『哲学と人類』岡本裕一朗1
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 10:004.
なぜ今日我々が哲学すべきなのか?
- 04:305.
『爆速成長マネジメント』
- 09:056.
頂いたコメントへのお返し
- 00:147.
終わりのあいさつ
コメント

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『哲学と人類』岡本裕一朗1
技術に駆り立てられるという話、以前の放送で人間は進化することを無意識に求めてしまい、液状化するという話を思い出しました。その時に思ったのはいかに立ち止まり、客観的に確認できるかという点です。便利さを求めてしまいどんどん手が動いてしまいますが、振り返る時間を設けたり、本来のあるべき目的などを考えることが大切なのかなと思いました。言葉にするのは簡単ですが、実践が難しいですね。確かにこの問いは先人の知恵を活用することが良さそうだと感じました。
一方でVoicyで荒木マスターとセッションできるのも技術のお陰です。この楽しみは幸せと言えます。
技術に二面性があるように思えるのは、人間が二面性を持っているためなら、人間はどこで心を二面に分割してしまうのかと疑問が残りました。心が多面的なら技術もプリズムのように場面次第で反応が変わるかもしれません。
気付きをいただき、ありがとうございます。
「哲学」は普段意識していないだけで、誰もが自分の中に哲学は存在しているのだと思います。
今回はテクノロジーの進化対するスタンスの話でしたが、人生におけるそれぞれのアジェンダにおいて、自分なりの考えをぼんやりとでも考えています。
それが、哲学という形式で顕在化しているのかどうかの違いのような気もしてます。
日本人はスタンスを取るのが苦手ということはよく言われますが、子供の頃から哲学や倫理を意識する仕組みが学校以外の社会にも組み込んでいけるといいですね。
何故我々は哲学すべきなのか。
地球上の全てのモノは、網目のように繋がっていて、それぞれが影響し合っている、そんな風に感じます。
世界と自分はイコールだと思うと、大きな世界を哲学することは、自分に問いかけることとイコールだと思うのです。
well-beingは調和だという話に賛成ですが、自らに問い続けること、すなわち哲学することは、調和を取ろうとする行為だと思います。
そうして自らの調和を取ることが、世界の調和、well-beingに繋がるのではないでしょうか。