『哲学と人類』岡本裕一朗3
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人類の歴史は無意識を意識化させるプロセスだ
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『大衆の反逆』
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『哲学と人類』岡本裕一朗3
無意識の意識化、人にフィードバックを受けることで無意識の行動に気づくことがあります。ただ、気づくとそれが気になり始め不自然になる感覚があります。すべてが意識的になってしまう気持ち悪さはそこにあるのかもしれません。よく知らなかった方がよかったという話もありますが、意識化した、された後にどう振る舞っていくかということも大事だと思いました。
今までは、仕事では意図的に意識化し、個人では感情のままに生活している感覚がありましたが、どの場面でも、自分の知らない内に意識を操作されていると考えると少し怖いです。でも自動運転の安全性を保証するには必要な操作なのかも知れません。
意識とは単なる脳の電気信号なのかと、意識の捉え方にも踏み込んで考えたいと思いました。
なぜならば、同じパターンとして
テクノロジー:因果関係の発見や再定義によっている
人間の関係:相手の認識の発見や再定義
が挙げられるからです。
我々は内にも外にも認知限界を持ち、それを発見していく。
このパターン、言われてみれば当たり前ですが、すごい発見でした。
ありがとうございました。
思考が渋滞している時に、「一旦、無意識になろう」と考えるのですが、そんなことを考えていること自体が無意識になれてないなと、いつも自己矛盾を感じてますw
自身の無意識レベルの行動を言語化しようとする時、第三者視点に気付かされることが多かったです。
自分では無意識レベルでしていた当たり前の行動が、第三者からすると当たり前ではない時にそんな指摘をもらうことがあります。
「無意識の意識化」は折に触れて考え続けたいテーマですね。