TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし【仏教 × 心理学】仏教の心理学研究、どこからはじめよう?40:26 2024年3月29日 270再生 問題を報告する 再生する シェアする 武田正文さんと対談しました!今回もとっても楽しかったです😊AI目次仏教心理学研究の始め方とは?幸せにつながる仏教の真髄とは?仏教と心理学の意外な接点とは?実践的研究:お経と心の変化未来へ:新たな研究の可能性AI文字起こし(β版) # 武田さんのチャンネルで話した前半はこちら アノーココロクリエイターの神平です 世界の解像度を上げる侵略ラジオのお時間です この番組では最新の侵略研究のお話や人の心や脳に関するお話をしております 今日はですね 僧侶でありながら公認真理思想・仏教×侵略という発信をされている武田雅文さんと対談をさせていただいた そのアーカイブを配信したいと思います 前半は武田さんのチャンネルでお話30分ぐらいしておりますのでそちら先に聞いていただけると嬉しいです 武田さんのチャンネルのURL貼っておきますのでそちらからチェックしてみてください もしかしたらまだアップされていないかもしれないんですけども 前半後半通してとても興味深い楽しい配信になったと思いますので ぜひゆるゆると聞いていただけると嬉しいです # 【仏教 × 心理学】仏教の何が人の幸せにつながるの? こんばんは。先ほどまで武田さんのチャンネルでお話ししていたので、今ここから聞き始める方はよかったらアーカイブも上がると思いますので、そちらを聞いていただきたいんですけども、 後半戦ということで、僧侶でありながら法輪心理師さん、心理学のスペシャリストでもあられます武田正文さんに、対談は3回目ですかね。 ぐらいですね。 30分ぐらいですかね。ゆっくり、仏教かける心理学。先ほどの話で、仏教の何が心理学で研究できるのか、人の幸せにつながっているのか、みたいなところを深掘りしていきたいなと思っています。よろしくお願いします。 武田さん、もう少し丁寧での自己紹介をしてください。 ありがとうございます。浄土新宿本願寺屋の光善寺という島根県大南町という山奥にあるお寺で住職をしております。心理学も勉強していたので、仏教と心理学についてYouTubeとかボイシーでお話しさせていただいております。 神平さんとはですね、この宗教心理学、宗教心理学するっていうところで出会ったんですけども、これからですね、もっともっと深めていきたいなと思って、こうやって時々お話しさせていただいております。今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 最後でもいいんですけど、ご著書を出されたのも。 ありがとうございます。俺言わなきゃいけなかった。ツイートしていただきました。本当に恥ずかしいところですが、貴重なご縁をいただきまして、しなやかな自分を作るという本を出させていただきまして、いい経験させてもらいました。本を書くって大変ですね。 いやー。あれはでもキングルですか?紙の本もあるんですか? 紙はないんです。あれは電子書籍で、企画としては若い世代にですね、いろんな本をパッケージとしてお届けしたいみたいな企画を出版社の人がしとられて、そういう意味でアイデンティティみたいなものを仏教と心理学から考えてみようという機会をいただきまして、とっても面白かったです。 ぜひチェックしていただきたいなと。 ぜひありがとうございました。 結構入門編としてはとても読みやすいし、いいのかなと思って。 入り口にしていただきで、僕もなるべくわかりやすくしようと思ってですね。雰囲気伝わるのが一番いい。全体像的な仏教と心理学って、そういう繋がりね、みたいなものを考えていただくつもりで書いてます。興味あればぜひチェックしてください。 いやでもね、Amazonで自分の名前を検索して出てくるっていうのが新鮮です。 お坊さんに聞いてみたみたいな本もあるんですけど。 あれはでも何人かで書かせてもらったやつだね。自分の名前でバーンと出てるのはね、今回初めてだったので、なんか嬉しいなと思って。 神平さんは博論を本にされるんですか? いや、しないといけないですよね。 ですよね。これも定めみたいなもんですよね。 あれが一般受けするとは思わない。 絶対もうマニアックすぎでしょ。 研究者向けの本ではありますよね。 