#19 "探究テーマ"を設定すると人生が偶然に満ちて、キャリアが豊かになる話
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キャリアを豊かにするための"探究テーマ"の有効性、設定の仕方について解説しました。みなさんの"探究テーマ"が言語化できたら、ぜひ聞かせてください。
安斎勇樹の冒険のヒント
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タイトルコール
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"Willの神格化"から抜け出したら、探究テーマを設定しよう
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なぜ探究テーマを設定すると人生とキャリアが豊かになるのか
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探究テーマを設定するときの落とし穴とコツ
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幾つか思い浮かびます。
「メタファー」
「内向型」
「ズル」
「自律」
「パターナリズム」
「ナッジ」
例えば、読む本を選ぶ段で、
あるいは本を読みながら、
あるいは内省する時に、
頭にもたげることが多いワードです。
最近のマニア(偏愛?オタク?)の人は、なぜ同じ興味を持たない人をも惹き付けるのかということに興味を持っていました。
先ほどの話は、その延長で感じたことです。
以前軍事史跡を案内したお客さんがまさに「選択と集中」タイプで、自分のお目当ての場所に行ければあとはいらないという感じでした。
実際のところ、要塞がそこにあるのは地理的要因があり、岸壁を造るには船が付けやすい地形があり、設備の痕跡は当時の技術を物語っている、という話につながるのにもったいないと感じました。
客商売なので割り切りが必要と思いつつ、本当に探究する気があるのかとモヤモヤしていましたが、この話で原因が見えてきました。ありがとうございます。