『レトリック感覚』佐藤信夫1
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初めのあいさつ
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レトリックが必要な背景
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美しい蛭のような唇…
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『リーダーの「挫折力」』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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詩人の表現をきっかけに、世界と出逢う時間が心を温めてくれます♨️
例えば、先日のお話にあった、木漏れ日、のイメージが重なりました。
僕は、太陽から光が漏れ出ているのを見たことはありませんし、漏れるという言葉はどちらかというとマイナスな印象があります。
でも、木の葉の間から太陽の光が射し込む情景を思い出したり、優しさや美しさをイメージしたりできるのは、お話の効果の影響もあると感じました。
直喩の言葉探しも、とても楽しそうですね。
X にわからないことを入れて、続く Y を際立たせるという技法は相当に高度だと思いました。ハイコンテクストな文脈も入っているはずで、奥が深いです。
レトリックの必要性は日々実感してます。
マスターもそうですが、話が分かりやすい人の特徴は比喩表現が豊かですね。
特に前提の知識レベルが違う集団に理解してもらうためには、誰にでも伝わる例え話が必要になりますが、これが反射的に出てくる人は憧れます。
ただ、表現が豊かな人は、やはり場数もこなしているように思います。
子供に質問された時、子供でも理解できるかは、表現神経の訓練になっているので、自分の表現力を磨いていきたいと思います。
マスターが仕入れた本ズの中でも特に気になる1冊で、
楽しみにしていました。
レトリックの意義について、
特に新しい事業や施策の立上げでコンセプトを浸透させる時に重要だと思います。
多面的に捉えることができ、見え方が人それぞれなコンセプトについて、
手を変え品を変え、玉虫をくまなく撫で回すようにレトリックを駆使することで、
ようやくon the same pageの端緒が開けると感じます。
※直喩を試してみましたが、類似性ありきの発想にどうしても引っ張られますね…。