なんとか近い将来と語ってきたなという気持ちはありますね。 かっこいいですね。でもおそらく入門編に書き直すっていうのができそうですけどね。テーマ的には。 できるかな? 難しいかな? 描かないといけないですよね。 僕でもああいう考えが、例えば俳句の初心者の人とか、美術に初めて触れる人って、今回の僕の本もそうだけど、初めて触れる人って心理学入り口って結構わかりやすい気がするんですよね。 それこそさっきこぼれ落ちる何かっていう話しましたけど、こぼれ落ちる何かをそぎ落とした方が最初ってわかりやすい。 分類してシンプルに美しさってこうですよねとか、俳句ってこういうプロセスをたどりますよねっていうのを、目印作っていただくっていうのは入門者には優しいですよね。 ちょっと今見えたかもしれない。 マジでよかった。 ちょっといけるかもしれない。 いけると思います。 分類されてきれいに整理したのを優しい言葉で書けば。 これ仏教も多分一緒だと思うんですけど、いろいろ書こうと思うと無限にテーマ出てきますけど、ある程度絞った方が入門書としてはわかりやすいですよね。 楽しみに。よかった。 ありがとうございます。 楽しみにしてます。 書く気になりました。 よかったよかった。 白論まとめた本って絶対誰も読まない。1万円ぐらいする分厚い本。 そうなるのよくない。 買えないよみたいな。 そういう話もありつつだよね。 どう研究していこうっていう話の続きですよ。 仏教を心理学研究するって言った時のどういう過程がたどれるかって話してましたけど、まずは簡単なことをお聞きして足掛かり作ってより詳しくっていうのがわかりやすい流れかなとは思ってるんですけどね。 どうなんでしょうね。できるのかな。 それこそ、クリスチャンの方にお祈りを。結構ありますから。 レティケースに来てもらって、今から3分間お祈りしてくださいみたいな。 その前後でいろんな質問を取ったりみたいな研究とかあったりするんですけど。 その時に何が起こるかというと、それこそ神を近くに感じたとか、偉大なる存在を感じて、自分がちっぽけに感じたとかっていう、そういう心の変化とかがあったりするわけなんですけど。 仏教のお祈りというか、お祈りってまず言うんでしたっけ? これはね、実は宗派によってちょっとニュアンスが違ってですね。 祈りっていう言葉の解釈が宗派によって違って、これまた難しいんですけど。 面白いでしょ。 祈りっていうのは、特に浄土真宗がこの辺ややこしいんですけど、祈りっていうのは結構主体的行為じゃないですか。 私が祈るじゃないですか。主語が愛じゃないですか。 私が祈るっていうことなんですけど、浄土真宗の特徴、たりき本願という言葉があってですね。 全ての行い、お祈りっていうのは、阿弥陀如来の計らいだということで、我々は動かされているというですね。 受け身系の表現があってですね。だから祈るという言葉を直接的にあまり使わないっていうところがあるんですよ。 これね、難しいんですよね。この辺がね。 面白い。 面白い。こうなった時に、実際仏様に手を合わせるという行為と、神に祈るという行為って、外側から見てたら一緒なんですけど。 ただそれを記述しようとした時には、その宗教の教えっていうのがあって、その宗教の教えと祖語があると、聞かれた人は納得できないというか、そうじゃないんだけどなってなっちゃうんですよね。 だから質問詞難しいんですよね。この辺りって。 宗教宗派をまたがって考察するのがまたね、どうしていいんでしょうね。 実験地図みたいなところでのっていうのも、でもそれやってるお寺ってあんまりないので、それこそそれ自体をやる価値はあると思うんですよ。 お経を読んだ前と後で質問詞どう変化するかだけでも面白いですよね。 面白い。 こういうのってお寺でやろうと思ってもできるんですか?僕、実験的な研究ってやったことなくて、あんまりイメージわからないんですけど。 普通にやっちゃっていいのかな。お寺に来てもらって、最初に質問詞取って、一緒にお経を読んで後で取るみたいな話ですよね。 できます。 できるんだ。 僕、全く関係ないですけど、サウナが好きすぎてサウナの研究を去年したんですよ。 めっちゃおもろい。何それ。 サウナの話は良いんですけど。 言いましたっけ?僕、サウナって出家だと思ってるって言いましたっけ? そういうことなんですよ。言ったら。 サウナってスマホで入れないし、何もできないじゃないですか。