TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#154 ただの地方公務員だった僕が、起業し海外移住できた神習慣3選58:22 2025年9月6日 149再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方公務員から海外移住を実現した3つの習慣幸せな人生に必要な3要素とは?やりたいことを見つけるための処方箋時間確保と経験値増加の秘訣旅・読書・早起き習慣の効果と未来への展望AI文字起こし(β版) # #明日を変える新習慣 はい、みなさんこんばんは。 アラフォーの財布と心と体を健康にして、時間と場所に自由な人を増やしたい件です。 僕は19年間公民生活をしていましたが、家計管理とインデックス投資で41歳でサイドファイヤーを達成、 42歳でオランダのデンハーグに家族で移住しました。 現在はライフデザイナー、ファイナンシャルプランナーとして活動しています。 皆さんが自分の人生を楽しむための財布と心と体を健康にする情報を発信します。 今日、久々の生放送でどういったことを話そうかなと思っていたんですけれども、 ちょうどですね、Voicyさんのお便りといって、パーソナリティ向けのお知らせがあるんですけれども、 そこの画面を久々に開いてみたら、ウィークリーテーマというものがありまして、 それがですね、明日を変える新週刊というものだったんですね。 Voicyって今までデイリーテーマとして、毎日毎日こういうことを話されたらどうですかということで、 Voicyさんのほうからサジェッションというかテーマの提供がその前の週にあるんですけれども、 このようにウィークリーテーマというのは普段なかったんですね。 今回何かのタイアップでこのウィークリーテーマが提供されているようなんですけれども、 この明日を変える新週刊というのは僕が普段発信している、 まさに財布と心と体を健康にして、時間と場所に自由な人になるため、 言うなれば幸せで豊かな生活を送るためには、 この週刊付け、製品の中で週刊付けすることがとても大切だよということを普段から話をさせていただいているので、 とても神話性があるなと思って今日取り上げさせていただきました。 なのでこの明日を変える新週刊ということでお話をしていきたいと思います。 具体的には僕もいつもご挨拶でさせていただいてますけれども、 この19年間ずっと転職もせずに東京都庁で働いていたんですけれども、 今は辞め、起業して海外移住までしてしまったということなんです。 これもいきなり思いついてやったわけではなくて、 いくつか様々な自分の中で週刊化してきたことが積み重なっていって、 この決断をすることができた、決断をするに至る土台ができていたということになります。 いろんな週刊があって、そこは僕が今主催するコミュニティのオーガニックグロスというのがあるんですが、 そこでいろんなメソッドは公開させていただいているんですけれども、 今日はその中でも特にエッセンシャルな一番重要な部分を話していきたいなというふうに思っております。 まずはじめに結論から言っちゃいますけれども、 この週刊って何なのか、僕が起業して海外移住までできるようになった、できた、 そのためにやってきたわけじゃないんですけれども、 どういう週刊が今の自分を作っているかというもののトップ3というか、 一番重要な3つについてお伝えしたいと思うんですが、 僕が週刊で一番大切にしている3つは、旅と読書と早起きです。 旅と読書と早起き、この3つを僕はすごく大切にしております。 あ、ひまおさんありがとうございます。ようこそいらっしゃいました。 まだ始まったばっかりなので、ぜひゆっくり聞いていってください。 旅、読書、早起き、この3つがここまで至るのにとても大切な週刊だったなというふうに思っております。 早起きっていうのは皆さんなんとなくわかるかなと思うんですよ。 ただ、読書もそうかな、旅とかね、それが企業とか海外移住に関係あるのかってとこなんですけども、 ちょっとそこをこれから深掘りしていきたいと思いますので、ぜひ最後まで聞いてください。 そもそもこの明日を変える新週刊っていうテーマなんですが、新週刊、週刊を作りたいっていうことですよね。 たぶん明日を変えたい、そのためにもこういう週刊を作りたいっていうようなテーマだと思うんですけども、 何のために人は週刊を作るのかというところをちょっと深掘っていきたいと思います。 中村さん、ありがとうございます。まだ始まったばっかりなので、ぜひ最後まで聞いてください。ありがとうございます。 何のためにこの週刊を作るのかというところなんですけれども、 AAさんもいらっしゃった。どんどん来ていただいている。ありがとうございます。 ありがとうございます。嬉しいです。 何のために週刊を作るかなんですけども、言うなれば幸せに生きるためだと思うんですよね。 豊かに暮らすということですね。この幸せに生きる。不幸になりたい方っていうのは絶対いらっしゃらないし、 究極のところ、僕らが何で生きるか、人生の目標は何かっていうと、 個人個人で夢はあると思うんですけども、行き着くところを最も抽象的にしていくと、 エッセンシャルなところとしては幸せに生きるため、幸せになるために僕らは生きているんだと思います。 豊かに暮らすということですね。 じゃあこの幸せって何なんだっていうところをまたこれを分解していくと、 これは経済的安定性、人的資本、社会的繋がり、この3つがバランスよく保たれていることだと思うんです。 経済的安定性、人的資本、社会的繋がりですね。 これは山口周さんとかの人生戦略の本とかにも書かれてますし、 他の人にも結局言っていくと、この3つの柱っていうのがとても重要だよっていうところに結局は行き着くと思うんですね。 この経済的安定性というのは何かというと、僕は安定した収入と資産だと思います。 資産ばっかりあっても不安だと思うんですけど、減る不安っていうのがあるんですね。 毎月毎週とか決まっていくら入ってくるっていうのは、ものすごく安定性という部分では安心感がありますね。 だからこの経済的安定性というのは資産の大きさではなくて、それプラス安定した収入があることだと思っています。 この2つが経済的安定性ですね。 次の人的資本ですね。 人的資本何かっていうと、これは自分自身に紐づいている資本、資産ですね。 例えば健康ですとか、知識ですとか、あるいはスキルといったような、そういったものが人的資本にあたります。 