『人新世の資本論』 北野さん・牧瀬さん対談2
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荒木博行のbook cafe
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コメント

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荒木さんのVoicyは示唆に富んでいる内容が多く、とても学びになっております。
人新世の資本論やビジネス未来を拝読していると、資本主義というシステムが限界を迎えつつあり、グローバルサウスの上に成り立つ先進国にいる私は、「君たちはどう生きるか」という問いを突きつけられている感覚になります。
視野が広がり、不可視化されていて見えていなかった事実を知ったとき、自分自身はどう生きたいのか。出来ることはなんなのか。そんなことをとても考えさせられます。
bookカフェを聞いて本購入し読み始めました。
「sdgsは大衆のアヘンである」は驚きました。
読み進むとそれに依存していては問題は解決しないというメッセージだと受け取りました。
全体としては個人で何ができるかとその先の絶対条件とされているシステムの転換が全く繋がる気がせず途方に暮れる感覚を覚えます。
大切なのは少しづつ重心を移すように今やっている活動の次を考え行動することでいつかくるウェーブに乗れる準備をしておくことかと感じました。
本日もありがとうございました。
『人生世の資本論』を7月の課題図書として、手に取りますね👐
読了後のモヤモヤを前向きに楽しんで、また放送に戻ってこようと思います!
自分の倫理観と照合し、正しく感じた消費活動をするには、倫理を形成する知識が重要だと思います。
なるべく地球や人類の幸せに対して、害を及ぼさないよう、余計なものを買わないようにしたいと思いました。また、エシカル消費を意識したいと感じました。
より広い知識を学び、行動したいと思いました。
倫理観なりSDGsなりを標榜していても、
その実、自分の庭先を綺麗に掃いているだけで、
どこかにシワを寄せて見て見ぬフリをしているだけなのではないか。
あるいは、シワを寄せていることにそもそも気付いてすらいないのではないか。
そんな風に考えさせられました。
長くモヤモヤが残る問いが投げ掛けられた放送回だと感じました。