?
#1037【武田正文さんと対談】AIが得意なことばかり伸ばしてきた…それでも「洞察力」で道を切り拓いていける? 32分・9月10日・ 164再生AI目次AI時代、研究者の仕事は?AIを超える「洞察力」が拓く未来効率主義の先にある「曖昧な価値」鎌倉時代から見る未来のビジネス像AI時代に不可欠な「個とつながり」
#1036【田中慶子さんと対談】一流と二流の違いとか人徳とか 33分・9月9日・ 231再生AI目次リスナーと番組を支える「タリキーズ」の熱意一流の定義を巡る田中慶子の仮説とは?伝統工芸に宿る言語化不能な価値AI時代に研究者が抱えるキャリアの悩み「役に立たない」研究に宿る本質的な価値
#1035 妖怪シンポジウムに参加してきました! 12分・9月8日・ 82再生AI目次激務を乗り越え登壇したシンポジウム妖怪シンポジウム:科学が迫る怪異の真相心理学者が「妖怪」研究を始めた理由妖怪が繋ぐ曖昧さ受容の社会構想Voicy豪華対談!心理学の最前線へ
#1034 超尖った研究会で発表して貰った2つの問いについて考えたいです 14分・9月4日・ 78再生AI目次多様な「美」を巡る国際研究発表30年間の熟達でも残る文化差の謎熟達の先にある暗黙知と文化の繋がり文化は人工物のみに宿るのかという問い風景が変える鑑賞と評価の文化的側面
#1033【渡辺道治さんと対談】新しい挑戦が始まりました! 57分・9月3日・ 214再生AI目次異色の心理学者が挑むドイツでの研究渡辺道治が語る「メジャー」の真意日本文化「曖昧さ」研究の深遠な問い研究資金クラウドファンディングの意義対話と寛容が導く社会への展望
#1032 妖怪を信じる人はむしろ陰謀論を信じてしまう? 11分・9月2日・ 57再生AI目次企業と「曖昧さ」の意外な関係曖昧さへの集団的アプローチ考察妖怪と陰謀論の相関関係とは?超自然信仰が示す心理学的盲点新たな研究テーマ「妖怪」の可能性
#1030 俳句を読んでいる時、脳で何が起こっているのか 12分・8月31日・ 70再生AI目次俳句鑑賞時の脳内メカニズムMRIで解き明かす「美」の正体脳がイメージを紡ぐ俳句の魅力曖昧さが低い俳句で活性化する領域意味と自己を結ぶ脳活動の秘密
9/29日曜日17:00
Instagramライブ
@arumatie
どうぞ宜しくお願いします
何が起きるか…?
楽しみです