当然お金ばっかりあっても不健康だったりしたら、それは幸せじゃないですよね。 知識がないっていうのも、これはこれで不幸になってしまう温床だと思います。 スキルもいろいろあった方が人生の幅が広がりますんで、資本として一つ大切なものだなというところですね。 最後に社会的つながりですね。 どんなに自分自身が健康で、博識で、いろんなスキルもあって、そして安定した収入があったとしても、なかなか人間は孤独では生きられないですよね。 よく社会的動物って言われ方をしますが、なかなか孤独な状態では絶対に生きることができません。 陽子さんのいらっしゃっていただきありがとうございます。こんばんは。 家族であったり、友人であるといった社会的なつながりがないと、豊かさ、幸せは感じられないんじゃないかなと思います。 経済的安定性、人的資本、社会的つながり、この3つがバランスよく共存している状態が幸せに生きているという状態だと思うんですね。 この状態を、この3つがバランスよく共存している状態を作るために、これを実現するために、さまざまな習慣付けをしておくといいですよって話だと思うんです。 つまり、習慣っていうのは行動のデフォルトって言うんですかね。考えなくてもできること、自然にできちゃうことだと思うんです。 考えてやらなきゃいけないことは、圧倒的にエネルギー、いわゆるリソースを使ってしまうので、継続しないんですよね。 継続しないことっていうのは間違いなく力にならないので、長続きしなければ力にならない。 力にならなければ、そのまま人生は変わらない。いいので、なるべく習慣として自然にできるように持っていくことによって、 経済的安定性、人的支援、社会的繋がりが緩やかに広がっていくっていう状態が幸せな状態だと思うんです。 ある程度これあったとしても、緩い広がりがなければ、現状に不満を抱いてしまって、それはそれであまりよろしくないと思うんですね。 急激に広がっちゃうと、これはこれで自分が対応しきれなくなってしまうと思うんですよ。 だから自分が対応できる範囲で、ゆっくり木が成長していくように、ゆっくり大きくしていくっていうことが、幸せに生きるための一つの条件というか、状態なんじゃないかなというふうに僕は思っているんですね。 一方で今度は問題の方に目を向けていくと、やりたいことが見つからないという方が結構40代ぐらいだと多いと思うんですね。 僕も一時そういった状態になりました。 これどういった状態かというと、例えば子供の頃には〇〇になりたいみたいな夢があったし、 就職するときはとりあえず働かなきゃいけないから、どこかに就職しなきゃいけないから、 なんとなく自分の興味のあるところで面接を受けて会社に入るということを皆さんもご経験されたんじゃないかなというふうに思います。 ただこれが40歳ぐらいになると20年ぐらい働いてますし、20代の時には見えなかったゴールも同時に見えてくる。 過ごしてきた道とゴールがちょうど中間地点ぐらいで感覚として分かってくるような年代だと思うんです。 そうなってくるとこれをまた繰り返すのかという感覚に襲われてしまったりですとか、 昔みたいに夢物語でサッカー選手になりたいみたいなことも言えるような年齢ではないし、 仕事ばっかりしていて今まで黙っていても仕事が与えられているような状態ですと、 それをこなすのに精一杯で自分の目標みたいなもの、人生の目標みたいなものを立ててこなかったから、 そのため40歳ぐらいになってきてゴールが現実的に時間軸として理解できるようになったときに、 なんか今のままじゃよくないよなって。 だけども何をしていいかが分からないっていう状態になってしまうんではないかなというふうに思います。 これをどうやったら解決できるのかっていうところなんですけども、 これの今まではダメだったけど何していいか分からないっていう状態は、僕は原因は一つだと思っているんです。 何でそんな状態になってしまうかというと原因は一つだと思っています。 端的に言ってしまうと経験と行動の不足ですね。 行動が不足しているから経験が不足するので行動不足って言ってしまってもいいかもしれません。 行動が今までのちょっと行動した量ですね、行動力ではなくて行動量が不足していたために今のままではダメだ、 だけど何していいか分からないっていうような状態になっているんじゃないかなというふうに思います。 ここで一個握手、握手って手を握る方ではなくて悪い手の方ですね。 握手をちょっと紹介させていただきたいんですけども、 よくそうなった時に答えをすぐに求めて自己分析ツールとかに頼る人が結構いると思うんですよ。 今、自己理解ですとか、自己分析だとかいろんな言葉で言われますけども、 そういった外のツールに頼る方が結構多いと思いますが、 こういったものも別に悪ではないんですけども、握手ではあると思うんですね。 こういうことで参考にはなるかもしれないんですけども、僕には絶対答えにはなり得ないと思うんです。 なぜかというと、いわゆるアウトサイドインだからですね。 要は本当は自分の人生って自分で決めるものなので、 自分の方向性って自分の内発性、自分の内側から起こってくるものだと思うんです。 だからこそ、いわゆるモチベーションというものが生まれてきて、 自分が望むものに対して向かっていく力っていうのが生まれてくると思うんですけども、 結局人から言われて、あなたはこういう特性を持っていそうなので、 こういったことが向いてるんじゃないでしょうかって言われて、 そういうものなのか、じゃあ私はこれが向いてるんじゃ、それをやってみようっていうのは、 明らかに外部要因とか外的なものに左右されていて、 それを無理やり中に押し込んでいるので、結局その内発性がゼロに近いですから、 やってるうちにこれじゃないなって、また同じ壁にぶつかって、 また自己分析ツールを使うというような、 悪循環に陥ってしまう可能性が高いんじゃないかなって僕は思っております。 あくまでも、なんでもそうなんですけども、 アウトサイドインで入ってくる、要は外から中に入ってくるものっていうのは、 刺激ではあっても、行動の原動力には僕はならないと思っているんですね。 あくまでもインプットとして捉えるのはいいんだけれども、 その動機付けとしてやるのはあまり良くない手だなというふうに思っています。 豊かさを感じられるかどうか、しやすさを感じられるかどうかっていうのは、 とてもこのインサイドアウト、内発性がとても重要だと思うんです。 なんでかというと、やりたいことをやっているから幸せだと人間は思うと思うんですね。 