TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#195 オランダで自転車が撤去された!日本との対応の違い15:20 2025年10月24日 104再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オランダは自転車大国!その背景とは?自転車撤去!海外在住者が陥る落とし穴防犯登録なし!番号管理の意外な落とし穴異質物サイト活用!日本との違いを解説キャッシュレス化の波!行政手続きの変化AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。アラフォーの財布と心と体を健康にして、時間と場所に自由な人を増やしたい件です。 僕は19年間公務員生活をしていましたが、家計管理とインデックス投資で41歳でサイトファイヤーを達成、42歳でオランダのデンハーグに家族で移住しました。 現在は時間と場所に自由な生活を送りながら、ライフデザイナー、ファイナンシャルプランナーとして活動しています。 あなたが自分の人生を楽しむための財布と心と体を健康にする情報を発信します。 今日はエストニアから発信しております。 今、息子と娘が10月休みというのがあって、1週間休みがあるんですけれども、 それでバルト3国とフィンランドを巡る旅をしておりまして、今日はエストニアにいますね。 今日この放送がされている日はフィンランドに日帰りで行ってきます。 フェリーで渡れるんですね。2時間くらいで行けるのでフェリーで、 今フィンランドに住んでいる知り合いがいるので、その人に会ったりとか、 時間があれば少しだけフィンランドを案内してもらったりとかして、 フィンランドに日帰りで行ってきて、今回のこの4カ国を巡る旅を締めたいと思っております。 また帰ったら旅行機もまとめて、いいところなんかも発信していきたいなと思うので楽しみにしていてください。 今日はオランダの自転車が撤去されちゃったという話をしていきたいなというふうに思います。 何かと言うと自治体に自転車が撤去されてしまったんですね。 初めてされちゃったんで焦ったんですけれども、それから無事回収はできたんですが、 日本と全然やり方が違ったので、日本との違いについて話していきたいなというふうに思っております。 自転車王国オランダではどんな感じで自転車が撤去されてしまい、 どういうふうに手元に戻ってくるのかというのをつまみなかにしていきますので、ぜひ最後まで聞いてください。 # 自転車撤去!日本との違い というわけで、そもそもなんですけども、 オランダって実は自転車大国なんですね。 土地は神が作り保うたが、オランダは人間が作った、 というのがオランダ人の一つの格言としてあるんですけども、 というのは、オランダというのは寒沢地で、 沼だったり湿地帯みたいなところを風車でぐんぐん回して水を吐き出して、 自分たちの住む土地を拡大していったというような 歴史がオランダにはあります。 なので、こういうふうにオランダはオランダ人が作った というふうに言われているゆえんなんですね。 そのため、山までないんですよ、オランダってほとんど。 特に沿岸部とかの方は。 昔から回す人と言われる、ベルギートの故郷境の 南の町があるんですけども、 こういった昔からもちゃんとした土地だったところについては、 多少丘みたいなものとかがその近くにはあったりするんですけども、 基本的に国土のほとんどがほぼまったいらなのがオランダなんです。 そのため、坂道がないから自転車も楽なんですよね、移動が。 ほとんど坂がないから、移動がすごく楽なので、 自転車がとても復旧していて、 国内にも自転車道がばっちりと整備されているので、 オランダ人はどこに行くにもいい自転車を活用するんですね。 夏とかも、キャンプもオランダでは人気なんですけども、 キャンピングカーに自転車を積んで、キャンピングカーに泊まりながら、 その近所は自転車で移動するというような ライフスタイルというのが好まれているようです。 それぐらい自転車が多く復旧しておりまして、 実はオランダ国内には人口よりかも自転車の方が 台数が多いんですね。 というぐらい自転車がたくさんあります。 そのため、街中にもチューニングスペースというのが すっごいたくさんあるんですよ。 どこにでも泊めて大丈夫というわけではないんですが、 日本よりかもはるかに多くチューニングスペースがあります。 先日、友人とランチをしに出かけたんですよ、久々に。 セントラルといわれる中心街にいって、 その時もちゃんとチューニングスペースに泊めたんですね。 チューニングスペースといっても2種類ありまして、 1つはいわゆる日本でもあるような人がいるチューニングスペースですね。 いわゆるチューリン城といわれるものです。 そういったものがあります。 