TOPビジネスキャリア探索的ハック堤の自己紹介、このチャンネル「探索的ハック」について10:12 2025年2月2日 125再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次レベルファイブでの挑戦と成長ハバーでの海外挑戦と挫折Voicyでの事業推進と貢献「探索的ハック」チャンネル開設の理由今後の展望とチャンネル登録への呼びかけAI文字起こし(β版) # いまの自分と、1社目 レベルファイブの話 どうも、つつみです。 この放送では改めて自分自身の自己紹介と、 このチャンネルのコンセプトについて話したいと思います。 まず自己紹介からいきますと、 普段はこの放送を届けている音声プラットフォームの運用会社でもある Voicyというスタートアップで働いています。 主に社長室で新しい事業の設計や立ち上げ、 既存の機能や事業を改善するための最初の叩き台作りなどを担当しています。 この2025年の2月からはより会社全体の事業推進に関わるようになって、 社長室長というなんだか固めの肩書きもつくようになったんですが、 社長室自体は人数1人なので、 スタートアップらしく何でもやる立ち位置に拍車がかかったようなものかなと思っています。 ここからはそんなVoicyに入る前までの経歴について簡単にお話しさせてください。 出身は生まれも育ちも福岡で、 築志野市という太宰府天満部の横にある田舎町で小中高等育ちました。 そこから大学も福岡県内のところに行って、 そのまま仕事1年目のスタートはレベル5っていう福岡のゲーム系のベンチャーに入りました。 その当時2011年とかなんですが、 このレベル5の稲妻イレブンとかレイトン教授っていう作品がすごい人気で、 作品の内容ももちろんのこと、作り方から何からすごい面白かったんですよね。 これからITの時代が来るぞみたいに言われていた時期で、 ゲームを主軸にデジタルなエンタメ作りができるっていうのはめちゃくちゃ面白いんじゃないかなと思って入社を決めました。 でもこれは今考えると結構打算半分、憧れ半分だったりもしまして、 普通のITベンチャーが当時はすごいイケイケなイメージが強かったんで、 そこに当時はまだ実力的にも気持ち的にもついていける気がしなかったんですよね。 一方でゲーム会社だったら自分自身のオタク的な趣味趣向を生かして、 新卒1年目からパフォーマンス出しやすいだろうなと思ったりしてました。 あとはやっぱり学生だからこその憧れ的なところで、 エンタメを作るっていうのを人生で一度はやってみたいなと思ったっていうのも理由としては強くありました。 職種としては広報宣伝やメディアミックスを行う担当者という形で入社したんですが、 最初に担当させてもらったのがレイトン教授で、 ここのアートディレクターの方が結構目をかけてくれて、 入社から2年くらいはこのレイトン教授チームでビシバシしごいてもらった感じでした。 例えば商品化の監修の時とかには、 このカレンダーのここの線を黄色にしている理由を合理的に説明してもらえるみたいなことを 毎日のように言われて、その一つ一つに答え続けるっていうようなことをしながら デザイン的な部分とか作品との調整の部分を学ばせてもらいました。 そこから2年目の終わりくらいに妖怪ウォッチという新作を出すぞという話があがって、 当時はイラスト数枚と構想をまとめたPVが1本だけあったような感じでしたが、 手を挙げて広報宣伝のタイトル責任者にならせてもらいまして、 ゲーム全体のプロモーション、アニメ化、メダリアウォッチといった玩具の振興、 メディアへの展開など色々とやらせてもらって、 妖怪ウォッチ自体も世の中的にも大ヒットと呼べるぐらいの作品にもなって、 裏方の立場としてもすごい嬉しかったです。 この時期はもう仕事の量に押しつぶされるっていう感じだったんですが、 流行語大賞とか紅白にも作品として出していただいて、 他ではできない経験ができたなと感じています。 # 2社目 Huber.(ハバー)の話 そして、2017年。 レベル5入社から6年が経ち、 この時期にはもう自分としては、 妖怪ウォッチもスリーや外伝作品までたくさん出して、 やり切った感を少し感じ始めていた時期で、 ここで転職をすることを決めました。 