例えばもう一度振り返っていただきたいんですけども、 先ほど幸せに生きるための3つの条件は、経済的安定性、人的資本、社会的つながりだと言いました。 これ、皆さん今例えばサラリーマンとして働いていたとしても、 サラリーマンでもこの3つの資本って持っていると思うんですよ。 安定した収入がありますよね。資産があるかどうかっていうのはちょっとわからないんですけども、 基本的にちゃんと貯金とか家計管理をしていれば、ある程度の資産はできるはずです。 なので経済的安定性はありますよね。 人的資本、健康であれば、ちょっと残念ながら体重を崩している方がいらっしゃるかもしれませんが、 人的資本も基本的には皆さん30、40代とか50代ぐらいの方であれば、 デフォルトの状態は健康な状態だと思います。 40とか中年になってくると小さな不健康はたくさんありますけれども、 基本的には健康であると。 知識も得ようと思えば、これまで40年間、50年間で培ってきた知識やスキルもありますと。 社会的つながりも家族とか、多少の問題はある方いらっしゃるかもしれませんが、 それでも友人がいたりですとか、ある程度の会社での関係ですとか、 そういった社会的なつながりもあると思うんです。 皆さん、実はこういったものを持っていると思うんですよ。持っているんですよ。 ですけれども、一方で今のままではダメだなとか、 なんか違うなというふうに思っていて、幸せを感じられていないのは、 結局その仕事が内発的ではなくて、やっぱり外発的というか外部要因で今は仕事をしているから。 これ仕事がものすごく自分がやりたいことを夢の実現とかとマッチしていたりとかしたら、 間違いなく仕事をしていても幸せだと思うんですね。 だからサラリーマンが僕は全然いけないとは思っていなくて、幸せであれば全然いいと思っているので、 サラリーマンを否定するつもりは全くないんですけれども、 ただ、ここですよね。内発性がないからとてもあまり幸せを感じられていないんじゃないかなというふうに思います。 これがいわゆる自己分析ツール、何やってもなんか今違うけど、なんかやらなきゃいけないなというときに、 やってしまう自己分析ツールと同じような結果になってしまうんじゃないかなと思うのは、 同じような結果があまり良くないって悪手だっていうのは、そういったところからも言えるんじゃないかなというふうに思っています。 じゃあ、とは言ったらね、あんたはそんなこと言ってるけど、やりたいことが見つからないのも事実だし、 やりたいことをやってるから幸せって言うんであれば、やりたいことをどうやったら見つけられるのよっていうような話ですよね。 じゃあ、なぜやりたいことが見つからないのかっていう原因を考えていきたいんです。 見つからない原因を探ってみると、大きく分けると2つ、もうちょっと細かくお話しすると3つかなというふうに思っています。 20代じゃなくて40代とか30代とか40代くらいの方が、やりたいことが見つからない原因をどういった原因があるかというと、 僕が思う原因は目の前の仕事を片付けるのに精一杯で、内省の時間がなく見つけられない。 要はこれは自分の経験不足ではないんですよね。今までの中でも多分モチベーションが上がることっていうのはいくつもあったと思うんですよ。 30、40年、50年も生きていれば絶対あったと思うんですけれども、ただ家事ですとか仕事ですとか、やらなければならないこと、 短期的に緊急性があるもの、重要ではないけども緊急性があるものに時間を取られてしまって、 自分は何をやりたいんだろうか、何をやってた時間が幸せだったんだろうかということを考える時間がないために見つけられない、 内省の時間がないというのが1つの原因じゃないかなというふうに思います。 ボンさん、ありがとうございます。あとロケットダンさんもありがとうございます。またちょっと人数が増えている。 ウイセシー、ありがとうございます。もう1つの原因が何かというと、これが先ほど言った経験不足、 もしくは経験不足、行動不足でまだ自分が本当にやりたいことに出会っていない状態ですね。 年くってりゃ何か経験が増えるかって言ったら、そんなことはないですよね。 例えば、最近僕は一応ファイナンシャルプランナーとして活動しているんですけども、 お金を貯めましょうという話だけではなくて、ちゃんと今と将来のお金の配分を決めましょうということをいつも言っています。 なぜならば、経験は今この時しかできないからですね。目標があって将来的に回している経験というのもあるかもしれませんけれども、 基本的には今やっぱり経験というのをやっとかないと、デモデモだってみたいな状態になっちゃって将来的にもできなくなってしまうと思うので、 生きていれば経験が詰めるかというとそういうわけではない。やっぱり自分で経験値を増やそうとして行動していかないと経験値というものは増やせないと思うんです。 ロールプレイングゲームでも、ビロビロビロビロ動いているだけだと経験値は上がらないですよね。そこでモンスターと戦って初めて経験値が得られる。 それと同じように、僕らも動いているだけ、普段の生活をしているだけじゃなくて、そこに何かしら少しのアクションを起こすことによって経験値が得られていくものだと思います。 なので、そういったことを貯金ばっかりしていて何もできなかったりしていると、経験力不足で自分のやりたいことが見つからない状態になってしまうんだと思うんですね。 結局、やりたいこととか集中できるもの、内発的にモチベーションが高いものというのも、人から与えられたものの中では絶対に見つからないと思うんです。 これも実際に自分がやってきたことの中で初めて見つかるものだと思うので、経験が不足しているとマジでやりたいことにぶつからないと思うんですよね。 なので、経験力不足というのはとてもシビアな問題であると思っています。 だから、今世の中では資産を貯めましょうという動きが大きいですが、そればっかりに耳を貸すのは僕は良くないなと思います。 やっぱりお金をある程度使って適正な範囲で経験値を積む。経験値を積むためにお金も使わなければいけない時もあるので、 そうしたようにお金を適切に使って経験値を積んでいくことが自分の豊かな人生には必要だなと思っております。 1つ目が内省の時間がなくて見つけられない。 2つ目が経験不足でまだ内発的にモチベーションが上がるものに出会っていないということでしたが、 3つ目はこれの合わせ技ですね。経験不足で大したって言ったら良くないな。 経験不足で内発的にグワッとなるような、燃え盛るようなものに、心が燃えるようなものにまだ出会っていないし、 目の前の仕事には追われてしまっていて内省する時間もないみたいな合わせ技ですね。 