TOPライフスタイルくらしものづくりラジオセンスが無い凡人は企画職やものづくりは難しいのか?そもそもセンスってなんだ?13:13 2024年10月31日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次チャンネルの概要とコンセプトセンスとは何か?その本質に迫るプロダクトセンスの定義とは?プロダクトセンスを磨く3つの方法凡人でもセンスを磨けるのか?AI文字起こし(β版) # このチャンネルについて さあ始まりました。 凡人のものづくりラジオ、プロダクトマネージャーの文太です。 この番組は長年様々なアプリやウェブサービスでプロダクトマネージャーをやっている私が 広くものづくりについて考えて雑談する番組です。 今、ものづくりに携わっている方、これから携わりたい方が ちょっとでも何か新しい考え方を持てたりとか 興味を持ったりすると嬉しいと思って番組を始めました。 私はものづくりを仕事としてプロダクトマネージャーという職種をやっています。 アプリサービスとかウェブサービスを作る仕事で いわゆる現場監督みたいな企画職というところで エンジニアとデザイナーと協力してサービスを作り上げていくというような仕事なんですが このプロダクトマネージャーを10年くらいやっていて その昔はテレビ番組のものづくりに携わっていたので ものづくりみたいな仕事であったりとか そもそもの言葉自体が好きで 今はアプリとかウェブのデジタル製品みたいな形で こういうものづくりをやっているんですけれども さまざまなものづくりというところにおいて デジタルの部分だけじゃないところにも共通するようなところがあるのではないかなと思いまして 広くものづくりについて考えていこうというチャンネルを始めてみようと思ってやっています 何かものづくりをするということってすごくクリエイティブな作業だと思うし ただそれってもっと高尚な 凡人にはなかなかできないようなものに思えて 結構第一線で活躍している人と 自分なんかがこんなものづくりに携われないなと思ったりとか なかなかそもそもやってみようというチャンスが生まれなかったりするのかなと思っていて ただそれって一人じゃなくて ものづくりって結構僕の中ではみんなでものを作っていくみたいなイメージがあって アーティストが作品を作り上げるというものではなくて いろんな人と協力してやっていく だからこそ一人の才能というよりかは団体戦というか いろんな人と協力してものづくりをしていって その中でいい製品を作り上げていくみたいなところがあるので 凡人みたいな人でも十分に活躍できる土壌があるのかなと思っていて そういうものづくりで自分も凡人でやっている中で 凡人がどうものづくりを携わって楽しんでやっていけるかみたいなところを いろいろお話しできればなと思っています やっぱりこの凡人というところを一つキーワードに取ったのも もちろん特別な人が使うみたいなところもあったりするんですけど やっぱり一般大衆の人が使うようなサービスというところもあったりすると思うので そういった人の気持ちが理解できるんじゃないかと思ったりとか 本当に凡人を武器にものづくりというものをやっていこうぜというところは 一つあるのかなと思っていてこういうチャンネル名もつけてみました ちょっと変えるかもしれないんですけど ひとまずそういったコンセプトでチャンネルを更新していければなと思っていますので ぜひフォローしてお楽しみいただければなと思っています # センスとは何か?生まれつき持ってるもの? 第1回目はですね、センスというものについて取り上げてみたいと思います。 センスってもう凡人の大局にありそうな感じしませんか? なんかもう、僕聞いたらビクッてしちゃいます。 しちゃうんですけど、 プロダクトマネージャーという領域において、 海外でもすごくバズワードになっているらしい、 プロダクトセンスという言葉があったりするんですよね。 この話を今日はしたいなと思っているんですけど、 海外のプロダクトマネージャー1000人を対象に行ったアンケートで、 プロダクトマネージャーに最も不可欠なスキルは?という質問において、 1位がコミュニケーション能力、2位が実効力、 3位にプロダクトセンスという言葉が入ってくるほど、 今圧ろくプロダクト、アプリやウェブサービスを作るような企画職で すごく注目されている能力として取り上げられていました。 結構プロダクトマネージャーって、 開発の現場監督みたいな感じの部分であったり、 全体をどう作ってどう進行していくかみたいなところなので、 コミュニケーション能力とか実効力っていうところがすごい分かるんですけど、 やっぱりセンスっていうものが入ってくると、 これどうしたらいいんじゃっていうところになってくると思うんですよ。 ただ、センスという言葉がある種の才能みたいなところではなくて、 より好転的に身につけられるものなんだなっていうところを、 改めてこのプロダクトセンスという言葉から私も学んだので、 ちょっとその詳しいお話をしていければなというふうに思っています。 プロダクトセンスって何かっていうところを、 これ本当にいろんな会社であったりとか、 いろんな個人がプロダクトセンスとはこういうものだみたいなところを発信していたりするんですけど、 その中でこういう感じ、なるほどと思った二つあるので、 それをちょっとご紹介したいと思います。 一つが、先ほども言いました製品ニーズを理解する力っていうところはあるんですけど、 優れたものにする感覚で、必ずしもこれは先天的な才能じゃなくて、 時間をかけて形成、構築、改善できるスキルですっていうところを明確に言ってるんですよね。 これ何もセンスという言葉からして、 投票所もないところからいろんなアイデアが降ってくるとかそういう話じゃなくて、 これはいろんな経験であったりとか、学習を通して自分の中に構築されたもの、 これをセンスみたいなところを言っていて、 いろんな得られた経験や知識っていうところが、 ある種センスのあるような考えであったりとか、 そういったアイデアにつながってくるっていうところを言っているっていうところが一つあります。 もう二つ目が、優れたプロダクトセンスを持っているプロダクトマネージャーっていうのは、 より多くの情報を得るために、他の人に頼って集団で最善の決定を下そうとすると。 