2024年5月
『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル2
37:11
フランクル『夜と霧』2日目。
今日は、極限状態に置かれたフランクルが自分に弄した「トリック」について考えます。
そのトリックとは、極限まで追い込まれている自分を客観視し、その様子を描写しながら、演題の上で研究報告という形で講演している自分を想像するということ。
このように、自分を他者化することが、自分の精神をプロテクトすることになる。
そのいみをかんがえてみました。
今日のフライヤーは『世界は経営でできている』です。
今日は、極限状態に置かれたフランクルが自分に弄した「トリック」について考えます。
そのトリックとは、極限まで追い込まれている自分を客観視し、その様子を描写しながら、演題の上で研究報告という形で講演している自分を想像するということ。
このように、自分を他者化することが、自分の精神をプロテクトすることになる。
そのいみをかんがえてみました。
今日のフライヤーは『世界は経営でできている』です。
荒木博行のbook cafe
荒木博行
- 00:411.
お品書き
- 01:322.
初めのあいさつ
- 09:583.
フランクルの恐るべき俯瞰力
- 09:444.
客観視は筋力だ
- 03:535.
『世界は経営でできている』
- 09:436.
頂いたコメントへのお返し
- 01:157.
頂いたコメントへのお返し2
- 00:278.
終わりのあいさつ
コメント
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