しかも苦しいところで耐えてるけど、ここで耐えてる自分ってちょっと鍛えられてるとか、ちょっと上に行った感じがあるじゃないですか、サウナって。 仏道修行ですよ。完全に修行だなと思って。 本当にそんな感じで、めっちゃ簡単に言うと、サウナに通ってる人とか、サウナ前後でマインドフルレスが上がるという結果が出たんですよ。 言いたいことはそういうことなんですけど、今言いたいのはそっちじゃなくて、実験手続きとして、 大学に本当は研究室でサウナ作って欲しかったんですけど、そうはいかないじゃないですか。 それから京都のスーパーセンターにめちゃくちゃ連絡して、ちょっと実験したいんでって言って、半日だけエントランス貸してもらって、これからサウナ。 翌日に入る人たちに声かけて質問紙配って、出てくる人たちにもう一回配って、それで前後で一応質問する変化みたいなのが取れたので、 サウナ入らなかった人も結構多かったんですよ。半分くらいに分かれたので、やっぱり入った人の方が入らなかった人よりもマインドフルレスが上がったよねみたいなことはデータとして出せたので。 超面白いな、それ。なるほど、それでできるなら、例えばお寺で行事があるときに質問紙配って、終わった後に配ってっていうのも可能なわけですね。 それすごいな。ちなみにそこって何で撮る?尺度的なものも撮るってことですか? そうですね。マインドフルレスとか、いろいろ撮ります。それこそウェルビングとか。 ウェルビング撮りたいですね。僕も今それ思ってました。撮ってみたいなと思って。 そうかそうか。 そうなったときに、先田さんはそれこそ、祈りがないの、ちょっとでも。 できるんですよ。 出してください。 出してください。祈りもしたいんですよね。実際祈りなんですよ。手を合わせて。お参りっていう言い方と一緒なんですけど。やってることは。 だけど、祈りっていう言葉を使わないっていうだけで。やってることは祈りです。 ちょっと1回横向き撮っていいですか? どうぞどうぞ。どんどん撮れますよ。どんどん撮れますよ。 受動体が多いみたいな話がめちゃくちゃ面白くて。 これね、面白いですよ。 だって僧侶の方と一般サンプルを比較したときって、使う言葉も受動体優位に多くなりそうですよね。 なると思いますね。特に法話をしている僧侶は多いですね。そういう言葉使いが。 本当だね。 これってインドのサンスクリット語っていう古代語みたいなのがあるんですけど。 ヒンドゥー語か。ヒンドゥー語であるんですよ。こういう言葉が。 私はI love youじゃないんですよ。私はあなたを愛しているじゃなくて、愛が私にやってくるっていう言い方をするんですよ。 確かに。 感情的なものっていうのはすべて受け身で、I am interested in じゃなくて、そういう感情を動かされているのは外界から来て、今私に留まっているみたいな言い方をするのが仏教の元々にあって。 そういうのもあって、受け身系っていうのは多いでしょうね。 これ確かに言語学的に面白いかもしれないです。俳句とかと並べると。 思考の特徴になりますよね。物事を考えると。 なるほど。受け身系か。それ考えたことなかったな。ありそうだな。 おかげさまでとかってね。ありがたいですねとかっていうのは、ありがたいですねって考えたり。だから目の前に起きた良いことも悪いことも、これ仏縁なんだっていう言い方をよくするんですけど。 仏様のご縁だから、良かったことがあったら仏様がこれを届けてくれてありがとうだし、良くないことがあったとしてもこれは自分を高めるための何かご縁かもしれないって受け止めると、ちょっと受け止めの認知としてはポジティブなものに変換できますよね。 この辺っていうのは認知行動両方とつなげられないかなとか思ったりするんですけど、だから例えば認知行動両方と比較するのであれば、自分の認知の歪みみたいなものを測定しておいて、法話の後で自分の目の前のこの状況が嫌だと思ってたけど、そうじゃないかもって思える人が優位に増えてたら面白いですね。 なるほど。これは具体的にいけそうですね。 結構いいかもしれない。 特定の目の前の何か嫌な出来事、良い出来事みたいなものを最初に設定しておいて、それに対する認知を、なんで私こんな不幸なんだって思ってたところから、これが与えられているものというふうに認識することで、ちょっと認知の歪みが修正されるっていう話。できるかもしれないですね。 これって結構そこの変換ってめちゃくちゃ大きな変化じゃないですか。もう最悪だ。もう怪我をしてしまった。