TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし「研究」をしたことがない人と研究する方法を考え中15:07 2024年10月21日 285再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆AI目次研究コミュニティの現状と課題多様な参加者との協働研究斬新な研究アプローチと評価方法コントリビューション明確化への模索ミラノでの研究とティラミスAI文字起こし(β版) # おはようございます🔆 おはようございます。心理学者のじんぺいです。 本日も論文を紹介したいところなんですが、 今イタリアのミラノに来てまして、なかなか読めておりませんので、 今行っている研究コミュニティの話を今日はさせてもらいたいなと思ってます。 何度かこのVoicyでも話をさせてもらっているんですけど、 いろんな人と研究をしたいなというふうに思っておりまして、 いろんな人というのは別に研究者に限らず、 研究をやりたかったなという人もそうだし、 そう思っていない人も一緒にできたら楽しいなと思うんですけど、 大学院に行きたかったけど行けなかったとかね、 子どもが学生でとか、 企業に就職しているけど研究に携わっている人とか、 いろんな人と研究をしたいなと思っていて、 その方法をずっと考えているこの数ヶ月です。 今思っている現状、暫定のやり方を話してみたいなと思っています。 自分の研究コミュニティ、アイマイトという名前でやっているんですけど、 今メンバーがDiscordに入ってくださっているのは30人から40人ぐらいかな。 サポーターは今100人ぐらいになったところなんですけど、 ぜひ参加してもらえたら嬉しいなと思っています。 一応月額330円から研究のクラウドファンディングを支援してくださった サポーターの方と一緒にやるというふうにやってますので、 もしよければ遊びに来てもらえるととても嬉しいし、 僕自身の研究の励みにもなります。 いただいたお金をどう使おうかなと思って、 それもまだ考え中なんですけど、 もちろん自分の研究とか研究に伴う活動に使わせてもらうのもあるんですけど、 それだけじゃなくてコミュニティである研究の予算にもしたいなというふうに思ってますので、 プールしていろいろと動かしていけたら嬉しいなと思ったりしています。 # コントリビューションを明確にするのが大切と思っています まず今、研究コミュニティでやっていることを 簡単にお話ししたいなと思うんですけど 誰でも入れます。サポートしていただいたら 誰でも入れますと。 雑談してもらっているし、あとは 僕は美の研究をやっているので 皆さんが出会った美しいものを シェアしてもらったりとか あとは曖昧なものがすごく好きなので 曖昧だなと思ったものをシェアしてもらうというのは 結構それぞれ尖っているんだと思うんですけど そういうことをやってました。 数週間前から研究の活動も いよいよ動き出しておりまして 今3つ動いてます。2つはお伝えしたかなと思うんですけど 感覚過敏と不登校との関係を調べるプロジェクト研究 2つ目がポッドキャストの形式ですね。 特に対話形式のポッドキャストが 面白いんじゃないかっていう研究。 3つ目が最近追加したんですけど 芸術の秋って言うじゃないですか。 この芸術の秋がなくなるっていうことで なくなりそうなんですよ。 このもみくとなくなるって言っている 気象予報士さんとか気象学者の方々がいて それは地球温暖化の影響なんですけど そうなった時に地球温暖化で災害が増えて 心身に危害が及ぶっていうことよりも もしかしたらそういう芸術が楽しめなくなる 俳句の記号が少なくなっちゃったりとか 秋服が着れなくなったりとか 生け花とかもそうですよね。 秋の花が楽しめなくなっちゃったりとか するみたいな訴求の仕方が むしろその身体に危害を及ぶっていうよりも 人の行動を変えるんじゃないかっていう仮説ですね。 こんだけ全部しゃべる人が もういないと思うんですけど 自分が考えた研究アイディアをオープンにしていきたいなと思って こういう活動をしてるのもあるんですけど っていうことをやってますので これはまだプロジェクトメンバー固まってるわけじゃないので 今から来てもらっても どこでも参加できるという感じです。 そういうことやってるし これから増やしていきたいっていう感じであったりします。 ここからが今日話したかったことで 僕自身も整理がしたいし よかったらコメントとかももらいたいなと思うんですけど 今考えてる作戦としては だいぶ新しいやり方で研究が立ち上がってきているっていう実感があります。 