TOPビジネスキャリア探索的ハック体調と集中を測る。スマートトラッカー選びで挫折し続けたぼくが、唯一続けられたデバイスとその理由04:31 1月19日 9再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次身につけるデバイスへの根深い抵抗挫折続きのスマートトラッカー遍歴唯一続けられたFitbit Inspire 3デバイス継続を可能にする秘策体調管理から集中力向上への転用AI文字起こし(β版) # チャプター1 探索的ハック、この放送は、普段スタートアップで何かと新しいプロジェクトや事業の設計、検証を担当することの多い鈴木が、日々の仕事や生活の中で考えた、働き方や生き方のコツについてお話をする番組です。 どうも、鈴木です。 今日は、体調と集中を図る、スマートトラッカー選びで邪説し続けた僕が、唯一続けられたデバイスとその理由、というテーマでお話しします。 実は昨年末から、ようやくこれならいけると思えるデバイスに出会いまして、それがGoogleのFitbit Inspire 3です。 そもそも、睡眠の質や心拍といった自分のデータをちゃんと取りたいな、という思いはずっとありました。 ただ、僕には致命的な弱点がありまして、それが指や腕に何かを身につけるのが、とにかく苦手だということです。 気になって仕事に集中できなくなるので、指輪も腕時計もずっと避けて生きてきました。 そんな状態なんで、睡眠データは最初はスマホアプリで取っていた時期もあったんですけど、寝る前にそのアプリ開いて準備するっていうのがとにかくめんどくさくて、結局続かなかったんですよね。 意識的に準備し続けるのって大変だよなぁと思って、また自分に合うスマートトラッカーを求めて探し始めました。 そんな感じなんで、スマートトラッカー選びではかなり失敗を重ねています。 最初はスマートリングならいけるかもと思って、リンコンやオーラリングといった人気モデルのサイズ確認キットを取り寄せました。 最新のリンコン2はスマートリングの中でも特に小さくて、レビューでもつけてる感じがしないとまで言われてたんですが、僕の場合はもうキーボードを打つときに指が当たる感覚がどうしても気になってしまって、結局やめました。 いや、つけてる感じはするよと。 次に、勝馬和弥さんも使ってるGoogle Pixel Watchといったスマートウォッチも検討したんですが、そもそも普通の腕時計すらつけられない自分が、あのサイズを四六時中つけていられるはずもなく、こちらも断念しました。 そこでたどり着いたのが、ビットビットシリーズの中でも最も細くて小さいインスパイア3でした。 これなら過労死でいけるかもしれない、そう思って使い始めたんですが、やっぱり気になってしまうんで、僕なりの脳を騙す工夫をしてます。 ベルトをあえて緩めにセットして、服の袖の中に入れてしまう。そうすると脳がこれは服の一部だって勘違いしてくれるのか、不思議と存在感が消えて違和感なくなるんですよね。 これで半袖になる夏までには慣れることができればいいなと思ってます。 あとAIからカレンダーまで、最近だとGoogleのエコシステムにどっぷり使ってしまっているので、Google参加のFitbitが出しているのももう一つ大きな判断材料でした。 昨年8月にFitbit側からも、Geminiと連携強化していくぞっていう発表されていたので、自分のトラッキングデータをもっとAIとうまくつなげていろいろ見れるかもっていうのも興味湧いたポイントでした。 今のところはサービスの中でもそこまで連携されてないんで、今後に期待したいところではあります。 そして実際に使い始めてから嬉しい誤算もありまして、それがストップウォッチ機能です。 集中するためにあえて時間制限作るといいっていうのはよく言いますよね。 僕も昔から集中タイマーみたいなことはよくやってて、今から30分これに集中しようって思ったときに手元ですぐにタイマーを開始できて、時間がくると音じゃなくて振動でそっと教えてくれる。 これがすごくいいんですよね。 スマホでもタイマー使えますが、手に取った瞬間に別の通知が目に入って集中力が削がれてしまうので、あんまり使いたくなくて。 家だとアナログなタイマーを使っていたりもします。 ただアナログなタイマーも持ち歩きは不便だったり、音が鳴るんで使いにくかったりもして、もう今ではスマートトラッカーばっかり使ってます。 日々の体調を測るために買ったデバイスだったんですが、今では僕の集中する時間を測る道具にもなりました。 ようやく見つけた僕でも使えるスマートトラッカー。いろいろと活用していきたいと思っています。 今日はこの辺で。 つつみでした。 ではまた。 もっと見る探索的ハック堤キヨイチ / Tsutsumi Kiyoichi04:311.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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