TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし日本人とアメリカ人の寄付行動の違い13:45 2024年2月11日 327再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次寄付文化、日米でこんなに違うニーズが行動を促すのか?日本の寄付事情を探る研究活動と寄付の関係性ファンパス?今は見送る理由AI文字起こし(β版) # 今日は寄付の話 おはようございます。感情の心理学を研究しているじんぺいです。 世界の解像度を上げる心理学ラジオの時間です。 この番組では最新の心理学研究のお話や人の心や脳に関するお話をつらつらとしていきます。 いつも聞き下さりありがとうございます。 今日は寄附の話をちょっとしてみたいなと思っております。 寄附、皆さんはされますでしょうか。 自分の話は後でいいかな。 先日、寄附研究をしている方とゆっくりお話をする機会があって アカデミストという、僕は今でも実は研究クラウドファンディングをずっとやっているんですが、 その宣伝も最後にさせてください。 本当に寄附お願いしますというところなんですけど、 研究のクラウドファンディングを一緒にやっていた方、今も一緒にやっている方なんですけど、 特に去年は一緒に活動していた方になります。 京都におられるので、 ぜひお話しましょうというので、カフェでゆっくりお話をしてきました。 だから自分で論文を読んだというよりも、彼から聞いた話でちょっと使えそうかなというか、 面白かったなというところを、なかなか専門家ではないので、 解像度深く言えるかわからないんですが、参考になるところがあれば嬉しいなと思っています。 # ニーズ大事 念のために言っておくと、一緒に話した方は寄付研究をずっとされていて、博士号も取られた方なので、本当にスペシャリスト中のスペシャリストなんですけど、 いろんな話をしたんですが、最初に面白かったのが、学校への寄付をどうやって集めるんだろうね、みたいな話をしていて、 その中で、アメリカって結構寄付文化っていうイメージあると思うんですよね。 そもそもチップがお会計とかで付いてたりとか、あとは大学とか、大学じゃなくてもいろんな学校のOB、OGが母校に寄付をする、 しかも大量にするみたいなものって聞いたことある人もいると思うんですけど、 そういうアメリカという国と日本という国、もちろんいろんな違いがある文化とか、そもそも経済力が違うとかっていうのもあるかもしれないし、 いろんな要因がある中で、一つ面白かったのが、初めて気づいたところなんですけど、 日本人も別に寄付を全くしてないかと言われたら、そんなことはないと。 ただ、ニーズを感じないと寄付しないっていうのが日本人らしいんですよね。 アメリカ人とかは、アメリカ人ってもうすごくざっくりくくったら、何億人もいる中でちょっとあれ、怒られるかもしれないんですけど、 ざっくり言うと、アメリカの人は、これを寄付しているのが自分が意義があると思ってやっているとか、 したいからやっているという感覚がある。 あとは、1個のステータスとして寄付をするというふうにやっているんですけど、 日本人はどうかというと、例えば石川で、ノットで大きな地震がありましたが、 本当に困りごとがあった時とかに寄付をすると集まる。 そういうニーズを感じることによって寄付が起こるというのが、大きな違いであると言っていました。 ただ、僕の突っ込みどころとしては、 それって日本人の方が普通というとあれだけど、 必要性があった時に寄付するという方が納得感がありますよね。 アメリカの人とかは、特に必要ないと言えば嘘かもしれないですけど、 したくてやっているというのは、そもそもメカニズムが違うので、 あっちの方がどういうことって思うんですよね、僕からしたら。 日本人だとそう思っているだけかもしれないですが、そういう話をしたりしました。 その方も寄付研究の方も、僕もさっき言ったように、 研究のクラウドファンディングをここ1、2年でやっているので、 参考になるよねと。正直伸び悩むんですよ。 月額制でやっていて、300円からできるので、 ぜひURLを貼っておきますので、 本当にもしよかったら300円でもめちゃくちゃ嬉しいので、 本当にぜひお願いしますというところなんですが、 増えないんですよ。なかなか難しい。とても難しくて。 そうやって何かになって思ったら、結構シンプルにさっきの話で答えは出ていて、 ニーズ感がないんですよね。 