こうしたものになってしまって、結局何したらいいか分からないといった状態に陥っているというような、 この3パターンじゃないかなというふうに僕は思っております。 解決するにはどうしたらいいの?ということですけれども、もう簡単ですよね。経験値を増やすことしかないと思います。 そして経験値を増やすためには経験値を獲得するための時間を増やすことですね。 時間を増やし経験値を増やすこと。実際には時間を増やせずにも時間が増えるわけではない。 24時間から増えるわけではないので、増やすというよりかは自分の時間を確保するということですね。 時間を確保し経験値を増やすというのがこれの解決策に当たると思います。 あきさん、こんばんは。ありがとうございます。 この経験値を増やす時間を確保するためにはどうしたらいいかというのが、 今日のこの習慣である旅、読書、早起き、旅、読書、早起き、この3つだよというのが今日の僕の結論です。 すみません。ずっと話しているので喉が若干痛くなってきたので水を飲みますね。 全然関係ない話を挟んじゃいますけども、声がでかいんですよ。 今もスマホから顔を離して話しているんですけども、ちゃんと皆さん、僕の声が届いていらっしゃいますでしょうか。 もしちゃんと聞こえていたら、音量とか問題ないよということであれば、ボイスボタンとかで教えていただきたいんですけども。 大丈夫ですか。ありがとうございます。 話しているんですよ、これ。話しているんですよというのはトークとかスピークではなくて、ディスタンスを話しているんですけども、距離を話しているんですけども、 もともと僕、すごい声がでかいんですよね。とても声がでかくて、いまだに居酒屋で話していると店員さんに、 お客様すみません、声が大きいのでもうちょっと落としてくださいとか怒られちゃうぐらい、普通にしていても声がでかいんですね。 今も結構、そんな声を張っているつもりはないんですけども、だいぶ声を張って話しているので、 喉が今、少し休憩を必要としている時間に差し掛かってきたというところですね。もう30分ぐらい話しているので。 普段あれですよね、人と会話するときってキャッチゴールがあるんで、大体一人で話す時間って意外と短いんですよね。 連続して話す時間っていうのは、一人で30分とか何十分も話す時間って普段あんまないんですよ。ないと思うんですね、皆さんも。 今日ね、このボイシーだと話し続けないといけないんですよね。 ちょっとじゃあありがとうございます。はっきりよく聞こえます。よかったです。 話し続けなければいけないのに30分間とか声を出し続けるっていうことが、なかなか喉に負担がかかっているみたいなんですよね。 これが姿が見えるプレゼンテーションだと黙ってもいいんですよ。戦略的な沈黙っていうのが取れるんですね。 沈黙を集めたりですとか、注意を引いたりするとか、これから重要なことを言うぞみたいなことの前振りとして、戦略的な沈黙というのを使えるんですけども、 このボイシーで沈黙をしてしまうと、たぶん2、3秒で放送事故になっちゃうんですよね。 だから、AとかUとかいろいろフィラーワードもやりながら話し続けなきゃいけないんですよね。 パパ丸山さん、ありがとうございます。こんばんは。 結構喉の負担がかかっているっぽいです。 なので、ちょっと時々喉を湿らせていただきたいと思います。 一言断った上で、その時だけ沈黙になっちゃうんですけど、すみません。 というわけで、また話を戻しますけども、解決するためにはどうしたらいいかっていうことは、経験値を増やすと、 パパ丸山さんから思い切った間も良いと思います。 ありがとうございます。 じゃあ、この放送事故級の間も、ボイシーでもチャレンジしてみたいと思います。 僕はスティーブ・ジョブズが大好きなんですけども、彼のプレゼンは何度も見たかわからないぐらい。 彼もものすごく間を使うのが得意なんですよ。 得意とか、めちゃくちゃ上手なんですよね。 その瞬間に場の空気が変わるんですよ。 あれすごいなと思って、ああいうプレゼンターになりたいなと思ってしょっちゅう見てるんですけども、 ボイシーでやって、通じますかね。 やっぱり声のトーンだけでもできるのかな。 ジョブズだったらできるかもしれませんけどね。 まだまだあんな意気には僕は達していないので、放送事故になってしまうかもしれませんが、 パパマリアマさんからもコメントいただきましたので、ちょっと頑張って意識して間を使ってみたいなと思います。 THさんもありがとうございます。こんばんは。 ごめんなさいね、話が飛び飛びになっちゃった。 経験値、なぜ、ちょっとおさらいをしますと、 40歳ぐらいでやりたいことが見つからないって現状を打破したいけれども、 何とかしたいというようなことがあると思うんですけども、 でもその原因というのは、目の前の仕事に追われてしまっていて、内製の時間が取れないですとか、 経験不足で、経験値がまだまだ不足していて、本当に自分がやりたいことに出会っていない。 もしくは合わせ合わせだという話でした。 そして、これを解決するためには、経験値を増やすしかないよ。 経験値を増やすためには、時間を確保しなきゃいけないよねって話をしたんですね。 どうやって時間を確保し、経験値を増やすかというと、ここで言う新習慣、 そのための明日を変える習慣としてできるのが、早起き、旅、読書、この3つですよというところなんです。 じゃあ、なんでこの旅、読書、早起きが、明日を変えてくれるのかというところですね。 まず旅からいきましょう。旅は、まず道との出会いというのがありますよね。 やっぱり普段の生活圏から抜けるということは、自分のいわゆる安全性、セーフティーゾーンから抜けることになると思うんです。 そのセーフティーゾーンから抜けることによって、何かしら新しい体験が生まれる、体験と巡り合うということがあると思います。 さらにもう一つ、旅だから何かやってみようという気もありますよね。 例えば、スキューバーダイビングが、趣味の方はね、僕の父とか母とかスキューバーダイビングに知り合っていて、 若い頃とか僕が小さい頃は毎週毎週、僕地元が横浜なので、葉山の海に毎週毎週潜り行ってたんですよ。 これは趣味だからやってるんですけども、別にこのスキューバーダイビングが趣味じゃなくても、 例えば、なんとなくスキューバーに興味を持った方が沖縄に行って、すごい綺麗な海で、 じゃあちょっとスノーケリングやってみようかなとか、体験ダイビングやってみようかなっていう風に、 旅だからっていうことを理由に新しい経験をするっていうことがあると思うんですね。 