TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし「ポジティブな孤独」の心理学研究が流行っています (Blatchley, 2022)09:15 2024年3月30日 1,046再生 問題を報告する 再生する シェアする みなさんおはようございます🔆本日もお聴きくださり、ありがとうございます!AI目次200回記念NFT配布中!ポジティブな孤独「ソリチュード」とは?孤独のメリット3つを紹介孤独と親密さの関係性とは?別れを実感し、未来へ進む力にAI文字起こし(β版) # 放送200回記念NFT配布中です! おはようございます。このココロクリエーターの陳平です。 世界の解像度を上げる心理学ラジオの司官です。 この番組では、最新の心理学研究のお話や、人の心や脳に関するお話をしております。 いつもお聞きください。ありがとうございます。 今日は、孤独を楽しむというハッシュタグを見つけましたので、心理学のお話をさせてもらいたいなと思っています。 紹介したいのは、ソリチュードという概念で、結構日本語訳が難しい、日本語だと孤独っていう訳にしかならないんですけど、 そのソリチュードって今日読みますが、それについてお話をさせていただこうと思います。 本題に入る前にお知らせをさせていただきたいんですけども、数日前にVoicyの200回目の放送となりました。 記念のNFTを作りましたので、よかったら受け取っていただきたいなと思っています。 無料だし、特に何かリスクとかもあるわけではないので、よかったらその200回目の放送を聞いていただければと思います。 ここのチャプターにURLを貼っておこうと思います。よろしくお願いします。 それでは本題に行きます。 # ポジティブな孤独 Solitude はい、ちょっとさっきチラッと言ったんですけども、今日は孤独を楽しむという話で ソリチュードという概念をお話ししたいと思います。 日本語だと本当に難しいんですけど、ソリチュードっていうのは基本的に一人でいる状態なんですよ。 だけどもう一つ孤独っていう日本語に対して役があって、ロンリネスという単語があります。 そっちの方がむしろよく聞く単語かなと思いますし、ロンリーとかね。 それにちょっと寂しい感じの孤独っていう単語があるんですけど、ソリチュードっていうのは何が違うかというと、 選択的にそれを選んでいたりとか、孤独、一人でいる状態をポジティブに捉えているっていうのが ソリチュードとロンリネスの大きな違いになっています。 最近、ソリチュードっていう孤独を楽しむような側面にも注目が集まりつつあって研究がされている。 コロナの影響とか、最近は核家族とかも多くなって、社会との繋がりが希薄化している。 だけど一人一人はそんなにベルビーンを下げてないとかっていうこととかが注目され始めたりして、 そういうソリチュードっていうことが特に心理学の研究でもされるようになってきました。 何がソリチュードでいいんだっていう話を今日は論文というよりも記事ですね。 心理学についてまとめられた記事をここに貼っておくので、それから抜粋して紹介をしたいんですけども。 The Benefits of Solitudeというタイトルの記事なので、まさにソリチュードのメリットというところで書かれていました。 3つぐらいまとめているのかなと思うんですけども、一つ目が選択の自由を与えるということです。 社会的状況に人がいると束縛を受けたりとか、束縛ってちょっと強い言葉なんですけど、 好き嫌いかも分からないですけど、家族との付き合いとか親戚との付き合いとか、 お葬式行かないといけないとか、結婚式行かないといけないとか、 そのネガティブにとられている人とそうじゃない人もいると思うんですけど、 何かしらの制約とか縛りの中で生きていくっていうのが、 そこから解放される時間というのは確かに自由の感覚を与えるよねということでポジティブに捉えられたりとか、 あとは想像性とかクリエイティブなことをしたりとか、あとは精神性を高めるような時間に充てられるということが、 想像性とか精神性を上げると言われていたりしますね。 何か作ったりとかそういう活動に充てるのもそうだし、 宗教的な儀礼に参加したり、儀礼に参加したらどちらかというと社会的な要素が強くなるので、 一人でお祈りしたりとか、瞑想とか、コンパッション的な何かワークをしたりとか、 ちょっと分からないですけど、いろんなやり方で想像性、精神性を高めるということができたりします。 