で、2社目に入ったのが、 外国人向けの観光ガイドマッチングプラットフォームを 運営していたHAVAという会社です。 実はこの会社、創業者が2人いるんですが、 そのうちの1人がレベル5時代の同僚でした。 その縁もあって、立ち上げ初期のメンバーとして 参加することになったという経緯だったりします。 1社目のレベル5も地元福岡のベンチャーだったり、 仕事でも何でも縁があるかというのを 自分としては大切にしていたりします。 このHAVAでは、 マーケティングのマネージャーという形で入ったんですが、 入社の最初半年は、 ベップの観光ガイドコミュニティの立ち上げのために、 現地に住み込みで行ってこいという感じで、 ベップ勤務でした。 それまで福岡で育ってきたので、 初の県外遺跡がベップになりました。 デジタル畑でずっとやってきたので、 地元の方々との交渉とか、 自分にとっては初めてのことだらけで、 すごい悪戦苦闘の日々で、 正直妖怪ウォッチよりも、 自分にとっては大変でした。 そこで行って立ち上げが終わった後に、 本社がある鎌倉に移りまして、 そこからはガイドプラットフォームの改善や、 地方自治体の外国人向けの英語サイトを作るといった デジタルの仕事に戻ったんですが、 最初の半年間、 現地のコミュニティにどっぷりと入ったことで、 自分でツアープラン作ったり、 現地交渉したりできるようになって、 やっぱり現場を知るっていうのは大切なんだなと思ったりもしました。 オリンピックも近づいてきて、 さあこれからというタイミングだったんですが、 2019年コロナが到来して、 観光事業が全てストップするという事態になりまして、 残念ながらHAVAも事業を整理して、 自分自身も次の道へと進むことになりました。 # 3社目 Voicyの話 2020年、3社目のベンチャーとして働き始めたのがVoicyです。 このVoicyも、実は前職からの縁がありまして、 HAVAの時にVoicyで自社のチャンネルをやっていました。 なので、取引先担当者の一人だった形です。 その当時、実はVoicyもVoicyで、組織崩壊を起こした直後で、 社員が半分になっていました。 メンバーがすごい抜けた後っていうのは、HAVAと同じだったんですが、 Voicyの方は、今まさに何とか立ち上げ直したいと思っているタイミングで、 それならばといった感じで、もともと大好きだったサービスだったっていうのもあって、 自分が入って何とかしたい、なんていう大層なことも思いながら入社を決めました。 そんなVoicyでは、冒頭にも少し触れましたが、 主に社長室という立ち位置で、色々とやらせていただいています。 スポンサー事業の立ち上げとか、Voicyフェスの第一回目の立ち上げ、 クラブハウスの時期には、それを巻き込むPRプロジェクトなど、 新しい事業やプロジェクトの設計立ち上げを担当することが多いです。 入社してもう5年近くで、音声の文化や土台は結構出来上がってきたと感じているので、 ここからはしっかりと事業に出来るように改めて頑張っていきたいなと思っています。 実はこの放送をしている今日、2月2日はVoicy社の創立記念日で、 ここも一つの節目として収録しています。 # このチャンネル「探索的ハック」について さて、最後にこのVoicyチャンネルを始めた理由についてお話しさせてください。 このVoicyのチャンネル名は、探索的ハックという名前にしたんですが、これは学術研究とかで使われる 探索的研究という言葉をモチーフにしています。 探索的研究は、まだ明確な答えがない問題に対して調べながら 良い仮説や結論を導き出していくといった研究手法です。 このチャンネルでは、そんな探索的研究のように日々の仕事をしながら、生活をしながら、人生を生きながら、 その中で得られた改善点、いわゆるハックを見つけてシェアしていきたい。 そんな思いを込めて、探索的ハックと名付けました。 扱うジャンルは、仕事、IT、コンテンツ、この3つが中心になってくるかなと思っています。 ただ、あくまでも個人の一つの考え方や視点として紹介するつもりなので、 万人に刺さる内容ではないかなと思っています。 それでも、一般論ではなく、自分としてはこう思うというのをできるだけ話すようにしたいと思っていますので、 そこに興味を持って聞いてもらえる方がいれば嬉しいなと思います。 