DHBR8月号『ハイブリッドワーク』大坪編集長対談2
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 22:154.
中国とどう向き合うか?
- 03:495.
『大丈夫!すべて思い通り。』
- 09:596.
頂いたコメントへのお返し
- 00:447.
終わりのあいさつ
コメント

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少し引いて考えると、人は思想の自由を制限されながら幸せを感じることができるのか?という問いだと思いました。
マズローの欲求五段階説的に考えると、生存欲求が急速に満たされていった今後の中国で自己実現欲求がでてきたときに、この問いが検証されていくのかな、と思います。
経済的な利便性と思想の自由をどうバランスさせるかの間には様々なグラデーションが存在しているはずですが、そのケーススタディとして中国はすごく面白い事例だと思います。
前回の北京オリンピックの厳かな開会式は、中国の内面の一部だと思いました。
過去の日本の過ちを含めて、勉強したいと思います。
中国のお話を聴いていて、どこかで聴いた話だなと感じました。
敗戦から立ち直り高度成長期、バブル期を迎えつつあった日本です。
韻を踏むように、状況はどこか酷似しています。
自民党の一党独裁による政治的安定、政府主導の産業政策。
当時の空気感、僕にはわかりませんが、自らの自信を取り戻した。
そんな時期だったのではと想像します。
今やり直せるなら、日本はそして僕は、どんなことをするのだろうか?
そんかことを考えてしまう、放送でした。ありがとうございました。
頑固上司の中にも、どこが頑固ポイントになるのか、
色々パターンがありそうだなと思いました。
例えば、
アート的な直観を信じて疑わないタイプ、
クラフト的な定石の積み上げの引力が強いタイプ、
サイエンス的な論証を固めないと首を縦に振らないタイプ、
といった具合です。
ボスのこうした傾向を踏まえて、
まずはボスの土俵で相撲を取るのが賢い付き合い方なのかなと思いつつ、
一方で、いったん土俵に上がると抜け出せなくもなりそうで悩ましいですね。
コーチングの方法は良いと思う一方で、上司とメンバーの間でメンバーからすると 「回りくどく質問だけで終わらずに、知っているなら答えを教えてと思う」 と若手から聞いたことがあります。
相手に答えをどこまで言うかは、勘どころの見極めが難しいです。