オランダでも人がいるところといないところ、 今だと日本とかでも自動のチューリン券売機みたいなのじゃないですけど、 100円入れてガチャンとロックしてくれるというようなのもありますが、 ああいった100円取るというようなところで、 友人じゃないところでお金を取るというところはないんですけども、 ああいうようなちゃんとしたチューリン城か、 もしくはここに自転車を停めていいですよというような 自転車のポールが立っているんですね。 東南も多いので、 自転車ロック、チェーンロックを必ず自前の自転車を持っている人たちはするんですよ。 そのためのチェーンロックをするための太いパイプ、 公園の入り口とかにあるような車止めみたいな逆U字型というんですが、 ああいったようなものがあります。 あれが街中にもいっぱい刺さっているんですよとか、 あとはそういうのがなかったとしても白線で囲まれて チューリンスペースですというふうに分かるようになっているようなところが、 街中のいたるところにあるんですね。 さすがに、そういったところ以外にも ローカルな人は停めちゃったりもしているのがありますけれども、 僕も撤収されたりとかすると嫌なので、 その時もしっかりとセントラルのチューリンスペース、 白線で囲まれているチューリンスペースには停めていたんですよ。 その時ちょっと嫌な予感したんですけれども、 チューリンスペースの一番端っこ、要は線の端っこですね、 スペースの端っこのところに停めたんですね。 停めたら、僕の自転車の両端、隣の隣がですね、 違法駐車のステッカーみたいな、 ここチューリン派みたいな日本でも貼られるじゃないですか、 何時間すぐ撤去しますよみたいな紙みたいなものが 貼られている自転車だったんですよ。 端っこでだんだん長期で陶器しちゃってたものが 追い得られてきて端っこの方に来ちゃったんじゃないかな というふうに思うんですけれども、 たまたまそこしか空いてなくて大丈夫だろうと思って、 いても2、3時間だし大丈夫かなと思って、 しかもチューリンスペースですからね、 そこの間のところに突っ込んじゃったんですね。 3時間くらい経ってから戻ってきたら自転車がなくなっているんですよ。 もうちょっと焦りましたよね。 僕の自転車はオランダで、サブスクみたいな自転車で、 借りてるんですね、月額いくらっていうので。 前の車輪が青いやつで、 これもすごく乗っている人が多いので、 なかなかいわゆる窃盗されることは少ないって言われているものなんですね。 再販ができないので、こっちね盗んで売る人が結構いるらしいんですよ。 そういうのはできないので盗まれる可能性は少ないと聞いていたんですけども、 チューリンスペースに停めているのにもなくなっちゃったから、 あれ?盗まれちゃったのかなと思って、 初めは自転車会社の方に連絡して、代わりの自転車を用意してもらうと、 サブスクなんてすることもできるんですけども、 してもらおうかなと思ってそちらに登録しました。 といったところをサブスクの会社のサイトにアクセスしたらですね、 ここで探したことありますか?みたいな言葉が注意書きとして出てくるんですね。 ここで探したことありますか?ってどこかっていうと、 自治体の遺出物検索サイトっていうのがあるんですよ。 そこで自分の自転車のフレームナンバーを入力すると検索できるようになっているんですね。 ここからが大きな日本との違いが出てくるので、 3点ほど大きな違いをまとめていきたいなというふうに思うんですけども、 日本との自転車の回収されてしまった場合の自分の手元に戻すまでの手続きのところで、 大きな違いが僕は3つありました。 1つは、こっちの自転車には防犯登録っていうものはないんですよ。 2つ目が、自治体からの自転車を撤去しましたというお知らせもないんですよね。 3つ目が、回収した時にも現金払いできないというのがありました。 順番に話していきたいなと思うんですけども、 まず、撤去されちゃった自転車を日本だと防犯登録がされていて、 さらに防犯登録から自治体が身元を紹介して、 これ全部の自治体じゃないと思うんですけども、 東京都の多くの区とかでは、回収した人に自転車回収しましたから、 それをちゃんと受け取りに来てくださいという通知を出す自治体が多いんです。 お手紙で通知を出す自治体が多いんです。 そこに取りに、自転車の集積場みたいなところに取りに行って、 現金が今多いと思うんですけども、 現金で2500円とか3000円とか払って、 手元に戻ってくるというのが日本の回収の仕方ですよね。 オランダはどういう風になっているかというと、 オランダは防犯登録がなくて、 代わりにフリーム番号っていう、 フリームに直接印字されている車体番号みたいな、 生産管理番号みたいなものがあるんですけども、 それで管理されています。 管理と言っても行政がしているわけじゃなくて、 自分が覚えていなきゃいけないんですね。 フリーム番号というのが覚えておいて、 それで管理されています。 だからわざわざ防犯登録というものはしないんですね。 ちゃんと自分でフレームに刻印されている自分の自転車の番号を 覚えておかなきゃいけないという感じです。 