DHBR7月号『バーンアウトの処方箋』大坪編集長対談2
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ファイザーのワクチン開発の成功要因をまとめてみました。
1 ブーラーさんのファイザーの大部分が農産事業で医薬事業でのしがらみがなく、大胆な計画に躊躇なく採択できた。(既存事業とのコンフリクト無視)
2 就任1年目で仕掛かり中の経営計画がゼロだった。
3 ビオンテックとはPfizerのCVCの有効なポートフォリオに乗っていた。がん治療で遺伝子治療の研究ですでに協業を開始していた。
4 勇気ある決断。権利関係の契約や研究開発の失敗に伴う損害をガン無視できた。
6 強い結束力としてのカルチャー。重要なCredoにPatient fast、One Pfizerがある。
自分との向き合い方が表面的になりがちなので、能力や感情の分解や言語化をポイントにして、自分との向き合い方が変えられたらと思いました。
その要約を書きました。
https://www.dhbr.net/articles/-/7720
言葉は何のためにあるのか?
それは、自分の内面を言語化し、他者に自分の存在を正しく認知してもらい、自分らしく生きるためにある。
モヤモヤすることの大半は、自分の内面を言語化できないことから来ているのかもしれないです。
内面を正確に観察することとそれを正確に表現できる言語スキル、両方を磨きたいですね。
心のデッサン、大事です。