TOPビジネス投資・マネー40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学#331 【保険の見直し】毎月払い続けているその保険料、本当に「安心」を買えていますか?11:32 4月7日 53再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次病気・入院不安と医療保険の落とし穴年間数万円の保険料はペイできるか知らないと損する高額療養費制度保険か貯蓄か?賢い医療費対策保険は本当に「安心」を買えているのかAI文字起こし(β版) # 不安だから入る、に潜むちょっとした勘違いとは? おはようございます。オランダからお届けする40代のこれから面白くする生き方の提案 マトコーミンFPのケンです。 今日はね、お金の話、保険の話をしようかなというふうに思っております。 このチャンネルでも40代のこれから面白くする生き方の提案ということをテーマにしているんですけども まあこう面白くするにもね まず初めに僕はお財布の部分を整えておいてお財布 まあナイフでは触れないですからね。お財布の部分をしっかりと整えるのが大切だなという ふうに思っています。やっぱり経済的な自立をしてこそ その先の面白さがあるというふうに思っています。 保険って言うとね、なんかもうまたなんかお勧めの保険とかなんとかって話なのかなと 思われるかもしれません。しかもちょっと難しそうだなとか思われて、ちょっともういいやって思われたかも いるかもしれませんが、もうちょっと待っていただきたいんですね。 もしかしたらね、本当毎月払っているこの数千円とかがね 本当にご自身の安心につながっているかどうか、改めてちょっと考えていただきたいんですね。 大抵無駄なことが多くて、聞いていただくと毎月数千円とか年間で数万円とか 多い方だと毎月5万円ぐらいの節約になったりしている方もお客様にはいらっしゃるので、 ぜひ最後まで聞いていただきたいなというふうに思います。 特に保険って40代ぐらいになってくるとね、 体のガタガタがき始めるというか、疲れが抜けないとか健康診断の数字がね、ちょっと悪くなって きたりとかで、体との付き合い方が明らかに変わってきて、 そろそろ心配だから医療保険とかね、がん保険とか入っておいた方がいいんじゃないかなとか 将来の医療費に備えてね、保険とか入っておいた方がいいんじゃないかなというふうに考える方が多いと思うんですね。 僕はね、一番初めからね、公明FPって言ってますけども、 ファイナンシャルブランナーとしても今もいろんな方々の家計改善とかライフプランの相談に乗っているんですね。 その中で一番多い勘違いというか、見直しがいのあるところが保険に関するところ、 特にこの医療保険に関するものなんですね。 どういうものかというと、一番多いのはやっぱり病気や入院が不安だから医療保険に入っているというパターンです。 これね、一見するとすごく自然な判断に思えるんですよね。 もし自分が入院した時にお金が出たら嬉しいなあっていうふうに思いますし、 医療費いくらかかるかわからないし、CMとかだと何百万かかったとかって出てくるからって見てると不安になりますよね。 ここにね、僕はすごく大きな落とし穴があると思っております。 当たり前のことなんですけども、医療保険に入ってからといって病気にならないわけではないんですね。 保険証券というか、医療保険が僕たちを病気から守ってくれるバリアーみたいなものにはなってくれないんですね。 あくまでも病気になって入院した時に費用の一部を後から肩代わりしてくれるっていうものです。 つまり、保険に入っても病気になるリスクとか入院するリスクそのものが下がるわけではないんですね。 僕はこのリスクを下げてくれるんだったら、今すぐにでも医療保険入りたいなと思いますが、そういうわけじゃないので、僕は保険に入っていません。 肩代わり、費用の肩代わりとしての機能がどれぐらいしっかりと機能しているのかということで、少しだけ現実的な数字も見て判断というか考えていきたいと思います。 最近のよくある医療保険は、我々が40代ぐらいで入ろうと30代から40代で入ろうとすると、月に2000円から3000円くらいのものが多いです。 年間にすると、だから保険料だけで全く使わなくても毎年2万4000円から3万6000円くらいの保険料払うことになりますね。 これで入院した時に1日当たり5000円とかが支給されるのが一般的です。 ということは何ですよ。1年分の保険料の元を取ろう、ペイしようと思ったら、毎年4日間とか1週間とか入院しないと保険料すらペイできない感じなんですよね。 毎年です、毎年。1日5000円ですからね。4日間やって4万円とか、5日間で2万5000円くらいですから。 ごめんなさい、今数字言い間違えたかな。4日間入院して5000円の4日間なんで2万円、5日間で2万5000円ですから、毎月2000円払っている方も毎年5日間くらい入院しないと払っている保険料の方が高くなっちゃっているという状況なんですね。 さらに現実的に入院の現実を見てみると、最近は医療の技術も進歩していて、一般的な病気の入院、怪我だと怪我の状況によって全然変わってきてしまうと思うんですけども、どんどん短くなっています。 だから、保険金で保険料を賄えるほど入院するって結構なレアケースなんですよね。 怪我の場合は怪我の大きさによって全然変わってきてしまいますけども、それでもこの後話す顧客利用費制度がありますから、僕は全然心配する必要はないなと思っています。 今の病気の方ですけども、毎月2000円とか3000円とか保険会社に払う代わりに、ちゃんと自分自身で貯金をしておけば、医療費は耐えることができると思うんですね。 