つまり、先ほど自分の中でこの経験や知識を積み上げたものをセンスっていうところも言ったんですけど、 もう一つが、ある種、より的確な情報を得るための他の人を頼ることができる能力、 これもある種のセンスっていうふうに、このプロダクトセンスとは何かっていうところで言ってるんですよね。 これを聞くと、結構凡人だなと自分が思っている人でも、 結構センスというものが身につけられるような気がしませんかね。 何かある種、才能とかそういうような先天的なものに思っていたようなところが、 結構これプロダクトセンスという言葉を理解する工程で、 自分でも身につけられるんじゃないかなっていうふうには、すごく自分自身は思いました。 プロダクトセンスは何かっていうところをまとめると、 様々な経験や学習を通して得られたもの、それによって直感レベルで、 例えばプロダクトであれば製品のニーズを理解できる力、 それがプロダクトセンスという言葉に込められた内容かなというふうに思っています。 例えば皆さんも経験あると思うんですけど、 めちゃくちゃすごい人とか、思いつきでしゃべることがすごく当たっていたりとか、 すごく面白いことを考える人とかって、 すごい才能あるな、すごいな、かなわねえなみたいな感じで思ったりもすると思うんですけど、 そういうのって多分このセンスという言葉に一言にまとめるんですけど、 すごい今までの経験であったりとか、 すごいいろんな経験や知識を通した中での発言というものがある種センスに現れているんだなとか、 そういったものがあるのかなと思っていて、 ビジネスセンスとか、そういうのもこれに近いかもしれないし、 ある種これちょっと余談ですけど、 例えばスポーツ選手とか音楽のアーティストとか、 そういったものって生まれてながらに持ったものはある種あるかもしれないんですけど、 例えば幼少期から積み上げてきた経験であったり、学習したものというところが、 これがセンスに現れてくるというところはあるかもしれないなというふうには思いました。 その考える過程で、センスって無意識にまで落ちたロジックであるという言葉をどこかで見たんですけど、 これはすごいしっくりきて、何かしらこのセンスという言葉も才能っぽいような言い方をするんですけど、 ロジックをその人の中にはあって、 そういったものが無意識レベルで積み上げられているものというところが、 ある種センスって言うんだなと思っていて、 そういうのであれば自分でも積み上げられるのかなというふうには思っています。 その中でプロダクトセンスというところを例にとってあげると、 どういったことを磨けばセンスというものが磨かれるのかというところを最後にまとめてお話したいと思うんですけど、 海外のプロダクトマネージャーですごく有名な人が記事を書いていて、 ちょっとそこから引用という形になるんですけど、 具体的にプロダクトセンスを磨く方法というところが大きく分けると3つありますというふうな話をしています。 1つ目が共感力。 2つ目がドメイン知識。 3つ目が創造性という話をしていて、 これ細かく具体的に言うと、 この共感力というところが、 ある種サービスを作る人って自分自身の感覚だけだと、 なかなかこのユーザーに共感、 お客様に共感されるものって作りにくいと思うんですよね。 だからこそいろんなタイプのユーザーとか、 いろんな人と話すというところがそもそも大事で、 そういったところから共感力が身につくと。 さらに心理学というところを深く理解する。 もちろん行動経済学を含むような本を読んだりとか、 そういったところで人間の気持ちを理解すると。 2つ目がドメイン知識というところ。 これは業界のいろんな観光であったり規制であったりとか、 さまざまな知識ですね。 これはもう当たり前というか、 いろんなサービスでその業界の知識が持っていることがすごく大事だと。 3つ目の創造性というところが、 結構センスという言葉に、 僕らが思うセンスという言葉に近いのかなと思うんですけど、 同じいろんな業界の成功しているような他社のサービスを しっかり注意深く調べると。 この商品がなぜここに置かれていてとか、 細かいところを自分に質問して回答するみたいなところで トレーニングが詰めると。 あともう1個は優れたサービスを考えた持ち主から学ぶと。 例えばいろんな成功している会社のサービスを作った人。 結構いろんなメンターが大事だとか言われるというところは こういうゆえなのかなと思っていて、 いわゆるセンスのある人からセンスを学ぶみたいなところで、 かなりいろんな経験をしているので、 そういった人がどう考えて、 どのような時にどういう場面でどう行動するのかみたいなところを 身をもって学ぶというところが ある種その創造性というものが身につくんじゃないか というところを言っています。 なのでこのプロダクトセンスに限らず センスを磨く方法というところは この共感力、ドメイン知識、創造性というところを磨くことによって 好天的に身につけられるんじゃないかなというところで お話をしてみました。 だからある種僕が言いたかったところとしては、 センスがあるなと言われている人でも 多分いろんなドメイン知識の勉強であったりとか 様々な自分の了解のサービスを研究するとか そういったところってものすごくやっていると思うんですよね。 それを自問自答して、 だからこういったサービスであったりとか 製品が受け入れられるんだとか そういったところからいろんなセンスという言葉に たどり着いているんだなと思っていて、 ある種センスがないからやめようとか諦めようとか そういう感じにするとすごくもったいないなと思ったので こういう話を凡人らしくしてみましたというところです。 ということで今後もものづくりに関わるような話であったりとか またものづくりの現場で活躍していらっしゃる人と インタビューしたりとか そういったところでいろいろものづくりに関する話というところを このラジオでやっていければと思っていますので ぜひフォロー、いいね、コメントをよろしくお願いします。 また次回お楽しみに。 もっと見る #プロダクト開発 #ものづくり #センス #企画 #プロダクトマネージャー #プロダクトセンス ものづくりラジオぶんた03:211.このチャンネルについて09:522.センスとは何か?生まれつき持ってるもの?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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