事故があった。病気してしまった。もう最悪だ。なんで自分だけ。みたいな人がそういうふうに感謝できるとか、これを与えてもらったものだってなる。 そこって仏教では、数ですか。ひたすら説法し続ける。説教し続ける。みたいな話なのか。すごい変化じゃないですか。 すごい変化なんですよ。これ多分めちゃくちゃ本質的な問いで今のが。宗教心理学で言われているのは、一気に変わる人と徐々に変わる人があるっていう分類が2つ。それこそ多分最初言ったのウィリアム・ジェームスとかじゃないかな。 古いんですよね。あのぐらいのパーソナリティ緊急って、宗教性の尺度絶対入ってるんですよ。あの年代の頃って。あの年代ってやっぱり宗教性がパーソナリティに与える影響が大きくて。その中でその転換点っていうのが、戒心って言って急激に行く人と徐々に行く人がいるっていうのがあって。 それを用いて、浄土真宗の御文徒さんの変化を考察している人がいて、昔の明皇人っていう昔の江戸時代の人たちをそれで分類して、一気に変わる人と徐々に変わる人っているよねっていう研究はあります。 これはあるし。たぶん法話を一回聞いて、結構ストンと行く人と、たぶん全然ピンとこないけど、何年か聞いてたら、自分の捉え方変わったなっていう人もたぶんいますよね。 それはやっぱり数とか時間の変数しかないですか?それとも修行とか。 これがね、分かんないですよね。あると思いますよ。例えば日々お参りをちゃんとしたかどうかとか、お墓参りに行った回数で、家族の死滅の経験とか。 それもありそう。 あと何があるかな。あと僕は今まであんまり語られてなかったところとして、パーソナリティの影響はかなりあると思ってて。 そうですよね。 だからその人のパーソナリティと宗教性の進化みたいなところっていうのは結構あると思うんですけど、ここまで行くとちょっと取るの難しいですけど、やってみたいですよね。 そういう意味では、人生経験の中でのどん底体験というか、ものすごくショックな出来事を経験している人っていうのはおそらく転換が早いと予想しています。 推測ですけど。そのどん底経験が家族の死滅っていうものになっている可能性が高いので、死滅の経験っていうのから認知の転換っていうのが起こりやすいっていうのはある気がしますね。 面白いな。面白いなこれ。 結構コメントいろいろしてくれた。地元で俳句講師園毎年してます。地元が正岡敷の生まれの人ですが、俳句は全くできないって言ってます。 そうですか。 意外とでも違うんかもしれない。でもお経を読む前と後の気持ちとか考えたことないなっておっしゃってると思いますけど。 その人の老いたしとかも関係ありそうで。これはありそうですね。あるだろうな。 だからその老いたしっていうところをどういうふうに概念化していくかっていうところで。 シンプルに分かりやすいのが、おじいちゃんおばあちゃんがお坊さんに手を合わせてたとか、自分もいただき物があったらお供えしなさいって言われてたとか。 そういうとこからでもいいと思うんですよね。シンプルに。 ただ前回僕がインタビューした時には、これはあんまり関係なさそうっていう結論なんですけど。 お坊さんとおじいちゃんは関係あると思ってたんですけど。 もしかしたら、10人くらいしか聞いてないので分かんないんですけど、現体験あんまり関係なさそうっていうのが今のところの印象で。 これは100人とか取ったらどうなるか分かんないんですけど。ちょっとやってみたいですね。 だからお坊さんが期待してる。お坊さんは期待してるんですよ。我々の働きかけでみんなの体験が深まったって思いたいから。 お参りしてくださいねとか、お寺に来てくださいねっていう経験で深まったと思いたいんですけど。 ちょっとデータ取り掛けて、いやそれ違うかもって若干最近思ってます。 もしかしたら、あんまりお坊さんの関わりってあんまり本質的じゃないのかもって最近ちょっと思ったりしてるんですよね。 でも、これめちゃくちゃでも。 分かんないんだけど。 なんですかね。結構クリティカルなことかもしれないけど。 でも武田さん自身は、それに意味があると思ってやってあるのは分かる? 僕はそうなんですよ。僕はあると思ってるし、そうありたいと思って勉強したりこういう発信とかしてるんですけど。 そこがどれだけなんか。多分これも結局、見てくださってる方っていうのは意欲が高い方だし、仏教に関心のある方。 そういう方には効果があると思う。 なんだけど、そうじゃない方にとってはどうかがちょっとよく分からない。 