別に僕は研究資金はもっと欲しいし、もっとあれば、 たくさん制約がなく実験ができる、研究ができるというのはあるんですが、 別にこれがないと明日食べるご飯がなくなるわけでもないとかね、 寒くて凍えているわけでもなくという、 そこへのニーズ感というのがあまりないのかなというのが、 とても課題というか思った気づきですね、かなと思います。 ただニーズはあるんですよ。ある。本当に。 例えば今度研究の一環で、盆栽の研究をしたいという話はしていたと思うんですけど、 盆栽の専門家の人とコンタクトを取っていて、 実際一回お会いしたんですけど、今度東京で盆栽展があるというのを聞いて、 行きたいなというか、ぜひ来てくださいと勉強になると思いますということを言っていただいたので、 結構警察に手を挙げて、来週行きますみたいな感じで行こうとしているんですよね。 そういうフットワークが軽いというか多動であるというか、いろんな言い方ができると思うんですけど、 そういうぐらい移動していると、どうしても交通費が厳しくなってくるとかね。 今度も夜行バスで行くんですけど、夜行バスじゃなくて新幹線で行けたらいいなとか思うわけですよね。 だからそういう必要感は個人的にあるんですけど、 それがある一定の最初に言った、一番いい食事の話で言うとご飯食べれているとかというレベルでのニーズではない。 けど研究とか自分の活動を推進していくためには、今の資金力、経済力、経済力というほど僕は給料ももらってないですが、 不足があるのは個人的には間違いないかなと、そこは確信を持って言える。 足りてないことを確信を持って言うのって話ですけど言えるので、その伝え方であるとか支援者さん、 実際に今たくさんの方がサポートしていただいて、とてもとてもためになっているというかありがたいんですけど、 そこからさらに制約を少なく意思決定したりとか研究を推進するためにどういうふうにニーズを伝えていくかというのが自分の課題であるし、 それを考えて、それすら考えることすらも一緒に支援者さんとやったりとか、これをボイスで聞いてくださる方も一つの自分との濃い繋がりがある方々だというふうに理解しているんですけど、 一緒に考えてみたいなというふうに思ったりしたという、そういう寄付研究の話を聞いて、 自分のこのクラウドファンディングというかファンディングの活動にどう生かすかというのを考えたような戦術だったなというふうに思います。 # まとめ はい、というわけで今日は寄附研究のお話を聞いてきたよという話をしました。 んー、寄附ね、自分自身はって話、最初言いすべれたんですけど、 えっと、一つは、なんかね、学部生の時に、なんか、京都の橋、三条橋っていう橋で、 ほんとに偶然出会った、えっと、ユニセフの方、よく立ってるじゃないですか、ユニセフとか、あとは、 根拠なき師匠の方とか、そういう人と、うん、なんていうんすかね、結構いつもは、あのー、申し訳ないんですけど、こう、 スーッと通り過ぎていくことが多いんですけど、なんかその時はね、うん、目が合ったというか、 何だったんだろうあの感じ、まあ、しようということだったんでしょうね、うん、あって、 えっと、まあ、すごくこう、気さくな、お兄さん、お兄さんだったかな、あ、その辺、あんたか記憶ないや、お兄さんだったかな、 うん、ないんですけど、あの、ま、そこで、あのー、500円ずつでいいのでっていう、まあ、学部生でも今よりもさらにお金がかったんで、 500円ずつだったらというので、毎月やってますね、今でもね、何年なるんだろう、7年前ぐらいから500円ずつ入れてるって感じですかね、 まあ本当にそれぐらいですけど、まああとは、えっと、今回のノトの震災とかで、うん、なんかこう、直接、 ね、Yahoo!のあれとか使ったりとかするよりも、なんか元気にいく方に渡したりとか、あとは、ちょっとこう、面白い試みをしながら、 寄付活動につなげていきたいって考える人って結構いるじゃないですか、今度もチャリティーツアーっていうのを企画している友人がいて、それに参加していこうと思います。 1万円なんですよね、参加費は、で、えっと、それの、どれぐらいなんだろう、まあなんか売上げの半分は、えっと、被災地に、 で、もう半分はもう別の寄付にっていう感じでやるっていう聞いてて、なんかすごい良い試みだなと思って、えっと、なんかそういう人と出会いながら、で、また支援とか、支援とか寄付とかね、 またそこでも話あると思うんですけど、そういうことを一緒に考えながら、でも寄付活動ができるっていうこととか素敵だなって思うし、あと別の友人で絵を描いてる人がいるんですけど、 本当にワンコインとかで絵を描くので、えっと、そう、絵を描くので、ぜひ絵を描かせてくださいと、で、そのワンコインもらった分を全部寄付しますと。 