そしてましてや今度海外とかに行ってみたりすると言葉も通じないし、ましてや全然文化が違うので、 自分が得られるインスピレーションだとかっていうものが格段に変わってくると思うんです。 常識をぶっ壊されるってことがあると思うんですよ。 これ先進国同士を言っていると、例えば日本からヨーロッパ行っても綺麗だなとか、 でも大聖堂カテドラルとかを見た時とかには、何百年もかけて当時は作ってたものを見たりとかすると、 建築の素晴らしさに改めて気づくとか、何百年も前の絵がいまだに光を放っていて、 亀を蹴るとかすることもありますし、ただ生活の面では生活レベル変わらないのでないかもしれませんけども、 これが東南アジアとか、僕アフリカまで行ったことがないのでアフリカのことはよく言えないですけども、 東南アジアの田舎とか行くだけで全然生活レベルが違ったりとかして、こんなところで過ごしている人たちがいるんだとか、 いろんな感じることがあると思うんですよ。だからこの世界的な広がりを知ることによって、 こういった問題を僕は解決したいんだっていうのが出てきたりすると、そこで初めて内発性のものが出てきたりすると思うんですね。 あ、中田2000さんありがとうございます。こんばんは。 そういったものが出てきた時に、やっぱり刺激が内発的なものに変わってくるというところでは、 やっぱり横の展開として旅というものはとてもいいんじゃないかなというふうに思っています。 次に読書ですね。読書は知識と見聞広げてくれますよね。旅に行こうとすると、本当に時間も必要ですし、 お金も必要になってきてしまって、結構投資するリソースが大きいです。大きいですよね。 なんですけども、読書ってどんなに高くても、通常の本であれば2000円ぐらいで買えますし、文庫本とかであれば900円とか800円とか700円とか、 全然大したことがないお金で買えるわけです。それでいて、自分が体験したことがないことを追体験できるんですよね。 だからこれは、旅は実際の自分の体験に対して、読書は実際の体験を疑似体験できるツールだと思います。 さらに、文字を読むという行為が、まさに表現力の方につながってくると思うんです。 表現力がないと言語化する力がついていかないので、やっぱり自分の悩みを解決するときに、論理的な思考というのかな。 論理的じゃなくてもいいんですけど、いわゆる思考力がつくのは、本を読まないと解決しないと思うんですね。 さきさん、ありがとうございます。中村さん、どうもまたいらっしゃってくださってありがとうございます。 今、14人の方が聞いてくださってますね。すみません。 これね、ウェブから聞いてくださっている方は、僕の方から見えないんですよ。 アイコンが見えなくて、お名前を呼ぶことができず、申し訳ないです。 本当に来てくださってありがとうございます。嬉しいです。 14人って過去最高じゃないかな。ありがとうございます。とっても嬉しいです。どうぞ。 もう今、後半に差し掛かっているので、後でアーカイブを聞いていただける前半も話しておりますが、ぜひ最後まで聞いていただければ嬉しいです。 この読書というのが、やっぱり本を読むことによって、言葉の使い方というのが自分の中に入ってきて、 その思考力というのが高めるには、読書は絶対必要だと思うんですよね。 よく言語化できないという言葉が先によく出てきたりとか、自分が言語化できなかったことを言語化してくれたって言って、 書評だとかレビューとかに書かれる方も多いと思いますが、結局それっていうのは自分の中の語彙力だとか、 語彙をつながるシークエンス、順序を立てて文章を作るというような能力が弱まっている。 十分に育っていないがために、ある人が言葉にすることができるのに、自分では言葉にできなかったということだと思うんです。 ここの差がどうやって生まれているかというと、僕は読書量だと思うんですね。 どんな本でもいいですけれども、本を読む、文字を自分で読む、大量に読むということが、 この思考力を広げていく、語彙力を広げ、思考力を広げていくということになり、 結局は自分の悩みとかを解決していく、思考力を鍛えることになるので、そういった意味でも読書ってとても大切だと思います。 先ほどの旅は、時間とお金のリソースの投入が結構大きいので、普段やるにはこの読書をすることによって擬似体験をすると。 そこで触れた擬似体験を体験にするために旅に行くというのもあると思うんです。 だからまず日頃からできることというのは読書ですね。旅というのはどちらかというと、 習慣って毎日の習慣ではなくて、もう少し長い一期ごととか、1年に1回とかの習慣が旅。 毎日できる経験値を増やす習慣というのが読書になると思います。 では、読書するのにも時間は必要ですよね。 最近、通勤時間、僕が就職した頃は満員電車で新聞読んでる方、文庫本読んでる方が多かったです。 もう20年近く前ですけども。今やね、そんなの見てる人ほぼいないですよね。 この間日本に帰って、今に始まったことじゃないので、別に帰国の時じゃなくてもいいんですけども、 オランダでもそうですし、日本でもそうですし、他の諸外国が行っても、ヨーロッパ圏内でもそうなんですけども、 電車に乗るとみんなスマホを見てますよね。 多分、やってるのはゲームかSNSが多いんですよ。 これじゃ、良くないというか、これじゃ解決しないですよね。経験値不足だとか、 今日言った原因を解決するものにはならないなというふうに思います。 時間がないと言っても、通勤時間とかあるはずなんですよ。 あるはずなんです。断片的な時間は。 旅をする時は、お金のマネジメントをする、行き先を決める、スケジュールを組むとか、結構いろんなことをやらなきゃいけなくて、 本も断片的に読むというよりかは、毎日習慣として決まった時間にしっかりと読むようにすると、 明らかに読書体験というのが変わってくると思うんですね。 じゃあ、その時間を確保するにはどうしたらいいかというと、僕は現代人が時間を確保するには早起きしかないというふうに思っております。 なぜかというと、皆さんも過ごしているとわかると思うんですけども、夜はなんやかんや付き合いがあったり、残業があったりってありますよね。 ちょっと水飲みますね。 夜の時間を確保するっていうのは、意外とハードルが高いと思うんですよ。 飲みにも行きたいとか、帰ったらちょっといっぱい飲みたいという方もいらっしゃると思いますし、 友達に誘われていくとか、セミナーに参加するとか、 やっぱり睡眠もとても大切なので、夜は早く寝た方がいいと思うんですよね。