ここもやっぱりまず分類していって考察する必要があるなって思ってます。 確かに。 どうなんでしょうね。この辺ね。分かんないですよね。 面白いですね。だから検討するべきテーマめちゃくちゃいっぱいありますよね。 いっぱいありますよね。 なんかでもやり始めたいですよね。 そうなんですよね。ちょっとずつ進めないと全体が分かんなくって、分かんないねって終わっちゃうんですよね。 だからちょっとずつ解像度を上げる試みをしたくって、試みをしたいんですよね。 なんかこういうのって、そうそう僕もう一個聞きたかったのが、アクションリサーチっていう考え方があるじゃないですか。 研究と実験と同時にやっていくっていうのがあって。 例えば、これ僕ちょっと妄想ですけど、YouTubeとかの企画としてですよ。アクションリサーチとして、じんぺいさんと一緒にいろんな企画を立ててですね。 データを取りながら、論文を作りながら、その過程を全部オープンにするんですよ。こういうところで。 めっちゃいいですね。 これからちょっと論文作るんで、今から尺度を2人で作りますとか言って、YouTubeライブしながら尺度を考えるとか言って。 いいですね。 データを取って、集まったデータをまたYouTubeでライブ配信しながら眺めるっていう。 いいね。 これって新しくないですか。今、現代だからできる研究活動というか、閉じなくていいじゃないですか。 閉じなくていい。 研究室で一人でやらなくても、みんなの意見聞いたりとか。とにかく研究者の方がその意見を客観的に練り上げれる人がいればいいんですよ。 もちろん。 じんぺいさんがいるからできるなと思って。 確かに。 僕だけじゃダメなんですよ。絶対心理的な自分の願いがそこに現れちゃうんですよ。 これはやっぱり一人でやっちゃダメなやつだなと思ってるんですよね。 なるほど。 やっぱりそれこそ経済情報とかって後から誰かに見てもらうじゃないですか。分け方とかどうかどうかっていうのね。 あれすごく大事だなと思って。しかもそれを誰に頼むかって結構重要だと思ってて。 これを結局お坊さんに頼んだら意味ないじゃないですか。 同じだから。だから全然立場が違う。しかもガッツリ研究者の方がいいなっていうのはすごい思ってるんですよね。 巻き込みたいですね。これで例えばいろんな宗派とかいろんな宗教とかの人を巻き込みながらちょっとずつ輪が広がったりとかめっちゃおもろくないですか。 めちゃくちゃ面白いです。 面白いですよね。 うん。 そんなんできたらすごくいいなと思うんですよね。 今日話してた話とかも言ったら全然名文化されて文章で論文とまではいかなくても何かそういう資料として残る価値のある話をたぶんやってると思うとね。 研究の種かもしれないですけど。 こういうこと考えるとただただね。もちろんYouTubeは便利でアーカイブ化されるのでいいなと思うんですけど、確かにアーカイブリサーチから。 なるほど。こういうところからまず丁寧に言語化して記述していくっていうのは確かに大事かもしれないですね。 確かに。 僕なんか頭の中では考えるんですけども書くのが。あ、そうそう。 じんぺいさんの勧めていただいた研究者の手引きみたいな本があったじゃないですか。スケジューリングして。 あ、スケジューリング。 そうそう。知的生産の何か本。あれめっちゃいいですね。 あー良かった。 すごい大事だなと思って。いつか書こうと思ったら一生書かないって本当そうだよね。 一生書かない。本当本当。 確かにスケジュールの中に何かしっかり。今回本を書くときに僕すっごい思いました。 空いた時間にやろうと思ってたら全然進まないし、うまくいかないなと思ってて。 今年度僕も課題にしようと思ってるのは実は執筆みたいなもの。文章を書いて書く力っていうのをつけたいなと思ってて。 論文っていうものはどれくらいできるかっていうと僕はあんまり自信ないんですけど。 ただこういう考えてることっていうのをまとめて考察していかないと先に進まないですよね。 同じとこでぐるぐる回っちゃうのでそういう意味では色々書いて考えて次に進むっていうのをちゃんとスケジュールに入れて 週に一回ぐらいは4時間ぐらいガッツリ座って考えるっていう時間を取りたいなと思って。 あれはいいのを紹介してもらったなと思って。 あー良かった。 あれ面白いですね。ああいう考え方ってあるんだなと思って。 いやー嬉しいな。 頑張ろう。 もうだいぶ終わりに近づいてきてますが。 