まあワンコインとかもっとお金とったらいいなって僕はその時は思ったんですけど、で、ちょっと多めに払ったんですけど、そういう感じで、なんかそういう、なんか自分の活動と掛け合わせて寄付したい、支援したいっていう動きとかがとても良いなと思っていて、 まあ自分もね、なんかそういうふうにギブできる、何かがパッとできたらいいんですけど、ちょっとどうだろうな、なんか考えようかな、はい、まあそういうふうな感じで寄付が、特には最近はね、したりしました。 あとはまあちょこちょこって感じですかね。 クラウドファンニングはよく支援をします。僕もたくさんしていただいているし、していただいてきたので、えっと、できるだけでも返そうかなというふうにやってる教育団体とかね、まあ教育団体は多いかな、あとはまあ性教育の話とかで支援することが多いです。 なんかそういうね、気軽にクラウドファンニング支援とかからできるのも多いと思いますし、一緒にね、できていけたらいいなと思います。 ちょっとここから自分の話するので、さっきの話で終わりにしておきます。最後まで聞いてくださってありがとうございました。今日もいい1日にしていきましょう。 じんぺいでした。心を込めて。 # 雑談「ファンパスやらない理由」 最後1分だけ雑談というか、関連する話なんですけど、ちょっと話したい話があって、今自分の周りの、特にXの界隈とかNFTとかWeb3の界隈の人たちの中で、ファンパスというのが流行っています。 ファンパスというのは、団体とかコミュニティとかプロジェクトとかに支援とか寄付をするのではなくて、個人ですよね。 僕で言ったら人平ファンパスみたいなので、自分に応援のためにお金を払ってくれる方がいるとかね、そういう感じ。 その証明にNFTというのを自動で付けられるようになっていて、支援した証明になっているというような、そういう仕組みがあって、とてもいいなと思っています。 だから、あの人のことすごい好きだし応援したいけど、これまで応援できなかったんだよねっていうことって結構あったなというふうに思っています。 だから、それがお互いにやっているんですよね、今自分の周りでは。 ただ、もらったから絶対返さなあかんということも、その義務感を生まれたら逆にしんどくなっちゃうと思うんで、そこは無しにしてやろうというので、やっているような印象を受けてとてもいいなと思っていますし、 特に親しくしていただいている方には支援したいなというような気持ちになってきます。 じんぺいさんもぜひファンパスやらないですかという声をかけていただいたんですけど、それはちょっと今やらないかなという選択になっています。 というのが、やっているからなんですね。 自分は既にここに応援してほしいですというのを、研究のクラウドファンディングの話を途中でさせてもらいましたけども、そういうふうに言っていて、 あまりこう、そういう応援先が多いのはあまり良くないかなというのは、自分の美意識によるところもあるかもしれないですけど、 そこまで広げていろんな人に勝手勝手という感じには自分はしないかなというので、今はやって終わらずという感じになっています。 とてもその仕組みは好きだし、応援したかった人が本当にいるので嬉しいなと思っています。 ぜひ近くの人がファンパスやってるってことは、もしかしたらNFT界隈以外の人はないかもしれないですが、そういうのがあるよというのもぜひ知っておいていただけるといいんじゃないかなと思います。 それでは。 もっと見る #マーケティング #心理学 #クラウドファンディング #経済学 #寄付 #ユニセフ #社会心理学 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー01:251.今日は寄付の話06:112.ニーズ大事https://academist-cf.com/fanclubs/26403:393.まとめ02:314.雑談「ファンパスやらない理由」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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