保険と違って、何もなければそのまま自分の使えるお金になりますから、全然そっちの方が損がないですし、万が一入院した時はそこから払えばいいので、別に医療の心配もすることがないということですね。 先ほど話した怪我とかで長期入院になったらどうするのっていう不安もあると思うんですよ。 そこはこのチャンネルでも何度か話しておりますが、日本には高額療養費制度っていうありがたい仕組みがありまして、医療費が一定額を超えた場合、超えた部分は自己負担しなくていいよっていう風になっているんですね。 さらに公務員の方とか大手の会社とかで独自の健康保険組合によっては、付加給付制度というものがあって、月の自己負担金がどんなに医療費がかかっても、自分の自己負担金は2万5000円程度でいいよってなっている健康保険組合も多いです。 これを知っていると長期入院したらどうしようという不安がかなり軽くなると思うんですよね。 だってどんなに入院したって自己負担金2万5000円と、あと食事代とかそういうのは保険の適用外なので少しかかってきますが、 高が知れていますね。突然銀座の料亭みたいに高いお金が出てくるわけじゃなくて、一食400円とか500円とか、一日食べているのが1200円から1500円くらいになるように設計されていますので、そんなに場が高いお金にはなりません。 そう考えると、本当に医療保険に毎月2000円とか払っているのが本当にもったいないなという風に思います。 付加給付制度がなかったとしても高額療養費制度で月の自己負担金額は8万円から10万円程度になりますので、全然それで貯金をしておいた方がいいんじゃないかなと思います。そんなに入院する機会ないと思いますからね。 もちろん全員が貯金があるから医療保険はいらないという状況ではないというのもわかっています。 例えば今4月ですからね、この4月から働き始めましたとか、転職とかいろいろあって収入が下がってお金があまりないんですということで、いわゆるこの生活費の半年分から1年分と言われる生活防衛資金ですね。 これが溜まりきっていない時には確かに入院の8万円とか10万円とかが家計に及ぼす影響がとても大きくなってしまう。そんな場合もあります。 そういう方だけいざという時のためにこの数万円の出費が家計に大きく響いてしまうので、その期間だけ保険に頼るというのも一つの手ですね。 ただその場合も民間の高い保険とかではなくて、各都道府県にある都道府県民協催っていう協催の入院保証2型があります。これをお勧めしています。 これ月々2000円の負担金で入院自額1万円が保証されるんですね。普通の民間の健康保険じゃない医療保険だとだいたい日額5000円ぐらいなんですが2000円程度だとね。 協催だと1万円保証されるんですよ。なのでこれでほぼ自己負担なしに入院できることになると思います。 協催は非営利なので、利益の部分が出たら割り戻し金として還元できる、される仕組みになっているんですね。 これ1回割り戻し金がありますので、実質負担は2000円以下、安くなります。 なので生活防衛資金もない間、貯金が全然ないよという方は、この入院保証2型に生活防衛資金が貯まるまでの間だけでも入っておくと多いんじゃないかなというふうに思います。 保険というのは本来滅多に起きないけれども、起きてしまったら自分一人では到底どうしてもないお金のリスクに対してだけ入るものなんですね。これが大前提、大基本です。 だとすると、今あなたが払っている医療保険の保険料、それは本当に安心を買っているものなのか、安心している気持ちを買っているものなのか、気持ちを買っているだけだと相当高い買い物になっちゃうので、この2つは全然違うので、そこをしっかりと見極めていただきたいなというふうに思います。 健康でいたいなら、同じお金を使うにしても、保険に払うのではなくて、いい食材を買うとか、健康的な食事をするとか、体を動かすとか、そういったことにお金を使った方がよほど健康になって、医療も使わなくなりますし、長生きもできますし、いいんじゃないかなと思います。 だから保険料を払っても病気にはなりますが、体をちゃんとそのお金で整えれば病気にもなりにくくなりますし、保険とかで病気になった時のためよりかも病気になりにくい心とか体を作るためにお金を使う方が、一方の前向きで、本当の意味で、安心や医療費の節約につながるんじゃないかなと思います。 そもそも保険に払わなければ、そのお金が支出としてはなりませんので、ぜひ4月とかでいろいろ見直そうかなとか、いろんな新生活が始まっている方も多いと思いますので、この機会に医療保険を見直してみてはいかがでしょうか。 この辺の保険の見直しとか資産形成のやり方も、コミュニティの方でももうちょっと細かく話していたりしますし、フォローアップもしておりますので、よかったらプロフィール欄に僕のコミュニティのリンクがありますので、よかったらそちらも見てみてください。 それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。 この医療保険をちょっと見直そうかなとか気づきがありましたら、ぜひいいねを押していただけると嬉しいです。 それでは今日も財布と心と体を健康にして素晴らしい1日をお過ごしください。 それではまた明日お会いしましょう。ケンでした。 もっと見る #節約 #保険 #医療保険 #家計 #保険の見直し #家計の見直し 40代の「これから」を面白くするラジオ|お金・心・体のバランス学プレミアム放送配信中!11:321.不安だから入る、に潜むちょっとした勘違いとは?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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