TOPライフスタイルくらしものづくりラジオOpenAIのSora撤退 / 今年すでに40社のユニコーン企業が生まれている07:20 3月27日 40再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次OpenAI Sora撤退の真因とは?数億円コストと著作権の壁SNSにおけるAI動画の課題3ヶ月でユニコーン40社誕生フィジカルAIが牽引する未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール はいどうも、今日も始まりましたモノづくりラジオ、文太です。 モノづくりラジオではモノづくりに関わることであったりとか、 テック系AIスタートアップに関していろいろお話している番組です。 今日はVoicyのトークテーマ、気になるニュースというところで、 オープンAIのソラの撤退、サービス提供終了と、 あとユニコーンの会社というところでお話をしていきたいと思います。 # OpenAIのSora撤退 まずですね、一つ目のニュース、オープンAIが提供する動画生成アプリSORAですね。 2024年に発表されて、アプリのリリースから半年とかなんですかね。 アプリか、そうですね。ウェブサービスから始まって、アプリのリリースから半年なんですけど、それで撤退というところで話題になってました。 なんで撤退になったのかというところで言うと、これも公式の見解からなんですけど、やはりコストですね。 1日あたり数億円規模のコスト、そうですよね。 あの処理であったりとか、結構な利用者はどうだったんですかね。 結構利用者もいたと思うんですけど、そこの部分でのコストというところが一番大きなところ。 あと著作権の問題ですね。 ディズニーとの提携、10億ドル規模の提携みたいなところもあったんですけど、予定してたのかな、なんですけど。 やっぱりいろんなアニメキャラとかが登場してしまうというところで、それがなかなか制御できなくてですね。 そういったところもあって、著作権問題というところも大きかったですという形。 あとビジネスモデルがうまくいかなかったのかなと思うんですけど、やっぱり2Cのところというよりかは、 いろんなAIの企業がやっぱり2Bのところに向いてますけれども、そういったエンタープライズ向けのところにリソースをちゃんと集中させようというような経営判断で撤退という形になったかなというところです。 やっぱり思うのは、このSNSにしたのも最初結構すごいチャレンジングだなと思ったんですけどね。 AI生成動画があふれかえる世界みたいになって、どんな感じかなと思って見てたんですけど、やっぱり最初から結構デストピア感というか、 変な人の動きか、いろんなあるようなAIが作りましたみたいな動画がタイムライン上にあふれているような形で、今もそうですよね、になっているので。 やっぱりすごいんですけどね。すごいんですけど、サービスとしてこれを眺めるという体験ってなかなかしにくいよなみたいなところとか。 あとやっぱりどうしても人感みたいなところってすごい大事だなと思って、生成AI動画が大量に流れてくるサービスってあんまり人感みたいなところは感じられなくて、機械が作ったなみたいな感じ。 こういったところがやっぱりコンテンツ、人感があるコンテンツっていうところが今までのSNSの良かった点であったりとかっていうところなので、この部分がなかなかないと結構見るに絶えないというか、という形になるなというところを思って。 でもサービスとしてはすごい面白い挑戦だったんじゃないかなと思うんですけどね。なかなかこういうAI動画というところがどうなっていくかというのはすごく難しいところですね。 でもそれ言ってて思ったんですけど、この動画がもっとAI感がなかったら、AI生成動画で作ったやつばっかでもすごい楽しい体験になるのかなとか、どうなんですかね、そういうところを思いました。 はい、では次のニュース行きましょう。 # フィジカルAIが盛り上がってきている 次のニュースなんですけど、テククランチで今年すでに40社近くのユニコーン企業が誕生しているみたいな記事を見まして、 なんかあんまりこう日本だと、今そんなにスタートアップの投資みたいなところが活発に行われているような感じはあんまり、僕の肌感で言うとしないんですけど、 まだ3月という段階で新しく40社のユニコーン企業、10億ドルを超える企業が誕生しているというところは結構びっくりだなというところで取り上げました。 記事を見ると内容としてはヘルスケアとか暗号資産とかロボティクス、クラウドインフラみたいなところで、やっぱり牽引しているのはAIだったりするんですけど、 やっぱり今すごく注目されているのはフィジカルAIの領域ですよね。物理的なAIというかロボットとかですね。 例えば注目の会社で言うと、ベッドロックロボティクスという建設用重機の自立化AIというところがあるんですけど、 ここはGoogleの自動運転開発部門ですね。Waymoってあったと思うんですけど、そこのエンジニアが立ち上げたスタートアップらしいんですよね。 ここが面白いのはロボットを新しく作るんじゃなくて、既存のショベルカーとかブルドーザーに後付けして、 その後付けした機械によって自動でショベルカーとかが動く、自動運転するみたいな機械を作っているというところですね。 だから新しく導入するというところは既存の資産を生かしながら自動運転ができるというようなサービスを作っていて、 ここも10億ドルを超えていっているというところですね。18億ドルの評価額というところだったりします。 あとはアップトロニックという会社、ここはまさにロボットを作っているというところですね。 すでにベンツの工場とかに導入されていて、人間と一緒に部品を運んだりするテストとかが行われているみたいなんですけど、 注目されているところでいうと、いわゆるフィジカルAIの会社だったりしますね。 やっぱりそういう会社も牽引しつつなんですけど、実はこうやって40社もこの2、3ヶ月間の間かなというところでユニコーン企業になるというところで、 活発にAI分野を中心に資金が集まっているというようなところで、こういったところも活況になっているというところは見ていて面白いなというか、そうなんだというところを思ったので、 今日ニュースとして取り上げてみました。 というところで、またスタートアップとかAIとかテック系のニュースとかですね、日々思ったこととかを発信していただけたらなと思いますので、フォロー、いいねぜひよろしくお願いします。 それでは。 もっと見る #気になるニュース ものづくりラジオぶんた00:251.タイトルコール03:382.OpenAIのSora撤退03:183.フィジカルAIが盛り上がってきているコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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