はいはい。あっという間です。 いやーあっという間。なんか次何しましょうみたいな話はできたらしたいですけど。 あ、そうですね。最後ちょっとそれ決めて終わりたいです。 どういうところでなんとなんとあのもぐらさんがスーパーチャット投げてくださいました。 ありがとうございます。 あーどうも。 もう我々の今後の研究費として大切に使わせていただきありがとうございます。 あの神平さんのですね研究を皆さん是非ご注目ください。 これから面白くなると思います。彼のやってること。 そうですね。ちょっと今後のことを話して終わりたいかな。 これからでも神平さんの生活どうなるんですか。 ちょっとすごいプライベートなことを聞くようですが。 ドイツに渡ってポスドクだからもう研究に専念。 そうですね。別に授業とか持ったわけでもなく。 もうひたすらに研究を。 すごいね。 その権威の先生がドイツにおられるってことですか。 Bとかアウトの。 そうですそうです。 やりとりはドイツ語? あ、もう英語で。 よかった。すごいな。英語の時点ですごいけど。 いやいやいや。 でも向こう行ったら日常会話ってドイツ語じゃないですか。 どのくらいドイツ語かわかんないですけど。 できるの?ドイツ語。 ドイツ語全くできないです。 すげー。英語はもう堪能なんですか。もうペラペラ喋れる感じ。 いやー。ちょっとね。ペラペラとは言えないですけど。 なんとか食らいついていくくらい。 すげーな。かっこいいな。 実は僕も英語はずっとやりたいなと思いながら全然できてないんですけど。 英語もね、どんどんやって。 あーこれちょっと話それをやめておこう。 話長くなりますよ。 余裕はあるんですか?研究とかって。こういうの巻き込んだりするのは大丈夫? 全然余裕はないです。 わかんない。インターネットとかないですけど。 全然。 それをやりたいことなので。 そうかそうか。 ぜひやらせてくださいっていうね。 本当。でも、僕の断片的な情報によると、 日本の研究者の先生方ってめちゃ忙しそうですけど、 海外の研究者って結構優雅に本当に知的精神。 アーティストみたいな生活してるんですよね。 あれ素敵ですよね。 春回ってできたら海外に。 ですよね。お茶飲みながらみんなと喋って。 でも大事だと思うんですよね。 そうやってやらないと新しいものって生み出せないですよね。 そうだと思います。 そういう意味では、YouTubeとかボイシーって プラットフォームとしてはすごく面白くて、 データを取る相手っていうのは多分山ほど集まると思うんですよ。 要は違う宗派の人とか宗教の人とかでも、 たぶん神平さんがおられて、こういうことやりたいって言ったら、 うちの教会でちょっと取りますよとか、うちのお寺でどうぞとかって いっぱいいると思うんですよね。 そういうところの方から、 言うなれば効率よくデータを集めることができて、 それをちょっとずつ論文化していって、 ちょっとずついろんな宗教宗派で高めていって、 横の検討もしたりしながらできていったら、 めちゃくちゃすごい研究だと思うんですよね。 確かに。 最初やるとしたらどうなんだろうな。 Googleフォームでなんだろうな。 僕が関心があるのはまずきっかけと、 どう深めてきたかっていうことと、 これから何を期待してるかって聞きたいんですよね。 個人的には。 期待っていうのは何に対して? この視聴者さんとか一般の方が、 お寺とか仏教に何を期待してるのか。 お寺とか仏教に。面白いですね。 今現時点でこういうところに不満があるとかもあると思うんですよ。 そこってこれからの改善する何かが見えてくるかなと思ってて。 そういうのを集めてきて、 要は不満とかこれから期待してる部分っていうのが、 研究で明らかにできると、 進化するのはそこが一番いいじゃないですか。 そこの部分を見ていきたいっていうのは、 僕の立場からいくとそこかな。 ちょっとやりましょう。 統計とかは無しにして、 データとして記述していく。 最近プレプリにとって分かります? 分かんない。何ですか? 佐渡間玄光みたいなシステムが、 学術界でよくやられるようになってきて、 佐渡ってすごい時間かかるし、 多分こういうすごい例明記というか、 何から始めたらいいか分からないような分野って、 佐渡通すのって難しいなと思うんですよ。 だけどそういうプレプリントって、 佐渡になってないけど論文とか、 もう全然A42枚とか3枚とか全然OKなんですけど、 それをとりあえずネット上に上げて、 論文扱いできるんですよ。 