夜更かししちゃうよりかは。 って考えると、意外と夜の時間のコントロールっていうのは、現代人にとっては結構僕は難易度が高いと思っています。 一方で、朝の方が一人時間って作りやすいんですよね。 夜更かしをする人は大勢いても、朝早起きする人ってまだまだ少ないし、 朝4時とか5時ぐらいに電話をかけてくるとか、メールを送るやつって人っていうのはまだまだ少ないんですよ。 だから、今自分の時間を確保しようとすると、できるのは朝時間だと思うんですよね。 なおかつ、睡眠をとって朝起きた時というのが、普通に一番疲れが取れていて、一番クリアで質の高い時間だと僕は思います。 2日酔いだとか、そういう時間を抜かせばですね。 お酒を飲みすぎちゃって、次の朝起きた時にブーッと鳴ってたら別ですよ。 僕もよくありましたけど、そういうのを抜きにして、元気な時であれば、ちゃんと睡眠をとれば、 朝が一番眠気もすっかり覚めて、一番質の高い時間っていうのが朝だと思うんです。 一日で最も質の高い時間が朝だと僕は思っています。 その一番クオリティの高い時間、一日の中で一番質の良い時間を自分のために使ってみたらいかがですか? というのがこの早起きなんですね。 あとはね、ちょっと話がまたずれますけども、先ほどの人的資本だとの中でスキルって話もしました。 よく独立とかを考えるとかで、中小企業診断士をとってみようかとか、母規をとってみようかとか、MBAをとろうかとかっていって、 スキルに行っちゃう人がいるんですけども、僕はそこでスキルに行くのは順番が逆だと思っているんです。 そこで朝早く起きてスキルの勉強するぐらいだったら、早起きして僕は読書した方がいいと思います。 なぜかというと、スキルっていうのはあくまでも必要に押してやればいいと思うんですね。 じゃないと結局使わないスキルになってしまってすたれるし、結局取ったのが無駄になっちゃうと思うんですね。 要は白が付くからってMBAを取ったとしても、全然職場とかそういうのを活かして仕事にしようと思わなければ無駄ですよね。 自慢はできるかもしれませんよ。ただそんなの自己満足になっちゃって、豊かな人生とはほど遠いなと思います。 ただ内発的に、例えば僕がFP取ったのもそうなんですが、FPになりたいからFPの資格を取ったんですね。 FPの資格を持っているからFPになったわけじゃないんですよ。これ結果は同じでも大きな差があると思うんです。 だからスキルの勉強は、自分が何かやりたいことがあって、それに対して何か資格が必要だったらそれに向かって取ればいいんですけども、 やりたいことも決まっていないのに資格に走っていくのは、これ先ほどの自己分析だとか、自己理解とかと一緒の悪種だと僕は思うんですね。 だからまずは読書をして経験値を広げ、その中で興味があって、好奇心からめっちゃ勉強したいなと思ったら勉強すればいいと思います。 そっちの方がより身につくと思いますし、学びが自分の生活に生きてくると思いますね。 だからみんな持っているからとかハクがつきそうだから、この資格を持っていれば就職で有利に、転職で有利になりそうだということであれば、 それはやっぱりまたアウトサイドインなんですよ。開発的な要因なので。そんなスキルは僕はあまり役に立たないと思うからやる必要がなくて、 まずは読書や旅で経験値を増やして、自分の好奇心ですとか、役に立たなくても僕は好奇心があったら勉強したらいいと思うんです。 それだけでもめっちゃ楽しいと思うんですよ、勉強が。豊かな幸せな時間を過ごすという意味では、この好奇心を満たす方がよほど幸せだと思うんですね。 役に立たないじゃなくて、好き嫌いの問題です。この好奇心ですとか、自分が目指す方向に必要なものであれば取ればいいと思うんですね。 だからまずは順番が逆で、朝時間があって、その時間があるから何かスキルを獲得しようではなくて、それ以前に自分の中で内発的に何か燃え上がるようなものを発見する方が僕は先だと思うので、 それだったら早起きして読書、ひたすら読書した方がいいと思います。YouTubeでダメなのかって話なんですけど、YouTubeじゃ僕はダメだと思っているんですね。 なぜかというと言語能力が育たないから、結局それを自分で言語化できないからです。YouTubeというのは結局受動的で、しかもちょっと言葉悪いですけども、 皆さんあれはマスに対して発信しているものなので、できるだけ分かりやすく分かりやすく分かりやすく分かりやすく発信しているので、とても簡単な言葉でとても簡単な構成でしか発信されていません。 多くのチャンネルが。それを聞いていると分かったつもりになるんです。だから作る方はブレイクダウンしたりだとか言葉を選ばなきゃいけないので、 YouTuberとして発信する人たちには言語能力がつくと思いますが、聞いている人たちには全く言語能力がつかないですね。 なので、しっかりと皆さんがご自身で自分の何がやりたいのか、どういうふうにやりたいのか、なぜそれをやりたいのかっていうものを探っていくためには、 自分で自分の思考を言語化していかなければならないので、その言葉というか思考を言語化するためには絶対に読書が必要だと思うんですね。 言葉をやっぱり学ぶ必要があると思います。なので、YouTubeでは残念ながらそれを学ぶことはできないので、読書が嫌いな方も少しずつ、 面白い本から読んでいけばいいと思うんですよ。いきなりビジネス書とか読むんじゃなくて、人気の読んだら止まらなくなる本みたいなものがあると思うので、 そういった本から読んでいくと面白いんじゃないかなというふうに思います。 皆さん、ありがとうございます。こんばんは。 なので、あまりハードルを上げずに読みたい本から読んでいただければなというふうに思います。 おすすめはですね、僕は普段全然SF小説というものを読まないんですけども、 一冊SF小説でめちゃくちゃ面白いのがあって、ベストセラーになっているので読んだ方も多いかもしれませんが、 中国のSF小説なんですけど、三体というのがあるんですよ。これはすごい面白いです。 映画にもなってますが、たぶん小説の方が面白いですね。オバマ大統領も大ファンだって言っている小説、SF小説なんですけども、 これは読んだら止まらなくなる小説ですね。なので、これぜひ読んで、一番初めとか、ちょっと分厚いんで、 見ただけで、あまり本を読む習慣がない方は見ただけでうわって思うかもしれませんけども、ちょっと読み始めると止まらないので、 ぜひ初めの一冊にはいいんじゃないかなというふうに思います。