最後は一見矛盾しているように感じられるかもしれないかと書いているんですけど、 他者との親密さとか繋がりの感覚を高めるというふうに言われているようです。 何となくこれも分からなくない。 孤独の時間、一人の時間があるからこそ他人と繋がりたくなるし、そういう感覚が高まっていくというのは、 自分の実感としてもすごく強いので、なるほどなと思いました。 このあたりの3つが今回紹介している記事では書かれているようです。 # おわりに 今日は、孤独を楽しむというハッシュタグにちなんで、まさに言葉通りなんですけど、 ソリチュードという、ポジティブに捉えられる孤独という概念、 それが心理学で研究されつつあるよということを紹介させていただきました。 孤独を楽しむ、僕はすごくよくわかる。 結構社会的な人間だなと思うし、そういう社交的な場というのは好きな方なんですけど、 それでも孤独、一人の時間というのが欲しいなと思うし、 そういう時に幸せを感じるというのはよくわかるなという風に思っています。 何かの参考になれば嬉しいなと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 良い一日にしていきましょう。 じんぺいでした。心を込めて。 # 雑談「別れを実感」 はい、最後1分だけ雑音をさせてください。 おととい、京都大学の研究室を出てきました。 おそらく、もう行くことはない。 行くことはないで、一生行くことはないわけではないんですけど、 この4月に進展寺に行くこともあり、 まあ、もう1年、2年とかは行かないであろうという、 まあ、大学院生としても最後の日になったわけです。 で、結構寂しいなというふうに率直に思っています。 なんか、いろんな人と会って、いろんなコミュニティで仲良くさせてもらっている人がたくさんいるんですけど、 結構ね、1年に1回会うみたいな人が多いわけですよ。 別にみんながみんな京都にいるわけでもないし、関西にいるわけでもないので、 あ、1年ぶりだねと、もっと言ったら3年ぶりだねとかということがあるわけです。 ツイッターとかのつながりだとみんな忙しいし、タイミングが合わないと会えないということがあって、 まあ、そういうことって往々にしてあるんですけど、 そういう方々と別れを告げる、2年ぐらい会えなくなりそうだということは、 まあ、確かに寂しいは寂しいんですけど、 なんか、もともと1年に1回しか会ってなかったよね、2年に1回しか会ってなかったよねという人と、 大学院とか研究とかの平日、普段いつも会っている人と最後の別れを告げるというのは、 ちょっと感覚が違うなという気持ちに初めてなってきたなというところがあります。 何度かそういう別会とかもしていただいて、寂しいなという気持ちはありつつも、 実感としてあまり分からない。 まあ、今、さよならしても、いつもそういう感じで別れていたようなということがあるんですけど、 今日、研究室で陰性の友達と喋っていて、 ちょっともう帰るわと言って、帰るわと言ったところの次が、 いつもだったら明日また会えるとか、明後日また会える、来週会えるという感覚がないくなるというのは、 結構ガツンときました。 これはこれで、次への活力にしていきたい感情のパワー、 寂しいという感情はネガティブに捉えられるかもしれないんですけど、 これから頑張っていこうとか、次会うときまた楽しみだねという、 そういうことにもつながっていくだろうなと思っていますので、 これからも頑張っていきたいなというのを改めて思いました。 はい、それでは。 もっと見る #心理学 #マインド #感情 #孤独 #社会 #こころ #孤独を楽しむ #社会心理学 #ソリチュード #solitude 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー01:221.放送200回記念NFT配布中です!https://r.voicy.jp/4p9qAd889lb04:112.ポジティブな孤独 Solitudehttps://www.psychologytoday.com/us/blog/what-are-the-chances/202212/the-benefits-of-solitude00:553.おわりに02:484.雑談「別れを実感」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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