もちろん佐渡好きよりは、 だいぶ扱いが変わってきたんですけど、 でも結構世に上がってるし、 っていうのでやっていきたいなって。 ちなみに出しやすい先としては、 仏教心理学学会っていうのがあって、 あそこは多分扱ってくれるっていうのと、 松島先生がスピリチュアリティの、 それこそネット上での論文化の雑誌みたいなのを 作っておられるので、 この辺は出させてくれるかもしれないですね。 そこまでいけたら? そこまでいけたら最高ですよね。 一本目としてはもう最高。 だからとりあえずちょっとそれをやってみましょうかね。 だから質問項目をお互いに検討しながら、 それがある程度できたところでまた、 YouTubeでちょっとこうやってライブ配信して、 その概要欄に貼っておいて、 皆さんお願いします。 でもボイスの概要欄にも貼っておけば。 すごいな。 こういうのって別に何件取らなきゃいけないとかないですよね。 別に10件でも20件でもあったら、 それから始めたらいいですよね。 そうですね。 統計でなければ。 そうそう。 めっちゃいいですね。 これでいろんなちょっと幅広い人の声を集めて、 そこから始めますっていうのでいいんだ。 うん。 面白いですね、これ。 うん。 これおもろいな。 よし、ちょっとやってみよう。 やってみましょう。 とりあえず、今イメージしてる叩き台みたいなものをメールしましょうか。 それでちょっとやり取りしながら。 何がいいかな。 Googleがいいかな。 ドキュメントか何かでやり取りして。 楽しいですね、これね。 いいな。 いいな、そうか。 プレプリントっていうのは自分で上げればOKなんですか、それを。 そうです、そうです。 そうなんだ。 日本語の方に見てもらうとか、どっか通すとかじゃなくて。 そうです、特にないです。 だからなんか。 いなかったら覗いてみてください。 もうじんぺいさんのもあるんだ。 僕は英語で書いてるのとか。 英語か。きついな。 だから日本語もあるので、Jカイブってやつなんですけど。 でもプレプリント日本とかで調べたら出てくると思うんですけど。 ちょっと探してみます。 ちょっと見てみよう。 あ、もぐらさんがさらにスーパーチャットをくれています。 ありがとうございます。 今後ライブ配信の予告をお願いします。 あ、予告ね。予告したいですね、でもね。 時差ってどれくらいになるんですか、ドイツって。 8時間とか9時間とか。 だと何時くらいがいいんだろう。 どうなるんだ、2人が合わせやすい時間帯って。 どうなるんだろう。 今9時の時点で1時ですね、あっちは。 9時の時点で。夜、午後の1時。 だから一番いい。 じゃあこの時間帯いけるんだ。昼間。昼間時間があれば。 8時からだとしたらあっちは12時ですよね。昼の。 じゃあランチ食べながらみたいな感じで。 いけそうっすね。8時からでいけるんだ。 じゃあちょっと日取は神戸さん行ってからじゃないと予定分からないと思うので。 行かれてからちょっと検討させていただいて。 今後できれば定期的にライブ配信をさせていただいて。 その配信ごとにちょっとずつ今のプレプリントを目指すのか、 Googleホームを作るのかみたいなことを相談しながらやっていきましょうか。 今のイメージだと多分そんなに負担、お互いなくていけますよね。 おそらく。 ファーストステップはもう全然なくなりたいなって気持ちはありますか。 多分割とイメージしているものを言語化して、 読み出してっていうのを何回か繰り返す中で、 ここでちょっと戦後研究いるよねとかってなったらちょっと頑張って読むみたいな時になるかも。 最初はいいですよね、そんな感じでおそらく。 わぁ楽しい。 いいと思う。 わぁすげぇ、なんか久しぶりになんかこの研究感が。 研究感が。 いや、でも前陣平さんとも話になりましたけど、僕も研究っていうのは大好きなんですけど、 お寺にいるとできないんですよね。 だからかね。 でも陣平さんもおっしゃったように、もうちょっとこういうのって民主化したらいいなと思ってて、 楽しみながら研究できるみたいな雰囲気って広がるといいですよね、もっとね。 それはすっごく思うな。 よし、いけそうかな、これで。 はい。 はい、じゃあということでちょっと2人で相談しながらやらせていただいて、 ちょっと次回のライブ配信はまた改めて何らかの形で皆さんに告知をして、 今度は今日みたいに思いつきじゃない、みたいな感じじゃなくて、 ちょっと事前にやります。 