他にもいろいろありますけど、 でも僕一番初めに読んでほしいなって、本の面白さっていうのかな、めくるページが止まらないっていうのは、 ハリーポッター映画久々でしたね。僕は三体の方が面白いなというふうに思います。 薬文も非常に上手なので、読んでいただきたいなというふうに思います。 というわけで、明日を変えたいなら、次のお休みに旅の予定を入れ、本を読み、時間を確保するために早起きをすると、 こういったのが明日を変えるための習慣だなって僕は思っています。経験の総量が増えれば、 全然見えてくる景色が変わってくると思いますし、壁にぶち当たる、何なんだっていうか、 自分自身で何か特別やりたいことがないんだけども、今のままじゃダメなんだっていうような壁に当たるときも、 この経験の総量が増えてくる、読書量が増えてくるようになってくれば、突破できると思うんです。 なぜダメなのかという思考が働くようになりますし、自分が経験してきた中で、 自分が内発的に熱中できるもの、没頭できるものっていうものが何なのかっていうのが、多分見えてくると思うんですよ。 この経験の総量が増えていくと、あと読書によって疑似体験が増えてくると、好奇心が増してくると思うんですよね。 この疑似体験によって、これはどういうことなんだとか、好奇心が増えると。 その好奇心を満たすために行動する。 例えばそれが日本でできないことだったら海外に行くでもいいですし、日本でできることだったらやってみる。 それがいわゆる旅ですよね。移動してみて。 そうすると実体験が増えますよね。疑似体験だったものが実体験になると。 その実体験の中から少しずつ自分が今までの内発的に熱中できるもの、没頭できるものを探し当てていけばいいんじゃないかなと思います。 そうすることによって、元々の新習慣を何のために身につけるのかといったら、 元々の問題である今のままではダメだ問題、今のままではダメだ、だけど何かしなきゃ。 何かしなきゃいけないけど何をしていいかわからなきゃ問題を打破できるのは、 ここの読書による実体験の増加、それによる好奇心の増、 そしてそこから実際に体験をする旅に出て実体験を増加させることだと思います。 そしてこの読書によって読書量が増えていくと思考力が増えていきますので、 そうすることによって自分ので考える力がつくというようなことによって、 この3つがそれぞれの旅をする、読書をするという時間を確保するために、 1つ早起きをしてみるとしっかりと時間が確保できて、 しかも一番フレッシュな時間で確保できて質のいい1日毎日を過ごすことができますよというのが、 今日の話でした。 生放送47分間ずっと話し続けてましたね。 ちょっとまた水飲ませてください。 というわけで、このコメントとか今日のテーマで、 地方公務員だった僕が起業して海外人まで進出した習慣というのも、 結局行き着くとこの3つなんですよ。 起業するというのも、もともと僕は旅をするように生活をしたいという夢があって、 初め、今のままじゃダメだなと思った時に、 公務員にどうしようかな、このまま続けていくのかな、みたいなことを思った時に、 初めは普通に転職を考えたんですよ。 転職エージェンシーとか、ビザスクでしたっけ? いろいろ転職サイトに応募、エントリーしたりとかしてたんですけども、 でも旅するように生活をするには、サラリーマンでいたら、 そんなプラプラしながら会社の都合とか考えないで、 自分の都合だけで仕事できないなと思って、 じゃあもう独立するしかないな。 独立する時にもパソコン一つで仕事をできるようにならないと、 この夢が実現できない。 じゃあ自分の夢をパソコン一つでできて、 自分のテンションが上がることで仕事をするというのは、 どんなことができるだろう? 僕がテンションが上がるのって、 こういうふうに話したりですとか、 資料を作ったりとか、プレゼンテーションしたりとかすることなんです。 だから人で話してどうやって稼がなきゃいけないなって、 人に話してお金をもらえることってなんだろうってなると、 セミナーをしたりですとか、 じゃあどんなセミナーをしたらいいんだ? こういうような生き方だったり、習慣だったりの話と、 あと自分が今まで勉強というか、 自生活の中で身につけてきた資産形成だったり、家計管理だったりしたと。 確かにお金が結構ボトルネックになっていることが、 周りの方の話を聞いたことが多かったので、 じゃあそんな今はダハしたいけども、 お金がボトルネックになっているんだったら、 お金の知識を僕が提供することによって、 お金のボトルネックを外してあげようと思って、 僕はFPになったんですね。 FPになろうと。 で、FPの資格を取ったというような順番で、 かいつまで言うとそんな感じで今僕はここにいます。 で、起業したと。 さらに起業しちゃったんだったら、 本当に旅するように仕事ができるなと思って、 ただ子供がいるので、 本当に90日間ずついろんな国をいろするということは、 これはちょっと正直構わないと。 教育どうするんだって話になってしまうので、 定住はしなきゃいけないと。 だけど日本予感もはるかに、 毎日が旅している感覚でいられる場所であったりだとか、 休みというか時間が取れたときには、 旅に行ける場所に行きたいなと思って、 東南アジアかヨーロッパにしようと思って、 家族の同意が取れたヨーロッパのオランダに住んでいる状況です。 オランダって子供の休みがすごく多いんですよ。 この間夏休みが7月の中旬から始まって、 まだ始まってないですね。 今度の月曜日から始まるんですけども、 夏休みがそんだけ長くあり、 次また10月の半ば頃に、 オクトバーブレイクっていうのが10月休みっていうのがあって、 12月にクリスマス休日があり、 2月に、まだ全然寒いんですけど、 2月に春休みがあり、 4月の下旬から5月に対してイースターブレイクがある。 また冬夏休みになるということで、結構休みが多くて、 その休みのたんびに今は近隣のヨーロッパ諸国に遊びに、旅行に行っています。 でも、あなただからできるんでしょって言われてしまったら、 そういうところもあります。 いきなり僕もできるようになったわけじゃなくて、 でもそういう生活を送りたいなと思ったので、 どうやったらできるかとか、 そのためにお金を貯めようとかって思って資産形成をしてきたりですとか、 旅行の本、旅行の本じゃないけども、 できるだけミニマリズム、 僕はミニマリズムにはあんまりなってないんですけど、 小さっぱりっていうのが好きで、 小さっぱりストって自分のこと言ってるんですけども、 物を減らしたり、いつでも移動できる状態を作ったりですとか、 パソコンだけで仕事ができるようにパソコンスキルを身につけたりですとか、 ここに来るために本を読んだり、旅をしたり、早起きをして、 その時間にいろんな資格の勉強をしたりだとか、 何かの勉強をしたりということで、 今までそこに積み重なって、今の僕があるんですね。 