どのプロジェクトについても いろんな人がコメントしてくださっていて データアナリストじゃない データサイエンディストの方もいるし 大学院生もいるんですけど そうじゃなくて本当にいろんな人も お母さんもいるし あとは文科省の方もいるし あれだ 振りすくりやってる方もいるしっていうね 僕がこれまで出会ってきた 本当にいろんなところで出会ってきた人たちが ちょっとずつ集まってきてくださってる NFTで知り合った方もいるしっていう そんな楽しい立ち上がり方をしてるんですけど こういう新しいやり方で研究をしているっていうからこそ 評価の方法は割とトラディショナルで 今までのやり方にのっとって進めていった方がいいという考え方なんですよ 新しいことをしてるけど これを もちろん新しいアウトプットの仕方をするのもいいんだけども 同時に論文とか学会発表とか そういうふうなところに落とし込むことによって そういう仕組みが残り続けてることは すごく僕にとってはポジティブで不安なんです やっぱり新しいやり方やってて あまりにも的外れなことやってないかなとか こんな進み方でやってるかなってことは あるんですけど そういう 今 絶対とは言わないか でも今 定められている評価方法があるわけだから そこにのったらとりあえずは基準をクリアしてるってことになるはずなんですよね そこを目指してやりたいなと思っているっていう スタンスがありますと これがまず前提です そうなったときに 今の論文とか学術のアウトプットって コントリビューターを明確にすることが求められてるんですよね 誰が論文の書庫を書いて 誰が方法論を立ち上げて 誰が分析をして 誰がお金を取ってきてとか それを論文に書くんですよ 全部 だからそうなったときに この今の研究の立ち上がり方をどう底に持っていくかっていうことを とても考えている最中です 例えば 今 この三つのプロジェクトって それぞれ実は面白い立ち上がり方をしているって タイミングも同じぐらいって言ったんですけど 結構タイプが違って 例えば ポッドキャストの研究でいうと ここで話した 早貴さんという方と話したときとか あとはその前に春原さんという方が コミュニティにいるんですけどと話してたときに ポッドキャストって 僕が聞いてるのって 全部対談形式な気がしますみたいなことを言ったときに これ面白いかもって言って それってその人のアイデアなのか 春原さんのアイデアなのか 早貴さんのアイデアなのか 果たして はたまた自分のアイデアなのか 分かんないじゃないですか 結構難しいなと コントリビューションの種類 いろいろあるっていう放送は 実はだいぶ前にしてて これよかったら貼っとくので そっちも聞いてもらえたら嬉しいんですけど 14個ぐらいに分かれてるって 今の段階では言われてて コンセプチャライゼーションっていう 最初の概念を作っていく コンセプト化していくっていうところが まさに今の3人でどうなってるのかって 難しいけど しかも今は割と発散して議論をしてるんですけど これをどう歌舞伎に持ってくかってなったときに いよいよ自分はどこにコントリビュートしてきますと どこが私の貢献できるとこですっていうふうになって っていうか そこを明確にしてスタートさせたいなっていうのが 論文を書くとか 学科発表するっていう上での 必要なことかなというふうに思ってますので 思ってます 思ってます どうするかですよ もちろん研究してきた人とか 博士号持ってる人とかは全く問題ないかなと 自分のリソースの範囲で協力したいときに してくださればいいかなという感じでやればいいんですけど そうじゃないんですよ 競技の研究者だけで 研究しているのもったいないなと思うので 先ほど言って フリースクールの方の育ち お母さんとかね もともとやってた仕事 リタイアしましたっていう人とかも 来てほしいですし 一緒にやりたいなと思ってます そういう人とどうコントリビューションを 分け合っていくかっていうのを考えているところです 論文を書いてくださいって頼むのも 僕はどうだろうな 書けるかなとも思うんですけどね あんまり難しく考えすぎずに 文章のパーツみたいなのを分担してっていうのでもいいし 論文読んできてっていうのも 結構コクだなとは思うので だけどそれも見慣れる 分担できる部分はあるかなとも思うんですよね やり方さえシェアできればと思うし あとは考察一緒にしましょうってところですかね 結果分析とかは分析できる人が今はやって 今後AIにやってって言ったら すぐできるようにもなると思うんですけど 今のこの1年ぐらいは 