TOPライフスタイルメンタル・心理学中脇雅裕の余白縄文意識ってなに?幸せに生きた14000年間の秘密09:16 2024年2月15日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする 14000年間、人と人が争った形跡がないと言われる縄文時代。日本人のルーツである縄文人はどういう意識で生きていたのでしょう。AI目次縄文人の幸せな生き方とは?自己肯定と内なる幸せの追求足るを知る、縄文的幸福論自然共生と横並びの社会構造瞬間を生きる縄文意識の力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 プロデューサーが語る、夢が叶う、ウェルビーングラジオ。 みなさん、お元気でしょうか。 この番組は、みなさんがハッピーで心地よく生きるためのヒントを、私、音楽プロデューサー、メンタルコーチの中脇雅宏がお届けしております。 さて、今日の話題は、縄文です。 最近実は、縄文というキーワードを話題になっています。 YouTubeなどで、画家の松原さんのチャンネルがとても人気になっているのは、ご存知の方も多いかもしれません。 縄文時代は、約1万6千年前から、2千4百年前、諸説あるそうですが、約1万4千年間続いた時代です。 この時代、人が争った形跡がないというのは、とても有名な話です。 今日は、この縄文のお話をしたいんですけれども、特に、縄文人がどういう意識で生活をしていたか、そんな話をしていきたいと思っております。 それには、皆さんがハッピーで生きるためのヒントがたくさんあるように思っています。 さて、その縄文人がどのような意識で生きていたか、私も色々な方からお話を伺ったり、本を読んだりして勉強をしてみました。 まずは、自己否定をしないということ。 自立性に富んで、そして他人に対しても長所をまず認めて、欠点は受容していく。 まず、こういった考えを持っていたと言われています。 そして、内側に幸せを求める。 外側に求めるのではなく内側。 どういうことかというと、羨ましがらない。 ああいうものが、あの服が欲しいなとか、あんな食べ物も食べてみたいなとか、そういった他人を見て、 他人を見て、その外側、自分の外側に幸せを、満足を求めるのではなくて、 常に内側に、自分がどういったことが本当に幸せなのか。 自分の内側に幸せを求めるという考え方。 そして次に、足るを知るということを理解していることです。 すでに現状でいろいろなものは足りていると。 まずは足りているんだというところから始める。 その足るを知る。この足るを知るというのは禅の言葉とは言われていますけれども、 今、とても大切なキーワードの一つだと思っています。 これはまたいつかゆっくりとお話しできればと思っています。 そして次に、一人のカリスマではなくて、集落もあったと言われています。 それぞれが横並びというか、ヘーラルキーがあるわけでもなく、一人一人が主人公であったと。 そういった集落も考え方を持って集団生活をしていたと言われています。 最近、グローバル共和国というものがとても話題になっていますけれども、 最近のコミュニティもヘラルキーがあって、上の偉い人がいて階層的になっているものではなく、 皆さんが横並び、並列に存在するというのが今のトレンドとも言われています。 縄文時代もそうであったと言われています。 次に、好きなことを精一杯やる。好きなことを精一杯やりきる。楽しいことをやる。 これもとても大切なことだと思います。 好きなことをやると俗にIQも高くなると言いますけれども、 例えば、僕は木の実を採るのが大好きだと。それを続けていくことでスキルも上がっていきます。 例えば、違う人は僕は魚を採ることが好きだと。どんどん魚を毎日楽しく採っていく。 そしてもちろんスキルも上がっていくわけです。 そういった人々が縄文時代、本当に好きなことをやる中で、好きなことをその特徴、自分の特技、 そういったものを生かして、それをみんなでシェアしていく。 そういったものが縄文時代の特徴であったとも言われています。 その根本には好きなことをやるという考え方があった。人生を楽しむ。 そういったことにも通じていると思います。 次に、これはよく言われることですけれども、縄文時代、自然と共生をしていたと言われています。自然と共に生きる。 これは自然が豊かな日本ならではのことかもしれません。 先日、ちょっと話は違いますが、噴水の話をある方から聞きました。 ヨーロッパでは、噴水は古代メソポタミアからあったそうです。 自然を支配したい、自然をコントロールしたいと思っているヨーロッパの人は、水はもちろん下から上に、自然の中では飛んでいかないわけですけれども、 そういった自然に逆らった水の動きを作ることで、自然の支配というものを楽しんだというか、めでたというか、そういったことであったと言われていますが、 日本では、そういった考え方はほぼなかったわけですね。 自然と共生をするということで、水は当たり前のように上から下に流れるものです。 滝をめでたり、川をめでたり、そういうことをあっても、噴水を作るような人工的に水の動きを作っていくようなことはしなかったというふうに言われていますが、 ともかく縄文時代は、自然に埋没するほど共生をしていく、共存をしていく、そういった時代であったと言われています。 そして次は、瞬間瞬間を生きるという考えを持っていたと言われています。俗に言う、中今という考えでしょうか。 常に今の瞬間を楽しんで生きる。常に今の連続である。過去と未来というのは今の中にある。そういうふうに時間を感じ、人生を楽しんでいたと言われています。 縄文人は今お話ししたいろいろなことがありますけれども、やはり大切なことは、幸せは自分で感じるものだという考え方でしょうか。 自分の中で幸せを感じ、求めていく。これが縄文人的な発想というか、縄文意識というものであるように思います。 日本人にはこの縄文人のDNAが色濃く入っていると言われています。縄文人と弥生人、都来人との根結が日本人のベースになっているというふうに言われています。 そう思うと、今お話ししたような縄文意識というのは、日本人のDNAの中にも既に組み込まれているとも思います。 これを何かの瞬間に呼び起こすことができるのかもしれません。今からの時代、物質とかお金とか地位とか、そういったものに価値を感じるということが薄くなっていくと言われてもいます。 そんな中で、この縄文意識と呼ばれるもの、縄文文化、とても価値を持っていくのではないかというふうに考えています。 この縄文のお話に関しては、私もどんどん勉強を進めて、いろんな方にいろんなお話を聞いて、また皆さんとシェアをしていきたいと思っています。 それでは今日はこのあたりで。 今日もお聞きいただきありがとうございました。 チャンネルフォロー、コメントなどもよろしくお願いいたします。 この番組は月曜日から金曜日、18時に放送を予定しております。 それではまた。 もっと見る #生き方 #ウェルビーイング #メンタルトレーニング #日本人 #成功法則 #プロデューサー #深層心理 #縄文 #コーチングセッション #心地良い暮らし 中脇雅裕の余白中脇雅裕09:161.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 無人島2024年2月15日内側に幸せを求める、足るを知る。まさに現代を生きる私たちに必要な考え方だと思いました。SNS時代にこれらの考え方を取り入れるのは結構難しいと感じているので、実践編的な話も今後聞かせていただけると嬉しいです!1返信 中脇雅裕2024年2月16日聞いていただきありがとうございます。確かに縄文意識はイメージが先行しているかもしれません。実践編、近々配信させて頂きます。ありがとうございます!
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確かに縄文意識はイメージが先行しているかもしれません。
実践編、近々配信させて頂きます。
ありがとうございます!