もちろん細かい習慣はいろいろありますけども、 結局のところ、この3つを繰り返し習慣としてきたことによって、 今の自分があります。 いきなりここに到達できたわけじゃなくって、 それこそ資産形勢でいったら15年くらいコツコツお金を貯めてきて、 今があるような状況なので、結構長い時間はかかってるんですけども、 だからその分、本質的ないろんなところで、 エッセンシャルなところが見えてきたので、 だいぶいろんな考え方をシンプルにすること、 複雑に考えずにシンプルにすることができました。 抽象的に考えることができるようになったというのもあります。 本当、すぐ使えるものはすぐ使えなくなる。 小手先のテクニックっていうのはすぐ使えなくなってしまって、 長い時間培って育ててきたもの、自分の中で溜まってきたもの、 抽象化したものは長い時間使えるエッセンシャルなものだと思うので、 今、どうしてもインスタントな答えっていうんですかね、 瞬間的に答えを求める傾向が強いと思いますけども、 そうではなくて、コツコツの力っていうのかな、 結局は継続は力なりっていうのに行き着いてしまうんですけども、 継続しか力にならないと思うので、 この瞬間的な答えに甘えるというか、そこにすがるのではなく、 しっかりとこういった地道な努力をすることによってでしか得られない 大きな夢っていうのもあると思うので、 しっかりとこういった基礎の積み重ね、いわば基礎の積み重ねですよねっていうのも つらいというかね、すぐに答えが出ないんで、 いわゆる事後性の克服って言ったりしますけども、 結果は後からやってくるっていうのもあるので、 将来を信じてコツコツ取り組んでいただければなというふうに思います。 その代わり、絶対にやってれば向こうから近づいてくるとか、 いつかポロッとやってくるんですよ。本当にポロッとやってくると思います。 いつやってくるか分かんないんだけども、ポロッとやってきます。 だから、信じて続けることっていうのはとても大切だと思いますし、 やることによって本当に力が付いてきて、気が付いたら本当に自分でも想像しない未来にいるなっていうのがあります。 僕もずっと考えていたのは、55歳ぐらいで干渉退職とかして、 今こういうような生活になろうかななんて思っていました。 10年前、まだ30歳ぐらいの時に自分が海外で公務員辞めて過ごしているなんて、 全く考えていなかったですね。 だから、よく夢の逆算なんて言いますけど、僕はそれがあまり得意ではなくて逆算はしていないんですが、 ただ積み重ねていったら、ある日突然ポロッとこんな未来がやってきたっていう感覚なんですよね。 だから、毎日毎日の変化は小さいかもしれませんけれども、 でも確実に行動する、積み重ねる、習慣化することによって、毎日は少しずつ変化していると思います。 その小さな変化が下積み期間を終えて、ある時大きくグーンと伸びる時がありますので、 それを信じて、コツコツ本を読む、旅をする、早起きをして時間を作る、 これをやっていただけたら、きっと皆さんの未来も、今想像しているよりもびっくりするような、 全然違う素晴らしい未来になっていると思うので、ぜひ実践してみてください。 今日話したのは本当にエッセンシャルな部分になっていますけれども、 これをもうちょっと体系化して、僕がやってきた習慣というのを50個ぐらいに体系化したものがあるんです。 それを僕が今主催しているオーガニックグロースというコミュニティで、 毎週1個提供させていただいて、そのコミュニティの仲間と取り組むというようなものをやっておりますので、 僕のこのVoicyのプロフィール欄にオーガニックグロースのコミュニティの案内というののリンクがあって、 僕はあまりウェブページとか作ったことがなくて、キャンバーで作って、 あまり自分で言うのも申し訳ないんですが、あまりかっこよくない申し込みページなんですけれども、 ありますので、そこから申し込んでいただければ、月末締めで翌月の1日に入会というような形で、 今処理をさせていただいておりますので、もし興味がありましたら、 今はそんなに人数がいないので、すぐ入りたいということであればコメント欄に書いていただければ、 もしあればすぐに入会処理を取りますので、もしよかったらオーガニックグロースの方も覗いてみてください。 というわけで、もう丸一時間一人で話し続けてしまいました。 途中早口だったり脱線しちゃったりもしたんですけれども、いかがだったでしょうか。 ありがとうございます。ボイシーボタン押していただいて大変嬉しいです。ありがとうございます。 もし何かありましたら、もう少し時間ありますので、お便りとかでご質問とかあればお受付したいと思います。 一回ここで録音はやめようかなと思います。 待ってる間とか時間あれなので、一度録音止めますが、質問あればそのまま受け付けたいと思いますので、 お便りでご質問いただければと思います。 これでアーカイブで聞いてくださっている方も、アーカイブではこの後の質疑応答が録音されておりませんが、 生放送来ていただければその場で皆さんの疑問質問にもお答えいたしますので、ぜひ次回の生放送にお越しいただければと思います。 今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。 日曜日はお休みさせていただいているんですけれども、また月曜日の放送でお会いしましょう。それでは。 もっと見る #海外移住 #習慣 #公務員 #サイドFIRE #脱公務員 #習慣づくり #海外移住生活 #子連れ海外移住 #公務員FIRE #明日を変える新習慣 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!58:221.#明日を変える新習慣コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうゆう2025年9月9日わかりやすい内容ですね、頑張ってくださいね😊1返信 田邊健一|元公務員FP・ライフデザイナー2025年9月9日ありがとうござます!また聞いていただけたら嬉しいです☺️
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