TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし今のままでは上手くいかないPTA06:56 2024年4月22日 180再生 問題を報告する 再生する シェアする 本日も1日お疲れ様でした!AI目次PTAの現状と課題:強制加入や会費徴収の問題点とは?PTAの闇:学校への寄付強要の現状と課題良い面も存在するPTA:田舎の学校でのポジティブな体験PTA改革の必要性:時代に合わせて変わるべき点とは?理想のPTA像:子供と大人の関わり方の未来とは?AI文字起こし(β版) # PTAを語らせて! こんばんは 心理学者のじんぺいです。世界の解像度を上げる心理学ラジオの司官です。この番組では最新の心理学研究のお話や人の心や脳に関するお話を つらつらとしております。いつもお聞き下さりありがとうございます。 今日はハッシュタグ企画PTAは限界かというテーマがありましたので、それについて さらっとお話ししてみたいと思います。 ホットトピックといって5分ぐらいで話してくださいよという仕組みになっていますので 1チャプターで5分ぐらいで話したいと思います。 軽く自己紹介すると 心理学者と名乗ったんですけど、教育系の団体を立ち上げて5年ぐらい代表していたりとか あと教員免許も小学校と中高英語の免許を持っている もともと教員志望だったのもあって、そういうふうに教育に携わっています。 結構学校の先生とか大学の先生とかも知り合いが多くて 教育の話はね、みんなに関心があると思うし 社会をより良くする基盤みたいなものだと考えているので、そういう観点で 学校とか、今日はPTAについて軽くお話をしてみたいなと思います。 団体をやった時にイベントをしたんですよね。その時に大塚玲子さんという方を ゲストとしてお呼びしたことがあって、彼女は PTAについていっぱい本を書かれていたりとか発信をされている方です。 ツイッターのリンク貼っておくのでよかった。大塚さんの 発信も見ていただければと思うんですけども、 さよなら理不尽PTAという本を書かれていて、その本とかも結構 興味深いなと思うので、ぜひチェックしていただければと思うんですけど、 そういうよく保護者の方と話してたりとか 実際にPTAの会合とかに行ったりとかして 情報収集されている方のお話が一番 生感があっていいなと思うので。 自分は残念ながら先生もやってないし保護者でもないので、若干今の PTAについてわからないかと思うんですけど、例えば彼女の本の 今目中読んでるだけで、本読んだんですけどだいぶ昔で忘れちゃったんですけど ここはまずPTAという章があって、例えば 自動強制加入であるという、これ普通の団体ではありえないよねっていうこととか あとは会費を強制徴収するということとか 結構本丸っぽいのはこの寄付の話で、学校への寄付を呼びかけたりということとかは 結構 PTAの闇っぽいところを語る上では欠かせない 本丸的なところというふうにも書かれていたかなと思います。 そういうふうな問題点いろいろあるよねということは 確かに言われているであろうと思っています。 これは専門家、大塚さんのような専門家の方もそうだし、 実際に困っていらっしゃる保護者の方もたくさんいるというのは SNS上での情報収集に僕はなってしまうんですけど、 いるのかなと思います。 一方で、自分すごく田舎で育ったんですけど、 その田舎の学校のPTA、特にPですよね、保護者の部分、ペアレンスの部分で すごくやっぱ、ご両親というか保護者の方が 力を発揮していたなと思いますし、その方々のおかげで 自分の学年特にPTA超強かったなという。 あれ絶対PTAのゴールデンエイジだろうと思うぐらい うちの母もそうなんですけど、父母。 父は小学校でもPTA会長やり、中学校でもPTA会長やりみたいな感じだったんで PTAといえばみたいな感じの両親だったんですけど、 そういうふうなところで、そういう立場だからこそ そういうふうにね、ちょっとポジティブな記憶も 残っているのかもしれないんですけど、やっぱりそういう 自分の親だけじゃなくて他の友達のね、お父さんお母さんに 育てられたっていう記憶は結構鮮烈に残ってる。 読み聞かせしてもらったりとか、なんか読み聞かせにとどまらず 何か劇みたいな人形劇みたいなのをね、やったりとか あとは登校の見守りとか 行事もPTA行事みたいなので あの 結構楽しいんですよね。夜にそういうバレーボール大会みたいなのがあって、そこに 行くと、学校以外で友達と会えるっていう結構特殊な空間で 楽しかったなって記憶とかね そういう意味では、いい部分もあるのかなと思うんですけど まあ今の仕組みのままではダメだというのは 事実かなと思いますし、時代に合わせて変わっていく必要が ある部分がたくさんあると思います。結構難しいですよね これでもやりたい人だけがやるってなると、まだちょっと違うんだよなって思ったりする 強制は良くないけど なんかやらないのがデフォルトになるとちょっとアレなのかなと思ったり、PTAという形じゃなくても 保護者の方が学校とか 子供たちと関わるような機会、それは自分の子供だけじゃなくて、他の子供とか 他の学年の子供にとれますし いろんな大人と会うという意味でも、子供にとってはとても良い子の教育というか 学びの機会なんじゃないかなと思っている、そういう立場であったりします また、田舎っていうのを強調したのは、割と学校だけじゃなくて 地域もそのコミュニティが残っているし、お祭りとか地域の行事みたいなのがあるわけで そういうところは割とすんなりとPTAの仕組みが回っていくところもあると思うんですけど、おそらく 都会とかクラスが多いマンモスコンみたいなところで同じようなことは なかなか言いにくいのかなっていうふうにも思ったりしますね これは結構難しい 一緒くたにはできないなと思いつつも、繰り返すように そういういろんな親とか大人が子供と関わる、学校と関わるというのは 結構重要なことなのかなというふうにも思っているという、結局見え切れない感じには なってしまうんですけども、そう思っております 今日はだいぶ遅くなってしまったんですけど、皆さん一日お疲れ様でした 明日もぼちぼち頑張っていきましょう 心を込めて、じんぺいでした もっと見る #子育て #教育 #保護者 #PTA #学校 #先生 #教員 #PTA活動 #コミュニティスクール #PTAはもう限界なのか 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー06:561.PTAを語らせて!https://x.com/ohjimsho?t=rza_WuFzVQo6JbG9ybRVBg&s=09コメント感想・質問・応援メッセージを書こう lvkBhWz9sOL9XUC2024年4月23日個人的な意見です。1子一役がルールの地域。3人の子育てで幼小中で全ての委員会(委員長含む)と本部役員を経験しました。そのうえで、PTAは不要だと思います。①Tを巻き込む必要はない。②なくなると困る行事や作業はないと感じた。③不登校や日本語が話せない等事情をお持ちの保護者さんにも押し付けることは良くない。自己犠牲や承認欲求のための活動のように感じました。本当に必要な活動だけを、PTAという組織ではない形で行うならありだと思います。返信
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1子一役がルールの地域。3人の子育てで幼小中で全ての委員会(委員長含む)と本部役員を経験しました。
そのうえで、PTAは不要だと思います。
①Tを巻き込む必要はない。
②なくなると困る行事や作業はないと感じた。
③不登校や日本語が話せない等事情をお持ちの保護者さんにも押し付けることは良くない。
自己犠牲や承認欲求のための活動のように感じました。
本当に必要な活動だけを、PTAという組織ではない形で行うならありだと思います。