TOPビジネスキャリア探索的ハック睡眠時間を計画的に増やすために、やってよかった5つの習慣07:03 2月6日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIが変える仕事と睡眠の関係性効果的な睡眠時間を見つける実験お酒をやめて得た快眠への道筋トレと夕方カフェイン制限の効果「睡眠は準備」という新たな視点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 この番組は、普段スタートアップで、何かた新しいプロジェクトや事業の設計・検証を担当することの多いつつみが、日々の仕事や生活の中で考えた働き方や生き方のコツについてお話をする番組です。 どうも、つつみです。 最近、新速を睡眠時間で大切だなぁと感じておりまして、この1年、睡眠時間を延ばそうと決めて、色々と増やすために頑張ってまいりました。 そんなわけで今日は、睡眠時間を計画的に増やすためにやってよかった5つの習慣というテーマでお話ししたいと思います。 一昔前までは、僕らが新速だった頃は、行動量を増やすために、睡眠を削ってでも早く多く動くべきだ、なんてことがよく言われておりました。 僕自身、新速当時ゲーム会社で働いていたんで、文字通り寝るまもを死んで動くっていうのが当たり前の環境で、4時間ちょっとの睡眠に昼寝を組み合わせて、とにかく長く活動量を増やそう、なんてことをやっておりました。 実はこれ、世界的なトップランナーの方々も同じ道を通っています。 例えば、ビル・ゲイツも、マイクロソフトの創業期は徹夜自慢をするのが当たり前で、睡眠は台湾の証だ、なんてことを言っていたそうです。 でもそんな彼も、近年その考えを180度変えておりまして、マシュ・ウォーカーの「睡眠こそ最強の解決策である」っていう本があるんですが、こちらの本を読んだのがきっかけだそうで、 以前はカフェインとアドレナリンだけで動いていて、明らかに思考の切れが落ちていた、なんてことを言ったりもしています。 そうして今では、しっかり7時間以上の睡眠を取るようになったみたいです。 こうした、がむしゃらに動くってことを美徳としてきたリーダーの方々が、こぞって睡眠に投資しているっていうこの状況は、 単なる健康面とは別の、もっと切実な時代の変化にも、そういった背景があるんじゃないかなと感じています。 というのも、時代は今AIを軸に一気に移り変わりました。 単純な作業とかアウトプットの量は、AIが圧倒的なスピードでこなしてくれて、 そうなると人間に求められるのは、その先にある判断とか問いを立てる力の方に、より大きな比重が移ってくるんだろうなと思います。 以前、ニュースピックスの動画の中で、オチアイさんとアタカさんが対談されているのを拝見したんですが、 そこでも、AIより面白いことが言えなくなったら寝るんだっていう話をされてて、 ほんとそうだよなってすごく共感しました。 手を動かす作業はAIに任せて、人間はよく寝てよく考えて面白いことを思いつくっていう、 これこそがこれからの僕たちの仕事の本質になっていくのかもなと思います。 つまり、脳がクリアじゃない状態で働くことの方が非効率になっていくんだろうなと思います。 そうした時代の変化を肌で感じる中で、 僕はこの1年で、睡眠時間を長くしようって決めて、いろいろと試してきました。 30代に入ってからは、5時間6時間ぐらいがデフォルトになってたんですが、 それを7時間まで引き上げることにしました。 自分にとって何時間がベストなのかを知るために、 土日にアラームつけずに、自然に目を覚ますまで寝とこうっていう実験をやったりとか、 いろいろやってみたんですが、僕の場合はどうやら7時間が一番脳の機嫌がいいっていうのが分かりまして、 今は夜の11時過ぎには布団に入るようにして、 7時前には起きるといった感じで、睡眠を中心に生活リズムを整えるような、そんな生活になってます。 ただこの7時間は実は自分に元々合ってたのかっていうと、 年を重ねてリカバリーのためにそれだけの時間が必要になったっていうのも正直あるのかもなと思ってます。 ただ早く寝ようって思うだけだとなかなかこれって定着しないんですよね。 で、そんな中で自分がいろいろと試行錯誤して、 睡眠時間をしっかり確保する結果に直接的につながったなと感じているアクションが5つあるんで、それを紹介したいなと思います。 1つ目がヘルストラッカーで可視化するということで、 以前放送でもご紹介したんですが、フィットビットで毎日スコアを測ってまして、 データとして昨日これだけ寝れたっていうのが結果で見えると、すごくモチベーションになるんですよね。 2つ目が寝具を変えるっていうところで、これはもう環境への投資ですね。 うちだとコアラマットレスを使ってます。 体がリラックスできる場所を整えると、布団に入ってからの寝つきが良くなるなと思います。 3つ目がお酒を完全にやめるっていう方法で、これが一番睡眠の安定に直結したなと思います。 夜中に目を覚ますようなことがなくなって、朝までぐっすり眠れるようになったんで、 結果的に睡眠時間を無理なく伸ばすことができました。 4つ目が筋トレを習慣にするってことで、 寝るのにもやっぱり体力が必要で、これも本当、昔から言われてますけど、その通りだなって思います。 健康的な体があるから深く寝れて、深く寝れるからより健康になるっていう、 そのループがやっぱりあって、運動欠かせないなと思いました。 最後5つ目が夕方以降はカフェインレスに切り替えるっていうことで、 夕方以降のコーヒーをデカフェに変えて、11時の消灯のタイミングで自然と眠気がくるようになりました。 実際に睡眠増やしてみて感じるのは、日中のアイデアを思いつく力とか、 判断のスピードみたいなところが以前よりも少し安定してきたように感じます。 睡眠を余った時間でするものではなく、明日しっかり考えるための準備の時間として捉え直すっていうことが大事なんだろうなと思います。 そうやってリズムを整えていくと、結果としてエアが当たり前になるこれからの毎日を、 もっと楽に自分らしく判断して過ごすようなことができるようになるんだろうなと思ってます。 皆さんももし、最近なんだか思考が固まってきたなとか、頭重いなと感じたら、 まずは土日にアラームつけずに寝るってことから始めてみるといいかもしれません。 今日はこの辺で、つつみでした。ではまた。 もっと見る探索的ハック堤キヨイチ / Tsutsumi Kiyoichi07:031.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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