『教養としてのギリシャ・ローマ』中村聡一2
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 10:004.
自分なりの「アテナイの学堂」を作ってみよう
- 04:025.
『ジーニアス・ライフ』
- 09:316.
頂いたコメントへのお返し
- 00:257.
終わりのあいさつ
コメント

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また放送の、プラトンの理想主義に対するアリストテレスの現実主義を中心(軸)に、アテナイでは様々な専門分野が広がるという整理で、
一つの主義だけで成り立つより、対立する主義が健全な対話を続けている状態がバランスの良い軸を形成して、様々な知が生まれたり形成されのかなと思いました。
先程の中心の本とセットでどんな主義寄りでの知識なのかと整理するとさらに自己理解が進むと思いました。
アテナイの学堂、何度か見たことのある絵でしたが、タイトルや、絵が意味するものなど、お恥ずかしながら初めて知りました。
今回の放送では、マスターから問いをいただき、考えるキッカケを得ました。
自分なりのアテナイの学堂、う〜ん、考えれば考えるほど難しい問いですね。
さらに、中心に据える本を3冊、う〜ん、何だろう。
このコメントが放送されるときに、他の方のコメントや、それに対するマスターの返しを聴く日を楽しみにしながら、今回の問いを考え続けたいと思います。
本の内容以上に、本を読んでいる時の自分の心の持ちようによって、読後の印象が変わってきます。
感覚的には、字面を追っているだけの状態と、著者と対話するように読む状態の違いです。
自分自身に問いが立っていない状態だと前者になりがちなので、本を読む前に自分にとってのこの本への意味合いはしっかり考えてから本を読みたいと思います。
内側からの好奇心をドライバーにして、いつまでも様々なことを学びたいですし、本も読んでいきたいと改めて思いました
積読こそが完全な読書術である』の回の「ピオトープ」を思い出しながら聞きました。
自分の読書経験に当てはめると、
『知識創造企業』を読んだ後、
直接の関連が無さそうな他の本でも、
「これって要はSECIモデルで説明できるんじゃね?」
という発想がやたらと湧いた覚えがあります。
自分の知識に中心・軸を据えることで、
色々な方面にピボットしやすくなりそうだと思いました。