相談カフェ#14 フィードバックを素直に聞けない問題
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荒木博行のbook cafe
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相談のお答え:箱に入れば良し!
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『独ソ戦』
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相談カフェ#14 フィードバックを素直に聞けない問題
フィードバックを受ける時、感情的になり聞かないことありますね。自分は本心としては曲げず、表面的に合わせてしまうことがよくあるのですが、振り返ると理解できることもあります。まずは聞く、その後時間を置いてから考えて腹落ちされるような習慣があるといいかもですね。なぜ感情的になってしまったかも内省することでまた何か発見があるかも。フィードバックをする立場でもあるので、相手の状況も確認しながらやっていきたいです。
自分の余暇については、全て難関国家資格取得の勉強に費やしたのに、全国公開模試でありえない点数を叩き出し、会社は不安だらけで仕方がなく、割とフルボッコ状態です。こんな時は箱で防御したいです。
心安まる時間を持ちたい! せめて読書が心の安息をもたらすことを信じるばかりです。
僕の場合は、納得いくまで話し合えた時に、後から、あの行動は素直と言えるんだと思います。
素直に自発性はないのかも知れません。疲れた時に水を飲むと水が細胞に入って行く感覚がありますが、あれが素直になるという事なんだと思います。
信頼できる言葉を相手の感情から探す際は、自分の主観が邪魔をしてしまいそうです。また、水かよっと思う事もあると思いました。
貴重な機会を大切にできるよう、腹を割って話したいですね。
敢えて箱に入るというのは斬新でした。
同時に「今は敢えて箱に入っている」という自覚は大事かもしれないですね。
フィードバックは耳の痛いものが大半ですが、振り返ると自分をストレッチさせてくれる良薬だったりします。
無自覚に箱に入り続けていると、気がついたら周囲からフィードバックされない存在になってしまう可能性もあります。
自分の心の状態が客観的な指標で可視化される仕組みがあったら、自分で自分をコントロールしやすいかもしれないですね。