はい。 いやでも今日でたくさんの人に見つけてもらってよかった。 あの、ボイシーもちょっと最後に。 あ、そうだそうだ、ボイシーもあった。失礼します。 私はまさに孤児になって、妊娠中にシングルマザーになって、子育て中に癌になって、 それを救ってくれたのが仏教でした。 おー、なるほど。 っていうコメントとか。 あ、面白かったです。ありがとうございます。 お経を聞いている時って何か俯瞰している気がします。 お経の意味まで考えてませんからね、普通の人は。 確かにね、なるほど。 いろいろコメントがたくさんいただいて、すみません、紹介しきれないんですけど。 はい、ありがとうございます。またやるので、ぜひ遊びに来てください。 はーい。 僕も最後に一個だけ宣伝していいですか。 あ、ぜひぜひ。 竹田さんの本はぜひ買っていただくのは最初に言ったときの感じですけど。 そうですね、本は。 はい、実は竹田さんにも教えていただいていいんですけど、 クラウドファンディング研究のやっていて、 何か目標金額何円とかっていうシステムじゃないんですけど、 月額でこれぐらい研究によかったら使ってくださいねみたいな、 月額制のクラウドファンディングをやっていて、 よかったらチェックしていただけると嬉しいです。 300円から330円から支払いいただきますし、 いつでも辞められるので、 もういいか。 ぜひぜひですね。 新しい形の研究だなと思ってて、 普通、研究者の方って一般の人とのつながりってあんまりないんですよね。 ないですよね。 大体先生方っていうのは研究室におられるし大学におられるんで、 せってないと思うんですけど、 安平さんのしてられるのって、 メールくれるんですよ、しょっちゅう。 今こんな状況ですとか、こういうことをやってられますとかって、 あれがね、すごいよくって、 すごいなと思って、現在進行形で起きている出来事とか、 目指しておられることとかがわかるので、 そしてですねみなさん、 彼は超優秀な研究者でございますので、 これから多分すっごく面白いと思うので、 アートが面白い時代が来ますよ、これから。 それはすっごく思ってて、 おそらくアートが面白くなった次に、 宗教とか仏教もひっついてくるかなと思ってて、 この言語化できない何かを言語化するのって、 AIじゃできないから。 この辺の曖昧でよくわからない世界をやっている若者でございますので、 ぜひみなさん応援してあげてですね、 これからも一緒に楽しめたらいいですよね。 嬉しいです。ありがとうございます。 本当に本当に。 どこのプラットフォームですかということで、 探すの難しいかもしれない、確かに。 後でYouTubeの概要欄にリンクを貼っておこうかと思うんですけど、 アカデミストっていうところがあるんですよ。 研究者の方のクラウドファンディングのプラットフォームみたいなのがあってですね、 そこでじんぺいさん探していただけると出てくるのかな。 ちょっと後で貼っておきましょう。 はい。ありがとうございます。 後でちょっとリンクを教えてもらってもいいですか? 適切なやつを。 また後でいいかな。 OK。OK。 はい。後で。 ぜひでも皆さん、面白いと思いますので覗いてみてください。 そんなところかな。 はい。ありがとうございました。 はい。OKです。 時間取りました最後。 いやいやいやいや。 じゃあまたやるのでよろしくお願いします。 はい。お願いします。 武田さん、ありがとうございました。 はい。こちらこそありがとうございました。 今後ともよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #心理学 #アート #仏教 #研究 #宗教 #博士 #博士課程 #論文 #大学院生 #宗教心理学 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー00:541.武田さんのチャンネルで話した前半はこちらhttps://r.voicy.jp/qkKnWydXm1o39:332.【仏教 × 心理学】仏教の何が人の幸せにつながるの?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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