自治体からのお知らせが来ない代わりに、 警察だとか自治体が共同運営している、 オランダ全国で展開している 異質物サイトというウェブサイトがあるんですよ。 そこで特に自転車以外はどうやって探すのかなと思うんですけども、 自転車の場合はフレーム番号があるので、 回収した自治体はそのフレーム番号を写真付けで、 そのサイト、異質物サイトに登録するんですね。 なので僕も亡くなっちゃって、 そのフレーム番号とか取ってなかったんですけども、 幸いにもサブスクだったので、 そのサブスクのアプリで自分のフレーム番号を確認できるので、 そのフレーム番号をその異質物サイトに登録すると、 当日は反映されなかったんですけど、 翌日には写真付きでその状態が回収されてますよというのが 検索が可能になるんですね。 こういう細かいところにも電子化が進んでいるんだなというのは すごく関心しています。 その電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 電子化に関しては、 # さいごに そして最後は、回収料金、撤収料金、手数料も現金払いができないということですね。 最近、日本の自治体とかでも、駐輪場とかでも、QRコードとか、パスロとか、スイカ、交通系ICカードで払えるということが増えてきました。 けれども、クレカーとか、デビットカードで払えるということはないと思うんですけども、 むしろオランダだと、現金払いができないところが多いんですね。 これ自治体も同じで、回収するときの注意書きにも、身分証明書と自転車のカギと銀行のピンカードっていうんですけども、 クレジットカードみたいなものを必ず持ってきてくださいと、現金払いはできませんというような案内がされていて、 その回収場所まで行って、カード払いをするというような形で、ここはもうキャッシュレスになっているんですね。 だから、本当にキャッシュを使う機会が本当になくて、オランダに住んでいて、オランダ国内でキャッシュを使ったことってほぼないんじゃないかな。 だからね、財布の中にもキャッシュが入っていなくて、それで困っちゃうんですけども、持ち歩きが楽で助かりますが、現金払いなくて大丈夫なんですね。 本当に世界中、なかなか世界中といっても構想がちょっと大きいんですけども、 そうすると通貨を持ち歩くってことがないので、非常にストレスが減りますよね。 是非是非、日本の方でももう少し行政をキャッシュレスに進めていければなというふうに思いました。 次からは撤収されないように気をつけたいのは、25ユーロって今、170円を超えちゃっているから、 25ユーロも結構、ユーロの感覚としては2500円くらいなので、日本の撤収料金と変わらないんですけども、 為替が絡んできちゃうとね、25ユーロのそれの1.7倍ですからね、 そうなっちゃうと、ちょっと高いなというふうに思うので、 次からしっかりと教訓に、端っこには止めないとかしたいなというふうに思います。 自転車の撤去を一つにとっても、国によって違うなというのを感じた日でした。 それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。 少しでも面白いなと思っていただけたら、いいねやフォローもよろしくお願いいたします。 現在、週3回プレミアム放送を発信しています。 プレミアム放送では数十時間も長く、そして深掘りしていろんな話をしております。 通常放送では言いづらいことなんかも踏み込んで話してますので、よかったら登録してみてください。 プレミアム放送はウェブから申し込みいただいた方がお得なので、ウェブからお申し込みください。 また、40代から人生をリスタートさせるコミュニティー、オーガニックグロースというものを開催しています。 コミュニティーでは、時間と場所に自由になるための習慣や、コミュニティー限定のコンテンツ、 また、プレミアム放送の内容もテキスト化して、過去の内容もすべてご覧いただけるようになっていますので、よかったらこちらもご覧ください。 プロフィールにリンクが貼ってあります。 それでは今日も財布と心と体を健康にして、時間と場所の自由の実現に向けて、できることを少しだけ一緒に行動していきましょう。 素晴らしい一日をお過ごしください。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。 また明日。 もっと見る #海外移住 #オランダ #公務員 #オランダ移住 #海外移住生活 #子連れ海外移住 #公務員FIRE 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!02:121.オープニング09:482.自転車撤去!日本との違い03:203.さいごにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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