あと余談ですが、この放送した2月頭のタイミングでチャンネルアイコンとSNSアイコンも変えることにしました。 もともとはゲーム会社の時の流れもあって、少しポップなオリジナルのキャラクターアイコンを イラストレーターの方に昔書いてもらって使っていたんですが、 発信を今後しっかりと行っていくことを考えて、一定信用できそうだと思ってもらえるように、 自分自身の写真を素材にしてAI調整したものを使うことにしました。 というわけで、今回は自己紹介とこの探索的ハックというチャンネルについてお話しさせてもらいました。 少しでも面白そうだと思ってもらえたら、ぜひチャンネルフォローして今後も聞いてもらえると嬉しいです。 ではまた! つつみでした。 もっと見る探索的ハック堤キヨイチ / Tsutsumi Kiyoichi03:561.いまの自分と、1社目 レベルファイブの話02:222.2社目 Huber.(ハバー)の話01:383.3社目 Voicyの話02:174.このチャンネル「探索的ハック」についてコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
「うまくやる」の意味とは? 小賢しかった新人が、プロの現場で叩き直された話 7分・3月29日・ 12再生AI目次「うまくやる」新卒の勘違いとはレベル5入社で見せた小賢しさレイトン教授チームでの猛特訓本当の「うまくやる」腹落ちの瞬間新人時代が与えた「大きな財産」
お酒をやめるために、お酒を毎日飲む生活が必要だったという話 3分・3月2日・ 11再生AI目次お酒を辞めるため毎日飲んだ衝撃の理由「お酒を知る」に没頭した数年間とはやりきったからこその断酒と新習慣「やりきる」経験がもたらす人生の変化
25億円のポケモンカードが欲しい大人。33円のポケモンカードが欲しい子ども。 7分・2月23日・ 18再生AI目次25億円と33円 ポケモンカードの価格差ポケモンカード 3つの価値基準を解説25億円カード ストーリーが価値にポケモンカードは大人だけのものか?変わらず愛されるポケカ、教室の現在
「入社エントリー 伴走型エディター」のGemを作ったので共有します 4分・2月16日・ 13再生AI目次スタートアップ採用記事の落とし穴AIで実現する記事作成の新常識質問で記事が完成 AI Gemの力今すぐ使える汎用Gemの提供AI活用で広がる可能性と展望
スタートアップに必要なのは勇気ではなく、内臓が浮く不快感への慣れ 4分・2月13日・ 26再生AI目次「スタートアップ=ジェットコースター」は本当か?内臓が浮く不快なプレッシャーの正体飛行機の離陸から学ぶ「慣れ」の思考不快感に打ち勝つ目的地とマインドセットスタートアップ成功を左右する心持ちとは
Netflix映画『超かぐや姫!』の盤外戦術が、丁寧ですごい。 6分・2月9日・ 14再生AI目次『超かぐや姫』を届ける戦略とはボカロ・ゲーム文化への敬意と共感山下監督が語る本編外の勝負YouTube「歌ってみた」拡散戦略口コミを呼ぶ共通言語の作り方
睡眠時間を計画的に増やすために、やってよかった5つの習慣 8分・2月6日・ 12再生AI目次AIが変える仕事と睡眠の関係性効果的な睡眠時間を見つける実験お酒をやめて得た快眠への道筋トレと夕方カフェイン制限の効果「睡眠は準備」という新たな視点
なぜVTuberのコラボカフェメニューは、その人の「姿」をかたどっていないのか? 4分・2月2日・ 11再生AI目次にじさんじコラボカフェ体験の気づき子供向けとVTuberカフェの差キャラを『視覚』で楽しむ体験VTuberカフェ『内輪ネタ』の秘密コンテンツ体験の進化する形とは
月5,000円の価値。Googleファミリープランがわが家の不可欠なインフラになった話 6分・1月30日・ 19再生AI目次月5000円で生活インフラに?家族全員のスマホ容量問題を解決YouTube Premiumで広告ストレス解消AIプランから始まった家族のIT化解約不能なインフラへ進化する未来
映画『ひゃくえむ。』は、AI時代に人が競う意味を考えさせる。 6分・1月26日・ 11再生AI目次AI全盛期に人が競う理由とは?100m走に感じるリアルな緊張感AI時代の効率性と無駄の考察タイムより「人生を賭す」選択の重み「贅沢な無駄」が示す人間らしさ