早貴さんももちろんデータの使いはプロフェッショナルですし 僕も簡単な分析裏はできるし 簡単って言うとちょっとあれか 一応自分もプロとしてやってるから 分析はできるし できる人はいるかなと思うので そこはやって 出てきた結果を見て これってこういうことだよねって 一緒に話すっていう それももちろん大事な大事な コントリビューションなので そういうところなのかなと思ってます それを一番最初に話すっていうのは大事です 始めるときに このメンバーで誰々がこういうところを なかなか時間で区切るのは難しいんですけど ある程度のコミットを求める ある程度って言っても僕はハードル低いですよ 週に30分とか1ヶ月2時間だけ時間を この研究に割いてくださいと それが最低条件ですみたいなことは 最初に断っておくと あんまり凄がないのかなと思ったりしておりまして そうですね それは最初に言って これを前提とした上で やってくださいますかって 一緒にやってくれますかっていうか これをやってくれますかっていうところっていう部分も 考えてやっていけるかなというふうに 今は考えてます # ぼくはあなたと研究したい! はい、というわけで今日は研究コミュニティアイマイトの研究プロジェクトをどうやって進めていくかという話を 初めて話す部分もあったかもしれないですけどさせてもらいました 結構大事な話をした になんですけど、すいません声がね昨日からですけど若干うまく出てないですが またこの研究方法、進め方についてはアップデートを繰り返していくかなと思うので、まあ暫定の考えだというふうに受け取ってもらえると嬉しいです。 ぜひ一緒に研究したいですから聞いてくださっている方、心理学に 少しでもねこう関心がある方なのかなと思いますのでぜひ遊びに来てください。 URL 結学サポーターの サポーターになるためのURL貼っておきます。月330円とっても励みになります。ぜひよろしくお願いします。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。今日もいい1日にしていきましょう。 神平でした。心を込めて # 雑談「ティラミス食べたい🇮🇹」 最後1分だけイタリア雑談をしたいなと思うんですけど、今日は最初に言った通り、ミラノに来てまして、最初に言ったっけ?ミラノに来てるんですよ。 そこそこに仕事もしながら、でも観光もしながらっていう3日間をね、過ごしたいなと思ってます。 仕事をするっていうのも、どこでもできるんですよ。 だから僕はハンブルクでパソコンを触ってるか、ミラノでパソコンを触ってるかっていうのはあまり変わりがなくて。 明日から月曜日なので、メール返信返したりとかしながらやりたいなと思ってるんですけど、 昨日ね、朝に来て、だけどあんまりまだ見れてないんですよね。 もう疲れすぎて、チェックインした後はダラダラしてました。 あとは、あまりにも小麦を食べすぎて、ピザとパスタと美味しいんですけど、 ちょっと1回ペース弱めないとなっていうところで、昨日はスーパーで買い物して簡単に夜飲み食べて、 お腹ね、ずっとお腹いっぱいだったなっていう、詰めに詰めてきたので1回休んで、 明日はまたね、この夜で復活すると思うんで、胃がね、明日からはまた美味しいものをたくさん食べたいなと思ってます。 ピザは結構食べたし、食べ続けたいんですけど、食べたし、パスタも食べた。 あとフォッカッチャはね、フォッカッチャか、食べた。 でもね、あれ食べてないですよ、僕。ティラミス。ティラミスが大好きで、まだ食べてないので。 トリノの方はあんまりティラミスがそんなにティピカルな感じじゃない、あの典型的な感じじゃないので、むしろね、このミラノとかで食べたいなと思っています。 いっぱい食べたいなと思ってます。 もっと見る #研究 #論文 #学会 #感覚過敏 #あいまいと #研究コミュニティ 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー02:071.おはようございます🔆10:002.コントリビューションを明確にするのが大切と思っていますhttps://voicy.jp/channel/4088/74197801:083.ぼくはあなたと研究したい!https://academist-cf.com/fanclubs/358?lang=ja01:544.雑談「ティラミス食べたい🇮🇹」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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